#559 12/25/2021 2021年暮れの記録(1)

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本日は2021年12月25日土曜日です。

来週の金曜日は大晦日ですよおおおお〜〜!!

どうしてくれるの!

最近、洗面所の鏡を見ると、顔がコキコキしてます。

古希古希。

古希が数え年で70歳。喜寿が数え年で77歳。

うーん、大学生時代の私は、30歳過ぎて生きてるなんて恥ずかしいわ!と思ってた。

30歳ぐらいのときの私は、70歳まで生きてると思っていなかった。

うーん、喜寿が77歳か。

アイン・ランドが亡くなった年齢だ。

77歳までは生きよう。

脚は悪いけど、精神的には77歳までは疾走しよう。

やりたいこと全部しよう。

さて、12月にはKKベストセラーズのWEBマガジンBEST T!MESに2回コラム書きました。

お気が向いたら読んでやってください。

https://www.kk-bestsellers.com/?s=%E8%97%A4%E6%A3%AE%E3%81%8B%E3%82%88%E3%81%93

さて、今日は、昨日のクリスマス・イブの日のことを書きます。

昨日の前日は、午後10時頃に寝床に入って黒澤明監督の『悪い奴ほどよく眠る』を観はじめました。amazon primeで300円。1960年の映画です。

公団とゼネコンの癒着と公金(税金)横領を描いた映画です。

黒澤明監督は、官僚支配beaurocracyがお嫌い。

役人が大嫌い。

好きな人間は変態だと思うけど。

名作『生きる』は、役所仕事のbullshit jobsぶりを描いていますしね。

あの映画は胃がん末期の初老男性(48歳ですけど)の苦闘と最後の人生への挑戦と日本人は思う。

でも、あの映画は、アメリカではリバータリアン映画なんよ。官僚は腐敗するって映画なんよ。

なんと、この映画150分の長さ!!

黒澤明作品の中では地味な方の映画ですが、三船敏郎がいかに美男子かわかる映画です。

三船さん、もとはカメラマンだったそうですが、こんな美男子にウロチョロされたら、気になって邪魔だわ。

俳優になるしかなかったよなあ….

結局は、黒澤明監督は三船敏郎なしの映画はちょっと冴えない。

三船敏郎は、黒澤明監督の映画でなければ、魅力が全開しない。

だけど喧嘩別れだったんだよねえ……

それから、Twitter相互フォロワーさんに教えていただいた浦沢直樹さん(『20世紀少年』の作者)の『モンスター』のアニメ化全72回をNetflixで見始めました。

薦められると、すぐ観たくなるんよ。

アホだ。

で、寝落ちしたのが何時かわからず。

サッサと眠ればいいものを、やっぱりタブレットを寝床に持ち込むダメな私。

寝床の中でタブレットで映画やアニメを見る至福。

翌朝。

イヴの朝は(勤め先が冬休みに入った)夫に叩き起こされました。

「早く支度して〜〜熱田神宮へ、今年のお礼参りに行こう!ついでに宮きしめんを食べよう!」と言われました。

寝不足でしたが、きしめん食べたさに頑張って起きました。

神棚のお世話をして、ベランダのプランターにお水を上げて、洗濯機を動かして、熱田神宮へ。

熱田神宮は、お正月の準備を始めていました。

私は初詣は行きません。混雑は嫌い。暮れのお礼参りだけです。

「宮きしめん」さんのきしめんのスープが化学調味料っぽくなっていた。若い人の味覚に合わせたのかなあ。残念。

本殿で、「今年も無事に過ごせました。ありがとうございます」と、ご挨拶。

それから来年用のお札を購入しました。

天照大神の大麻1400円と、熱田神宮の大麻1200円。

この「大麻」って、所持してると犯罪になる「タイマ」じゃないです。

伊勢神宮の神徳を仰ぎ、拝礼するための御神札を「大麻」と呼ぶのです。

もともとは「おおぬさ」と読みました。

神々への捧げものやお祓いの際に用いられる木綿や麻のことだったのです。

このことから、厳重なお祓いを経て授けられる御神札を「大麻」と呼ぶようになったのであります!

そこんとこ、よろしく。

歩き方がババア。手足が短いと歩くの難儀。背中が丸くなっちゃってる。
ここは、本殿の向かって左側の道の天照大神の荒魂を祀るお社から、
また本殿に戻る道。

初秋以来、参拝していなかった熱田神宮。

神宮敷地内にあった「きよめ餅カフェ」が消えていました。残念。

しかたないので、神宮駅前の「きよめ餅本舗」まで歩いて、お抹茶とぜんざいをオヤツにいただきました。

お抹茶400円。ぜんざい550円。スタバのコーヒーよりお抹茶が好きな古希寸前。

脚の悪い私は歩き回って疲れたので、食材の買い物は延期して帰宅。

途中に見かけた洋菓子店で、クリスマス・ケーキを購入。

5号サイズで4000円。

生クリームいっぱいのケーキが嬉しくて喜んでいる姿を盗撮された。

ケーキを紅茶でいただいてから、SNSチェック。

私のSNS友だちは優秀な人が多くて、おもろいのよ。ほとんどが年下。

老いたら、年下の面白い人たちからの情報が大事よん。

それから、現金書留封筒を取り出す。

島根県出雲市の日御碕(ヒノミサキ)神社にあてて送るのです。

日御碕神社は、天照大神と素戔嗚をお祀りし、大陸からの邪気を撥ねつける神社。国防の神社です。

ハッキリ言って、出雲大社なんかどうでもいいんだよ。

この日御碕神社こそ参拝しなくては!!

毎年暮れになると、紙製の「人形」(ひとがた)を日御碕神社から送っていただきます。

人形に名前と年齢を書き、身体を撫で、息をふきかけ、お玉串とともに神社に送ります。

大晦日に大祓をしていただきます。今年に身につけた穢れを祓っていただきます。

下手な字。高校生なみ。

クリスマス・イヴの夕食は、夕暮れにクリスマス・ケーキを食べちゃったので、軽く軽く。

どちらも、木村万紀子先生の「和食の黄金比率の調味料」使用です。

しめじとエノキとズッキーニの炒め物は、夫のリクエスト。一昨日に作ったキノコの炒め物が美味しかったからって。

揚げ出し豆腐風豆腐に片栗粉つけて焼いたものには、すりおろし生姜と黄金比率調味料。

木村万紀子先生の調味料比率で作れば、和食は何とかなる!作りたくなる!

12月23日の夕食も、木村万紀子先生の和食黄金比率の調味料利用の肉じゃが。

4人分作ったけど、残りませんでした。美味しいから。

来年1月から、またzoomセミナーを木村万紀子先生は再開なさいます。ご興味のおありになるみなさま、受講をご検討くださいね!

夕食後は、ウトウトしてしまって、目覚めたら午後11時過ぎ。

くたびれてました。

教え子さんからの贈り物の上品な豆菓子を2個むさぼる。

教え子さんにお礼メイルを書く。

ということで、2021年のクリスマス・イヴは過ぎました。

えーと、暮れにすべきことは、他に何があるっけ。

暮れのお墓参りとお寺へのご挨拶。

年賀状書きもある。今年こそ、元旦に届くように書かなきゃ。

それから、大晦日におせち料理がわりに作るおでんの材料を買わなくちゃ。

それから、今年中に読んでおきたい本が5冊。

どれもザザザザと読める類の本じゃない。

読めるかなあ……

大掃除はしない。普通の掃除でいいだろ。しんどいわ。

年末は気忙しい。

すべきこといっぱい。

なんて言っていることができる幸福と平和。

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