[461] 舌はがし(20) 平井幸祐氏考案による桐製足底板の威力!

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本日は2021年4月12日月曜日です。

ウカウカしてる間に、4月も半ばですよ〜〜焦るわああ〜〜

ところで、真の高天原の岡山県蒜山高原から帰ってきたら、なにか急に前から持っていた翡翠の勾玉(まがたま)ペンダントをしたくなった。

なんか、不思議なんですが、真の高天原から帰って、地味ながらも、いろいろ好転しています。

そういうことをマメにBlogに書けばいいのに、私もドタバタ忙しいです。

すみません。

本日は、久しぶりに舌はがし関連のことを書きます。

本Blogでも、今まで19記事書いてきました。本日は、記念すべき20番目の舌はがし関連記事です。

舌はがし創案舌はがし啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏(福岡の七星スパルタ鍼灸院院長http://nanahoshi.jp/)は、ずっとたゆまず啓蒙活動をつづけておられる。

私が、平井氏の活動を知ったのは2017年であり、それ以後、機会があると、セミナーなどに出席させていただいた。

そのことは、拙著でも書いたし、それを読んだ私の友人知人で平井氏の舌はがしセッションに参加した人たちも少なくない。

強度の猫背の若い友人は背筋が真っ直ぐになった。

2017年以来のお付き合いではあるが、私自身がいまだに舌が上がっているとは思えないし、身体も歪みっぱなしである。

変形股関節のせいで、骨盤が歪み両脚の長さ(短さ)にギャップがあり、放置すれば、骨の歪みは進行し、歩行は難しくなるばかりだ。

「礒谷療法」で、就寝時に膝の下と上と足首を紐で縛って寝ると、翌日は歩行はしやすい。これも平井氏に教えていただいた。

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しかし、これもサボれば元に戻る。

何しろ、就寝時に脚を縛るって、うざいもんよ。

トイレに行くときに解くと、もうベッドに帰ってきて、そのまんま眠ってしまう。

短い脚の3箇所も縛れないよ。紐ばっかだよ。

しかし、こうして放置すると、ほんとに身体はどんどん歪む。

私は毎週、地元の整体院に通っているが、そこで施術していただくと、その当座は歪みも痛みも少しは軽減する。

しかし、真っ直ぐにはならない。治ることは絶対にない。

整形外科病院などに行くと、人工股関節を入れる手術を勧められて、うざいことになる。

変なもん身体に入れたくない。基本的には私は病院は嫌いだ。医薬業界に疑いの目を向けるのは現代人の普通の良識で教養よ。

無駄に不要不急に病院に行くんじゃないよ、もう。腫瘍が腸を塞いで便秘になってる腸閉塞の時は急いで行ってね。

しかし、身体の不調は不快は不快だ。背骨を構成してる骨と骨の間の緩衝剤(軟骨?)が消えてギュッと詰まっちゃったような、ただでさえ低身長がもっと縮んだような、そんな感覚がずっとしてた。

もうダメなんだろうなあ、こうやって騙し騙し身体を使っていくんだろうなあ、スッキリ爽やかってありえないんだろうなあ……と、私は思っていた。

特にささやかに売文業を始めてから、デスクワークが多くなり、身体の歪みが増幅された。

ところが!

昨日4月11日の午後に開催される平井氏による「赤ちゃん整体」セッションの前に、私は平井幸祐氏と、平井氏の同志である大阪ご在住のカリスマ整体師の秋保良子氏(https://akiho-shinq.com/profile.html)の整体施術を受けに行った。

秋保氏の施術を受けるのは初めてだった。

この方の施術もグレードが違う。凡百の整体師さんとは全く次元が違った。

秋保氏の施術については、また機会をあらためて紹介したい。

本日は、「桐製足底板」がメイントピックであります。

平井氏は2ヶ月に1度は名古屋にいらして、赤ちゃんの身体を真っ直ぐにきちんと育てることによって、赤ちゃんの脳や精神が健やかに成長するためのセッションを開いている。

高い参加費は徴収しないかわりに、会場は名古屋市でも場末あたりのパッとしない地域のコミュニティセンターの和室である。

しょうもない見栄は張らんのである、平井氏は。ド派手なピンクを身につけるのは平井氏の趣味好みであって、ご自身には歩く広告塔のつもりは全くない、

ともかく、口コミやネットコミで、平井氏のセッションを知り、受けに来るお母さんたと赤ちゃんたち。

こういう情報を知らないと、赤ちゃんの身体は歪み、脳も心もおかしくなるのだよ。ひょっとしたら、各種の発達障害と呼ばれる症状は、身体の歪みから来ているのかもしれないのだよ。

