[354] 肉食文化の終焉の始まり?

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本日は、2019年2月17日日曜日である。

感染症の時代だ。インフルエンザに麻疹(measles)の流行。

人混みの中に行くときにはマスクが欠かせない。

なあああんとなく、人間の免疫力が低下してる感じ。

テレビに、若い男性タレントだか、男優どうしがチュッとキスしている場面が出ると、私など「あ〜〜歯周病菌が感染りそう〜〜ばっちい〜〜虫歯菌も感染るぞ〜〜」

と、思ってしまう。

あのタレントの名前なんだっけ。片方は菅田ナントカだ。

南大阪によく生息している男の子の顔だ。

私は、南大阪で15年間ぐらい働いていたから、ああいう顔つきの男の子はよく見たことがある。歯周病菌ありそう。

私の年下の友人の沖縄在住のナースは、自分のお子さんにさえ、チュッはしなかったそうだ。

大事な無垢な赤ちゃんに歯槽膿漏菌とか虫歯菌が伝染してはいけないから。

亭主に伝染させるのはいいんだよ。

みなさん、気軽に赤ちゃんにキスしないでくださいね。

あなたの口腔内は汚いでしょう?

あなたの口腔内の菌やウイルスが、清浄な赤ちゃんに伝染しちゃいけないでしょう?

(が、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長は、虫歯も歯周病も感染症ではない!とおっしゃる。でも、やっぱ汚い感じ)

それはさておき、最近の話題は豚コレラ。

「豚コレラ」は、なんで「トンコレラ」と発音するのであろうか。

なんで、「ブタコレラ」ではないのか?

(ウィキペディアから転載)

豚コレラとんコレラ:classical swine fever、hog cholera)は、フラビウイルス属ペスチウイルス属によるブタウイルス性疾病であり、症状はコレラとは異なる。ブタ及びイノシシに特有の病気でありヒトには感染しない

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%A9

(転載おわり)

豚コレラに感染した豚さんたちの殺処分に陸上自衛隊が駆り出されている。

なんで、陸上自衛隊が?

元陸上自衛隊員の知人に確かめたところ、愛知県豊田市みたいに、トヨタ自動車のような大企業があり、税収に恵まれた自治体では、殺処分請負業者に委託するお金があるのでいい。

でも貧乏な自治体には予算がないし、養豚業者も自前で殺処分する余裕がないので、陸上自衛隊に頼むしかないそうである。

ひょっとしたら、陸上自衛隊が対処するのは適切かもしれない。

なんとなれば、この豚コレラ26年ぶり日本国内発生騒動は、新手のテロかもしれないから。

以下の記事によると、豚コレラ感染の豚肉を、中国人観光客が日本国内に持ち込み、それらを食さずに捨てちゃって、それを野生のイノシシが食べて、感染が広がったという説があるようだ。

https://president.jp/articles/-/27697

(転載始め)

また養豚場などで検出されたウイルスの遺伝子のタイプは、中国やモンゴルで検出さているものにかなり近い。犯人はまたしても中国である。

「中国・モンゴル→日本→野生のイノシシ→養豚場のブタ」という感染の連鎖を断ち切らない限り、豚コレラの新たな感染はなくならない。

第一に空港や港での検疫態勢を見直すことだ。鼻の効く犬を使って入国する旅行者の手荷物やスーツケースの中身をしっかりと検査する。旅行者には注意を呼びかけ、肉類の持ち込み禁止をきちんと伝える。旅行者にも豚コレラの流行を周知し、検疫への協力を求めたい。

(転載おわり)

あらら。

ね、これテロかもしれない。

さすが考えたなあ。

鳥インフルエンザに、口蹄疫に、豚コレラ。

鶏に牛に豚さんたちの殺処分を、時々実施せざるをえない日本。

狂牛病の事件もあった。

牛の骨の粉を餌に混ぜて牛に食べさせたら、牛の脳がスカスカになったという病気。

人間の骨の粉を人間の食料に混ぜて食べたら、人間の脳もスカスカのスポンジ状になるのだろうか。

あの狂牛病はどうなったのか?

豚コレラに感染した豚を人間が食しても害はないというが、そんなことわからんもんね。

100%安全な食材など、この世にはない。

だろうけれども、病気の鶏や牛や豚の肉とわかっていて、食べる気にはなれない。

ひょっとして、この現象って、長く長く続いた家畜殺害肉食文化の終焉の始まりではないの?

人類は、とうとうこの地点にたどり着いたのではないの?

生き物は他の生き物を食って生き延びるしかないのではあるけれども、人類の科学技術によって、そうしないで済むのならば、そうしない方がいい気がする。

最近は、フェイクミートの開発も目覚ましい。

ちゃんとタンパク質あるよね?

