鳩に餌をやる人間は迷惑以上犯罪者未満だ

本日は2017年1月13日金曜日。

通常ならば、金曜日は3クラスあり、ヘトヘトになる曜日であるが、今日は全学休講だ。

14日と15日に実施される大学入試センター試験のために、13日は準備作業の日で授業はなし。

私は、ありがたいことに「恐怖のセンター入試監督」を今年度も免除された。

そのかわりに、「福山市立大学都市経営学部卒業研究論文要旨集2016」作成担当者としての作業を自宅でする。

16日月曜日には、すべての原稿を印刷会社に渡さないとね。

これも去年と同じ。

ところで何の話を書くつもりだったのか?

そうだ!

先日1月11日水曜日に出勤して、研究室の窓を開けて、私は絶叫した。

窓の外の出っ張り(あれは何と呼ぶの?)の上に、鳥の惨殺死体があったのだ!!!

食い千切られて、捨て置かれた鳥の死体が!!

前々から、その出っ張りの上には、鳥の羽が散乱していた。

鳥の糞もベタリと付着していた。

どうも、その出っ張りは、鳥たちの休憩所だけではなく、「獲物の調理場」になっているらしい雰囲気があった。

窓の出っ張り部分はけっこう広い。窓の清掃のために業者の人が立って作業できる広さがある。

いかにも、鳥からすれば、最近の人間を舐めきった鳥からすれば、按配のいい休憩所であり、「調理場」なのだ。

だから、とうとう!

しっかり食い終わらずにそのまんまの黒い鳥の死体が!!

全長20センチくらいの。

私が平然と鳥の惨殺死体を片付けることができるはずない。

汚いトイレと鳥は大嫌いだ。

鶏肉も食べることができない。

で、アシスタントの女性に泣きついて事務局に電話していただいた。

なんともならんのよ、私は!!

長い棒みたいなもので、その惨殺死体を押して、出っ張りから下に落とそうかとも思った。

しかし適当な長さの棒がなかった。

ありがたいことに総務課の若い男性職員さんが、すみやかに綺麗に処理してくださった。

助かった!!

建物の管理は総務課のお仕事だそーです。

汚れた出っ張り部分を雑巾で拭き清めてくださった。

ありがとうございます〜〜ありがとうございます〜〜ありがとうございます〜〜

もう総務課の悪口を言いません。

Facebookにも書きません。

鳥にいかにも「ここで休んでね!ここ使ってね!」と言わんばかりの具合のいい出っ張りを造ってしまった、福山市立大学の建物の設計上の問題はさておき、

なんで、こうも鳩がウロチョロしてんだ、うちの大学の近辺には。

聞くところによると、近隣の男性の高齢者が、早朝毎日、鳩に餌をやっているそうである。

だから、うちの大学の鳩は肥満しているそーである。

肥満は、デブは、鳩も人間もいけない。

人間が与える高カロリー餌に慣れた鳩は、餌探しすることもない。

暇だもんだから、ついつい他の鳥を追い詰めて食おうと思ったら不味かったので、そのまんま「調理台」に置いてきちゃった……

鳩に餌をやる馬鹿がいるので、鳩が余計に寄り付き、その糞害もうざい。

人間に相手にされないし、自分の心の寂しさを鳩の間抜け面に投影して、餌をやるのは、ただただ近隣に迷惑なだけではない。

鳥インフルエンザに感染したらどーするんだ。

それで鳩に餌やる高齢者が死ぬのはいい。

それは、とてもとてもいいことだ。

ただ、その高齢者が感染した鳥インフルエンザのウイルスに感染した人間はどうなるんだ。

乳幼児に感染したらどうなるんだ。

体力がたまたまないうちの学生に感染したらどうなるんだ。

みなさん、鳩に餌をやるのはやめましょう。

鳩に人間が接近すると鳥インフルエンザに感染する危険があるんだぞ。

鳩のウイルスというのもあるし、糞の中のウイルスが風に乗って……ということもあるんだぞ。

地球は回る〜〜♫  糞を乗せて〜〜♫

いつかきっと出会うウイルス乗せて〜〜♫♫

このことは、Facebook友だちの医療関係者の方に教えていただいたぞ。

こーいうことは、保健所とかが声を大にして言うべきことらしいよ。

まあ、役所のやることは常に後手に回る。

だから、私たちは気をつけねば。

みなさま、自分の感傷を動物に投影するような脳足りんな真似はやめましょう。

そういう、「いい人だけど、どうでもいい人」的行為は慎みましょう。

一見思いやりに満ちた優しい行動に見えて、人間社会にとっては脅威になりかねないような頭の悪い行動は慎みましょう。

鳩はあなたのことなんか、どーでもいい。

感謝もしないよ。

鳩は鳩で食ってける。

勝手に空を飛べる。

ほっておけ。

いるんだよ、こーいう馬鹿。

野良猫に餌をやるのを習慣にしている馬鹿もいる。

野良猫を救ってもどうしようもないという事実を直視できない馬鹿が。

頭が悪くて、想像力がなくて、だから人に迷惑かけるので、無視され孤独になり、鳩や野良猫に餌をやって、なにほどか良いことをした気分になって自分を慰めるという類の人間には、死んでもわからないだろうなあ。

鳩や野良猫に餌をやることで、ただでさえ頭が悪くて人様に迷惑かけてきた人生にさらに人様に迷惑かける悪行を加えてしまっているということを。

地獄への道は善意で敷き詰められている。

捕鯨が残酷とか言い募って捕鯨船の邪魔する団体があるが、おかげで鯨が増えてしまって、海の小魚を食い過ぎて、他の魚にとって食糧危機で、漁獲高が減っているとか。

善意の心優しき人々の視野の狭さと事実を直視できない脳の緩さが、世界を脅威に晒すんじゃ。

鳩に餌をやる人間は、迷惑以上犯罪者未満です。

こういうことを、頭の狂った類の高齢者に言ってもしかたない。

しょーもない「動物愛護精神」の持ち主に言ってもしかたない。

こーいうことは「巷の常識」として、広めて行きましょう。

鳩とか野良猫に餌をやるなんて行為は、ただの頭の悪いセンチメンタリズムであるばかりでなく、人間社会にとって迷惑以上の脅威になるということを。

ああ……3月末で退職で良かった。

あんな鳥の惨殺死体を、研究室の窓辺で何度も見る羽目になったら、もう……心臓麻痺で死ぬわ。

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