[389] あと数百年は日本が半島から恨まれるのは仕方ない

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本日は、2019年7月7日日曜日である。

参議院議員選挙が公示された。

なんと、私の出版コンサルタントをしてくださる方が、「NHKから国民を守る党」から立候補なさった。

大阪府から立候補なさった尾崎全紀(おざき・まさよし)氏である。

実は尾崎氏とは会ったこともない。

電話で話したことさえない。

SNSでやり取りしてるだけだ。

私は、友人や家族ではない他人の性格や人格や人生にあんまり興味ない。

能力や才能にのみ興味がある。

こーいう人間関係もいかにも現代だよね。

今回の選挙の争点も、安全保障と経済政策のはずだけれども、与党も野党も何をするつもりかよく見えない。

「れいわ新選組」は、候補者のチョイスが面白くセンスがいい。

ブレインに誰がいるんだろ。

でも、この党には投票しない。

この党の代表者さんが嫌いです。

この方が俳優をしておられた頃から嫌いだ。

なんで嫌いか問われても困る。

私は自分の直感を信じるだけだ。すみません。

まあ、「NHKから国民を守る党」だけは、やることがハッキリしてる。

国民皆受信料制度はやめて、視聴した分のみ支払うスクランブル制導入だ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E5%8F%97%E4%BF%A1%E6%96%99

NHKのスクランブル放送を実現させたら、この党は解散するそーだ。

シンプルだ。

今回は、この党に投票する。

「消費税増税ストップ」だけ馬鹿のひとつ覚えで一途に真摯に訴える政党があれば、そっちに入れるのに。

ところで、今日は、副島隆彦氏が「副島隆彦の学問道場」の「重たい掲示板」で書いておられることを紹介したい。

http://www.snsi.jp/

私としては大いに共感するからだ。

日韓の軋轢については、今もドタバタやってる。

日本が半導体材料の韓国への輸出を制限したという日韓貿易紛争やっている。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56898

日本から韓国へ輸出したものが、核所有国の北朝鮮に渡れば、日本の安全保障のみならずアメリカや周辺国の安全保障にも関係することなので、輸出制限はしかたない。

そういうこととは別として、日本人はあらためて半島の歴史に何をしてきたかは認識しないといけないという副島氏の言葉に私は共感する。

私は、韓国や北朝鮮の人々の日本への怒りや恨みは仕方ないと思う。

あと最低200年間くらいは我慢するしかない。

いちいち謝る必要はないです。

祖先がしたことを、いちいち謝っていられんわ。

公式には謝ってるんだし。

ただ、あちら様の気は済まない。

仕方ないのだ。

ただ、我慢するしかない。

当時の日本人はやはり無知で馬鹿で野蛮だったと思う。

頭の悪い祖先を持つと子孫は苦労するんだ。

ほんと長州って、ろくでもないわ。

某神道系霊能者に言わせると、長州というか山口県や山口県よりの広島には、平家出身の安徳天皇が入水した壇ノ浦の呪いがかかっているそうだ。

だから、ついつい、あの辺りには、皇室潰しに日本売国亡国に走るメンタリティが呪いとして、かかってしまっているそーだ。

つまり、あそこあたり出身の政治家は、ついつい皇室潰しと、日本を売国亡国する方向に行きやすいのねん。

つまり、長州出身の首相たちのやってきたことを思い出してください……

https://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%95%B7%E5%B7%9E%E8%97%A9

この「アンサイクロペディア」(エンサイクロペディアではない)については、フェイスブック友だちの臨済宗の僧侶の方から教えていただいた。

ありがとうございます〜〜

幕末から現在に至るまでの日本を売国亡国皇室潰しに邁進してきた長州についての記述です。面白い。

私が6年間いた広島県福山市は江戸時代は親藩の福山藩だった。

徳川家康の従兄弟の水野勝成が開いた藩で、福山から西日本に睨みをきかせていた。

だから、長州からは、明治以降からずっと酷い目にあっている。

かつての福山藩の城下町の上級武士たちの居住区は、長州兵が上京するときに焼き払われてる。

鉄道が敷設されたときは、福山城のお濠に鉄道が通された。

だから福山駅の北側はすぐにお城。

これ、明治政府の嫌がらせ。

と、福山市民は言わないけど、なんで言わないのか。

普通、お城のお濠に鉄道を敷くかっつーの!

