#576 3/20/2022 お彼岸の雑談です

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本日は、2022年3月20日日曜日です。

はあ……ため息。くたびれました。

いろいろBlogに書きたいことがあるのに、紹介したい本もあるのに、くたびれてしまって、もう。

「馬鹿ブス貧乏」本第三弾の原稿を送り、e-Taxの接続障害に悩まされつつ確定申告をすませました。

個人事業主の青色申告って、「弥生」とかの会計ソフト(年間使用料8800円)の表に収入と経費を入力して、クリックすると、そのまんま決算書となり青色申告書になるんね。

なんて便利なの!

私程度の少ない稼ぎの個人事業主だと税理士さんにお願いするまでもない。

個人事業主用の確定申告Bも、e-Taxで入力すれば、計算全部やってくれる。

なんて便利なの!

まあ、今年はサイバー攻撃かなんかしらないけど、国税庁のe-Taxシステムが14日から接続障害だったので、テンプレートに入力したものをプリントアウトして郵送したけどさ。

昨日の3月19日土曜日は久しぶりに「名古屋の浅草」と言われる大須に行きました。三連休の初日とあって、もう大須はカオスでした。

しかし、なんですね。

最近の日本人は、もう東アジア人というか東南アジア人というか、国籍不明ですね。

大須は国籍不明なんで、道行く人々も、よくわからないです。

今日の20日日曜日の朝は、お彼岸のお墓参りに行ってきました。実家のお墓です。

冷たい早春の風に吹かれつつ、実家の墓石と、夫と私の生前墓の掃除をしました。

御住職の奥様のお話によりますと、最近はお墓を放置したまま連絡が取れないという檀家さんがじわじわ増えているそうです。

管理費とかお布施の必要な先祖代々からの檀家とお寺の関係を嫌って、格安ですむ公設集団納骨堂みたいなところに移りお墓を撤去する=墓じまいする檀家さんも出てきているそうです。

まあ、いろいろですね。

信州の夫の実家のお墓は、千曲川の堤防のそばにあるお寺の一角を占める「藤森家」のお墓群のなかにあります。夫の弟が継いでいます。

「あなたが亡くなったら分骨して、信州のあなたのご実家のお墓に入れていただくね」と私が言うと、夫は強く抵抗します。

「信州から逃げてきたんだから、それはやめて」と夫は言います。

「信州では夕焼け雲が見えないんだ。夕陽は山の中に沈み、すぐに真っ暗になるんだ。赤く染まった空なんて見えないんだ、山に隠れて」と、わけのわからないことを言います。

なんかトラウマでもあるんですかね。

ところで3月12日にKKベストセラーズの編集者の鈴木康成氏に送った原稿は、なんとか合格点をいただき、書籍化が決まりました!

ありがたいです。

出版は5月くらいかなあ。まだ、ちょっとわかりません。

「舌はがし」本の電子ブック化もあるしなあ。

校正だの何だのと忙しくなるのは、ありがたいです。

苦しいけど、いいのです。

私は物見遊山とか、社交とか、そういうのをしてても、なんか寂しい人です。

縁側で上等の煎茶をいただきながら、庭を眺めつつ「良い茶じゃ」なんて言ってる優雅な老後は、私には縁がないです。

毎日を大事にしてって口先では言ってるけれど、私がルーティンの日常生活を楽しめるはずがないです。

だから4回も職場を変えたのですからね。

たいした問題がなくても、少し経過すると、どこかに行きたくなるんよね。

飽きちゃうのよね。

退職金の額とか転居費用とか、大学ごとに変わるシステムに慣れることの苦労とか考えたら、同じ職場にずっといる方がいいですよ、得ですよ、そりゃ。

だけど、なんかダメなんです。数年経過するとどこか別のところに行きたくなるのです。

難儀な性格です。

で、今は単身赴任して二重生活して新幹線移動してるような年齢でもないし、元気もないので、名古屋にいるしかないのだけど、ほんとは住居は最低2箇所は欲しいですね。

若い頃は、住居は名古屋と東京とニューヨークに持つつもりだったんですが、若い頃の私がいったい何を考えていたのか、我ながらよくわかりません。

脚が悪くなって良かったかもしれません。

若い頃のように短くとも健脚だったら、70代や80代になっても、私はウロチョロと旅ばかりしていたかもしれません。

さて、次作の原稿は今年末が締め切りです。

タイトルはもう決めちゃっています。これから、秋までリサーチです。

今年の末って来るのかな?

