[466] 暴風雨のお盆の独言

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本日は2021年8月13日金曜日です。

ダラダラしているうちにお盆になっていた。

知らないうちにオリンピックが終わっていた。

閉会式はしょぼかったってね?まあ、よくやれたよな。現場のみなさまのご尽力のおかげです。ありがとうございました。

電通は潰れろ。

パラリンピックはいつ始まるの?こちらも無事に始まり終わって欲しい。

お知らせ。

最近、1990年代はじめにバンド活動していた年下のネット友人(会ったことないですが)の佐藤貴士氏が、昔の楽曲をアレンジを新たにして、再始動した。

かつて、こういうCDを発表していた。The RNOZIS というバンドのBRAINというアルバム。

「ルノージィス」と発音する。

ヴォーカルとベース担当が友人です。一時は「大河ドラマ」にも出演していたそうだ。

私は、理由があって、1980年から1996年までTV視聴しなかった。だから、この期間の芸能界情報にうとい。知らなくてすみません。

そして、2021年8月11日に、iTunesから新しく録音した友人の楽曲の配信が始まった。

Amazonからも配信されている。

https://amzn.to/3CCBc8K

佐藤貴士氏は、1990年代中には芸能界を去り、その後は某政治系シンクタンクに入り、今はシンクタンクも退社して、農場を経営している。

これからの時代は農業だと思ったからだそうである。

さすが、めざとい。

農業のかたわらに好きな音楽活動という生き方が新しい。

みなさま、どうぞ、友人の再出発、よろしくお願いいたします。

佐藤氏の歌声を聴くと、びっくりしますよ。

さすが、デモテープをレコード会社に送ったら、一発でデヴューが決まっただけの声だ。

絶対にビジネスになる声です。

歌唱力のある人はいても、声そのものも魅力がある歌手は少ない

みなさま、是非ともお聴きください!まずは、melodyから。

https://www.rnozis.com/

しかし、よく降る雨だ。よく吹く風だ。

お盆の実家のお墓参りは11日にすませた。

お盆のお墓参りしていて思い出したのだけど。

私の父も母も、まるっきり信心深くなく、仏壇はあっても、2人が手を合わせる姿を私はろくに見たことはなかった。ドライなふたり。

あの両親から、よく私みたいな「尼さん気質」が生まれたもんだ。

けれども、そんな父が、私が中学か高校生の頃にポツリと言ったんだ。

「墓参りはする方がいい。先祖の墓参りをするようになってから、俺は運が良くなったから」って。

おかげで長女の私は、毎度の墓参に同行というか連行させられ、先代の御住職さんにご挨拶させられた。「次はこいつですから、よろしく」ということだ。

どういうわけか、うちの親は、私が結婚して相手の苗字を名乗ろうと、つまり嫁に行こうと、私が実家の墓守りするのは当然と疑っていなかった。

自分たちの死後の親類の冠婚葬祭は全部私が引き受けるものと疑っていなかった。

今から思うと、うちの親はふたりともぶっ飛んでいたような気がする。

いやあ、もうお金も時間もエネルギーもかかるのだ、跡取りというのは、いろいろと。

ただ長女として生まれたというだけで…と、中年期の多忙な頃は、ほんと疲れてしんどかったので、単身赴任先から休暇で家に帰ると、親類の老人の訃報が届くのには、まいった。

法事にも出席しなきゃいけなくて、まいった。

しかし、今となっては、ああいう無駄に見える冠婚葬祭の付き合いとかもしておいて良かったと思う。

世の中の勉強にはいいのよね、ああいうこと。

しかし、最近、お盆やお彼岸のお墓参りに行くたびに思うことは、年々歳々、お墓参りに来る人の数が減っているということ。

お花が飾られている墓石がいっぱいでもない。

お寺さんへのご挨拶とか管理費とかお金かかるしねえ。御住職さん御夫妻とかと世間話をしつつコミュニケーションを重ねるとか、そういうことも若い人(中年含む)には面倒くさいのかもしれない。

