こんな講義してます(その12)アメリカの結社のついでに、日本とフリーメイソンリーについて話した

本日は、2016年2月11日木曜日。ちょうど午前12時になったところだ。

本日は建国記念日の休日だけど、仕事あるよ。

卒業研究発表会がある。夕方からは、4年生ゼミと3年生ゼミの合同コンパがある。

で、明日の12日とあさっての15日が学期末試験だ。

それで、やっと長く長くしんどかった4学期が終わる。

なにしろ、気分はすでに勤務先を退職しているので、きついんだよね。いろいろ。

ところで、今日の映像は、2016年1月28日開講第12回「アメリカ文化論」の一部だ。

第12回「アメリカ文化論」においては、「アメリカは結社社会だよ」の2回目で、植民地時代から19世紀末期ぐらいまでのアメリカの結社について紹介した。

「メイ・フラワー・ソサエティ」(Mayflower Society)とか、「自由の息子たち」(Sons of Liberty)とか、ご存知「フリー・メイソンリー」(Freemasonry)とか、「ボストン・ブラーミン」(Boston Brahmin)と総称されるボストンの社交クラブや、ドイツ系の非暴力平和主義のキリスト教系宗教結社であるメノナイト(Mennonites)の一派アーミッシュ(Amish)について紹介した。

最後にハリウッド映画でアーミッシュを初めて取り上げた映画『刑事ジョン・ブック』(The Witness)の冒頭部分を見せた。

この映像で言っていることは、「フリーメイソンと日本の明治維新は関係が深いんだよ」という話だ。

この話のネタ本はいくつかある。

書くの面倒くさいですから、テキトーに調べてください。

もう眠いから寝ます。

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