世界はどうなっているのかな?

しかし、FacebookやTwitter見てると、日本が分裂してますね。

反ワクチン派とワクチン派。

ロシア派とウクライナ(DS)派。

私ですか?

そんなん前者に決まってますがな。

プーチンさんのやってることはロシアの国防上のことだけど、ゼレンスキーさんのやってることは意味不明だ。

ロシアの属国のくせに、アメリカに焚き付けられてアホやってんじゃないわ。

これじゃ戦前の日本じゃないか。騙されて中国に侵略し、国際連盟を脱退し、騙されて追い詰められて真珠湾攻撃して、ついには原爆を落とされた日本に。

国家元首の昭和天皇に世界基準の国際関係なんかわかるはずなかったって。

ちゃんと天照大神の教えの通り、暖簾に腕押しでのらりくらりやってりゃよかった。

霊的国防の祭祀に現実の政治の駆け引きなんかわからん。

でもなあ、のらりくらりが、これが一番難しいんよ。

頭が悪い情報弱者であることを自覚して、優柔不断で様子見しかないんだわさ。

乗せられて、国土が荒廃し国民が殺傷されるような事態は招いちゃいけない。

日本の過ぎたことはいいけどさ、あのゼレンスキーさんは亡国大統領だ。天皇じゃないから、王室の血が入ってるわけでもないから、処刑されるか暗殺されるかだね。

マイアミに隠れ邸宅があるんだって? アメリカ軍産複合体のパシリは儲かるだろうなあ。いざとなればアメリカに逃げる?逃げることができるかな。

ネオナチのマークつけたTシャツ着てるユダヤ人って、わけわからん。

SNSはフェイク戦場シーンばっかり。

ここまで情報通信技術が高度になり、情報操作もどんどん高度になれば、騙されたり操作される人が多くなるのはしかたないんだよね。

情報操作機関の近辺にいる人間の発する見解は、みな撹乱洗脳言説だしさ。

普通の人間は毎日の労働と生活で精一杯で、情報の精査なんてしていられないし。

要するに人類のほとんどは無力非力なんだよね。

私なんか無力非力無能でプチ身体障害者で発達障害で知的障害よ。

それでも死ぬまでは生きていくんだもん。

となると、無力非力でも、邪悪なことしないで生きていくには、どうしたらいいかを考えるしかないね。

さて、3月末に夫が勤務先の定年退職を迎えます。

だから、夫は最近、花束をやたらいただいてきます。

いただいたお花は花瓶に活けることができない分は、バケツに活けています。

4月から夫がいつも家にいると、私は夫からいじめられるんじゃないかと心配です。「何さぼってんの。仕事しなさいよ」って、管理監視されそうです。

このように、我が家の居間は片付いていないのですが、夫は半年かけて、我が家の断捨離作業をするそうです。

だよねえ………

居間の私用のソファがこういう状態ですからねえ。これでも2箱分の書籍を処分したばかりなのですが。

ところで、私が大学一年生のときに描いた油絵が、ずっとよそにあったのですが、つい先日に帰還しました。

初めて描いた油絵です。

夫の勤務先の研究室に置いてあったものが、夫の退職に伴う研究室からの退去で、我が家に戻ってきたのです。

ゴーギャンとマチスとピカソからパクってること一目瞭然の絵ですね。

ずっと忘れていました。51年ぶりの再会でした。

今の私が油絵を再開したら、やっぱり、こういう絵を描きそうです。18歳の頃も、69歳になっても、好みというのは、あまり変わらないのかもしれませんね。

さてさて、数ヶ月間の原稿書き引きこもりのための筋肉の弱った身体のリハビリのために、明日からノルディックウオーキングポール使って歩きます。

次の日曜日くらいには、桜も咲き始めるでしょうか。

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