何でも経験しておくと糧になるのだけれども。

命を繋いできてくれた祖先への感謝を形に表現する機会なのにね、お墓参りって。

それにしても、エアコンがある現代の日本でだって酷暑は不快で疲れる。

なのに、超高温多湿のヒルや蛇がウジャウジャの南方の島々で食糧も水も欠乏したままで戦闘しなければならなかった日本軍の将兵の方々よ。

それを思うと、こんなコロナの空騒ぎなんか、なんぼのもんじゃと思う。いずれは終わることだ。

英霊のみなさま、無理な作戦を命じた人々にはちゃんと罰があたっています。

英霊のみなさま、怨みを残さず昇天なさってください。

その罰からは、天皇だって逃げることはできません。山本五十六も米内光政も逃げることはできません。

ロックフェラーもロスチャイルドも逃げることはできません。

英国王室だって逃げることはできません。

チャールズ王子の弟さんのヘンリーさんが、20年前か30年前かそこらの少女への性的虐待で訴えられたそうだ。貴族って暇なんだな。

エリザベス女王もうんざりですね。まあ、できの悪い子も生まれるよ。

日本の主流メディアは報道しないけどね。

https://jp.sputniknews.com/europe/202108108612870/

今朝は起きて、iPadいじったら、DaiGoさん、思ってることを正直に動画で言っちゃってTwitterで炎上していたよ。

あんな程度のこと言うぐらいで、炎上するのか、今の日本は。

「口だけいい子ぶりっ子の貧乏人たちが、うっせいわ!」なんて、また正直に言っちゃだめよん、DaiGoさん。

嫉妬と正義感をゴッチャにしてる暇人がうるさいからね。

「優秀で高学歴のくせに正業に就かずにYouTube芸人やってる奴がなんか言ってるわ。ほっとけ!」って、DaiGoさんを馬鹿にして無視する余裕がないからね、彼ら彼女らには。

ということで、今日からBlogは短いのを書いて更新回数を増やすことにした。

今までも何回も言ってきたけどさ、今度こそ。ほほほ。

とはいえ、デブるばかりの夏だ。

感染拡大防止で飲食店が夜の8時以降は営業してないでしょ。気象兵器だか温暖化だか知らないけど、台風がいくつも来やがって、天気悪いでしょ。

食事は、ブランチも夕食も、自分で作るしかないでしょ。自分が作ると自分の好きなものばっかり作るんよ。

食いしん坊の私は、食事の量も少なくないし、間食もする。デブるに決まってる。

食ってばっかりだ。

私は炭水化物も甘いものも大好きだしなあ。

我が家にはダイニングテーブルってないんよ。

ダイニングテーブルは、書斎のない私の仕事机になったんよ。居間の隅っこに移動して、パソコンやプリンターや本などが置かれてあるんよ。

で、カートのついた広めのワゴンが我が家の食卓なんよ。

書籍とかもっと断捨離できれば、食卓らしい食卓を置くこともできるのだけれども。

うーん、生産性のない2021年の夏だ。

でもまあ、水洗トイレは使えて、電気は使えてエアコンは機能するし、ガスも使えて料理はできるし入浴できるし、スーパーマーケットに行けば食料も売ってるし、実質的には天国。

あまりも暑い時は、涼しくなるのを通り越して身体が冷える本を読みましょう。

https://amzn.to/3jU7qUm

Kindle unlimitedで無料で読めるので、読み始めた。新田次郎さんの小説『八甲田山 死の彷徨』ではなく、ルポルタージュだ。

小説や映画の方は、ちょっとだけ綺麗事なのよね……三國連太郎がピストル自殺したぐらいでは事は治らないのね。

この陸軍の遭難事件は1977年に映画化されたが、私は観ていない。原作の新田次郎さんの小説も読んでいない。

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まあ、恒例の日本軍お得意の「将兵の命を粗末にする事例」記録。現実は小説より苛烈です。

今でも陸自は、毎年八甲田山で演習をするそうだ。現代の装備でも大変な演習で。

雪山行軍に慣れず装備もダメな明治の1902年の将兵たちにとっては、八甲田山越えは、いかに過酷なものだったか。20キロの荷物を背負いつつ立って休息するしかなかった。凍傷で指が使えず排尿もできず。199名凍死。

リーダーは絶対にネガティヴなことを部下たちに言っちゃいけない。

最後まで、絶対に弱音は吐いちゃいけない。

「天は我々を見放した」なんて絶対に言っちゃいけない。勝手に黙って思っているのはいいが、口に出しちゃいけない。

最後まで助かる!と思い続け、最後は力が尽きても構わないのだ。

いつかは死ぬのだから。

しかし、満洲やロシアの雪原を行軍するための演習で死ぬのは冗談じゃないだろう。それも上官たちの見通しの甘さや判断力のなさが理由で。

八甲田山というのは、特定の山の名ではなく、山脈群の総称です。今でも凍死した将兵の霊が出没するそうだ。

こういう歴史があってこその今だなあ……合掌。

2件のコメント

  1. ええええええ〜〜
    藤森さん〜〜
    blogにまでの宣伝、本当に心より感謝致します。🙇‍♂️🙇‍♂️
    そうなのですよねー
    もう結構、永いお付き合いをさせて頂きかつ色々お世話になりっぱなしですのに…

    まだお逢いしてないのですよねー〜😅
    何か不思議な感じがします。

    今回もまたこうして大変な御恩を頂いてしまいました。
    本当にありがとうございました。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
    ところで…
    自分、ベース、ヴォーカルでーす♪♪♪
    ありがとうございましたー
    🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

    いいね: 2人

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