異常だろ!!!

福山藩主で、幕末の老中の阿部正弘は、黒船に立ち向かい開国を断交した救国の英雄で英邁な大名だったけれども、NHKの大河ドラマで主人公になったことない。

彼が全国の諸藩から集めた秀才俊才たちこそが明治以降の日本を支えたんだけどね。

長州のアホ野蛮人は殺人しかできなかったのにね。

第二次世界大戦中は、福山市は、しっかり軍需工場化されて、空襲で市街地の8割は焼失した。

今でも、心ある福山市民は自分たちが広島県住民と思ってない。

長州の息のかかった広島なんか知らん。

福山は福山なんよ。

とはいえ、心ある福山市民は福山市役所にはいないようであるが、市長が変わったから希望はある。

明治以降の福山に対する冷遇と嫌がらせはさておき、

副島氏の以下の文章をじっくりとお読みください。

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

以下のブロック体の文は、この記事から一部を転載したものだ。

(転載はじめ)

日本が、朝鮮・韓国に対して、絶対的にやってはいけなかったのは、同君連合(ユナイテッド・キングダム)として、 = 併合( 合併、吸収、 consolidation コンソリデイション)して、朝鮮王国 を消滅させたことだ。 その前15年前に、最大の悲劇が起きている。

それは、1895(明治28)年の 10月8日 に 起きた、ソウルの朝鮮王宮 である景福宮(けいふくきゅう)への、日本軍の乱入である。

このとき、日本公使であった 三浦梧楼(みうらごろう)が、自分も乱入して、王妃(すなわち、皇后)である 閔妃(みんひ、ミンピ)を殺害したのだ。閔妃の首を締めて殺したという。すなわち絞殺(こうさつ)である。まわりのお付きの者たちは、日本軍のあまりもの暴虐に逃げ惑ったのだろう。

三浦梧楼(1846-1926)という凶暴な、陸軍中将、学習院学長、貴族院議員をした男は、本国に召喚されて、ほんの少しだけ刑務所にはいった。すぐに出てきて、その後は、政界の黒幕として長く暗躍した。 こういう非礼極まりない残酷なことを、我らが日本国は、隣国にしたのだ。

王妃の殺害 というのは、日本で言えば、皇后陛下を殺した、ということだ。それを、皇居に乱入してやった、ということだ。 それが、どれぐらい、朝鮮人、韓国人にとって、耐えがたいことか、考えるといい。 朝鮮人、韓国人なら、怒り心頭に発して、どんな人でも、日本人への反抗心で、我が身をなげうってでも戦うだろう。

このことを、私たち日本人は、今もよく分かっていないのだ。誰も、はっきりと教えてくれない。学校で習わない。 「閔妃殺害(みんぴさつがい)」は、歴史の事実として、日本でも本が数冊、出ている。だから知識人なら、この事実だけは、知っている。

だが、それを取り巻く周囲の歴史事実を知らない。その前年1894年に、日清戦争(黄海海戦で、中国の軍艦2隻を沈めて、講和)で、日本が中国(清朝)に 勝って、居丈高になっていた。

朝鮮半島は、日本のものだ、と、当然のことと、多くの日本国民も思った。そういう時代だったのだ。弱肉強食の世だ。世界は、「 植民地主義(コロニアリズム)から、帝国主義(インペリアリズム)の時代」に変ろうとしてた。

