私が買って良かったもの(17) ノルディックウォーキングのポール

本日は、2017年9月24日日曜日である。

お彼岸のお墓まいりにも行かず、10月2日締め切りの論文も書けるかどうかわからない初秋だ。

イスラエルのことBlogに書きたいのに、時間も体力もない。

今は、論文なのよん。

私が前に勤めていた福山市立大学の都市経営学部の紀要『都市経営』は、退職者も論文を提出できる。

審査もないんで、提出すれば掲載されて活字になって、CiNiiで検索すれば、誰でもアクセスできて、ダウンロードできるのだ。

素晴らしいでしょ。

この点については、福山市立大学の都市経営学部にほんとに感謝してる。

できることなら、延々と毎年、論文を提出したい。

ともかく、まずは10月2日までに書かなくちゃ。

書けるかどうか、ヒヤヒヤしてる。

カネにもならんし、義務でもないし、誰も読まないし、本代がかかるだけだし、進歩もないし、だけど書いて活字にしてもらいたい論文状作文。

この気持ち、自分でもわからん。

ところで、今日の私が買って良かったものとして、あらためてお勧めしたいのは、ノルディックウォーキングのポールだ!!

2012年以来、私はプチ身体障害者である。

骨盤の歪みで右脚が3センチほど短くて、歩行困難で、1キロも歩けば脚は痛いわ、腰は痛いわ、疲れでひどく消耗する。

股関節の可動域を広げればいいったって、両脚を広げるだけで痛い。

開脚できません!!

しこも踏めません!!

痛いのを我慢して毎日股関節を柔軟にさせる運動できるような根気は、私にはないのねん。

そんな根気があるのならば、こんな人生は送ってこなかったのねん。

努力って、ほんとはできない気質なのねん。

運動も体操も大嫌いなのねん。

スポーツは見るのもするのも興味ないのねん。

でも、この状態でいると、ますます歩行困難になるよねん。

車椅子がないと移動できない状態になるのは、かなわんわ。

人様の時間や労力を使わせてもらえないと生活できない状態になるのは、かなわんわ。

走ったりジャンプしたり、大阪府立登美丘高校のダンス部TDCさんみたいにカッコよく踊ったりはできなくても、このまんまプチ障害者状態を維持したい。

ということで、例の舌はがし啓蒙運動のリーダーの平井幸祐氏の勧め(歩けなくなりますよという脅し)もあり、最近の私は、ほぼ毎日、雨天でなければ、ノルディックウォーキングのポールを使って散歩している。

6月24日に大阪は岡崎治療院のセミナールームで開催されたノルディックウォーキング講習会にお誘いくださり、ノルディックウォーキングを知る機会を提供してくださった平井幸祐氏には、感謝申し上げます。

ありがとうございます〜〜

舌はがしと平井氏に出会わせてくださった、福山は「歯科室むつてっせん」院長の松永心子先生に感謝申し上げます。

ありがとうございます〜〜

おふたりとも、これからも有益な情報と「脅し」をよろしくお願いいたします。

ノルディックウォーキング散歩といっても、今はせいぜい、30分から長くても45分くらいの散歩だけれども、いずれは1時間半ぐらい歩けるといいなあ。

できればね。

ノルディックウォーキングの講習会で、ノルディックウォーキングのポールを購入したものの、たまの外出時に使用するだけであり、真夏に外を歩く気にはなれなかった。

でも、最近は手放せない。

ポールを利用すると、歪な身体でも真っ直ぐに歩ける。

それが嬉しい。

杖も頼りになるけれども、身体が歪んで疲労が大きいのよん。

でも、2本のポールだと、背筋を伸ばして歩ける。

腕も背筋も使うので、全身運動になる。

少しでも毎日歩いていると、身体が不自由ながらも、楽に動く。

私は無職だから、家事ができて、食材の買い出しをできるぐらいの外出力があればいいんだからさ。

死ぬまで、それが自力でできれば、いいんだからさ。

やっぱり、頭も身体も日常に使わないとね。

ともかく、昼下がりのご近所さんを、初秋の秋風に吹かれて、タラタラ歩いていると楽しい。

これからの季節は、もっともっと気持ちが良くなるだろうなあ。

冬の空の下を毛糸のショールを首にグルグル巻きながらノルディックウォーキング散歩なんて、いいじゃないの。

せいぜいが、ご近所さんをウロチョロ歩くだけだけれども、ご近所さんといっても、ほんとはよく知らないので、「こんなお店があるのかあ……」とか、「センスのいい建築だなあ……」とか、思いながら歩くのは楽しい。

やっぱり、歩かないと町は制覇できないね。

歩いたところは、勝手に私のテリトリーとする。

ノルディックウォーキングのポールがなかったら、散歩も楽しめなかったろう。

2012年以来、ほんとに私は運動不足だった。

歩けば、脚が痛くなり、腰が痛くなり、背中が痛くなって、疲労困憊だったから。

福山市立大学のキャンパスが小さくて狭かったから、何とか仕事ができた。

あれが桃山学院大学のように、教室間の距離もあるような職場ならば、研究室から相当に歩かねばいけないところに教室があるのならば、私はもっと早く退職せざるをえなかったろう。

いやあ……プチ身体障害者になっても仕事ができるようにとの計らいで、私は福山市立大学に移るように導かれたのかもね。

きっと、そうだわん。

何でも自分に都合よく考える私。

ノルディックウォーキングのポールは、私のようなプチ身体障害者ばかりでなく、本格的障害者にも有効らしい。

車椅子だった人でも、ノルディックウォーキングのポールを使って自力で歩けるようになったという話を聞いたが、病気による麻痺ではなく、ただの筋力の低下による歩行困難ならば、ポールを使えば大丈夫だ!

メディカポールなんか、いいんじゃないかな。

ときどき、非常に身体を苦しそうに曲げて歩くかなり高齢の女性を見かけると、「ノルディックウオーキングのポールを、お使いになると楽になるかもしれませんよ!」と話しかけたくなる。

杖をついて散歩をする高齢の男性には、「ノルディックウオーキングのポールを使う方がスイスイ歩けますよ!」と話しかけたくなる。

大阪なら、それもありなのだけれども、名古屋つーのは、他人に声がかけづらいところでねえ……

自分が頻繁に使うようになって、ほんと、私はノルディックウオーキングのポールのすごさに感心している。

2012年の秋以来、初めてだ!まっすぐに身体が左右に揺れることなく、右脚を引きずることなく歩けるようになった!ノルディックウオーキングのポールを使って!!

