アッカンベーしよう!

本日は2017年1月18日水曜日である。

先日月曜日にも、私の研究室の窓の前の出っ張り部分に、鳥の羽の散乱と「食べ残し」があった。

またもや、総務課の若い職員さんが片付けてくださった。

今度は手袋、マスク、新聞紙、雑巾、汚物入れの段ボール小箱持参。完全装備で登場。

2度あることは3度あるであろう。

「僕も対策を考えます」と職員さんはおっしゃった。

毎度、鳥の死体があったくらいで、気の弱いアホな退職間際の教員に呼び出されてはかなわんよね。

トンビかワシの猛禽類が鳩とか烏を食ってるのかなあ。

ど んどん食ってちょーだい。

ただし私の研究室の窓辺以外で。

そうやって食らいあうこと自体は生態系の維持としてはいいことなんだけどさあ、私の研究室の窓辺ではやめてよ。

と言っても詮ない。自然は私の外部にある。

最近、福山市立大学の中庭にも鳥の羽の散乱が非常に多いそうである。

凶々しいわああ〜〜

うちの都市経営学部のアシスタントの女性は、「これでは受験生が気持ち悪く感じるかも」ということで、センター試験の朝に、散乱した鳥の羽を一箇所にまとめて片付けたそうである。

立派!!

うーむ。猛禽類が鳩を食するレストランと化した福山市立大学。

これも、獲物である鳩が太って美味そうであることが原因なのではないか。

鳩を太らせたのは、毎朝、鳩に餌をやる近所の高齢男性である。

この高齢男性避けの機械はないのか。

私は早朝にキャンパスで見張って、待ち伏せして、この高齢男性に依頼説明する気はない。

門も塀もなんもない誰もが平気で入り込める福山市立大学のキャンパスの無防備さを補うべく努力する気は、私にはない。

鳥よけ超音波機もあるらしいが。

私の研究室に限って言えば、窓辺にマネキンとか理科室の人体模型みたいなもん置いておくのもいいかも。

その顔に猛禽類のマスクをかぶせたら「鳥人」だ。

漫才の「笑い飯」のネタみたい。

今年度になって、最後の年度ということで担当クラス数が減って私が研究室の窓辺をウロチョロする頻度が減ったから、鳥が安心して来たのかもしれない。

ところで、今日は昨日行った歯科医院で歯科衛生士さんに教えていただいたことを書く。

昨日は、ドクターによるレザー治療の後に、歯科衛生士さんによる歯石とりと、口腔内マッサージを受けた。

歯茎のマッサージではなく、口の中の筋肉のマッサージ。

私の口の中の筋肉は、すっごく凝ってるそうである。

口凝り!!

口凝りは肩凝りの原因であるそーだ!

私の口の中の筋肉は、凸凹しているそーである。

血流が悪い証拠だそーである。

で、歯科衛生士さんに口腔内筋肉をマッサージしていただいた。

痛かった。

でも、だんだん気持ちが良くなった。

整体と同じやね。

マッサージが終わると、あれー不思議。

なんかお口周りが軽くなった感じ。

この「口腔内 マッサージ」ができる歯科衛生士さんは、福山市内でもその歯科衛生士さんだけである。

東京まで講習に行ったそうである。ドクターと共に。

私は、このような勉強熱心な歯科医院にたどり着けた!

何という幸運!

さらに、歯科衛生士さんによると、私の舌の筋肉が非常に弱っているそうである。

このままいくと、食べ物を喉に運び飲み込むことができなくなるそうである。

というより、今も食べ物の飲み込み方がおかしいかもしれないそうである。

ええええ??

食べ物の吞み込み方の舌の使い方にも、正しいやり方というものがあるのか!?

そうかあ……

贅肉はあっても、筋肉はないのが私の身体的特徴のひとつである。

しかし、舌の筋肉までないのであるか!!

なんとか舌の筋肉を強化せねば!