ほんまもんの仏教徒でなくとも、肉食が回避される傾向も、じわじわ生まれている。

「食事でガンを治した」系書籍はかなり出版されているが、総じて、肉食を禁止してるとよ。

だけど、大腸ガン転移再発防止抗ガン剤治療中の夫は、肉大好き。

「まあ、好きに生きてもらうしかないか…」と私も肉食禁止を主張しない。

が、ほんとは主張すべきだと思う。

フェイクミートをリサーチすべきであるな。

私は、鶏肉が苦手だ。鶏肉は食べない。

あの鶏の姿形がキモい。

とはいえ、鶏ガラスープの素は利用している。おでんの出汁作成には手羽先を使う。

牛肉や豚肉を食べるときは感謝しつつ食べているが、ほんとうは、これは良くない。

誰かが殺して解体してくれるから、私は豚肉や牛肉を食すことができる。

自分で捕まえて殺せないなら食っちゃいかんのだろうと思う。

一方、生き物は、やはり殺され喰われるのはいやだろう、鳥であれ豚であれ牛であれ。

フォアグラなんて、人工的に鳥の肝臓を肥大させたものだ。

人間の脂肪肝も食ったら美味いのだろうか。

おそらく、植物でさえ意識はあって、野菜もほんとは喰われたくないに違いない。

よく、葉っぱを引きちぎりながら歩く子どもがいるけれども、引きちぎられた葉っぱは痛がっているに違いない。

こんなこと言うと蹴飛ばされるかもしれないが、「他の生き物を喰わなきゃ生存できない人類」というのは、非常に程度の低い生き物だ。醜悪な生き物だ。

人類の進化というのは、おそらく「他の生き物を食べない生き物」への道だろう。

食いしん坊のくせに、食わずにはいられないくせに、私は「不食」に憧れる。

食わなくてすむなら、働かなくてすむわけだから。

食わなくてすむなら、今の人類が抱えている問題のほとんどは消えるわけだから。

食わなくてすむなら、この世は天国だから。

食わなくてすむなら、便秘もないし、トイレも要らない。

私がこの世で最も怖いことは、ウオッシュレット付き水洗トイレが使えなくなることだ。

食わなくてすむなら、この恐怖から私は解放される。

ただし、食わなくてすむと非常に退屈になる。

することがなくなって困る。

それぐらいに、人間は食べることに時間を使う。

食材を集めること、料理すること、後片付けすること。

食べないですむと、膨大な時間が手に入る。

そうなったらそうなったで、する事を創出するのが人類なので、心配は無用だけど。

いちはやく「不食」を実践している人々もいる。

人類仙人化プロジェクトだ。

この人々の言うことが事実であるのならば。

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人類の進化の証である不食は、22世紀あたりには、じわじわと広まるかもしれない。

現代は、家畜殺害肉食文化の終焉の始まりかもしれない。

何にだって終わりはある。

肉食のみならず、動物を殺すことも回避されていく。

フェイクミートはただいま絶賛開発中だけれども、牛や馬や山羊の皮ではない合成皮革のバッグや靴は、すでに一般的になっている。

毛皮のコートは、フェイクファーに取って代わられつつある。

羊毛は刈り取られても、また生えてくるからいいけれど、ミンクだのラビットだのチンチラだのは皮膚ごと身から剥がして、なめされないと衣類にならない。

文字通り「皮」だもんなあ。

なんて言ってる私ではあるが、小氷河期に向かう時代の厳冬に備えて、ミンクのコートをリサイクルショップで購入して保管してある。

何の毛皮かわからないけれども、犬の毛かもしらんが、毛皮のコートをこれもリサイクルショップで購入して保管してある。

緊急の非常時はしかたないからね。

低体温症になるわけにはいかないからね。

凍死するわけにはいかないからね。

マイナス30度対応の寝袋も用意してある。

何につけても私はprepperである。

prepperはpreparationする人のことであり、自然災害とか戦争に備えて準備する人のこと。

物事や現実を悲観主義的に捉え、この世はろくなことしか起きんわ……と油断せずに準備しつつ、明るく生きる。

私はpositive thinkingなんか信用していないので。

いいことだけ信じていればいいことしか起きない、悪いことを心配してると悪いことが起きるなんて思っていないので。

起きるときは悪いことも起きるし、いいことも起きる。

人間がどうのこうの選べるものじゃない。

地震も戦争も小氷河期も来るときは来る。

人間ができるのは迎え撃つことだけ。

Be prepared! ボーイスカウトの標語だな。常に備えよ。

これが independent prepperの道よ。これがlibertarianよ。

また、話が逸れている。

要するに、豚コレラが、反日国家のテロにせよ、ただの無神経な観光客の無作為の過失にせよ、家畜殺害肉食文化の終焉が見えた!という話だ。

肉に変わる高タンパク質食材の開発は、前途有望な未来の産業だ。

しかし、不食って、ほんとに可能なのかしらん……

3件のコメント

  1. 藤森様
    こんばんは!
    positive thanking!やら潜在意識改革!やら、最近やたら宗教臭さ満載のものが増えましたが、行き着いた先が幸福の科学でした。ハハハ
    あー!なるほど…と笑
    私などは、一日一食です。
    味がしませんので喰う気になれず、身体が慣れてしまったのでしょうかねー
    その代わりに水分だけは無いとダメで、呑む量は半端ないです。酒は呑めないのでひたすら水で、たまにブラックコーヒーと云感じです。
    豚コレラも鳥インフルもテロで、しかもかなり前からHIV感染者売春婦を意図的に送り込まれている状況にまで及んでいます。
    キチガイは考える事がエグ過ぎますねー!
    厚生労働省は、アチラの巣窟ですし、国土交通省も同じですのでインフラも握られています。なんだかな〜〜ですね。はい。

    いいね: 1人

    1. 生きる塾さま

      コメントありがとうございます。経産省や文部科学省キャリアの覚せい剤汚染とか、日本の官公庁内部からの崩壊を狙う勢力があるのでしょうね。

      マスコミに教育機関に官公庁に国会議員に……売国奴はいっぱいです。

      いいね: 1人

  2. 藤森様
    覚醒剤使用者とチンピラ売人までは捕まりますが、何故か胴元は有耶無耶…
    藤森様なら私などより余程お詳しいでしょうし、誰ぞ来そうですのでこの辺にて失礼致します。笑
    また更に勉強させて頂きました。
    ありがとうございますm(_ _)m

    いいね

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