今のところ、ご近所さんを散歩していても、同族の方に出会えないのが、ちょっと残念だ。

ノルディックウオーキングのポールを使って歩いている人には出会いたい。

会って挨拶したい。

互いのポールのブランドなんかをチェックしたい。

同じマンションの住人の女性数名からは、ポールについて、質問を受けたことはある。

そういうときは、しっかりと説明して宣伝する。

私は、ノルディックウオーキングの啓蒙活動をするぞ。

歩く広告塔になるぞ。

こんな便利なものだもん。

私のようなプチ身体障害者にとっては、ほんとうにありがたい。

先日も、隣の奥さんから、「それって、ノル……なんとかって言うんですよね」と質問された。

隣の奥さんは、元体育の先生である。

週に1回、老人施設に行き、体操の指導をなさっている。

ところが、入居者の高齢者の方々が、どんどん元気が無くなっていく。

自分で何かする気力が消えて行くように見える。

施設は問題が起きるのが嫌なので、入居者の高齢者が自由に行動することを嫌がる。

何でもかんでも従業員がして、入居者はぼんやり無為に日を過ごす。

最初は元気で明るかった人が、ボンヤリとした無気力な老人になる。

何とかならないものだろうか……と思うのですが、と隣の奥さんは、悩ましげに語る。

まあ、施設ってのは、そーいうもんよ。

刑務所みたいなもんよ。

ああいう高齢者施設って、自治体からの補助金が出るので建設されるのだろうけれども、そんなの今の内だ。

いつまでも老人施設に金など出せないよ、国も自治体も。

高齢者に使う税金の余裕はないよ。

高齢者を過剰に無駄にケアして、寝たきりにしている余裕はなくなるよ。

否が応でも、高齢者に自分のことは自分でやってもらうしかなくなる。

介護士のなり手もいなくなるよ、人口減で。

麻痺しているわけでもないのに、車椅子に乗せちゃいけない。

寝たきりにしたほうが管理が楽だから、寝たきりにさせるのだろうけれど、老人を寝たきりにさせて儲けようなんてことは、近いうちに、できなくなるよ。

税金は、これから国防にも使わねばならない。

人口減の日本を正常に稼働させるためのインフラ整備にも使わねばならない。

ぶっちゃけて言えば、何も生産しないで生きて食って排泄しているだけの人間に税金を投下している余裕はないのだよ。

って、本当のこと言っちゃいけない?

いやいや、もう、憲法改正と尊厳死法制化は、なるたけ早くクリアすべき日本の宿題よ。

まあ、今の安部政権が提案している類の憲法改正はアホらしいが。

ということで、ノルディックウオーキングのポールを使って、高齢者にはなるたけ自力で動いて歩いてもらうしかない時代が来ているのだよ。

だから、奥さん、今のうちにノルディックウオーキング指導員の資格をお取りになるといいですよ、と私は隣の奥さんに熱心に熱心に勧めた。

みなさま、ゆめゆめ、老後は誰かの介護を受けて……なんて、軟弱な予定はたてませんように。

もともと、動物たるもの、自力で動けなくなったら死ぬんだからね!

昔の遊牧民族は、歩けなくなったら移動する共同体から置き去りにされて死ぬんだからね!

動けなくなっても、食わせてもらって、お尻を拭いてもらおうなんて、厚かましいことは思わないようにね!

自分で動いて動いて動いて動いて動いて、力尽きて死ぬことに、人間の栄光があるんだからね!

Die emptyよん。

さてさて、ノルディックウォーキングのポールばかりでなく、これからも、いろいろ健康上有益な道具が開発されることでしょう。

そういう情報もどんどん漁っていこうと思う私でありました。

舌はがし (4) 舌は容易に上がらない

本日は2017年8月27日日曜日だ。

Facebookの職業欄に「ブロガー」と書いてるくせに、16日以来更新しなかった。

でもって、明日からヨルダンとイスラエルに行ってくる。帰国は9月3日日曜日。

だから、また更新できないでありましょう……

ホテルのWiFi事情がわからないしなあ。

4月に上海行ったときも、「あ! 戦争が始まるかも!今のうちに行っておこう!」と焦って行った。

今回も、ヨルダンとイスラエルが仲が悪くなったとか聞いて、「あかん!見るだけ見に行こう、中東を!」と焦りを感じたので、行くことにした。

明日をも知れぬ命ゆえ。

なんで、ヨルダンとイスラエルか?

イスラエルは前から行きたかった。

この地上から消滅する可能性の大きい国家のひとつだから、消える前に見ておきたい。

イスラエルの方々、そのときは日本にいらしてください。

敵ばっかりの中東なんかにいることない!

荒廃するばかりの欧州なんかにいることない!

ユダヤ人と日本人が合体したら無敵だ!

日本防衛隊ファイヤー!!!

ヨルダンは、映画「インディ・ジョーンズ」でロケに使われていた。

それだけの理由で見たいだけです。

ともかく私は、「中東」って何も知らないので、自分の目で見たいだけだ。

中東といっても、イランもトルコもシリアもイラクもレバノンも怖いよ。

エジプトも怖いなあ。テロにあいそう。

アラブ首長国連合なんて石油と金満家向けドバイしかない(と思う)。

サウジアラビアは観光客入国禁止だし。

なら、ヨルダンとイスラエルしかないよ。

この体調と脚の不具合で、行けるのか?

無事に帰ってこれるのか?

