[462] インターネットTVのABEMA Prime生放送に人生最初で最後の出演をした!

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本日は2021年4月17日土曜日だ。

先週の水曜日4月14日は、私にとっては画期的な日だった。

まず、第3作『優しいあなたが不幸になりやすいのは世界が悪いからではなく自業自得なのだよ』の発売日だった!

同日にKindle本も発売されましたよ。1300円です〜〜♬♬

https://amzn.to/3aizo8s

すでに、Amazonに4つレヴューをいただきました。ありがとうございます!

それから、4月14日には、生まれて初めてTV出演した!

TVといってもインターネットTVのAMEBA News の特番AMEBA Prime30分番組です。生放送です!

ABEMAの出資比率は、サイバーエージェント55.2%、テレビ朝日36.8%、電通5%、博報堂DYメディアパートナーズ3%だ。

なので、制作してるのは「テレビ朝日」です。六本木の「テレ朝」です。

この出資比率で、だいたいどういう傾向の番組を作るか見当つきますね。

そう、もろ、The Deep State側ですね。アメリカ民主党系リベラル思想の日本における伝播浸透を目的としたメディアだとわかりますね。

私とは大いに政治的立場が違います。まあ、私の政治的立場なんてもんは、あるようなないような、すぐに吹っ飛ぶような、どうでもいいようなものですが。

なんで出演することになったかといえば、BEST T!MES に書いたポリコレ問題に関するコラム記事について担当ディレクターさんが注目してくださり、ゲストとして出演依頼をしてくださった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d66312922038af61590f3979b9bd5c7e74a646a8

地方から来るゲストのための交通費や宿泊費は予算上出せない、出演料は税抜き25000円ということだった。

私ははじめはzoom出演にしようと思った。

だけど、拙著を最初に紹介してくださるとのことだった。

じゃあ、3作目もドサクサに紛れて宣伝させてもらおうと思った。

だって発売日じゃん!

ならば、zoomじゃダメだ。ちゃんとスタジオに行かないとダメだ!

KKベストセラーズさんが交通費も宿泊費も提供すると言ってくださったが、それは厚かまし過ぎる。宿泊費は自腹を切ることにした。

私としては、生放送のスタジオを見てみたかった。

地元のCBC中部日本放送というのは、内部見学させてもらったことあるけども、学生時代に。大昔じゃ。1970年代じゃ。

私は、2021年のテレビ局を見たかった。

テレ朝ですよ〜〜テレ朝。

で、行ってきた。

田舎もんの私のために、KKベストセラーズの編集者鈴木康成さんと、出版コンサルタントの尾崎全紀さんが御同行くださった。

ありがとうございます。心強かったです。

放送は夜10時から30分間。テレビ局入りは夜8時半でいいって。ヘアメイクは午後9時から。

当日は夕方から雨。早めの夕ご飯を、テレ朝近くの六本木の美味しいカッコいいお蕎麦屋さんを鈴木康成さんが予約してくださっていた。

そこで、しばし、鈴木康成さんと尾崎全紀さんと私で歓談しつつお食事。

ハッキリ言って、このおふたりは変人奇人なので、おふたりの話には私はついて行けない。もっぱら食ってるだけ。

夕食後外に出たら、かなりの雨。

テレ朝どこかな?と、雨の中を彷徨い歩いていたら、実はテレ朝は、さっきのお蕎麦屋さんの向かいのビルだった。

なんじゃ。暗くてわからんかった。

髪も衣類も雨に濡れて、冷える感じ。

局に入って、私は控室で一休み。

放送は夜10時からでっせ〜普段なら、もうベッドの中でiPad弄っている時間だ。眠たいよ。もう、すでにしてくたびれてるよ。

見てよ、この写真の私の醸し出す疲労感。

打ち合わせが始まった。

ディレクターさんは、奇遇なことに広島県福山市のご出身。もうすぐ40歳とおっしゃっていたけれども、どう見ても20代半ばだ。お若い!まだ大学生と言っても、通用する。ビックリだ。