それで教えていただいたのが、「あいうべ体操」である。

お口の体操である。

口呼吸を鼻呼吸に治すための体操でもあるが、舌の筋肉を強くするための体操でもある。

口腔内筋肉の血流を良くし、口凝りを防ぐ体操でもある。

この体操を広めておられる福岡の今井一彰医師の『あいうべ体操と口テープが病気を治す』(新潮社、2015)によると、この体操は、アトピー皮膚炎や花粉症改善に効果がある。

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私も私なりに勉強して、疲れるとアトピー風になる体質や、花粉症の改善に努力してきた。

で、けっこう効果はあった。

しかし、これで「あいうべ体操」を加えれば、花粉症とサヨナラできるかもしれない!

この体操は非常に簡単だ。

あーーーと縦に大きく口を開く。

次に、いーーーと横に大きく口を開く。

ただし、上下の歯をつけてはいけない。

歯を離す。

次に、うーーーと唇を前に突き出して発声。

最後に、アッカンベーをしっかりする。

アッカンベーは、ヨガでも薦める体操であるよ。

口腔内の雑菌を消毒する唾液の分泌を促す体操であるよ。

舌の根が痛いくらいに、しっかりと舌を出す。

この動作が1セット。4秒ぐらい時間をかけてする。

急いで焦ってやっちゃいけない。

しっかりと、ゆっくりと実行する。

これを1日に最低30回する。

特に入浴中がいい。

お風呂だと口を開けても乾燥しないから。

口呼吸で口を開けていると、口腔内が乾燥して、雑菌の住処になる。

その雑菌は体内に入り、さまざまな内臓病の原因となる。

昨日から、素直な私は、帰宅後も、この「あいうべ」体操を思い出すと励行している。

股関節可動域を広げる体操とともに、この体操も毎日やろう。

永遠にやろう。

股関節の可動域が広がる気配はまったくないけど、たびたび忘れてしまうけれども、やり続けるしかない。

でも、この「あいうべ」体操は3ヶ月くらいで効果が実感できるらしい。

なんか、私は全く知らなかったけれども、最近の小学校では、この口体操を教えているってね。

いろんな歯科医院が患者に教えているってね。

歯科医療も進化しつつある!

もともと、この口体操は、最近にお亡くなりになった異色の医師で新潟大学医学部名誉教授であらせられた安保徹医師が、考案したものであったらしい。

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この安保医師こそが、12年くらい前にご著書を通じて、私に免疫力について教えてくださった方である。また、内臓における腸の重要性を教えてくださった方でもある。

現代の医療の常識を疑わせる契機をくださったのは、この安保徹医師のご著書であった。

「口呼吸」の怖さを教えてくださったのは、西原克成医師の御著書であった。

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そうか〜〜

ふたたび間接的に再会した安保徹理論と西原克成理論!

ところで、この安保徹医師は暗殺されたという説もネット界にあったけれども……

日本の医学界の常識を転覆させたと言うことで……特にがん手術について否定なさってきたことで・・・「がんは切っちゃいけない!」と唱えたことで……

さらに、歯科衛生士さんによると、足の不調も歯の不調に繋がり、歯の不調が内臓の不調に繋がっているそーだ。

足の不調は、足の5本指がパッと開かない、足の指の力が足りないことで、解るそうである。

私の骨盤の歪みからくる右足の不調が、私の歯科的問題の原因かもしれない!

この問題への対処方法も、私が通いだした歯科医院で教えてくださるそうである。

ということで、私が福山を去る2017年3月末まで短い期間に、この歯科医院でいろいろなことを教えていただく。

スパルタで教えていただく。

集中講義。

いい時期に、このような歯科医院に出会えたありがたさよ。

来週には、院長先生のドクターと夕食をご一緒する。

ほほほ……

デンタルフロスと歯間ブラシを使い出して数日経過。

おもろい。

気持ちいいね〜〜〜

学ぶことは、いろいろある!

だから生きていることは楽しい!

みなさま!

この体操は良いことづくめ!

しかも無料です!

それにしても……

本日の「教授会」が……

アホ教員の言うことを無視できない「いい先生」たち。

あいつ仕事したくないから日本語わからないふりしてるだけでさ……

タチ悪いわ……

良心的すぎるんだよなあ……まとも過ぎるんだなあ……我が最後の同僚たちは。

来年度から、もっとややこしくなる体制。

私は、もう現状の大学のありようについて行けない。

ついて行く意味がわからない。

このブログ記事は、教授会の最中に書いた。

すみません。

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