旅行前のリサーチは全く足らない。

ヨルダンもイスラエルも、今の時期は日本以上に暑いというのに。

私が中東を好きになるなんて、500%ありえないのに。

それはさておいて、また「舌はがし」について書く。

先日8月19日土曜日に、福山の「歯科室むつてっせん」に行った。

定期的な歯のクリーニングとチェックのためだ。

それと、「舌はがし」施術を受けるために。

「舌はがし」運動は、知る人ぞ知るで、じわわわわ〜〜と広まりつつある。

「舌はがし」啓蒙運動のリーダーである福岡は「七星スパルタ鍼灸院」院長の平井幸祐氏は、あちこちから講演や施術会に招聘されて東奔西走しておられる。

東京より東や北には、まだ進出未遂のようであるが、西日本は制覇よ。

12月3日には沖縄で開催だそーだ。

「舌はがし」の重要性を知らないのは人生の損失よ。

おそらく最大の損失のひとつだと思う。

特に、赤ちゃん時代が大事よね。

若いお母さんたちは、機会を捕まえて是非とも平井氏のご講演(施術つき)に参加して、正しい授乳方法とか学ぶことが、お子さんの未来を拓くと思うよん。

でもって、みなさま、平井氏の「舌はがし」をほんとうに体験したいなら、簡単な手があります。

福山の「歯科室むつてっせん」の患者になればいいんよ。

福山の「歯科室むつてっせん」の松永心子院長(冒頭のイラストは、松永心子院長の似顔絵である)は、平井幸祐氏を非常勤職員として遇し、毎月1度、土曜日か日曜日に、平井氏を福岡からお呼びし、患者さんに「舌はがし」体験の機会を提供しておられる。

ネット検索して、いつどこで平井氏の講演会とか講習会があるか調べなくていいんです。

福山の「歯科室むつてっせん」ならば、確実に毎月1度は「舌はがし」体験ができる!

ただし、ここんところ、承知しておいてください。

数度くらい施術されたからって、舌は上がらないってことを。

あなた任せじゃダメなんです。

自分でも努力しないと。

かなりの努力を。

私も、19日に、歯のクリーニングの前に平井氏の「舌はがし」を受けたけれども、 「前よりは上がっているけれども、やはり上がっていないし、はがれていない」という状態だった。

いやあ〜〜〜今回は痛かった!!

すごかった。

「舌はがし」施術の前に、まず、平井氏は私に鍼を打ってくださった。

私の体調が悪いことをご存知だったので、ご厚意で打ってくださった。

それから、鍼を刺した状態で、口腔内をこれでもかこれでもかって感じに広げてくださった。

口腔内に両手を入れて、口の骨というか、顎の骨格そのものを広げる感じ?

それから奥舌の裏側を強く押して、下口蓋に癒着していた舌をはがしてくださった。

だからこういう状態になった。

この一見拷問にかけられているような苦痛に悶える私を撮影したのは、松永心子院長である。

・・・・・・・・・・・

この後は、平井氏は、これもご厚意で、歯科室の患者用の椅子に寝ている状態の私に整体をしてくださった。

器用な方である。

指を引っ張ったり、不具合のある右足を回したり、股関節周りの凝り固まった筋肉をほぐしたり、両腕を大きく回したり。

これも、すっごく痛かった!

痛かったのではあるが、私も整体を受けるのは初めてではないので、平井氏の整体師としての技量がかなりスペシャルなものであることは、察知できた。

なんというか……

非常な集中力というか、緊急自在というか、 無茶苦茶というか。

平井氏が「カリスマ整体師」でもあることに、大いに納得できた。

うーん、整体をしていただこうと思っても、名古屋から福岡は遠いなあ。

でも、記念に1度くらい1時間ほど、していただくのもいいのではないか。

壱岐、対馬に行きたいしなあ。朝鮮半島情勢がほんとうに緊迫する前に。

と思うほどに、整体していただいた後は、スッキリと幸福感があった。

ああ、あのまんま、あそこで寝っ転がって眠りたかった。

平井先生、ありがとうございました〜〜

これだけのカリスマ整体師であるのに、平井氏は「すっごく優れた技術を持っている施術者がいる」と知ると、迷わずにその方のところに出かけて勉強なさるのである。

先日も宝塚市の宝塚医療大学まで勉強しに行ってらしたそーである。

「整復の魔術師」と呼ばれる齋藤彰裕氏のところに。

勝手にこのように私のBlogで、おふたりの御近影を晒していいものであろうか……

まあ、いいであろう。

いいのか…… 

すみません、平井先生。むかついたら、また次回10月の「舌はがし」会のときに、私の舌をとことんはがし私に悲鳴をあげさせてください。許可しますです。

今回も、有意義な「歯科室むつてっせん」体験でありました。

松永先生、小井川歯科衛生士さん、ありがとうございました!!

今後ともよろしくお願いいたします!!

今回も、「歯科室むつてっせん」で、デンタルケア製品をいっぱい仕入れてきた私。

このPOICホームナンタラという除菌液がいいのよん。

口腔洗浄液よん。

このOraloop 4 +という歯磨き剤もいいのよん。

唾液と同じ成分ですから、歯に悪いものは何も入ってない!!

同じ成分で、化粧水もある。

唾液成分のローション……

唾液は無敵。

歯ブラシは、無駄に力の入らない「テキアツ君」です。

http://amzn.to/2vsbdhg

ふつうの歯ブラシだと、力いれて動かして歯茎を傷つける。

これ、いいです!

口腔洗浄液もOraloopも、心ある歯科医院でしか売ってない。

市販してない。

ともかく収穫いっぱいの福山再訪であった。

しかし!

「歯科室むつてっせん」の松永心子院長と小井川歯科衛生士さんは、平井氏の「舌はがし」と整体の痛みに、ほんとにヒーヒー悲鳴をあげている私を、しげしげと観察しておられた。

まったく同情していない感じで。

あれは、いったいどーいうことですかね?

思ったですね、私は。

医療関係者って、多少はサディストだって。

サディストでないと、務まらない職業なんよ、きっと。

「痛い!痛い!」と患者に騒がれて引き下がっているわけにはいかないのだからさ。

うーむ……あれだけ痛いということは、それだけ私の身体がポンコツであるってことであり、歪みだらけってことなんだなあ。

「股関節の運動しないと、ほんとに歩けなくなりますよ」と平井氏には、叱られましたです。

それは困る。

On your feet, Soldier!

