まずは湯船に10分以上

本日は2017年1月2日だ。

明けましておめでとうございます〜〜〜

2017年も、よろしくお願いいたします〜〜〜

めでたいお正月なのに、私の気分は暗め。

お正月は気楽に読書三昧と思っていたけれど、「原発性胆汁性肝硬変」に伴う胃静脈瘤破裂で入院中の妹の見舞いして、インターネットで妹の病気について検索したりしてる。

で、とっちらかっております。

だから、まとまりのないことを書く。

トイレ掃除もサボる落ち着かない気分。

食事は、大晦日の晩に大量に作っておいた「おでん」ですましている。

お昼も晩もおでん。

この写真には、里芋が写ってないな。

昆布と鰹節と手羽先と醤油とお酒だけで作っただし汁で、グツグツ煮込んだおでん!!

最高である。

朝は、お白湯と人参ジュースとオレンジジュースのみ。

非加熱性の蜂蜜natural raw honey とシナモンを熱湯で溶かしたものを飲んだり、シナモンに加えて黒胡麻の摩り下ろしを入れたり、粉末の生姜を入れたり。

2005年頃 に、「過食は万病の元」と知った。

消化のためのフル稼働で内臓が疲弊するのよん。

同時期に、「体温が低いのも万病の元」と知った。

ウイルスや細菌は温かいのが嫌いなのよん。

以来、朝食は取らず、固形物はとらず、生姜の摩り下ろしと黒砂糖を熱湯で溶かしたものと、人参ジュースで、朝はすましてきた。

これらの食品は、体温を上げる効果がある。

冬の朝の「生姜湯」は、ありがたいもんよ。

元気も出るし。

なのに、2011年からの「美味しい福山」での食生活がたたって肝臓を悪くした私は脳足りん。

原因は食生活ばかりでなかったけれども。

やりたくもないタイプの英語の授業の多さというストレスもあった。

新設の勤務先の「大学」とは思えない類の管理体制に対するストレスもあった。

二重生活の疲れもあった。

原因はいろいろ複合的。

複合汚染というか複合疲労ね。

どっちみち、勤務とか俸給生活というものにストレスや疲労はつきものだ。

仕事だから、時には、あるいはたびたび、あるいはしょっちゅう、無理もしなくてはならない。

内臓のどこかが機能不全になるのも、しかたない。

同僚を眺めてると、内臓がおかしくならない場合は、人格がおかしくなっている。

人格がおかしいということは、脳とか腸がおかしいということだから、やはり内臓だ。

脳と腸は直結よん。

生き物の構造は、腸と肛門と口なんだから。

最初に腸ができて、口と肛門が形成されるんじゃ。

脳も心臓も肺も胃も肝臓も、腸の派生物なんだから。

摂取して消化して排泄するだけが生物よん。

だから便秘は怖いのよ。

何の話だ。

しかしだ、誰もが内臓を傷めて、病んで死んで行くと知りつつも、ついつい妹の状況をインターネットで調べていると、「発病以後の余命は10年」とか読むと、実に精神衛生に悪い。

残り時間はまだいっぱいあると思っていても、実は少ない(のかもしれない)。

いつでも会えると思っていても、それっきりのことも多い(のかもしれない)。

私の両親はどちらも60代で亡くなっている。

特に私の父方の家系は、無駄に長生きはしない傾向がある。

気が短いというか、潔いというか、勇み足というか。

長生きしないと見えない風景もあるのに。

やっぱ、早めに退職して、やりたいことすることに決めたのは正解であったと思う正月だ。

いただく年賀状にも、「大腸ガンになったんで、抗がん剤で治療してます。死ぬときは死ぬんですから」と4歳年上の先輩が書いている。

正確には大学院の先輩の奥様であるが。

あの元気溌剌がスカート履いているような明るい聡明な優しい女性でも、大腸ガンになるのか。

きっと、それは、これからの世界の状況を見て辛い辛い思いを先輩がしないで済むための神様やご先祖様のご配慮。

2039年時点では日本も世界も平和で繁栄しているけれども、これからの15年くらいは過酷だから。

「米中もし戦わば」系出版物が増えてる。

こうして、米中が戦う空気が醸成されていく。

アジアや中東に軍事衝突は起きるのであろう。

日本も無傷ではすまない。

それでも、2039年には、新たな平和が構築されているんだ。

2039年という数字の根拠?

ないです。

根拠などというものはない!

信じるだけよ。

大腸ガンになった先輩の女性は、「肝臓ガンと診断された女性が、断食と少食と内臓温度(体温)を上げることで、健康を取り戻した例」をご存じかな?

病気の原因は、ほとんどが過食だから、3日プチ断食すれば、病気の6割は治ると説く本もある。

ウイルスにせよ細菌は加熱すれば死ぬわけだから、内臓温度をあげればガン細胞も増殖できないから、まずは体温を上げるべしという説もある。

40度以上のお風呂にじっくりじっくりよ。

体温を上げる食物(生姜とか)を適量に摂取よ。

低体温が昂じると、お風呂の湯船に浸かっていられなくなるらしい。

自身の身体が冷え切っているので、お湯の中にいるのが痛くて辛くなるので、シャワーですますらしい。

若い人は体温が低いらしいが、あれはお風呂に入らずシャワーばかりだから低体温ではなく、お湯の浴槽に浸かるのが苦痛なのかも。

で、ついには爬虫類のような低温動物になる……

病人は、まずはお風呂よ。

入院すると、毎日気楽にお風呂に入れないでしょ。

あれが良くない。

あれが絶対に悪い。

すべての病院に銭湯があるべきだ。できれば温泉にサウナも。

病人は内臓温度を上げなくてはならない。

内臓がゆで卵寸前になるくらいに身体を温めなければならない。

1日に何回でもお風呂に入るべきだ、病人は。

まずは、みなさん、お風呂で身体の細胞を温めましょう。

顎まで湯船に浸かって10分以上瞑想タイム。

全細胞がホンワカと温められることをイメージしましょう。

悪い類の細胞は温められて昇天なさいます。

2017年の日本の国民的アジェンダは「湯船に10分以上浸かる!」だ!

 

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