『シン・ゴジラ』は映画会社の試写会では酷評を受けた??

本日は、2016年8月7日日曜日である。

暑い。

明日は、やっと2学期の最終日となる。

明日は、うっざいうっざいうっざいうっざい会議も二つある。

まあ、うっざいうっざいうっざいうっざい会議に出席も今年度で終わりだ。

しっかりと、あの「うっざいうっざいうっざいうっざい」空虚さと疲労の苦い味を噛みしめておこう。

あんなもんでも、きっと懐かしく思いかえす時も来るさ。

来るかなあ・・・?

来ないな。

ところで、噂によると、あの大傑作『シン・ゴジラ』は、映画関係者の試写会では酷評されたんだってね。

東宝映画の重役さんたちには評判が悪かったらしい。

大ヒットするなんて予想されていなかったんだってね。

この「映画関係者」って、脳足りん??

宇宙より謎だ。

生きていないんじゃないの?

死体?

日本映画って、わりかし「左巻きお花畑」勢力に牛耳られているのかもね。

自衛隊とか、首相より果断な女性の防衛大臣とか、無駄口たたかない若きエリートたちとか、そういうのが登場するだけで、むかつくんかしら。

日本映画のいかにも思わせぶりではあるが、中身のないのが「芸術」だと思っている類の臆病な人々の反感を買ったのかもね。

「はっきり明言すること」自体に反感を持ち、脅威を感じるタイプの人間は、頭の悪い人は多いからね。

私は、かつて業績稼ぎで、児童文学会関係でもガンガン発表していたんだけれども、「はっきり言い過ぎ」と批判されたからね。

「児童文学はプロパガンダの装置」と言うのが、「はっきり言い過ぎ」ですかねえ?

ああでもない、こうでもない、右でもない、左でもない、痔でもない、盲腸でもない、ってダラダラ言っていると「良心的研究」らしいです。

映画界って、有名大学の文学部出身者が多いんじゃないの?

無知で馬鹿なくせに口だけ達者みたいなさあ。

というより、その「映画関係者」ってさあ、『シン・ゴジラ』のスピーディな展開や、登場人物の早口な会話についていけなかったんじゃないの?

つまり、脳が劣化してるんじゃないの?

早口の漫才についていけなくなったら、はっきり「老化」だから。

聴覚能力が一番先に衰えるからね。

50歳超えたピアノの調律師さんって、ありえないそうだし。

『シン・ゴジラ』で展開される会話の内容の高度さにも、ついてゆけなかったんじゃないの?

自分たちが、しょうもないことをダラダラしゃべり散らかすのが習慣になっているから、ああいうキビキビした会話についていけないんじゃないの?

私は、自分が老人になりかけのくせに、老人が嫌いだ。

なんでかっというと、大方の老人と話していると脳が停止するからだ。

死ぬほど退屈だからだ。

すみません、正直で。

若くても、脳が緩んでいるのは嫌いだ。

だから、うちの多くの学生たちとは、個人的には話さない。

すみません、正直で。

ということで、『シン・ゴジラ』を試写会で酷評した「映画関係者」というのが、日本映画を退屈な脳軟化症的なものにしている張本人なのであろう。

だいたい、「映画評論家」の賞賛する作品って、ろくなもんじゃないよな。

双子の映画評論家の言うことを間に受けて観に行った映画は、もう強烈に退屈だったしな。

あの双子さんたちは、まだ御存命ですか?

あの「日本アカデミー賞」ってのは、ほんと面白い作品は受賞しないんでしょ?

関連して、出版不況と言われるけれども、これも不思議なんよ。

読みたい本はいくらでもあるぞ。

いい本は、ちゃんとあるよ。

安月給なのに、ついつい買っちゃうぞ。

出版不況なのではなくて、出版社の編集者たちが面白いことを考えていないから、面白くない本ばかり作ってしまうんじゃないの?

なんで、いまどき、こんな本出してんの?

と思わせられるものが出版されてるもんな。

岩波書店の「安全保障シリーズ」なんか、故意につまらん論文ばかり、要点が曖昧な論文ばかり収録している気がする。

編集者の勉強不足なんだよね。いろんな書き手を知らない。

テキトーに、そこらへんの大学の教員に注文したって趣だ。

まあ、「岩波書店」みたいな大企業に入る人は、本作りが好きなのではなくて、岩波というブランドが好きなのであろう。

まあ、どうでもいいけど。

「2ちゃんねる」では、すでに『シン・ゴジラ』バッシングが始まっているらしい。

あんなもんに書きこんでいる暇があるのは、地方公務員とか団体職員じゃないの?

匿名でコソコソ書く奴だからな、『シン・ゴジラ』が伝える朗々とした堂々とした真摯なメッセージはわからんよ。

まあ、好きにしなはれ。

犬は吠える。

しかし、キャラバンは進む。

「左巻きお花畑」は悪口雑言を投げかける。

しかし、『シン・ゴジラ』は日本を変える。

『シン・ゴジラ』は映画会社の試写会では酷評を受けた??” への2件のフィードバック

  1. 若くても、脳が緩んでいるのは嫌いだ。。。。。私もそう思うのです。働きアリで働かないものだけ集めると何割か働くようになると言いますが、脳の弛緩したものは何人集めても弛緩したままです。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中