と言われて立ち上がれないのは絶対に困る。

舌はがしを励行して、随時舌が上がっているようになれば、脚の不具合も改善されるそうだから、粘ってやろう〜〜

ただし、「舌はがし」の進度や効果は、個人差がある。

年齢差もある。やはり若いほど、効果は大きく目に見える。

劇的に変化する人もいる。

一回の「舌はがし」で、体重が2キロ落ちた人もいる。

痔が引っ込んだという人もいる。

前にこのBlogでも書いたように、1週間に1度しかなかった便通が1日に3回になったなんて人もいる。

長年のイビキが治ったという人もいる。

人によっては、子宮が上がったとか、胃下垂だった胃が上がったとか言うそうである。

私の場合は、口腔内が広がったので、笑いやすくなったとか、口元がへの字ではなくなり、かすかに口角が上がるようになったり、耳をすませると前より色々な音が聞こえるようになったり、前より格段に自分の身体に意識的になったことが目立った変化である。

あいにくと劇的変化の類は経験していない。

「2階級特進」してみたいけれども……

まあ、何事も鈍いし、年齢的なことあるので、「舌はがし」は3年かけるつもりで、根気よくやっていくしかないのだ。

特攻隊精神で、自分で激痛に耐えつつ「舌はがし」をしたろうか!

と思うこともある。

が、痛みにはからっきし弱い。激痛は無理。

指の力も弱い。根性なし。

何よりも特攻隊は反対。

そーいうー不合理は嫌い。

だから、ジワジワ粘ってやるしかない。

明日のヨルダン&イスラエル行きに備えて、身体を整えておこうと思い、先日の25日金曜日には、例の「甲州流武田家伝来整体術」で知られる大阪の「おかざき治療院」に行ってきた。

ほら、このBlogでも紹介させていただいたあの足で踏みつけるというユニークな整体術であるよ。

私の場合のように歩行困難ってのは、股関節の問題でもあるけれども、腰の筋肉が固まっちゃっているからでもある。

骨の痛みじゃなくて、腰の筋肉の凝りが痛むのだよね。

筋肉が凝りに凝って固まって、骨に癒着しているみたいに緩みがなく、遊びがなく、自由でないので、それで痛くなり、歩行困難になるんだよね。

だから、「おかざき治療院」院長の岡崎友彦氏に、腰の筋肉を足で刺激していただき、腰の筋肉を緩めていただいた。

ありがとうございます〜〜

これで何とかヨルダンやイスラエルでも歩けるんじゃないか。

下の写真は90分の丁寧な施術後にタブレットを使用しつつ説明してくださる岡崎氏である。

岡崎氏も、舌はがしをしておられるのであるが、6月にお会いしたときより、明らかに目がパッチリしておられた。

舌はがしは、確かに美人や男前を作るのである。

であるからして、御本人は、「僕はもっと爽やかな男前なのに……」と、この写真公開に抵抗なさるかもしれないけれども。

ともかく、舌が上がれば、腰の筋肉も伸びるそうである。

舌が上がるにつれて、腰の筋肉もあがり、伸びて、凝り固まる状態から脱することができるらしい。

長年の脚の不調の是正のためにも、「舌はがし」 により一層励もう。

飛行機の中でもやっていよう〜〜〜♬♬

私が買ってよかったもの(16) 舌はがし志向流スマートワンダーコア使用法

本日は、2017年8月13日日曜日である。

Blog更新をさぼっていたのは、暑さでへばっていたからである。

食料買い出しに出かけただけでも、プチ熱中症でへばる。

書きたいことはいっぱいあるのに、体力がついていかない。

情けない!!

それはさておき、本日は、「舌はがし」関連で、私が買ってよかったものを紹介する。

TVでも、やたら宣伝されている「スマートワンダーコア」だ!!

ただし、腹筋運動で使うんじゃない。「スマートワンダーコア」購入したときに付属でついてくるDVDは見んでもよろし。

http://amzn.to/2vQrIHz

例の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーであらせられる、福岡の「七星スパルタ鍼灸院」http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp 院長の平井幸祐氏が、「スマートワンダーコアいいですよ!腰の筋肉のストレッチにいいですよ!」と、6月におっしゃった。

で、素直な私は、「ふーん……そうなのか」と思って購入した。

ただし、腹筋運動に使うのではないので、コマーシャルでやってるみたいに、このローラーの上に寝っ転がって、ローラーの反発力を利用して起き上がって腹筋を鍛える、という使い方はしない。

腰を伸ばすために使用する。

で、私はローラーの上に腰を置いたり、お尻のほっぺた部分を置いて、じっとして、ゆっくり呼吸したりして使用していた。

これで、腰の筋肉が伸びるんかな?

多分……

でも、なんかピンとこない。

ピンとこないということは、心の中で納得していないということなので、いくら健康にいいと言われても、長続きしないのである。

したがって、税込み1万円以上するスマートワンダーコアを購入したのに、使ったり使わなかったりで2ヶ月が経過した。

で、スマートワンダーコア推奨者の平井幸祐氏に、「舌はがし志向流」の使用法を、あらためて確認した。

すると、「ローラーの上に腰を置いて、左右にゆっくりじっくり移動させる」とのこと。

「おまえ、それを先に言えや!」と怒ってもしかたないのである。

平井幸祐氏のような天才は、言葉でわかりやすく説明するということは、なさらない。

「パーと打って、ダーと走ればいい」式の長嶋茂雄式の説明しか、なさらないのである。

不親切だからではないのである。

天才なので、「わからない人」の感覚がわからないのである。

なにしろ、この方は妖精を見ることができるだけでなく、妖精を出すこともできるし、動物とおしゃべりすることもできるのである。

世が世なら、「陸軍中野学校」に拉致されぶち込まれて、日本兵士の身体能力飛躍的向上方法開発伝播を担当させられるべき方なのである。

独学で、人類がわかっていなかった「舌の機能の超偉大さ」にたどり着いてしまった方なのであるからして。

ゆえに、凡人は、わけのわからない「平井幸祐語」に苛立ってはいけない。

で、「もっと早く言えや!」と、ぶーたれつつ、私は、ローラーの座面にお尻を置き、ローラーの上に寝転がり、右の腰をローラーに押しつて、じっくりゆっくり体重移動させ静止。

次に、左の腰をローラーに押しつけ、じっくりゆっくり体重移動させ静止。

この動作をゆっくりじっくり繰り返し、呼吸はもちろん鼻呼吸で静かにゆっくりじっくり。

で、就寝。

で、翌朝。

これがいいんである!!

