[482] 他人を雑巾にする奴等の時代は終わらせるの

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本日は2021年8月30日月曜日だ。

う〜〜コロナコロナの空騒ぎの2021年の8月も明日で終わりか。

昨晩寝る前にTwitter眺めてたら、「母親がいろんな愚痴を子どもの私に話したので、じっと聴かないと機嫌が悪くなって怒るので、聞くしかなくて、私の子ども時代は惨めだった」という投稿と、それに共感するコメントがずらああああ〜〜と並んでいた。

今は、そういう親子が多いのかな?

私の世代は、大人と子どもの区別はキッチリしていたので、「子どもに聞かせる話じゃない!」とか「子どもは口を挟んじゃいけない」とかのケジメがあった。

私の両親が、愚痴を私に聞かせるということはなかったし、友だちみたいに親が私に提案相談するなんてことも一切なかった。

子どもは親の保護監視下にいて守られるべき存在である代わりに、親の言うとおりにするのは、普通であった。

まあ、ハッキリ言っちゃえば、親に対して子どもなんて「はい」以外は何も言わなくていいんよ。

少なくとも、成人するまでは、そうなんであって、文句があれば家を出て自活する。

自活できない自立できない人間に決定権はないのだよ。自由はないの。

成人以後は、もう自己責任です。はい。

40歳過ぎて引きこもりで親の寄生虫なんて、親に殺されても仕方ないです。はい。

そういうのが常識で普通だった時代に生きた私からすると、大学教員時代に接する大学生の親へのスタンスは不思議だった。

また、学生から聞く学生の親の姿勢が不思議だった。

なんだか、ほんとに親が親やっていなくて、子どもが親の名前を呼び捨てにするような、そんなグジャグジャな関係がけっこう垣間見えた。

そういう学生の特徴は無駄口が多いことだったですね。親に叱られたことがないんだよね。「子どもは引っ込んでろ!」って。

で、躾のできてない馬鹿息子が父親に「親らしくしてくれ!」と言うと、親の方は「親は親のふりしてるだけなんで、親らしくと言われてもわからない」と答えたり。

「あんた、そうは言っても、親になってるんだから、精一杯頑張って親をやれ!何を甘ったれてるんだ!どうせ他にすることないだろ、凡人が!」と私などは思う。

母親だと夫(学生の父)の悪口を延々と子どもに話したり、生活の苦労や親族に対する愚痴を延々と話したり。特に娘に対してそうなるらしい。

娘を自分の心の鬱屈を拭う雑巾にする冷酷な母親というのは、昔からいる。娘が脳足りんで、親の人生と私の人生は別とわからないと、ずっと母親の雑巾にされる。

まあ、私みたいに自分の人生に多忙過ぎて母の話などかったるいので聴かなかったというのも問題であったが。

ともかく、「自分の夫がいかに馬鹿であろうと、そういう馬鹿男を選んだのは自分なんであって、自分の責任なんだから、自分で処理しろ。子どもに関係ない!」と私などは思う。

なんなんですかねえ…

最後の勤務先でも、下宿している学生で、奨学金とアルバイトで自活しているのが結構いて、彼らや彼女たちは、そんな状態でいながら、親の心配をしていた。

離婚の相談から、再婚の相談まで、彼らや彼女たちの母親は子どもにしたらしいのだ。

「それはお母さんの問題だから。僕は僕の生活で精一杯だから」と彼らは言わない。

あろうことか、離婚した母親が再婚して、再婚相手との間にできた異父兄弟のことも心配してた。

なんで?

関係ないじゃん。

あちらさんが、困ってる状態で、助ける余裕があれば助けりゃいいけどさ。余裕がないなら、どうしようもない。一家心中したいの?

こーいうのが、「優しい」んですかねえ?