ヨーロッパの 列強(れっきょう。強国たち。European Powers ヨーロピアン・パウワズ ) が、そのような生き方の見本を示していたので、馬鹿が調子に乗って、「日本も大日本帝国だ」と、実力もないのに、列強の尻馬に乗って威張り腐った。

朝鮮王 である 高宗(こうそう。閔妃 の 夫)は、困り果てて、「ロシア帝国よ、助けて下さい」と。王妃を殺されたあと、自分を支えてくれる、すなわち、宗主国(そうしゅこく)であるはずの中国(清朝)を、もう宛てに出来ない。日清戦争で日本に負けた国だから。それでは、と、高宗は、自らロシア大使館に、逃げ込んだ。「ロシアよ、朝鮮を助けてくれ。日本があまりに凶暴だ」と。

このことを、朝鮮史の本には、「高宗は、親ロシア政権を成立させた」などと、わざと訳の分からない書き方をしている。

ロシア・日本戦争(the Russo Japan War 1904,5年)は、この8年後だ。こういう 朝鮮半島の 奪い合いで、ロシアと日本はぶつかることになる。

そして、上述した、1909年の、伊藤博文の、ハルピンでの暗殺。伊藤は、イギリス帝国の言うことを聞かなくなっていたからだ。安重根(あんじゅうこん、アン・ジュングン)が、伊藤をピストルで撃った、ということになっているが、これは、作られた犯罪だ。

伊藤のまわりの警護隊を、たった一人の不逞の輩(ふていのやから)が、突破することは出来ない。安重根は、警護の人間の股(また)の下から、一発、銃を発射した、となっている。馬鹿を言え。

同じ長州の山県有朋、桂太郎、児玉源太郎、田中義一らの、根っからの右翼体質の ゴロツキ人間たちに、伊藤は殺されたのだ。

伊藤は、人生の後半は、福澤諭吉と組んで、「どうやったら、日本は、大英帝国の頸木(くびき)から脱出できるか。 隆盛(りゅうせい)する新興国のアメリカに学ぼう」と、動き出していた。

前述した、三浦梧楼も、長州だ。本当に長州(今の山口県)の人間は、わるい。悪いのがたくさんいる。それが、今も、岸信介から、安倍晋三に繋(つな)がっている。

山口県出身の皆さん、ゴメンナサイ、などと、私、副島隆彦は、言わないからな。

本当に、長州人は、悪いんだ。私、副島隆彦は、「佐賀の副島氏」だ。 福島(会津)の人たちは、今も、そう言っている。

会津戦争(2400人の会津藩士、兵たちが死んだ)のあと、薩長政府は、若松城の死体(自害した、武家の女性たちもいる)を3年間、片付け、埋葬させなかった。 逆賊だから、という理由で。それが、どれぐらい、福島県人を、いまも怒らせているか。

だから、百田直樹(ひゃくたなおき)と、その取り巻きども。私、副島隆彦の言うことを、よーく、聞け。日本が、どれぐらい朝鮮・韓国に悪いことをしたか、このことで、もう少しは、朝鮮人、韓国人の言い分を、私たちは、しっかり聞かないいけないのだ。

だから、今は、従軍慰安婦(じゅうぐんいあんふ)の問題に続いて、強制的に連れて来られて、徴用工(ちょうようこう)にされた、もう高齢で死にかかっている韓国人たちの裁判が、騒がれているのだ。

私の母は、この徴用工で、働かされていた朝鮮人たちの様子を、目撃している。ポツリと話してくれたことがある。「可哀想だったんだよ」と。当時の日本人たちは、このことを知っている。

それを、1965年の 日韓条約で、政府間で、国民それぞれの悲劇は、自国で政府が、処理すること、となっている」 として、日本政府(安倍首相 と 河野外相)が、このことでの、韓国政府の態度、対応に怒っている。

