[522] 10/10/2021 自分がほんとうに実現させたいことは実現して当然

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本日は2021年10月10日日曜日です。

すみません。ちょっと忙しくてドタバタしています。昨日の記事の続編が書けません。

代わりに別のこと書きます。

本日の午後9時から小松左京さん原作の『日本沈没』の2021年版リメイクドラマが始まりました。

この小説は1970年代にもドラマ化され映画化もされました。

私は、記憶力が無茶苦茶に悪いので、原作も読んだし、ドラマも映画も観たのですが、内容をあまり覚えていません。

ただ、当時、『日本沈没』を読んで、ドラマや映画を見て思ったことは、「いつまでもあると思うな親と日本だなあ」ということでした。

ならば、どこかの外国で、すぐに下働きの女中して食って行けるように、英語はやっておこうと思ったのでした。

好きも嫌いもない、得意にならなくてもいいから、毎日じゃなくてもいいから、呼吸するように普通に勉強していれば、ある程度はできるようになるだろうと思いました。

不思議なもので、そう思っていると、英語に抵抗感がなくなります。間違いだらけの英語でも話します。

長い英文でも、読んでりゃ内容の何がしかはわかるだろうと思えます。

大学時代の英会話のクラスでも、私は平気で間違いだらけの英語をしゃべって、誰かが「なんでSをつけないの」とかブチブチ言ってるのが聞こえても無視でした。

「できて当たり前で間違えてもOK」と思い込むと、ビビらなくなります。

英会話のアメリカ人の先生は、積極的になんでも言う私にいい成績をつけてくれましたが、でしゃばって目立ちたがってると思う同級生もいたのでしょう。

英語の教師になってからは、細かい間違いを訂正するのが仕事みたいになって、それは面倒ではありました。

「まあ、言ってることはわかるから、いいんじゃない?」は通用しないので。

それでも苦手で向いていないことをして給与を得るのは合理的です。

そもそもが賃金労働は我慢とのバーターですし、金をもらって得意じゃないことをすると、自然に必要にかられて勉強します。

料理が苦手なら料理の先生になればいいと思います。はい。

家事が苦手なら家事代行サービスで仕事するとかさ。

名古屋の鶴舞公園です。これは6月の写真です。

英語は今でもできませんが、「英語できてあたりまえだ」と思い込んだおかげで、ビビることはないし、あたりまえのことができるくらいで何を威張ってんの?と思うので、英語教徒にはなりません。欧米崇拝もないです。

英語教徒や欧米崇拝になるほど、私は精神的田舎者じゃないです。

そんなこと、あたりまえだと思っています。

今でも「そんなのあたりまえだ。実現して当然のことだ。実現するかどうかグジャグジャ心配することない」と思うことは、大事だと思っています。

私は、そう思ってきたので、私が自分の人生に起きて欲しいとほんとうに望んだことは、今までのところ、ほとんど起きました。実現しました。

ほとんどと言うのは、実現していないことも少しあるからです。

それも実現するに決まっていると思っています。

「そんな程度のことは実現してあたりまえ」と思うのは無料です。

誰にも迷惑かけません。

実現すると思い込んでいるので、その時期が来ることの遅さに焦らずにすみます。

よく、自分が望むことを実現させるために、他人を策略で蹴落としたり、嘘ついたり、詐欺をしたりする例があります。

(小室母子さんのことを言っているのではありません)

あれは、ほんとうの自己信頼が足りないから、することです。

いずれは実現するさと思っていれば、焦って愚行を重ねることはしないです。

こういう「実現してあたりまえ」と思い込めないときに、人間は恐怖と不安にかられて、間違った方向に行きます。

私自身、そういう経験がいくつかあります。

その手痛い失敗があるので、なおさらに、「ほんとうに自分が望んでいることなら実現して当然」と思い込むことが大事だと思います。

ともかく、日本沈没しても、私は大丈夫だ、どこでも生きて行けると思っていいです。

日本とともに海に沈むなんてことは、私の場合はありえないと思っていいです。

世界中が廃墟になっても、自分さえ元気ならばそれでいいんだ、それ以外のことは気にしてもしかたないし、と思っていいです。

こういうことは老人だからこそ言えることですが、あなたが望んだけれども、あなたの人生で実現しなかったことは、あなたがほんとうには望んではいなかったことなのです。

あなたがほんとうに望むことなら、実現する。

あなたが、ほんとうに望むことは何?

平和を言いつつ戦争が続くのは、多くの人間が戦争の消滅をほんとうには望んではいないからでしょう。

あなたは望んでいますか?

私は争い事は嫌いですから、こんな性格なのに、他人と口論したり対立したりすることは、少なくとも主観的にはありません。

会議でガンガン言うのは必要があってのことです。

おとなしい(ように見える)けど、よく争い事に巻き込まれる人は、ほんとうは争うのが好きなんですよ。

他人は騙せますが、自分は騙せません。

実は、そういうことも、昨日に紹介した本に書かれていたので、嬉しかったのでした。

眠い!眠ろう。

https://shushi.marvellous-labo.com/asahikawa/shomei/

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