就寝前にこれをすると、すぐに眠れて、しかも眠りが深くなる。

うわお〜〜

昼間にこれをすると、腰の縮こまっていた筋肉が伸びる感じ。

これが、腰のストレッチというものか!!

具合の悪い脚が動きやすい感じ。

この感覚は、新大阪からタクシーで8分の岡崎治療院(http://ok-zk.com/ )の院長の岡崎友彦氏にしていただいた「甲州流武田家伝来整体術」の施術後の感覚に似ている!!

やっと、わかった!

「舌はがし志向流平井幸祐氏推奨スマートワンダーコア使用法」が!!

ということで、みなさま。

「舌はがし」にご興味のある方々は、腰の筋肉も舌が上がっていないとダメということを、すでにご存知と思います。

ですから、舌はがしと同時に、腰の筋肉を正常化させるための、腰の筋肉ストレッチに絶大な効果のある「スマートワンダーコア」をお試しください。

それと、以下の低反発マットも平井氏ご推薦です。これは税込み4000円くらいかな。

私のような脚に不具合がある人間は、どうしても運動不足になる。

しかし、運動不足はダメよん。

身体は使ってナンボよ。

脳も使ってナンボよ。

言葉も使ってナンボよ。

で、この低反発マットに乗ったり降りたりの足踏み運動を50回ぐらいすると、脚のダルさが取れまする。

http://amzn.to/2vQ3bCk

この低反発マットの有効な使い方は、多々あるようですが、私は今のところ、足踏み運動にしか使用していない。

足踏み運動だけでも、随分と違う。

「スマートワンダーコア」使用しての腰の筋肉ストレッチも、低反発マット使用の足踏み運動でも、快感が伴わないと続かない。

快感。

快感。

役に立つからだけでは、健康にいいからだけでは、人間は運動でも何でも継続できない。

快感が大事なんだ。

快感があれば、身体が納得して受け容れているということであり、それはいいのだ!

快感があれば、その運動も行為も長続きして、ついには習慣となる。

ということで、「スマートワンダーコア」の「舌はがし志向流平井幸祐氏推奨使用法」をお勧めします。

この低反発マット使用の足踏み運動は、私のような運動嫌いの運動不足の方に、特にお勧めします!

世界基準としての、忖度としての脱毛

本日は、2017年7月30日日曜日である。

ここ数日、あらためて自宅の断捨離に勤しんでいる。

『全捨離のすすめ』という電子ブックを読んだので。

Amazonは、1ヶ月980円支払えば、Kindleならば無料で読める本を何冊も提供する。Kindle unlimitedというサーヴィスだ。

これ、知的所有権的に言えば、著者や出版社を搾取している。

と、思いつつ、しかし、私は思いっきり、このサーヴィスを利用している。

すみません。

http://amzn.to/2vh34A1

本書において、著者の櫻庭露樹氏は、「断捨離」なんて中途半端なこと言ってないで、全部捨てちまえと、そうすると運が向いてくる!と、おっしゃる。

わかります、わかります。

アホで素直な私は、この本に刺激され、さらにさらに断捨離への情熱を掻き立てられた。

いっそ、断捨離が必要ないように、あえて狭い小さい家に住めと説く本もある。

コムケンさん著の『駅近小さな家に住むだけで年150万円貯まる』である。これも面白いです。

http://amzn.to/2v5X10M

確かに駅に近いなら、地方でもすぐに売れる。交通費もかからない。

夫婦で1LDKぐらいの小さい狭い住居なら、ローンも少ないので、すぐに返済できる。

光熱費かからない。冷暖房費かからない。

確かに確かに。

ところで、前回のBlog記事「女性限定」は、読者の少ない私のBlogのわりには、反響が大きかった。

興味深いコメントを、みなさま、ありがとうございました。

たとえば、アメリカのドラッグストアの一角は、女性のデリケートゾーン用石鹸で占められていると教えてくださったのは、神戸の歯科医院「りりあ堂」院長の山下真有美氏であった。

山下医師は、女性への海外土産として、この種の石鹸は「鉄板」であるとおっしゃった。

知らなかった!!

そういう石鹸があるのか!?

例の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーである平井幸祐氏は、日本でも購入できるその種の石鹸について、詳しいコメントをくださった。

なんで、男性が、そんなことに詳しいのか?

しかし、私はあえて、そこんとこは追求はしなかった。

Facebook友だちの男性のおひとりは、「僕の妻はフィリピン人ですが、日本の女性は銭湯や温泉でも、きちんとしっかりprivate partを洗わないことに驚いています。妻は、そのあたりを娘にはしっかり教えています。おかげさまで、うちの娘は、小学校の先生に、珍しくオシッコ臭くないと褒められます」というコメントをくださった。

ええええ? 小学生の女の子は、オシッコ臭いのか?!

うーむ……この問題については、日本はかなりの後進国であるらしい。

もうひとりのFacebook友だちの男性からは、以下のようなコメントをいただいた。

「僕がアメリカ留学時代におつきあいした知識人の中年女性たちは、ちゃんとprivate partをオイルでケアしていました。日本の女性が、ちゃんとケアしていないとは驚きます」と。

要するに、この方は、「留学時代の僕は、アメリカでは年上の女性たちにも、すっごくもてたのよ」と言いたかったようである。

しかし立派だ、さすがだ!と私は感心した。

この方は、留学時代の忙しいときに、ご専門の学問のみならず、性的にも貪欲に果敢に学ばれたのである。

頭が下がります。

そのほかにも、大学の後輩で、アメリカ留学から帰ったあとは、某有名予備校の名物講師として知られる女性からは、「森田敦子さん」という植物療法士の方が、ご講演でお話ししていらしたことを教えてくださった。

この森田敦子氏は、フランスでも日本でも老人施設で介護をなさったことがあるそうである。

で、森田氏が驚いたことは、介護で排泄のお世話をするときに見たフランス人女性と日本人女性のprivate part の違いであった。

フランス人の女性高齢者の膣まわりは「ピンク色でぷりぷりしている」のに、日本の高齢女性のそれは「見るも無残」だった!

見るも無残って……

どうして、こんなに差があるのか!!??

