[279] 無職のプー子になって1年経過しての感慨

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本日は2018年4月14日土曜日である。

Facebook友だちのおひとりの占星学によると、花粉症攻撃も16日には峠を過ぎるらしい。

I do hope so.

4月に入ってから、ほんとまいった。

でも不思議なことに今朝は花粉症攻撃がなかった。

で、初めて土曜日の午前中に例の高齢女性向けスポーツジムのCurvesに行った。

土曜日の午前中は、わりと会員さんいっぱいで、しかも比較的若い人が多い。

いつもはお勤めがあって、土曜日の朝に来るのかな。

これから土曜日の朝に行こうかな。

今朝はショックなことが起きた。

我が家では毎朝、ジューサーで作った人参ジュースとオレンジジュースを飲む。

今朝、私は、まだ人参ジュースとオレンジジュースを飲んでいないと思った。

そしたら、夫が言うには、さっきiPad弄りながら私が飲んでたそーなのだ。

嘘だ!と思ってゴミバケツの中身をチェックした。

そしたら、確かに人参の絞りかすとオレンジの絞りかすの入ったビニール袋が廃棄されていた。

ええええええ!!!

まったく記憶にない!!

これは、ご飯食べたのに、ご飯をまだ食べていないと言い張る認知症の初期症状ではないか?!

ギョッとした私。

さっそく、ネットで検索して、簡単な認知症テストをしてみた。

結果は大丈夫であったのだが、記憶力だけはギリギリの線であった。

あとの計算力とかナントカというのは満点なのに、記憶力だけがダントツ悪い。

まあ、ガキの頃から記憶力は悪いのだ、私は。

ほんとに忘れっぽいのだ。

それでも、ナントカ65歳まで来た。

しかし、飲んだ人参ジュースを忘れては困る!

これは記憶力を本気で鍛えなくては!

と、焦った土曜日の朝だった。

今日は、無職プー子になって1年以上経過しての感慨を書いておこう。

(以下、私の感慨)

(1) 無職は楽しい。頭がおかしい上司や嫌な同僚に関わらずにすむ。締め切りのある仕事に追われない。つまらん書類を作成しなくていい。不快で不毛な会議に出席しなくてもいい。

(2) 年下の友人や知人からたまに電話があると、ますます日本の大学界は混迷を深めているようだ。私が大学教員だった最後の10年間において、大学では、だんだんわけのわからないことが起きて来るようになった。今はさらに悪化しているらしい。それを耳にするのは辛いいが、時代の移行期はしかたない。

(3)無職になり、収入は公的年金だけになると、生活のダウンサイジングは必要不可欠。去年4月からの無職生活の開始時点で登録した情報配信サービスやデジタル配信の新聞や雑誌は、主要なものだけ残し、ほとんど解約。1年継続すると、だいたい飽きる。

(4)長生きのリスクに備えて、老後生活の破綻例をいろいろ読み漁るのは勉強になる。ネットにも老後破綻例記事がいっぱいだ。無駄使いしないことは、無職1年も経過すると、身についてくる。

以下の本なんかも読んでみた。

著者の大村大次郎氏は、元国税庁調査官であるが、不思議なことに税金逃れの方法の指南本をいっぱい出版しておられる。

https://amzn.to/2Hp2mGk

https://amzn.to/2HoyjPd

副島隆彦氏によると、この大村氏は国税庁の回し者らしい。だから、大村氏の本に書いてある逃税法を実践すると税務署がやって来るらしい。

以下の本も、いかに税金を取られないようにするかということにも言及している。

私の場合は、税金の心配するほどの収入はないし、確定申告するのも面倒で、わずかな還付金は寄付=厄落としのつもりで、あえて損を選ぶ。

しかし、この本は読んでおいて損はない。

特に、今の40代や50代くらいの人は読んでおいた方がいいです。

自営の方々も、サラリーマンも。

老後は必ず来ますので。

https://amzn.to/2GW87YD

(5) 無職になったら、勉強もお金のかからない方法を採る。たとえば、語学ならば、NHKラジオ講座のアプリを使う。

1週間遅れではあるが語学講座の音声を無料で1週以内ならば何回も聴くことができる。受信料の元をとろう。出版されたばかりの講座テキストもamazonで古本で入手できる。万引きして売る人がいるんかな。

NHK (Japan Broadcasting Corporation)「NHKゴガク 語学講座」

https://itunes.apple.com/jp/app/nhk%E3%82%B4%E3%82%AC%E3%82%AF-%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E5%BA%A7/id1039263781?mt=8

(6) 無職になったら、運動不足については、意識的に対策をたてないといけない。運動不足はろくなことない。身体は使わないと使えなくなる。私は老後はひたすらwalkingのつもりだったが、右脚の不調のせいで歩行困難なので、ノルディックウォーキングのポール使用の「ちょっとだけ散歩」と高齢女性向けジムでの30分運動を続行する。ジムで、いろんな同性の他人を眺めるのは面白い。

男は参考にならん。男だからということで、かなり底上げされて甘やかされて生きて来たので、非常に幼稚で、老醜をさらして平気で、かつ女と見ればお守りされたがる(奴が多い)。

(7) 現役の賃金労働者であると、忙しく時間に追われ、毎日の一刻一刻を大事に感謝して生きる余裕がないかもしれないが、老いて無職になったら、1日24時間の恵みを意識して楽しみ愛おしく過ごせる。料理も掃除も丁寧に楽しめる。生まれて初めて経験する喜びがある。

(8) 2039年ぐらいには再びRising Japanであるが、それまでは厳しい状況が続く。老人だからといって厚かましく甘ったれて生きないこと。若い人の邪魔をしないこと。自分は逃げ切ったと無責任に思わないこと。常に時代状況をチェックし学ぶこと。街を眺め歩き人々を観察すること。

(以上、私の感慨おわり)

というわけで、本日の土曜日の午前中は、高齢女性向けジムでヨタヨタと運動し、その後は、「私の定点観測地」であり、「名古屋のヤンキーの銀座」である大須のアーケード街に行った。

大須も、ほんとに外国人観光客が増えた。アジア系にせよ、欧米系にせよ。

歩いていると、まるでニューヨークはマンハッタンのSohoかChinatownだ。

名古屋で、これだけ外国人が多く歩いている場所は他にない。

外国人経営の店舗が多いのも、名古屋では大須が一番多い。

トルコ料理店の「イスタンブール」なんて、美味しいぞ〜〜〜

ホールスタッフのトルコ人男性が美形だぞ〜〜

名古屋市も名古屋城よりも、この大須Ohsuをもっと面白くする方がいいんじゃないか。

名古屋に生まれて、アジア系資本に買われて、今や全国展開している「コメダ珈琲店ではなく、私が大須に行くと立ち寄る珈琲店は、「支留比亜」シルビアだ。

万松寺と同じく織田信長ゆかりの総見寺というお寺の近くの小さな公園の前のビルの一階にある。

1970年代からある地味な地味な地味なレトロな喫茶店のチェーン店だ。

名古屋名物の「小倉トースト」もあるよ。

「コメダ珈琲店」の小倉トーストと違って、ここの小倉トーストは最初から餡とバターが塗って挟んである状態でサーブされる。

あ、この写真は1個食べちゃった後の写真です。

正しくは、ちゃんと4つの小倉サンドが並んでおります。

午後2時からなら、おやつサービスタイムで、120円です。

「支留比亜」もよろしくね!

なんの話か。

要するに、私は無職のプー子ライフ2年目に突入して、いろいろ試行錯誤しているということであります。

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