脳足りんとしか思えないけど。

「うちのお母さん、女の子みたいで、可愛いんです」と言ってた。

「いや、あんたのお母さんはクルクルパー。いつまでたっても、自分の人生を自分で引き受けられない人。だから、あんたのお父さんを選びあんたのお父さんから捨てられたの。面倒くさいからね、成長しない女の子はさあ。顔がオバハンで心が少女ってキモいでしょ」

とは、私は言わなかった。

まあ、彼らや彼女たちに見込みがあれば、いずれ気がつくことだから。

気がつかないなら、自業自得で親の雑巾をやっているしかない。

皮肉なものだ。

ほんとうに親に守られた子たちは、親からもらった愛情を心の奥深くに肥沃な土地のように蓄えて、そこから常にエネルギーを得て、もっと広い世界へ飛び立つ。

親への信頼が底の底にあるから、世界への信頼を持てる。自分の人生への信頼を持てる。

反対に、親に守られるべき時期を持てなかった子どもは、いつも不安で、飛び立てない。

親のそばにいて親の面倒を見る子どもは、親からもっとも心理的にネグレクトされていた子どもだ。

彼らや彼女たちは、それを知っているので、人間関係にどこか深く期待してしまう。

しょせんは、人間は自分で自分を救うものであって、他人が救済できるものではないと思えないので、長じても救いようのない他人(親)に関与して、必要以上に関わり、振り回され、疲弊しやすい。

大丈夫なんだけどな。

親の馬鹿さ加減は親の責任。あなたには関係ないし、あなたが解決できるものでもない。

親が幼稚で毒親でも、あなたは幸せになれるんだけどな。

グジャグジャ心配していないで、自分の足元を見つめて、自分の人生を生きよう。

「育ててやった恩を忘れて、ひとりで生まれて育ったような顔をして」と親が言ったら、心の中で、「あんたらが勝手に産んだだけでしょ。子どもを産んだ以上は成人まで育てるのは親の義務。あたりまえのことをしているだけなのに、偉そーな顔するな!」と言えばいい。

口に出しちゃダメよん。

頭の悪い人が一番嫌なのは真実だからね。

他人を雑巾にしちゃいけないの。肉親だろうが、配偶者だろうが。

自分の心の汚れや、自分の心のウンチは、自分で処理するの。

だいたいさ、あの福岡の工藤會の総裁ってさ、なんでもかんでも子分にやらせてさ。

復讐したいなら、自分で銃を持って乗り込め!気の小さい奴だ。

他人を雑巾にするな。

世界連邦政府だかなんだか知らないけどさ、支配しコントロールしたいなら、まっすぐその目的を自分で果たせ。

グダグダ小国の為政者を矢面に立たせたり、悪役を捏造したり、デマをメディアで随時流したり、ウイルスで空騒ぎしたり、反社団体を利用して麻薬を流したり、新興宗教団体を手駒にして式神みたいに駆使したり。

はっきりと、TVやネットで、「なぜNew World Order樹立が必要か」を語れ。世界中の人々に、その意義と未来性を語れ。堂々と語れ。

被支配者だって馬鹿ばっかじゃないよ。下級国民の方が、物の道理を理解できるよ。

ほんとに、自分の人生を自分で引き受けずに他人に雑巾やらせる人間って、しょうもな。

貴族も上級国民も下級国民もない。

自分のお尻の穴は自分で綺麗にしてください。

ああ〜〜自分で自分のお尻の穴を綺麗にできるって、ありがたいわああ!

2件のコメント

  1. いつも楽しく拝見させて頂いてます。今日のブログは、私の聖書にしようと、思いました。先生に叱咤され、シャンとしようと思うこの頃です。 
    先生の大学卒業写真は、胸がキュンとしました。先輩はきっと先生のことを放っておけなかったのでしょうね。優しい方ですね。ご冥福をお祈りします。先生も素敵です。
    いつも貴重なお話ありがとうございます。先生、お忙しいので、コメントの返信は大丈夫です。

    いいね: 1人

    1. 岡山貴美子さま

      コメントありがとうございます。聖書だなんて……

      なんか思い込みで犠牲者やってる人が多くて。

      学生時代は前世ですが、小椋桂さんの曲なんか聞くと、あの頃の寂しさとか思い出しますねえ……

      いいね

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