まあ、ハッキリ言うと、小学校に上がる前にすでに勝負はついているのかもね。

今は情報に自由にアクセスできる時代だからこそ、無知なお母さんと、そうでないお母さんの差は大きく、もちろん、お子さんの格差も大きくなるのだよ。

こういうお母さんたちは、すでにして日本の公教育に何の期待もしていない。今の小学校のありようなど、どうしようもないと見切りをつけて自助努力だ。

親の差は大きいよねえ……

私なんかも、やっぱ親や祖母の無知と見通しの暗さによって短足低身長になった。

サッサと食卓は洋式にすればいいのに、椅子の暮らしにすればいいのに、いつまでも座卓の前で行儀良く正座させておくんじゃねーよ、幼い私を。足が伸びなかったじゃねーか。江戸時代じゃあるまいし、もう。

別に恨んでるわけじゃないです。私のファミリーに文明開花が来るのが遅かったのだ。悪気は無かった、ただ新し物好きの度合いが低く情報不足だった。それは、しかたない。

私の幸せだか不幸だかわからん幼女時代の話はさておき、そもそもが、人類は、まだ子どもの育て方に関する真っ当な方法も知らないのだよ。

ともかく、私はセッション前に整体してもらうべく、ついでに舌はがしもしてもらうべか、と思って、いつものように、某コミュニティセンターに気楽に出かけた。

そこで出会ったのが、「桐製足底板」であった!平井幸祐氏が、試行錯誤して制作した足底版である。

桐製足底板!

このネーミングなんとかならんか。

これは桐でなければならない。桐だと足のあたりがソフトで、かつ強度もあっていいそうです。

松とか杉とか檜とか合板とかじゃ、良くないらしいです。タイルやコルクもダメなんだろうなあ。

30センチ四方の桐の板。これは、ホームセンターに売ってるそうです

1枚700円。2枚必要だから1400円。これら2枚を張り合わせるために必要な角材は100円。それと釘2本。原料費は1500円ちょっと。

で、2枚の板を組み合わせて角材つけて、2箇所一対ずつ、電動釘打ち機でくっつける。

前は角材つけずに2枚の板を張り合わせていただけだったらしいです。

こんな感じに。

でも、平井氏はこれに角材を組み合わせて改良なさった。

その方が安定していて耐久度も高いですよね。

できあがったら、これは、どう使うか?

こう使うんである。こうして就寝するんである。

足はこの感じで真っ直ぐに。気をつけ!みたいな角度をもっちゃダメ。バレーのポーズ取るんじゃないんだから。身体を真っ直ぐにするために。

えーー写真は、お見苦しい私の足でございます。寒かったんでスパッツ2枚履きね。

私は、まず帰宅後に着替えして、この足底板を自分のソファの上に置いて寝っ転がった。

そのまんま、うたた寝した。

起き上がったら、あれ?と思った。ただでさえ長さがすこぶる足りない私の脚で、かつもっと足りない変形股関節側の右脚が伸びてる感じ!

起きて立ち上がるときのラクな感じ。

あれれれれれ、この足底板は効いている!!??

で、ほんとに就寝時にも使用。

いやあ、その効果は大きかったです!

朝起きて洗面台の前の鏡に映った私の両肩の線がほぼ平行。

今までは、右肩が少し下がっていた。

それまでは歩く時も右の足の裏が床にしっかり着いていなかった。その不安定さがほぼ消えていた。

うわあああ。なんでええええーー?

ギュッと軟骨が縮んだような感じの背骨の軟骨が伸びて、低身長ながらも背が伸びた感じ。

わかりますか、その感じ。

平井氏考案足底版には、もう一種類ある。板に角材つけただけのヴァージョン。

これは、足の裏を乗せて、踵をピッタリ角材につける。

腰掛けるときに使用します。腰掛ける時も、骨盤は歪みますからねえ!

デスクワークしてるときは、このバージョンに足を乗せて、膝上を縛れば、身体が歪まないですむ。

身体が歪むと内臓も歪むのよん。全体に歪むのよん。

便秘なんてのは、腸が歪んで捩れちゃうのかもね。

顔の左右不対照なのも、身体の歪みよね。

私は、歪みの総合商社だ!

私は、Facebook友だちご推薦のAmazonで購入した骨盤サポートをデスクワークのときに使用しているが、これはこれでいいのですが、万全とは言えない。

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このサポートを使用すると、使用しないとでは、大違いです。使用しないでデスクワークして立ち上がる時、ふらふらします。骨盤の歪みが増幅された感じで立ち上がるのに難儀します。

デスクワークの時は、このサポートと、桐製足底板腰掛け用と膝上紐を組み合わせたら、万全な気がする。

すみません。まだ試みてないです。

ということで、私の年期の入り過ぎている変形股関節自体が元に戻るとか正常化することは無理でも、歪む度合いは最低限にできる希望が出てきました。

平井氏は、紐で脚を結ぶだけでは、真っ直ぐな身体をキープするのは難しいと思い、桐製足底板を考案なさったのであり、決して私のような事例向きに考案なさったのではないのだけれども、私にとっては、これは福音。

うわああ!

