[517] 10/5/2021 毛穴が詰まってる感じの顔に御用心

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本日は2021年10月5日火曜日です。

10月5日の夕食のメインは、白だしとおろしニンニクでモミモミした茄子に片栗粉つけて揚げ焼き。

天然塩鮭と自家製ピーマンのスペースパン焼き。

野菜の具がいっぱいの(いただきものの)餃子スープ。

デザートは、いただきものの葡萄でした。葡萄葡萄葡萄。美味しい葡萄。

ありがとうございます!

晩酌は、愛知県の地酒「醸し人九平次」さん。

最近、晩酌が続いてるけれど、今夜は心臓が痛い。

ちょっと控える方がいいかもね。

昨晩、寝床で読んでたKindle本は、寝床で読めるくらいなので、ザザザザと雑に読むことができるものばかりだったのではありますが……

調子がいい時は、寝床でザザザザと夜明けまでに5冊ぐらいは読める。

ゴーストライターが書いてる類のものは、特にザザザザと読める。

変わったことは書いてないからさあ。

最近は、ゴーストライターさんが書いたものと、著者本人が書いたものの区別が、何となくつくようになった。気のせいかもしれないけれども。

ゴーストライターさんが書いたものには、大きな文脈がない。

著者の頭の中にのみ描かれているはずの大きな世界図が見えない。

構成がわりと杜撰だ。

文体がない。ちょっとしたお遊びがない。

だから、ひっかかりがなくて、ザザザザと読めるの。

以下の鈴木伸元氏の『性犯罪者の頭の中』は、夜明け近くに読んだもの。

これは、ちゃんと著者がご自分で書いておられます。

https://amzn.to/3B8S3Po

読んで、困った。

私としては、「こういうのが性犯罪をする人間のタイプだ!」みたいな内容を期待していた。

ところが、著者の鈴木伸元氏は正直な方で、性犯罪者になる人間のタイプを、これだ!という具合に断定しない。

intellectual honesty(知的誠実さ)のある方は、現実の多様さをわかりやすい構図の中に押し込めません。

断定できないくらいに、性犯罪者もいろいろだから。それが事実なので。

性犯罪者の頭の中もいろいろなのだ。

私たちは、性犯罪者というと、頭が悪くて、目つきがおかしくて、ブッサイクで、無能なくせにアブラギッシュとイメージしがちだ。

特に目つきが気持ち悪い。

私が若い頃に遭遇してきた痴漢とか、露出魔がそうだった。

学校とか、女子大とか、その近辺には、下半身を見せてニタっと笑って立ってるアホが出没しやすい。

ほんとに、あいつらときたら。

マグナム44でもぶっ放して、胴体を穴だらけにしてやりたかったわ。もしくは火炎放射器で丸焼き。

ダーティ・ハリーだよおおお! クリント・イーストウッドだよお。

ああいう輩は、なにゆえか夕方近くに正門付近に出没していた。

爽やかな朝には出現しなかった。どうせ寝てるんだろ。

女子大短大部に勤務していた頃に、くたびれて帰宅するときに、駅に向かう道に、こーいうのが立ってると、疲れが倍増する感じだった。

当時は1980年代末の頃で、スマホなんてなかった。今ならスマホで撮影して、SNSで拡散もできたろうけれども。

ところが、実際に性犯罪者について調査すると、私が遭遇したようなタイプは性犯罪者の一部なのだ。

そこそこエリートで普通の真面目な外資系の会社員とか、中小企業の経営者とか、いわゆる性犯罪者のイメージから遠い人物も多いのだ。

性犯罪者というと、「もてない孤独な男性」っていうイメージだけれども、妻帯者や恋人がいる性犯罪者も多い。

なんと結婚式5日前に強姦事件を起こした人物もいる。

この人物は常習犯だった。

要するに、誰でも性犯罪者になりうるらしいのだ。

こういうタイプなら大丈夫と言えないのだ。

うーん、困ったですね。

女性のみなさん、常に用心することしか対策はなし、です。

ご自分の親御さんや兄弟や夫さんが性犯罪者でないことに感謝しましょう。

共通点はないらしき性犯罪者ですが、ただ性犯罪者の更正に尽力している人物の語った言葉が、性犯罪者の共通点らしい。

「毛穴が詰まってる感じ」がするんだそうだ、性犯罪をする男性は。

毛穴が詰まっている感じ……

って、どーいう感じ?

毛穴が詰まってる人と毛穴が詰まってない人を並べて、直接に比較して見せてくれないと、わからんよ。

オンラインじゃダメ。写真でもダメ。

直接に見て感じないと。

なんか、顔の細胞が呼吸してない感じですかねえ?

顔全体が酸欠の顔ですかねえ?

うーん、なんとなくわかるような、わからないような。

女性のみなさん、「毛穴が詰まってる感じの顔」した男性に御用心、です。

しかしねええ……アメリカで実践されてる性犯罪の前科がある人々の住居とか名前とか顔を公開している防犯サイトなんかもねえ、裏目に出るんだよね。

なんと、性犯罪前科持ちばかりが、そのサイトを通じて連絡を取り合い、グループを作り、さらに手の込んだ性犯罪を計画実行するんだよねえ。

世に泥棒の種は尽きまじ、ならぬ、性犯罪の種は尽きまじ。

やっぱり、地球って魂の流刑地で、地獄なんだろうな。

地球が地獄なら、これ以上悪くはならないんだからさ。

地獄で鍛えられて生き抜こう!

https://shushi.marvellous-labo.com/asahikawa/shomei/

2件のコメント

  1. こんばんは。
    私も女子校に通っていました。一度下半身露出おじさんには夕暮れ時の学校の近辺で遭遇しましたが、我々おしゃべりに夢中で、現れて露出した(らしい)おじさんをまるで無視。通り過ぎてから、あれ?今の痴漢だった?となりました。妙にぎらぎらした表情しか見た記憶がありません。
    おじさん、残念だったでしょうね。
    それはさておき、レイピストを捕まえると、イケメンと言ってもいい人も結構多いそうです。毛穴は詰まってそうな顔なのかもしれませんけど。
    いかにももてなそうな人は、自信がなさすぎて女性を襲うこともできないのかもしれません。その手の人は、ぶつかりおじさんに多いような気がします。
    あれも本当に腹が立ちます。

    いいね: 1人

    1. コトリさま

      コメントありがとうございます。

      性犯罪者というのは、女性にとっては永遠の謎ですね。

      お金出せば、いくらでも触らせてもらえるのにね。キャバクラのお姉さんのスカートの中に顔突っ込んでいりゃいいのにね。

      いいね

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