[512] 9/30/2021 結婚相手の決め手

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本日は2021年9月30日木曜日です。

9月も終わるなあ。

そろそろベランダ菜園のワサワサ生えてるバジルを、バジルソースにして冷凍するとかしないといけないなと思いつつ、去年のピーマンは年を越しても実をつけてたし、わざわざ撤去しなくてもいいような気もしている。

まあ、ただの怠惰ですが。

占星術的には、10月くらいからすでに2022年が始まっているそうです。

つまり、10月11月12月の調子は、来年の2022年の予告らしいです。

私の場合は、子どもの頃から、特に楽しいとかハッピーとかいう時がなく、いつもボケっとくたびれてるのが普通の調子でずっと68歳まで来ている。

非常にスッキリ爽やかで脳がクリアだなあ!と思ったのは、数えるほどしかない。

記憶に残っているのは3回ですね。中学の時に1回。32歳の時に1回。49歳かそこらのときに1回。

かといって、波乱万丈とかもなく、憂鬱で心労が絶えなかったということもない。大難はなく、対処できる程度のプチ災難しか経験していない。

ということは、おおむね幸運ということで、ありがたい。

きっと、2022年も、パッとはしないけど、おおむね幸運なのでありましょう。

あ、9月28日と29日の間の夜と朝の間に書いたコラム記事がWEBに上がりました。

お気が向いたら、読んでやってください。

https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/1138909/?fbclid=IwAR3_yhhYZnUhCjymxgiKeoORxUkJz0gZFprWeZOeEojFAl7tM1KzhfkB3mE

本日9月30日の夕食。簡単。今日も手抜き。

北海道からお取り寄せの冷凍ホタテと、メスのししゃも利用。

ホタテは切ってキャベツとバター醤油炒め。炒め方が下手で、キャベツがベタベタな感じ。今日は特にそう。ここは工夫が必要ですね。

冷凍ししゃもは、スペースパンで10分焼いた。アサヒ軽金属工業のスペースパンは、ほんとに便利よ。食材入れて、オーブントースターかガスグリルに入れて熱すれば一皿できる。

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あとは枝豆。

ホタテとキャベツの炒め物から出たお汁で、春雨を味付け。お汁は捨てるのもったいない。

デザートは梨でした。小林旭さんマグカップにはお白湯。

ところで、今日は、普通に平穏な結婚生活とか同棲生活でもいいんだけど、相手はこういう人を選ぶといいんじゃないかなあと、女性向けに私が思うことを書く。

ただし、男性をATM扱いできる女性は対象外です。

それから、波乱万丈の冒険的人生を求める女性も対象外です。

それから、小室圭さん母子なみの鈍感力のある女性も対象外です。

まあ、そういう猛々しい女性は、私のBlogなんか読まないからいいか。

男性の場合は、拙著『優しいあなたが不幸になりやすいのは世界が悪いのではなくて自業自得なのだよ』に私が書いたように、自分の好み、外見の好みだけで選べばいいです。

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自分が好きで選んだ女性については、男性は大事にするから。

男ってのは外見しか見てないんで。

どんな悪妻でも、ダメ妻でも、外見が好みならば、OKなんで。

良きにつけ悪しきにつけ、男性はシンプルです。単純です。

男性が若い女性が好きっていうのは、要するに視覚に快適なのがいいってことだから。

女は若い男の方がいいってことはないです。脳足りんの若い男の子は小動物みたいで気味が悪いです。

女性ってのは、もうちょっと高等なんよ。複雑で繊細なんよ。

だから、女性だけの集団には奇妙なトラブルが多くなるんよ。

繊細で傷つきやすいから攻撃的になるのねん。

それはさておき、女性の男性の選び方ですが。

たとえばさあ、外見などが好みで一目惚れですっごく好きな男性がいるとします。

ところが、会わずに思っているときは、大好きなのに、いざ会うと、なにか微妙にガッカリするってことがあります。

心の奥の奥の奥の方で、ガッカリしてるのです。

もしくは、何か素直になれないというか、自然でいられないというか、落ち着かないというか。

心の奥の奥の奥の方で、抵抗感というか違和感があるのです。

ああ、自分は、なにゆえかガッカリしてるし、違和感を感じているなあと意識するのは不快だし辛いので、多くの女性は、その自分の「感じ」を抑圧してしまいます。

自分の思い過ごしだと、自分で自分に嘘をつきます。

でも、そのガッカリとか違和感というのは、あなたの魂からのメッセージです。

「やめておいた方がいいよ、その人は」というメッセージです。

魂からのメッセージの声は、非常に微かで小さいです。

気をつけていないと聞きそびれます。

ほんとに聞きそびれるよ。

魂の声が聞こえなくなるほどに、この世界は雑音に満ち満ちているからさあ。

特にメチャクチャ好きってわけじゃないけれども、いっしょにいて、違和感がないとか、なんとなくガッカリしないとか、安心できるならば、その男性は、あなたにとっていいパートナーになれると思います。

どんなに条件が良くても、どんなに「いい人」でも、どんなに好きでも、違和感のある人はやめたほうがいいです。

あなたの魂が、その人を拒んでいます。

あなたの頭ではなく、魂が拒んでいる人は、深く関与しない方がいいです。

あなたの頭が、この人をパートナーにしてもパッとしないなあ、損するかもなあと計算判断しても、魂がいいんじゃないの?と言えば、OKです。

自分の魂の声を聞き逃さないためには、孤独に正気になっている時間が必要です。

いつも人の中にいて楽しくしていたい人は、人間関係で、ほんとうは失敗が多いかもしれません。

脳の中がいつもガチャガチャしてますので、自分の魂の声が聴こえません。

私は、人生における自業自得の失敗の原因は、その人が自分の魂の声に従わなかったからだと思っています。

まあ、私の場合は、そうです。

24歳の頃に、それに気がつきました。

だから務めて、それ以後は自分の心の奥に奥の奥の深いところから発される声に耳をすませました。

ところが、39歳あたりから、自分の魂の声が聴けなくなってきました。

働き盛りは、心の表層だけは活発になり、深層は抑圧されちゃうんですね。

なんか正気を無くしてしまうのです。

もともと能力不足なのに、無理して頑張っていたんで、余裕がなかったんですね。

忙しいという字は、心を亡くすと書きますが、ほんとにそうです。

20年間ぐらいダメだったなあ。

還暦過ぎて、じょじょに戻ってきた感じです。

ということで、今日の雑談でした。

https://shushi.marvellous-labo.com/asahikawa/shomei/

2件のコメント

    1. yuubishyoutenさま

      コメントありがとうございます。まあ、魂からの声と思い込んでるだけかもしれませんが、でも、やっぱり、そういう声あるんじゃないでしょうか。

      小林旭さんのマグカップいいでしょう〜〜

      いいね: 1人

kayokofujimori にコメントする コメントをキャンセル

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