[278] デブ&ブス&学習障害の若い女性は貧困に苦しむので痩せて美容整形しよう!

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本日は2018年4月9日月曜日である。

ここ数日は寒くて、また毛糸のセーター着てる。

本日は、「若くしてデブ&ブス&学習障害の女性は貧困に陥りやすいので、痩せて、かつきちんとした病院で美容整形手術を受けよう」という話を書く。

ふざけて言っているのではない。

真剣な話だ。

ただ、若くしてデブでブスで馬鹿でも、生まれた家が貴族とか財閥とか資産家で確実に確実に生涯、食いっぱぐれがない場合は、デブでブスで馬鹿なままでいいです。

デブでブスで学習障害であること自体は、悪いことでも何でもないから。

ただ、庶民でデブでブスで学習障害は、まず絶対に貧困になるので、そこが問題なのです。

学習障害だと、生活保護の申請もできない。

申請書類は相当にややこしいらしいよ。

そりゃそーだ。

自分で払い込んできた年金だって自分で申請しないと給付されず、かつ請求書類は多くてややこしいんだから。

さて、前置きの話が長いけれども、該当者の方々は我慢して読んでください。

先日、Facebook友だちで、かつ佐々木一郎氏主宰「東京アイン・ランド読者会」のメンバーの方がFacebookに面白い書評を投稿していらした。

中村淳彦氏の『名前のない女たち』という本についての書評である。

この本は、この題名で続編が何冊も出版されているシリーズものである。

1990年代末から現在にいたるまでのアダルトビデオ界で活躍していた女性たちへのインタビュー記事を集めたものである。

アダルトビデオ界も時代状況の変遷に連れて変わっていく。

Facebook友だちの女性が書評なさったのは、1番最初の『名前のない女たち』である。

今では絶版であり、amazonでも入手できない。

このシリーズにはコミック版もある。

そのFacebook友だちの女性は、この本の書評において、初期アダルトビデオ界に入っていく女性たちの貧困問題に触れ、福祉制度に依存する生き方を知らない彼女たちの不器用さや無知に驚きつつも、彼女たちが、自分の力で、自分の身体で経済的自立を果たそうとする姿勢のリバータリアン精神について言及していた。

確かに確かに。

おお〜〜〜リバータリアン精神ならば、読んでみようと私は思った。

しかし、いくらなんでも『名前のない女たち』シリーズを全部集めて読むほど、私はアダルトビデオ界に関心がない。

手っ取り早く読んだのが、『名前のない女たち』シリーズの要約編のような以下の本である。2013年に出版されたものである。

https://amzn.to/2HjUbIX

2013年以降はどうなっているのかなという疑問から読んだのが、以下の中村淳彦氏と鈴木大介氏の対談集である。

2016年の出版である。

https://amzn.to/2IDaU9K

で、私はビックリした。

かつては、アダルトビデオ界参入は、若い女性が食べていくための最後の手段のひとつであった。

風俗しかり、売春しかり。

そこでしっかり稼いで貧困から抜け出す女性も少なくなかったそうである。

ところが、最近は事情が激変したそうだ。

長引く不況のせいで、偏差値の高い有名大学の学生や大学院生が、一般的なアルバイトよりコストパーフォマンスの高いアダルトビデオ界に入る例が多いのだそーだ。

奨学金(という名の借金)なんか借りてたら卒業後やっていられないので、割り切って、在学中は「女子学生ブランド」で、アダルトビデオ界でも、風俗でも稼ぐ。

学業にも手を抜かず、就活にも手を抜かず、卒業したら業界から去る。

それはいいとして、おかげでアダルトビデオ界でも風俗業界でも、売春業界でも、雇用される女性のスペックが高くなってしまった。

そのために、かつてのような低学歴で貧困で頼れる家族も誰もいない女性たちの、「最後の職場」が収縮してしまった。

もちろん、背景には、アダルビデオとか風俗とか売春産業が前ほど儲からなくなっているという、この業界自体の衰退という状況がある。

警察や当局の取り締まりも厳しくなっているということもある。

暴力団間でやりとりする表に出ない現金9兆円を補足して税金をかけたい財務省の意を汲んだ警察の暴力団潰しのために、暴力団関連の売春業界まで、警察が一層にうるさくなっているそーだ。