メディアで働いてる方々は、タフで有能で、感性も外見も若くないと、やってゆけないよね。

私が出演した番組は、レギュラーが3人か4人で、司会者がメインと進行役のサブのお2人で、ゲストが2人くらい。下の写真には、レギュラーのおひとりの若新さんという若い男性の方が写ってないですね。

それだけ出席者が多ければ、みんながしゃべっている間に30分くらいすぐに過ぎるだろ、と思うのは素人。

台本がちゃんとあります。即興的にトークが進行するわけではないのです。

ABEMA Prime は、夜9時から11時まで続きます。30分番組2本か3本の間にコマーシャル。

台本が最終的にできあがるのは、当日の午後7時半です。台本は随時改訂される。レギュラーがあるといっても、出演者も流動的。

私が出演した「日本のポリコレ」の最終台本は、以下のもの。

でも、これは司会者の進行の目安用で、台本どおりに進むことはないようです。でも、それでも、ちゃんとディレクターさんが、おおよその流れを書かなければならない。大変だ。

打ち合わせが終わって、ヘアメイク室のある4階へ。

それが終わってから、私は生放送中のスタジオを勝手に見学。ウロチョロあちこち見学。杖つきつつ見学。

このビルはいつできたのだろうか?ガラス張りで、まだ最近の気がする。

下の写真は、鈴木康成さんと尾崎全紀さん。尾崎さんは、今日もジャージー。謎の人物だ。

現場で働いている方々は、みなさんすっごくお若いです。

実際に番組を作っているのは、テレビ局の社員ではなく、下請けの番組制作会社の社員だそーです。

そういうもんなのか。よくわからない。

そうこうしているうちに番組が始まりました!

全部ご覧になりたい方は、1週間無料のABEMA に登録なさり、視聴なさってから即解約がいいです。私は、ちゃんと会員なんで。ほほほ。

https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p2754?fbclid=IwAR1cDMOUjWjwk3tis6QtCR5dWa8TWsxiAXRQot6kDRAamSOztW94OwJq-iI

短縮版YouTube版は、以下です。こっちは私はあんまり出てないんじゃないか。すみません。本人が視聴していなくて。

https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p2754?fbclid=IwAR1cDMOUjWjwk3tis6QtCR5dWa8TWsxiAXRQot6kDRAamSOztW94OwJq-iI

初めての出演で、初めの生放送なんですが、くたびれてはいたんですが、私は冷静にいろいろ観察できました。

そうかああ!こう作っているのかあ!と感心しきり。

電波文化人というのも自分の目で直接に見物することができました。

ああいうトーク番組って、もう瞬発力が必要ですね。

The Deep State 傘下のテレ朝を株主に持つABEMAのトーク番組は、The Deep State のアメリカ民主党系リベラル思想の日本における伝播浸透洗脳メディア担当のタレントさんたちの仕事場ですから、その方々は、熱心にその仕事を遂行しておられた。

CIA工作員だとネット噂されるハーバード大学卒のアメリカ人タレントさんは、非常に非常に熱心にポリコレを擁護しておられた。

ほんとうに工作員ならば、あんなに露骨にアメリカのリベラル思想を宣伝してはいかんだろ。

ほんとうに工作員なら、ここまで露骨にポリコレ擁護して疑われるような態度は取らないはず。

それとも、日本人なんてみんなアホだから、ハッキリ露骨に教えないとダメなんだと確信犯的にポリコレ伝道してる熱血工作員なのかな。

私には、どちらとも判断がつかなかったです。

この実に日本語がよくできるアメリカ人タレントさんが、水曜日のレギュラー陣のリーダーであり牽引役であるらしい。

他のレギュラーが結構立てていた。というか媚びていたというか。

このアメリカ人タレントさんは、「拙速」という日本語さえ御存知である。日本人で知らない人も少なくないのに。

女性出演者は、もっぱら若くて可愛いらしく、無知な風情がとっても愛らしい。

これこそ、伝統的で反ポリコレだと思うけどねえ!

