[412] 『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』の読後感を書いてみた。

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本日は2019年11月26日火曜日だ。

先週の金曜日からめまいがして、胃腸が変。

めまいは治ったが、気分はまだちょっと悪い。

ほんの少し吐き気がする。

だから、いつもは無駄に食う私が比較的少食だ。

どこかでウイルスもらったらしく、風邪っぽい。

胃腸炎とか風邪って流行しているらしい。

北京では肺ペスト罹患者が出てるとかいうニュースも見た。

ペストって……あのペスト?

中世ヨーロッパで人口を3分の1に減らした黒死病?

まあ、人口が減ったので、生き残った人間にとってはチャンスも増えて、ルネサンスが勃興した。

新しい時代が始まるための前哨戦としては、まずは人口が減るのか?

じゃあ、大きく見れば、これはこれでいいのか?

いや、良くない!

パンデミック〜〜pandemic〜〜

中国共産党政権の中のある種の人々と、彼らと結びついたアメリカ民主党系軍産複合体のパシリ派CIAが協力して、ペスト菌をばらまきアジアの人口減を狙っているのか?

中華人民共和国の人口公称13億は、中国共産党政権にとっても脅威だもんなあ。

共産党員数は7億らしいから、あと6億は邪魔なわけよ。

ところで、いよいよ拙著『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』が発売されます!

東京あたりなら、今週末には繁華街の大きな書店に積まれていると思います。

売れないと、すぐに撤去です……

題名は長いですが、数回声に出してみると記憶に定着します。

声に出して読む題名。

是非とも、このタイトルを、みなさまの御記憶に刻み込んでくださるようにお願い申しあげます!

私の出版コンサルタントの尾崎全紀氏(NHKから国民を守る党)からは、「恥も外聞もなく徹底的に本の宣伝をせい」と指令を受けている。

「随分と恥ずかしいことを本に書いたのだから、今更、何を恥ずかしがるのか」と言われている。

「自分で何を書いたのか、わかっていないんじゃないか」と言われている。

…………………

恥ずかしいことなんか書いたかなあ?

ところで、なんで「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏は参議院議員を辞めたのか。

党首が国政の場にいないのでは、政党としての存在感が薄くなるではないか。

「れいわ新選組」の真似するんじゃないよ。

と言っていると話が逸れるので、話を戻す。

拙著についての宣伝です。

世に多く出ている女性の人生論は、みんな甘い。

「皇太子妃殿下」じゃあるまいし。

この世界のシステムは女に甘くない。あたりまえだ。

若く綺麗な頃はお目こぼししてくれるけど、ブスには関係ない。

かといって、被害者ぶってギャアギャア騒ぐのも無意味。

あんたが馬鹿だから、くだらない事件に巻き込まれるし、くだらん男や詐欺師に足蹴にされるんだ。

女が馬鹿で生きていけるか、馬鹿!

この本を読んでちょーらい!

青春期編(37歳まで)と中年期編(65歳まで)と老年期編(死ぬまで)の、それぞれの時期の指針を読んで、生き延びてちょーらい!

って言ってる本が、拙著『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』です。

みなさま、よろしくお願い申し上げます!

私は、Amazonと楽天とヨドバシカメラに、拙著を予約しています。どこが一番早く届くかの実験です。

みなさま、よろしくお願い申し上げます!

https://amzn.to/37D0HHD

https://books.rakuten.co.jp/rb/16116378/

https://www.yodobashi.com/product/100000009003213313/

先週の金曜日11月22日には、出版社のKKベストセラーズから見本を届けていただいた。

どーだ!

ほほほ。

先日土曜日の11月23日に、めまいと気持ちの悪さに辟易しつつ、寝床で、拙著を読んでみた。

他人の書いたものを読むつもりで、読んでみた。

以下は、その感想だ。

(感想はじめ)

けっこう厚みのある本なのに、サッサカ読める。

一文一文が短くて読み易い。

ルビがいっぱい振ってある。

あれれ、この本は誤字脱字校正ミスがない!

相当に丹念に丁寧に校正をしたようである。

校正をきちんとする出版社はいい!