たった1500円ちょっとで、こんな凄いものが!!

私としては、泊まりがけの仕事とか用に、足底板の折りたたみ用とか欲しい。

これ手離せないから。使用後の身体の伸びを1度経験すると、この桐製足底板は手離せない。これなしで眠るのは寂しい感じ。

考案開発してくださった平井幸祐さん、ありがとうございます!

しかし、平井氏は、この桐製足底板の特許を取る気はないんである。

平井氏の信奉者の方にはその気があるらしいけれど、御本人にはない。

特許申請というのは、出願人と発明者は別でもいいんですよね。

平井氏は、前述したように、私のような変形股関節の人間向けに、この桐製足底板を作ったわけではない。常に御自分自身の身体の声に耳を澄ませて、ご自分の身体の真っ直ぐ度合い、内臓の声に耳を澄ませて、考案なさったのである。

平井氏は日々に更新中だ。いつも変化している。同じところにいない。やり方は固定されない。メソッドmethodとして手順が決まっているわけではない。

2017年以来、それを見物してきた私であるが、正直に言えば、よくわからん。

よくわからないけど、平井氏が言うように実践すると、なんらかの効果があり、それを体感できる。実感できる。

自分の唯一の資源たる自分の身体のセルフケアにいっぱいのヒントと方法を学べる。

平井氏は、(身体は人間にとって比較的自分でコントロールできる唯一の資源であるのに)、人間は正しい身体の動かし方を、21世紀になってもわかっていないと言う。あるべき正しい状態を知らないと言う。

そうなんだろうなあ…

科学技術がどうたらこうたら、精神医療がどうたらこうたら、社会システムがどうたらこうたらよりも、まずは自分と自分の身体の関係そのものが、人類にとっては未知なんだよね。

私なんか、長い間、自分の身体を邪魔に思ってきた。霊肉分離して肉なんか放置したかった。肉体なんぞ、ろくなもんじゃないと思ってきた。

しかし、邪魔なばかりの肉体ではあるが、その肉体の精巧なこと!ほんとうに、よくできた機械だ!

その機械を全く使いこなせていない人類。

この機械は人類の精神のありようと緊密に連動しているんだ。

なのに人類が生まれて以来何万年か経っているはずなのに、人類は自分の身体のこともわからない。

ほんとに、もったいないことだ。唯一の資産なのに。

人類は、他人のことや天下国家のことよりも、まずが自分の身体のセルフケアを学ぶべき。それが地に足をつけて生きるということ。

セルフケアってさあ、お金かけてエステに行くことじゃないよ。ジムに行って筋肉をつけることじゃない。そういうことじゃない。

自分と身体の関係を知ってる人、わかってる人は、存在してきたし、存在していると思う。

現に、平井氏は古武術家でもあるので、そのあたりは人並みよりはるかに早く強く考えてきたに違いないけれど、そういう人々は実践はしても、いちいち御託並べたり、組織化して集金マシーンを作ったりしないからね。

そういう知恵や認識は、それぞれの時代の覚醒者と周辺の人々だけが獲得し活かしてはきたけれども、体系化されず残ってこなかったのかもしれない。

もしくは、人類は馬鹿なまんまでいいということで、そういう知恵や認識はごく少数の人々だけが共有し、意図的に広められなかったかもしれない。

もしくは、悪知恵だけある人々によって誤解誤用されるか悪用されるかだけだから、まっとうな資質の人にのみ伝わればいいと考えられ隠されたのか。

しかしだ、そろそろ、そういう本当の知識や認識を一般の人々が手にして、自力で主体的に自分の身体と関わっていくようになってもいいんじゃないか。

The Great Reset というものがあるのならば、そういう類の再出発でなければ意味がない。

またも大きな陰謀と支配と搾取と占有が稼働するのならば意味がない。

2017年に舌はがしを体験し、歪んでようが醜くあろうが機能不全だろうが、自分なりに自分の身体を意識し始めるようになった私。

その私は、ジワジワと自分の身体を愛するようになり、なんとか自分の身体に感謝しつつ仲良くして、自分の身体と意思疎通できるようになり、もっともっと生きている一瞬一瞬を充足させたいと思うようになった。

そんな私にとっては、昨日の「桐製足底板」との出会いは、嬉しいものでありました!

舌はがしはお風呂で。身体まっすぐは桐製足底板で。

しかし、なんとならんか、このネーミング。

ストレート・ボード?そのまんまだな。

ストレッチ・ボード? 寝て足の裏を当てるだけで脚が伸びるから。

いっそ、グレート・リセットボードとか。

「世界経済フォーラム」がいろいろ言ってくるかもね。

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