私、副島隆彦は、この問題を、日本国民向けに、「公法、私法 の2元体系論の問題。法学理論の限界」として分かり易く説明して、教えないといけない、と思っている。

いいか。百田。 日本は、朝鮮王の奥様の、王妃を殺害して。そして、朝鮮国を併合(吸収、合併だ)したのだぞ。 それが、どれぐらい、ヒドいことであったか、少しは、真面目に考えろ。誰も教えないし、ほとんどの日本人は、習いもしないから、今では気にも留めようとしない。日本の知識人がしっかりしないからだ。

また、韓国で騒いでいる。昔のことで、いつまでも、うるさいなあ。どうして、朝鮮人、韓国人というのは、あんなに、古いことを、蒸し返して、いつまでも、しつこく騒ぐのかなあ。イヤな人たちだな。と、普通の日本人たちまでが、思っている。

これを、今は、百田直樹によって代表される 朝鮮人、韓国人による 「いつまでも、謝れと、しつこい」理論と言うのだろう。これは、私の命名だ。

それに対して、「日本人は、過去のことを、いつまでも恨みに思わない、さらさらとした、爽やかな国民だ」理論というが、対(つい)になって、存在するようだ。

そうではないのだ。百田たちよ。

朝鮮王国を、1910年の、日韓併合で、日本が、消滅させてしまった。このことが、許し難いことなのだ。李王朝(朝鮮国王)を、そのまま残して、属国(従属国、保護国、プロテクトラット protectorate)として、存続させておけば、まだ、よかったのだ。

それを、属国(従属国)と植民地(コロニー)という小さな商業地域(香港や、シンガポールのような)向けのコトバとも、しっかりと、区別を付けることを、しない、させない、気づかせない、わざと、混同させる、ことによって、大きな真実を、世界民衆に、教えない、でやってきたのだ。

過去の歴史では、どんな国にも、戦争やら、騒乱やらがあって、それぞれ、大変だったんだろう、で、大きく曖昧(あいまい)にして、誤魔化してしまう学問的な策略なのだ。私、副島隆彦は、ようやく、30年かけて、このことが、分かった。

だから、みんなに、急いで、知らせないいけないのだ。これが、私の運命で、使命だ。

(転載おわり)

そりゃさ、日本は併合した朝鮮にいろいろインフラを整えた。

帝国京城大学まで創立し、京城師範学校とかも創立した。

優秀な朝鮮人男子に陸軍士官学校へ進学する道を開いた。

それで李王朝時代より、はるかに朝鮮社会は発展した。

日帝時代のインフラを基礎にして、第二次大戦後の大韓民国は漢江の奇跡を成し遂げた。

だからと言って、日本が李王朝の王妃を殺害して、王朝を廃したことなんか許されるはずないって。

どんなに後進性があったとしても、その国の問題はその国の人間の自治に任せるしかない。

アメリカが、お前ら日本人は自分たちでまともな政治やれんからと言って、皇居に米兵がなだれ込んできて、皇室メンバーが殺害され、皇室を潰され、全てアメリカ流にして、国語を英語にされたら、どう思うか。

神社仏閣を壊されて、キリスト教会に通え!と強制されたら、どう思うか。

日本併合、日本はアメリカの51番目か52番目の州になりました、ただし、投票権ないです、日本州選出の議員はダメです、代表なき課税はします、ですむか。

日本人がアホだったから外国から付け込まれたんだで、すむか。

そうなったとしたら、確かに日本人がアホなんよ。

日本は外敵に占領される前に内部崩壊してたんだよ。

だからと言って、それが真実だからといって、日本人が納得できるもんでもない。

それと同じでさ、半島の人々が納得できるものでもないのだよ。

ということで、日韓の軋轢葛藤については、日本人は冷静に耐えつつ、粛々として、すべきことをして、すべきでないことは静かにしない。

いやあ……もう、最近の世界や社会の動き。

私はついて行けません。

と言いつつも、生きている限りは、自分がいる世界への関心を捨てることができるはずもない。

理解できないままに、ついて行こう。

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