編集者が仕事熱心で優秀である!

著者も必死で校正したらしいな。

世の中には、100箇所以上の脱字誤字校正ミス放置の本を平気で出版している出版社も存在する。

ほんと。

ルビが振ってあるのはいいが、間違ってルビが振ってあったりする。

拙訳『水源』なんて、訳者の私が正しいルビを振っておいたのに、出版された時は、間違ったルビが振ってあった。

美丈夫は、「ビジョウフ」と読むの!「ビジョウブ」じゃないの!

誰だ、訂正したのは!

いまだに根に持つ私。

装丁もいい!

装丁のポップさのわりには、内容は軽くないし硬派である。

この本はブックガイドにもなっているので、情報は多い。

特に老年期あたりの情報はいいんじゃないの。

ではあるが、少し物足りない。

なんか、サラッとしている。

けっこう際どいことが言及されているのに、なんかサラッとしている。

なんか浮世離れしてる感じ。

書き方がサバサバしているからかな?

というより、サバサバし過ぎ。

血と汗と涙が感じられない。

熱血O型風味が足りない。

うーん、まあほんとうの貧乏とか知らないんだろうなあ。

ほんとうの屈辱も知らないんだろうなあ。

ほんとうに打ちひしがれて泣いたことないんじゃないの?

ほんとうに貧困ならば、こんなこと悠長に書いていられないよな。

おめでたいと言えばおめでたいよな。

その意味では平凡。

この著者は、忘れっぽいのかも。

だから物足りないのかな。

著者の悪戦苦闘の実例を含めて、具体例が少ない感じ。

ここんとこ、もっと説明してほしいなあ〜〜と思うのだけれども、スピードのある文体なんで、読者はサッサカ前に進まざるをえない。

まあ、数冊分の情報をコンパクトにまとめましたって感じ。

無駄口たたく気ありません〜〜って本全体が言っている。

いやいや、その無駄口こそが面白いんでしょーが。

だから、そのあたり、この著者の書くものを、さらにもっと読みたい。

平易に記述されているんだけれども、けっこう行間を読むことを要求される感じ。

でも、相対的に、この本は悪くない。

気が明るい。

じわっと元気が出てくるような本だ。

覚醒剤打って出てくる派手なテンションの高い元気じゃなくて、背中が少しずつ温まる感じの元気。

独りぼっちでアンパンに食らいつく時の地味でささやかだけど深い喜びに似た元気。

夕焼け空を見上げながら帰宅する時の疲れてはいるけれども希望に似た元気。

そんな感じの元気。

この本は、結構そこそこロングセラーになるんじゃないかな?

66歳でもこんな気分で生きることができるなら、いいんじゃないの?

(感想おわり)

8件のコメント

  1. こんにちは。
    読みたいと思っているのですが、kindle化の予定はありませんか?
    Amazonには一応kindle化希望を出しておきましたが。。。
    転居が多いので、リアル書籍を増やすことを極力減らしたいと思っています。

    いいね: 1人

    1. KYOさま

      コメントありがとうございます。少し経ったら、電子ブック化されると思いますよ。KKベストセラーズの出版物は、だいたいが電子ブック化されますので。

      物を増やしたくないお気持ちは、すごくわかります!電子ブック化されたら、よろしくお願いいたします。

      いいね: 1人

  2. 藤森様

    今の私の精神状態には非常に良いかも知れません。
    楽しみでなりません!
    我が家では初、かみさんとは共有しない書籍となります!
    娘夫婦も予約済みです。

    早く読みたいです〜〜(^^)

    いいね: 1人

    1. 創る塾さま

      コメントありがとうございます。

      うーん、読んでガッカリされたら辛いですね〜〜奥様にも、お嬢さんご夫妻にもよろしくお伝えください。ご支援、ありがとうございます。

      いいね: 1人

  3. ユーチューブで「堀江 立花 辞職」で検索すると辞職理由をホリエモンが解説しています。
    ユーチューブ見ないと何してるか分からないので、テレビからユーチューブへ誘導するのが戦略みたいです。ご返信は不要です。

    いいね: 1人

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