議論は特に深まりもせずに予定調和的に終わった。

まあ、こんな感じなんだろうなあ……と私は眺めていた。

見る人が見れば、わかる私の白けた気持ち。

この放送を見てくれた友人知人によると、私は初めてのわりには「平静に堂々と言いたいこと言っていた」そうです。

私としては、かなり発言は抑えたつもりだったが。

「ここで本当のこと言ってもしょうがないもんな」の気持ちだったし。

今の日本は、洗脳されてポリコレヒステリーに陥ってる暇人層と、ポリコレなんて貧乏人のガス抜きなんだよ、これじゃ真実が隠されるだけだよとわかっている人々の層と、綺麗事を伝播して庶民をクルクルパーにしておきたい支配層などが入り乱れてのパラレルワールドだ。

二極化どころか、多極化してるんよ。

そんな話ができるわけもなく。

まあいいよ、ともかく!拙著の宣伝ができた!

2021年のテレビ局を見ることができた!

テレ朝よお〜〜腐っても鯛よおお〜〜♬♬

電波文化人の暗黙の「位取り闘争」の表に出ない緊張感と競争というものも垣間見ることができた!

ああいうことしゃべって稼げるのは、実に安易な感じで羨ましく思えるけれど、お声がかからなくなったら終わりなんだから、ああいう仕事も大変だ。

ちゃんと無難に着地できるように、うっかり本当のことは言わないように、スタッフさんにも気を遣いつつ、互いに微妙に立て合いつつ、しかし目立つべきところではガッチリ目立つように!

教授会の暗黙の闘争と似てるな、うん。

良い体験をさせていただきました!

ABEMAのディレクターの安東孝洋さん、鈴木康成さん、尾崎全紀さん、番組メイン司会者で拙著を読んでくださり面白かったと言ってくださった平石直之アナウンサーさん、進行役の渡辺瑠海アナウンサーさん、その他関係者の皆さま、ありがとうございました!

ところで、テレ朝に入ってから、いろいろ案内などしてくださった礼儀正しいおふたりの若いスタッフさんが、どちらも台湾の方でした。楊さんと張さん。

なんで?

同世代の日本人がクルクルパーだから、優秀な台湾の人を雇用してる?

想像以上に、新たな大東亜共栄圏ができあがりつつあるのか?

そういうことなど、根掘り葉掘り質問したかったのだけれども、時間がなくて残念でした。

放送終了後は、局の用意してくださったタクシーで、鈴木康成さんと尾崎全紀さんと私は、私の宿泊場所の品川プリンスホテルへ。

ありがとうございました!ご挨拶をしてホテルのロビーで解散。

鈴木康成さんと尾崎全紀さんは品川駅のホームで話に熱中するあまりに最終電車に乗り損ねたそうだ。で、またも話に興じつつ、「徒歩」で鈴木さん宅まで行き、それから尾崎さんは闇の中に消えて行ったそうだ。

尾崎さんのお宅は、いろんな人が住み着いて梁山泊化しているそうである。

やっぱ、おふたりとも変人奇人である。

みなさま!第3作も、よろしくお願いいたします!

下の写真は、アイン・ランド愛読者の方が送ってくださった札幌の紀伊國屋書店札幌本店の拙著の晴れ姿です。ありがとうございます!!

上の2枚目の画像は、東京在住の「副島隆彦の学問道場」の会員さんでFacebook友だちのおひとりが撮ってくださったもの。紀伊國屋書店の新宿店です。

素晴らしい! ありがとうございます!!

感無量です。

これでも、3冊とも苦労して書いたものです。ない能力を絞り出して書いたものです。

もっと書けるとは、今はとうてい思えません。

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