ということで、森田氏は研究を重ね、ついには日本における膣と膣まわりケアの重要性を啓蒙する必要をお感じになった。

で、以下の本を出版なさった。

http://amzn.to/2eW6C3L

前回の記事で紹介した『ちつのトリセツ』は初版が2017年3月であるが、こちらの森田敦子氏の『潤うからだ』(ワニブックス)は、2017年6月である。

奇しくも、日本ではタブーであった膣と膣まわりのケアの重要性を説く本が、2017年今年に2冊も上梓されたわけである。

めでたい!

2017年は、日本にとって「膣元年」である。

ただし、同じテーマを扱っていても、『ちつのトリセツ』は、質実剛健で硬派な趣があるが、『潤うからだ』は、もっと軟派で優雅である。

どう軟派で優雅かは、ご自分でお読みになってご確認ください。

森田氏によると、フランスでは、デパートにちゃんと膣と膣まわり用ケア商品コーナーがあり、70代や80代の高齢女性たちが熱心に商品を吟味しているそうである。

膣や膣周りの健康が女性にとっては全身の健康に深く結びついていることは、フランス人女性にとっては常識なのだそーだ。

うーむ……

で、さらに森田敦子氏はすごい。

ご自分で、日本人女性にあった膣と膣まわり用ケア商品を開発なさった。

石鹸とかローションとかクリームとか。

http://amzn.to/2v6GlG4

http://amzn.to/2hbUlcf

すでにデリケートゾーン用商品は多く開発されているようである。

たとえば、デリケートゾーン専用石鹸の比較サイトもある。

http://www.dcz-soudannchanl.net/soap/

森田敦子氏の『潤うからだ』も、原田純氏の『ちつのトリセツ』も、非常に面白く勉強になる。

女性にとっては、この2冊は必読であると、私は思う。

しかし、私が『潤うからだ』を読んで仰天したことは、森田氏が、男女ともにprivate partの脱毛を薦めておられることである。

なぜか?

理由はふたつある。

ひとつは、不潔になりやすいから。

肛門まわりのヘアには便とかトイレットペーパーの破片とか付着しやすいし、ヘアは蒸れやすいから。

もうひとつは、介護において排泄の世話をするときに、アンダーヘアは邪魔だから。

脱毛してあれば、サッと拭けば汚れはとれて清潔を保てるが、アンダーヘアが密生していると非常に面倒らしい。

それはそうだろうなあ。

ばい菌がつきやすいから、手術前にはアンダーヘアは剃るもんねえ。

私は知らなかったが、アンダーヘアの脱毛は、欧米では、ほんとに常識だそーである。

専用ワックスで抜くんだそーだ。

ワックスを専用のシートに塗り、そのシートを局部に貼り付け、時間が経過したらペリッと剥がすそうである。

痛いんじゃないの?

難儀だわ……

もしくは、すでにデリケートゾーン用の脱毛家電機器も販売されているようである。

今度、家電機店に行ってリサーチしてこよう。

で、私はやっと理解した。

さきに、留学先でインテリの中年女性にもてた友人について言及した。

その彼が、コメントに、「日本では高学歴の教養ある女性でもアンダーヘアの始末をしていないので、驚いた」とも書いていたことの背景を。

私は、そのとき、「始末っていっても、どうせいと言うの。生えてくるものは、しかたあんめい。たまたま毛深い女性にあたったのであろう」と思っただけであった。

しかし、欧米では、もうかなり前から、少なくとも30年前から、アンダーヘアの脱毛は常識的習慣だったらしいのである。

しかし、件の平井幸祐氏は、「50年以上前から」世界基準であるとおっしゃる。

福岡では、すでに40年前から、「オカマのおっさん」がアンダーヘア脱毛用ワックス買っていたと、おっしゃる。

40年前とは、平井氏は6歳か7歳のはずだが……

ともかく、ということは、欧米では50年以上も前からアンダーヘアは脱毛していたということになる。

極東の日本の福岡で、40年前にすでに、ですから。

日本はアンダーヘア・ガラパゴス列島であったのか。

ともかく、脱毛がアンダーヘアの世界基準になって久しい!

迂闊にも私は知らなかった!!

検索すると、アンダーヘアの脱毛には、レーザーで処理する方法もあるらしい。

レーザーでの脱毛は、日本でも認可されたらしい。

「高須クリニック」でも、やってくれるのかな。

いやあ……大変である。

今の時代に若くて現役だと、世界基準では、アンダーヘアは肛門まわりも含めてワックスかレーザーで処理しなければならないのである。

自然のままのあるがままは、野蛮人の未開人の「夜明け前」なのだ。

それが世界基準ならば、日本においても、それがデファクトになるしかない。

「自然なままが日本の美風である!」と主張してもしかたない。

私がガキの頃には脇でも手足でも脱毛なんて一般的ではなかったが、今は普通になっている。

だから、アンダーヘアの脱毛も、男女問わず、普通になるんだろう。

めんどうくさいことである……

よかった……若くなくて……

と、安心して逃げ切った気分でいてはいけない。

脇や手足はさておき、アンダーヘアの脱毛に関しては、「もう私は関係ないもんね〜〜若い子は大変ね〜〜」では、すまないのだ!

なんと、介護される場合に備えて、介護者が介護しやすいように脱毛しておかねばいけないのだ。

ワックスで何度も脱毛していると、毛根が弱って、ついには脱毛の必要がなくなるそうである。

何年経過すれば、毛根がヘタレになってくれるのか。

老いても、老いたからこそ、アンダーヘアの脱毛が期待されるとは。

アンダーヘアの脱毛は、世界基準であり、かつ将来の介護者への「思いやり」なのである。「忖度」なのである。

北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域に落下したという、この危機の時に、こんなことを書いていていいのだろうか。

まあ、北朝鮮はアメリカからも日本からも多額の援助を受けていて、アメリカや日本の国防予算を増やすために、八百長でミサイル落としているという説もありますが。

いわゆる、ショック・ドクトリンですね〜〜

アンダーヘアからミサイルまで、世界は動いている……

女性限定 男性は読む必要ありません

本日は2017年7月27日木曜日である。

7月なんか早く終われ!!

私は、6月と7月は天中殺なんである。空亡(くうぼう)なんである。

気のせいかもしれないけど、6月と7月は嫌いだ!!

