怒涛の1週間が終わった、消耗した、眠った!

本日は11月14日月曜日だ。

怒涛の過労の1週間が過ぎた。

アメリカ大統領選では、私のヘボ占いがあたって、トランプさんが当選した。

ジョージ・ソロスさんとこが作った集票機械を駆使して、ヒラリーさん勝利に向けて不正選挙をセッセとした(はずな)のに、トランプさんが勝った。

ほんとは、トランプさんの獲得した票はもっと多かったかもしれない。

アメリカ人と結婚して長くアメリカに住むFacebook友だちの女性は、ご主人ともどもトランプ支持であった。

が、居住しているのはニューヨーク市であり、ヒラリーさん支持者が多い。

トランプさん支持者たちは、「隠れトランプ派」として沈黙を守ることを余儀なくされてきたそーだ。

で、結果が出た……

もう〜〜トランプさん当選後の近隣のヒラリーさん支持者の荒れようが酷いそーだ。

被害者意識でギャアギャアキャアキャア騒いでいるそーだ。

「民主主義は死んだ!!」と騒いでいるそーだ。

40歳過ぎて学生で、ご主人はフリーランスで、それでも子どもだけは4人(実子2名、養子2名)もいる女性は、共和党政権になったらオバマケアがなくなって、医療保険料の負担が多くなると嘆いているそーだ。

奥さんも働くしかないよ。奨学金(学生ローン)でしょうもないこと学んでも、奨学金返済借金が増えるだけだ。子どもたちの学費はどうするつもりなんだ。

自分の子ども2人でさえ育てられるかおぼつかない無職の女が、甲斐性のない亭主しかいない女が、なんで養子をふたりとってるのか、意味不明。

偽善も極まれり、だ。

教会の神父も嘆いているそーだ。

まあ、神父なんてのは特にそーだろな。

他人の献金で食ってきたんだから。

みんな寄生虫気質の人々やね。

誰が大統領になっても、心は無頼で、自分で自力で生きて行く。

これが庶民の気概ではないか。

それがアメリカの建国の精神だ。

国に餌をもらって生きて行くのは、貴族か寄生虫のやること。

いつのまにか、アメリカ人の多くも「国畜」志向になってしまった。ヨーロッパ化といいますか、リベラル化といいますか、奴隷道徳に洗脳されたといいますか。

だもんだから、綺麗事ばかり言い募りながら、立場を利用しながら蓄財に励んでいた優等生ぶりっこの政治家やメディアに騙される人々が多くなっていたようだ。

いったい、どうやって、その無力感、依存性は育まれるのか?

政治家に何ができるというのか?

税金を徴収して変な不均等な配分をすることぐらいしかできんよ。

それでも、そーいう汚れ仕事をしてくれる人間は必要なのだ。

庶民は、そんな暇はないからね。

私はといえば、11月9日はアメリカ大統領選挙速報をチェックしつつ、11月12日開催の福山市立大学大学祭「第5回英語プレゼンテイション・コンテスト」参戦者学生の発表原稿の添削をしていた。

日本の普通の大学生が「英作文」なんて20年早い。

きちんとした英文を真似て書くしかない。

日本人丸出しの発想で英文を捏造されても困る。

英語に見えるけれども、英語じゃない。

1年ぐらい留学して書ける英文は、友人相手には問題なく送れる程度のE-メイル文だ。

留学先で親切に英文を添削してくれる教師に出会うとしたら、それは、まだ添削できる英文を書いてるからだ。

添削ではなく全部を書きなおさなければならない場合は、もう捨て置かれる。

あたりまえだ。

なんで、安月給の語学教師がそこまで脳足りんの留学生に親身にならねばいけないか。

だいたい、語学留学なんてもの、そのものが頭がおかしい。

英語そのものならば、日本でできるんだから。

日本で英語をきちんと勉強しなかった人間が、なんでアメリカやカナダに行って本気で勉強するんよ。

したがって、「語学留学」したけど、「語学留学」したからこそ、英文もどきの無茶苦茶なアルファベット並列文を書いて、英文を書いたつもりの日本人は多い。

私は、もう、つくづく、学生の英作文の添削にくたびれた。

それが「英語の先生」の仕事であるので、長年やってきたが、もういい。

くたびれた。

英語風アルファベット羅列文に飽きた。

英会話なんぞというものは、テキトーにしゃべり散らしていればいい。

「世間話」なんて文法なんかどうでもいいし、散漫でもいい。

アメリカの田舎のオッチャンと「異文化コミュニケーション」するのならば、それでいい。

でも、プレゼンテイションは、英会話とは違う。

何を伝えたいのか明確になってないと困る。

伝わりやすいよう伝えることを組み立てていないと困る。

そうしなさいよと、参戦学生たちを追い込むのは、しんどい。

学生さんもしんどいであろうが、教員もしんどいよん。

「いったい、何をあなたは言いたいの?」と質問されるだけで、学生はビビる。

自分が言いたいことは、親や教師や他人が推量してくれるものと暗黙の期待をして育ってきた子たちだもの。

言いたいことがないなら無駄口たたかず黙ってろ。

言いたいことがあるなら、わかるように話せ。

わかるように話さなければ、わかってもらえない。

他人にわかるように話せない人間は、「誰もわかってくれない!」と泣いてろ。

表現力のない人間は無視され足蹴にされて当然だ。

表現力のない人間を理解する義務など、誰にもない。

なんて、そんなこと誰にも言われたことないんだよな、今まで。

日本語でさえ「言いたいことがあるなら、わかるように話せ。わかるように話もしないで、わかってくれないと騒ぐな!」なんて、他人に要求されたことがないんだよな。

日本に生まれて普通に育つと、散漫なこと言っていても人生が過ぎるからね。

そーいう生き方でいいと思うなら、英語プレゼンテイションなんかしなくていいよ。

ドタバタドタバタといろいろあって、前日の予行演習は午前1時まで続いた。

で、当日のコンテストでは、参戦学生たちはめでたく最高の自分を全開した。

みんな、カッコ良かった!

ユーモアも交えて生き生きとプレゼンできた!!

本番がもっとも輝いていた!!

去年より、プレゼンテイションの質は上がったと思う。

まあ、私が満足したという意味ではないけれども。

私のイメージには合致していないコンテストではあったけれども。

最初の2012年のときは、私も遠慮して、あまりダメだししなかったけれども、いい加減に「お子ちゃまのお守り」やっているのも嫌になり、2013年からは厳しくなった。

終わったときの安堵感……

私の大学教員としての最後の「英語プレゼンテイション・コンテスト」が終わった。

翌日の昨日は爆睡しましたです。

さてさて、もうすぐスーパームーンだ。

ニュージーランドでは震度7.8の地震だ。

2016年が無事に終わるとは思えない。

2017年は、さらに激動だろう。

みなさま、御油断なく。

私も、もうちょっと水を備蓄しておくかな。

重い水を運んでくださるクロネコヤマトや佐川急便の方々、申し訳ないです……

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