私が買って良かったもの(13) 湯たんぽ

本日は、2016年12月17日土曜日だ。

ほんとは、やるべきことはいっぱいあるのに、ついついサボる土曜日。

ゼミ生が提出した卒業論文の完成原稿の最終チェックをさぼっている。

22日が提出日だけど、前日の21日には私の研究室のテーブルの上に提出が私のゼミの決まりだ。

当日に何があるか、わからんもん。

火事か地震か津波か、停電か、大学のプリンターの故障か情報システムの不具合か、本人の急な高熱下痢眩暈か、不審者が学内乱入でレインボーブリッジ封鎖とか。

だから前日に提出。

だけど、今日は、仕事は何もしたくなかった。

明日できることは今日やるな。

でも、電子データで提出するのに、なんで紙媒体でも提出しないといけないのか?

その紙媒体卒論は大学に保管されるわけではなく、ゼミの担当教員のもとに戻ってくるのに。

なんで、印刷してプチ製本して教務課に提出しないといけないのか?

という質問に対して、ややこしい瑣末な決まりを作った張本人の年上の同僚は、「儀式的な意味がある!卒論は紙媒体で提出することに意味がある!」と宣った。

そう頑強に言い張ったくせに、この同僚はうつ病で長期休職し、ゼミを放り投げ、在職中はついに一度も卒論指導をしなかったのではあるが。

それはさておき、儀式的な意味ねえ……

儀式なら儀式にしよう〜〜〜遊ぼう〜〜〜いうことで、私はゼミ生の卒論提出時の写真をひとりひとり撮ることにしてる。

ゼミ生は「ピースサイン」をしてカメラ目線になる。

今時の若い子は照れない。

さて、しかし、今日は、その卒論のことも忘れた。

午前中は惰眠をむさぼり、午後は謎の天才中国整体師さんに凝った身体をほぐしていただき、そのあと50分間の漢方蒸しを愉しんだ。

private partを、もろもろの薬草を煮た水蒸気で温めると、身体全体が温まる感じで、いとよろし。

帰りに寄った福山市唯一のデパートの「天満屋」の地下には、かのチョコレートのGODIVAが出店していた! 素晴らしい!!

天満屋さんに私が入るのは年間数回ぐらいしかないので、いつGODIVAが入ったのか知らない。

GODIVAとは、言わずと知れたゴダイヴァ夫人のことだ。

ヨーロッパ中世の領主が領民に税金かけたろ、と思った。

領主夫人は夫を諌めた。

「なんてことするの。それじゃあ日本の財務省の役人じゃないの。税金とることしか考えてないなんて。人民から収奪するしかやることないの!」

夫の領主は言った。

「何を言っとるねん。支配者つーのは、人民を生かさず殺さず食わせて収奪するもんじゃ。何を綺麗事言っとるねん。あんたが真っ裸で馬に乗って領内を練り歩くなら、やめてもいいんだぜい」と。

ゴダイヴァ夫人は言った。

「じゃあ、やってやろうじゃないの!私の裸はまだ綺麗よ!!」

ということで全裸にアンダーヘアを見せることもためらわない勇気あるゴダイヴァ夫人は裸で馬に乗って領内くまなく回った。

領民たちは、扉も窓も閉ざして、ゴダイヴァ夫人の裸を見ないで、夫人の勇気に感謝した。

しかし、トムという男がこっそり窓から覗いた。やっぱり見たいじゃないの〜〜

peeping Tomだ。覗き魔のトム。

でもまあ、私だって覗くけどね。

というわけでGODIVA!

もちろん買った!買わずにすませられようか!

6年近くも住むとね〜〜「住めば都」とは良く言ったもので、福山駅周辺をヒョコタンヒョコタン歩いていると嬉しいのね〜〜〜♫♫

地方都市には地方都市の面白さや気楽さいうものがあるんよ。

歩いていても人とぶつかることはないからね〜〜〜♫♫

前置きが長い!

今回はひさしぶりに「私が買って良かったもの」であります。

冬の寝室を暖めるには、ずっとデロンギを使ってきた。

就寝数時間前にデロンギを設定して、就寝時に寝室が暖まっているようにしてきた。

でも、やっぱ、部屋は乾燥するよね。

長時間だと電気代もかかるのかな。

加湿器なんか掃除も面倒だから置きたくないし。

で、最近は湯たんぽが「復活」してるという噂で、去年あたりから「湯たんぽ」を使用し始めた。

湯たんぽ。

響きがいいね。

いかにも、ヌクヌクと暖かそうな平和な響き。

湯たんぽ。

Yutanpo!

Youtampo!

子どもの頃にも使ったのかもしれないが、覚えていない。

いまどきは、湯たんぽを入れるタオル地のカバーも売ってる。

使い出すと、「湯たんぽ」つーのは便利なもんだとわかる。

就寝数時間前に、「湯たんぽ」に熱湯入れてカバーに入れて、それをお布団の中に入れておけば、就寝時にはお布団の中ポカポカ。

昼間にソファに寝っころがってる時に「湯たんぽ」をそばに置いておけばポカポカ。

小さいプラスチック製の湯たんぽもあるから、そういうのをセーターの下に入れてもいいかもね。

カイロのかわり。

低温火傷に気をつけましょう〜〜♫♫

誰が考案したんかしらん。

もともとは、中国語だってね。

中国語で「湯湯婆 」と書く。

『千と千尋の神隠し』に登場する方でしょうか?

婆とは妻の意味だって。

奥さんの代わりに抱いて眠ったらしい。

ダッチワイフとか抱き枕か。

日本では室町時代から使用されていたそーだ。陶器製であったそーだ。

陶器製のほうが、金属製やプラスチック製より、ほんとはいいんだそーだ。

保温性が高くて「遠赤外線効果」があるそーだ。

遠赤外線効果って何?

なんか、熱湯を入れずに電子レンジで温めて使う湯たんぽも最近はあるらしい。

最初から湯たんぽ状のプラスチックの容器の中に保温性の高い液体が密閉されていて、それを電子レンジで加熱するというもの。

ただし、内部の高温の液体が漏れ出て利用者が火傷する事件が起きたので、この種の商品は今のところアウトらしい。

などと、あれこれWikipediaに書いてあった。

私の愛用湯たんぽは、2.5リットル入りで、ステンレス製で4,400円くらいだったかな。

名前は、まだない。

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