婦人保護団体の善意と正義感からの売春産業潰し活動もそこに一役買っているそーだ。

女性の人権を守りたいので、アダルビデオ界や風俗や売春産業を撲滅したいというのは、立派な大義かもしれないが、しかし、私はそれは余計なお世話だと思う。

自分のものを買いたい人に売るのは、自由な商行為だ。

それをするなという権利は誰にもない。

暴力団潰して、売春産業潰して、そこで食っている人たちの生活はどうなるのか。

そこで食っている人たちに援助もできないくせに。

それを偽善というのだ。

なんで、そもそも暴力団が存在してきたのか。

必要だからだよ。

合理性があるから存在してきたのだ。

いい悪いの問題じゃない。道徳の彼岸にあるんだよ、現実は。

なんで、買売春という商行為が存在してきたのか。

買う人間がいるからだ。売りたい人間がいるからだ。

性行為の相手がいないけれども、性行為の相手にしてもらえないけれども、性行為したい人間がいる。

一方、性行為の相手をすることしか売りがない人間がいる。

この両者に合意があれば、そこで取引成立だ。

いい悪いの問題じゃない。

需要があって、供給があるんだから、いいじゃないか。

摘発すれば世の中が良くなると思うのか。

追い詰めれば、もっとややこしい闇に隠れたやり方ではびこるだけだ。

オランダみたいに、売春業はsex worker として合法的に職業として確立させるべきだ。

そうすれば、現行のアダルビデオ界や風俗界や売春産業における女性虐待もかなり防げる。

闇に隠れるので、無茶苦茶がまかり通る。

ということで、ひょんなことから、私は日本におけるセックス産業の状況をちらりと垣間見ることになった。

でですねえ、この『セックスと貧困』は断言する。

ここからが本題です。

昨今のセックス産業に参入する女性の高スペックのために、ブス&デブは、ほんとうに貧困から抜け出せなくなっている、と。

若いくせにデブでブスが危ない。

老いれば、みんなブスになるじゃないですか。

若い頃ブスだった人は老いると、かえって見やすくなり、一種の美人になる。

樹木希林さんなんか、いい例じゃないですか。

で、中年過ぎて代謝が落ちるとデブにもなりやすい。

でも、人生における生活費獲得競争の緒戦は、遅くとも35歳までで終わる。

それまでに定職に就くなり、自営を軌道に乗せれば、貧困状態には落ちない。

ただし、若くしてデブでブスは、企業には採用されない。

なんで、職場でデブでブスの女の子にウロチョロされたいか?

だから、デブでブスは、専門職に従事できるように勉強してください。

美人は、食って行ける。

馬鹿でも食って行ける。

「ずるい!」と言ってもしかたない。

「まともな男」を捕まえて、結婚して、子どもを産めば、食ってゆける。

まともで騙される男は、いくらでもいる。

20年後や30年後にデブになろうがブスになろうが大丈夫。

「妻がデブでブスになりました」という理由では離婚できない。

「夫がオナラばかりして足が異常に臭いです」という理由では離婚できないのと同じように。

美人ならば、愛人稼業でも食って行ける。

「後妻業」でも食ってゆける。

水商売で成功することもできる。

ニッチもサッチもいかなくなったら、売春産業もある。

問題は、若くしてデブでブスで、かつ学習障害というか頭の悪い女性だ。

今や、彼女たちのセイフティネットであった売春産業が、最後の職場でであった売春産業が、高スペックの女性しか稼ぐことができない職種になったから。

だから、「デブ&ブス&学習障害の女性は痩せて美容整形手術を受けよう」なのだ。

デブは痩せよう。

デブだと、辛いことが多過ぎる。

デブってのは、デブで、正視し難いので、人は見て見ぬふりして、存在しないものとしてしまう。

デブは他人から大事にされない。だってinvisibleだもの。見えないから。

見て気持ちの良くないもんは、人間は見ないことにする。見る義務もないし。

人間は、特に女性は、大事にされて気を遣ってもらって、私は大事にされる存在だということで自信を得て、自尊心を育む。

デブは他人から大事にされないので、ついつい自分で自分を大事にしなくなってしまう。

で、さらにデブになり、さらに他人から無視される。

で、さらに、デブは自分に冷たくなる。

だから「渡辺直美」さんは偉大なのだ。

渡辺直美さんは、デブの自分を大事にして愛して、可愛くてファッショナブルでカッコいいデブの女の子のキャラクターを創り上げた。

非常に頭のいいガッツのある女性である。

特に、あのファッションセンスは素晴らしい。

しかし、若くしてデブだからといって、誰もが「渡辺直美」にはなれない。

そもそも、渡辺直美さんはブスではない。

美人がデブってるだけだ。

あれで、ブスであったら、さすがの渡辺直美さんのような才能の持ち主でも人気者にはなれない。

でも、顔は美容整形手術が発達したので、治せる。

時代は、そこまで発展してきた。

ブスであることは、ブスの人の責任ではない。

遺伝子の問題だ。

今や、子どもも、生まれる前の胎児段階で遺伝子検査して、育ててもしかたねーなと親が思うような低スペックであれば、産まない道も選択できる。

科学技術で是正できるのならば、どんどんその技術を有効利用すべきだ。

女性は家族や他人に自分が稼いだ金を貢ぐ前に、自分の顔を構築し治す。

ということで、女性の貧困対策のひとつに、「美容整形手術費用補助」を加えるべきだと私は思う。

かつ、美容整形手術がより安全に、より高度に、より効果絶大になるような研究補助金も必要だ。

くだらん文学研究や文化研究に科研費をぶちこんでんじゃねーよ。

趣味の研究なんかに税金をぶちこんでんじゃねーよ。

ほんとうに女性の福祉を考えるのならば、デブとブスを是正するのが1番効果的な政策である。

デブは食わなきゃ痩せる。

ブスは美容整形手術。

若き女性が貧困から脱する確実な方法は、これしかない。

心をどれだけ綺麗にしても、とりあえずの打開策にはならない。

すみません。またほんとのこと言っちゃって。

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