ところで、最近の本は、以前に比較したら、すっごく正直だよね。

21世紀は暴露される時代だ。

軍産メディア金融官界学界複合体も、前ほどには大衆を騙せなくなっている。

最近も国会でしょうもないことが展開されている。

加計だか、前川だか、メモだか、忖度だか、天下りし損ないだか、裏に中曽根一派だか、その裏にやんごとなき方がいるという噂もある。

知らんけど。

主流メディアがグジャグジャ報道すればするほど、「なんで、そんな瑣末なことをいつまでやってんのかね。この大事な時に……」と一般ピープルも違和感を持つ。

クルクルパーっぽい芸人やタレントが、とってつけたみたいに政権批判とかしてると聞くと、誰に言わされてるんかしらねと思う。

芸人ならば、ちゃんと笑わせろ!無駄口たたくな!

新聞の1面はどーでもいいことを大きく報道してる。

もう、バレているのにねえ……

それと同じでさ、今売れる本は、一種の真実暴露本だよね。

最近の私のアンテナに引っかかってきた真実暴露本は、原田純著、たつのゆりこ指導監修の『ちつのトリセツ 劣化はとまる』(径書房、2017)だ。本体価格1400円である。

http://amzn.to/2vJ2ZSv

いや〜〜〜すごい!!

このタイトルがいい!!

なんと核心を突いた、洒落たタイトルでしょうか!

ちつのトリセツ。

素晴らしいタイトルである!!

日本の女性もここまで来たか!!

著者の原田純氏は、女性であり、私より1歳下の1954年生まれである。

だよな〜〜♬♬

女性も還暦過ぎないと、なかなかこのような内容の本は書けないぞ〜〜

勇気あります!!

この本は、日本の女性史に残るでしょう!

日本の歴史始まって以来です!

女性の膣に関する本は!!

女性の健康本はいくらでも出版されて来た。

しかし、膣と膣周りに関する情報本は、一般読者向けにはなかったのではないか。

要するに、「日本人の女性は膣について、もっとケアしましょう!」と啓蒙する本であるのだが、膣といえば性交関係か出産関係に限定されてきたのではないか。

生涯にわたる女性の健康の要としての膣全般に関する啓蒙本は皆無であったのではないか。

便秘に悩む女性は多くて、便秘については友人と語り合える。

どんな便秘薬がいいか、どんな対策が有効か、いざとなったら浣腸もあるよ、ビニールの手袋して自分で掘ることもできるよと、あからさまに語り合える。

が、膣については語りあえない。

現役の膣をバンバン使用しまくっている若い女性どうしなら語り合うのかなあ?

それは、膣の健康について語っているのではない気がする。

若くても老いても、「膣そのものの健康」について語り合うことはないのだよ、ほんと。

できれば、「そんなもん知りません」という顔をしていたい。

「あら、いやですわ、私には肛門も膣も尿道もありませんわ!」という顔をしていたい。

でも!

人間の身体に余分なものなんてない。

肛門も会陰(えいん)も大陰唇も小陰唇も膣も、みな大事なんである。

ちゃんと大事にケアするべきなんである。

人間は脳だけで生きているのではないんである。

身体のオイルマッサージ自身は、エステでも、リンパマッサージサロンでも、してもらえる。

私も、中学時代からの友人がリンパマッサージ師の資格を持っているので、数回してもらった。

非常に気持ちが良かった。

でもさ、いくらなんでも、エステやリンパマッサージサロンで、膣周りまでマッサージしてもらえないよ!!

する方も抵抗があるだろう。

私がマッサージする立場だと、ドサクサに紛れて、拡大鏡を持ってきてしげしげと観察しかねないわ。

膣周りのあたりを、英語では総称でprivate partと言う。

private partは、privateなんだから、自分が大事に大切にケアするしかない。

この『ちつのトリセツ』によると、日本女性は自分の膣周りの部品について愛と知識が足りないそーだ。

家庭科でも保健体育でも教えられないもんなあ……

うっかり話題にすれば、教師がセクハラと非難されるかもしれない。

外国の女性は、若くても老いても、老いたらなおさら、ちゃんとオイルで手入れをするんだそうである。

それが習慣であり、女性の文化であり、伝統なのだ。

日本にも、おそらくそういう文化や伝統はあったに違いない。

どこかで断絶したのだ。

おそらく明治あたりで。

ともかく、オイルで優しくマッサージよ!

オイルは、赤ちゃんの肌に使えるオイルならば合格。

肛門も会陰も大陰唇も小陰唇も膣も、オイルで丁寧にマッサージする。

そうして血行を良くし、保湿する。

やり方は、この本に丁寧に図解されているから、読んでね。

なにしろ、トリセツだから。

取り扱い説明書だから。

膣や膣周りの部品を放置していると、硬くなり乾きザラザラになってしまう。

膣そのものも萎縮して、骨盤底筋も弱くなる。

それは、女性の身体全体、心や脳にも良くないそーだ。

最近の日本人女性は、若くても、いろいろなストレスで、膣や膣周りの部品の状態が悪いそうである。

身体そのものが冷たく硬くなっているのだそーだ。

潤いが足りなくて、心もイライラしがちだそーだ。

そうだよなあ……

忙しくて、メイク落として寝るだけで精一杯かもしれんよね。

私だって、冬なのに仕事で忙しくて、くたびれきってしまい、入浴できずにシャワーばかりの時期もあった。

ほんとうは、女性は男性みたいに仕事してると、身体にも心にも負荷がかかる。

男性だって辛いだろうけれど、女性は女性特有の辛さがある。

とはいえ、今の日本は、女性だからといって大事にされるわけでも、守られるわけでもない。

女性をかばう文化も、日本の男性から消えつつあるようだし。

そりゃ女性のお肌も膣も硬くなるよ。

でも、だからこそ、老いも若きも、女性は膣周りを大事に大事に慈しんで、質のいいオイルで優しくマッサージして、ケアするべきなのだ。

その行為が、女性の心にも脳にもいい影響を与えるのだ。

自分で自分を慈しむことをしないで、いったい誰を慈しむのか?

オイルはお湯で洗い流せばいいのであり、石鹸でゴシゴシ洗ってはいけない。

そもそも肛門は石鹸で洗ってもいいけれども、そのほかの部品は石鹸でゴシゴシ洗っちゃいけない。

身体に必要な善玉菌まで殺してしまい、衛生上かえって悪くなる。

そーいうこと55年前に教えてもらいたかったわ。

私は、洗い過ぎた……

で、何事もアホで素直な私は、この本に紹介されていた「スキン用セサミオイル」なるものを取り寄せて、この本に書いてあるようにマッサージを試みた。

http://amzn.to/2vIVtqJ

スキン用セサミオイルは、いろんな種類がある。

マッサージオイルの専門店もいろいろある。

テキトーに選べばいいでしょう。

食用ごま油やオリーブ油でも、一工夫すると、マッサージ用にもOKになるらしいけれども。

本物のエキストラヴァージンオイルや、エキストラヴァージンココナツオイルならば、化粧品でもあるので、もちろん使える。

これはお肌にも髪にも良く、赤ちゃんのお肌にも安全で優しいらしい。

確かに非常にマイルドで、肌ナデナデなすりつけていると、気持ちが良い。

そうさ、64年間頑張ってきたんだ。

もっともっと、自分の身体に優しくしていいんだ。

私が心を込めて感謝して愛を込めてケアしなければ、いったい誰がケアするんだ。

ということで、みなさま!!

お忙しいとは思いますが、ご入浴のときに、質のいい香りのいいオイルを使って膣周りの部品を優しくマッサージしましょう。

なんか非常に優雅な贅沢なことをしているような気分になれます。

人生に悔いは数々あれど、私は、若い頃から自分の身体に対して非常に冷たかったことも悔いている。

観念的に生きていた。

自分の身体を、邪魔でさえあると思っていた。

その結果というかツケが、50歳過ぎて押し寄せてきた。

脚の不調しかり、肝臓しかり。

やっぱさあ、鉢植えの花だって愛情を向けないと枯れるのは早い。

最近は、舌はがしを知って、自分の身体と丁寧に関わるようになってきた。

自分の資源って自分の身体しかないよなあ……と、遅ればせながらも、あらためて、自分の身体に関心が出てきた。

ということで、ついつい忘れられ、馬鹿にされ、見ないふりされ(まあ、見えないけどね)、抑圧されがちな、タブーにされがちな、肛門、会陰、大陰唇、小陰唇、膣にも、愛とケアを。

『ちつのトリセツ』をご一読なさることを、女性の皆さまに、お薦めいたします。

(備考)

かの「舌はがし」啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏によりますと、舌はがしして、舌を上にあげれば、「上のお口も下のお口も潤い、リップクリームは無用で、マッサージも無用」だそーです。

やはり、舌はがしだ!! 舌上げだ!!

美容鍼突撃人体実験レポート (4)

本日は、2017年7月23日日曜日である。

先週の7月15日土曜日に、第4回目の美容鍼を受けに、名古屋は栄の久屋大通りの「こもの鍼灸院」に行ってきた。

http://nagoya-biyouhari.com/

今回の「こもの鍼灸院」訪問には嬉しいハプニングもあった。

なんと、その15日に、金城学院大学勤務時代の教え子さんが、私のBlogを読んで、「こもの鍼灸院」に来たというのだ!

で、私にメッセージも残しておいてくれたのだ!

びっくり仰天だった。

彼女は、国立大学の大学院を経て、アトランタの日系企業に就職して、今ではそこの管理職であり、地元の日本人会の幹部である。

ご主人は、留学時代に知り合ったアメリカの名門工科大学出身の秀才である。今では可愛らしいお嬢さんもいる。

彼女も40代後半くらいになったかなあ。

ええええ? 彼女がなんで名古屋にいるの!?

たまたま、里帰りで名古屋にご家族ともども帰省中でだったそうだ。

で、「フジモリが受けてる電気を流す美容鍼って、どんなん?」と思ったらしいのである。

嬉しかった。

Aさん、メッセージありがとうございました〜〜〜

「こもの鍼灸院」の院長の新屋 翼氏も、美人の客の来訪が非常に嬉しかったようにお見受けした。

正直な方である。

彼女はすごい美人だからなあ。

今回も、新屋院長に、施術中の私を撮影していただいた。

お世話をおかけしております、毎度。

私は、1988年4月から1996年3月末まで、名古屋の金城学院大学短大部の文科英文専攻というところに勤務していた。

短大部は同じ4年制大学の学部に吸収されて、今はない。

しかし、バブル崩壊して長い経済不況が始まるまでは、4年制大学よりも、短大部の文科英文専攻は競争率も高かったし、優秀な学生も多くて、就職率も高かった。

日本銀行やトヨタやJALやANAやCBC(中部日本放送)などに採用された。

4年制大学に編入し、大学院に進学したり、留学したりする学生も少なくなかった。

前身が明治時代に宣教師に設立された英語学校なんで、伝統もあるし、地元では代表的「お嬢さん大学」である。

祖母、娘、孫と三代続いて金城学院に通うというお家も名古屋では少なくない。

育ちがいい学生ばかりだったので、またお洒落な綺麗な人が多かったので、教師として勤務するのは、とても楽しかった。

育ちがいい学生というのは、ややこしい劣等感がないので、無駄に傷つかないし、無駄に突っかかってこない。

対人関係の距離の取り方のバランスが取れているので、つきあうのがラクである。

ベタッとうざく寄ってくることもないし、サササッと遠くに離れて恨めしい目でこっちを見ることもない。

こーいうこと言うとぶっ飛ばされるだろうけれど、幸せな人間は、どんどん幸せになるんだよ。

不幸でいる方法を知らないから。

何が起きても前向きに気にしないで生きることが身についているから。

私が知る限り、彼女たちの人生にも波乱はあるが、気にしないんだよね。

彼女たちは「負けて屈して人生を楽しんでいない自分」というのがイメージできない。

そーいうタイプの人々がいるんよ、ほんと。

ということで、私のかつての教え子さんたち、ご興味があるなら、「こもの鍼灸院」に行ってね!!

4回48本の鍼を頭皮から顔全体に受けて通電していただいて、私は思った。

鍼って、きちんとした技術者から施術をされれば、まったく心配ないし、怖くもない。

私は、顔の皮膚はまだしも、まだまだ頭皮も硬いし、ガチガチにあちこち硬い。

これは、鍼だけではどうもならんのよ。

無職になっても、私の気質は、ノンビリぼけっとしていられないからなあ。

知りたいことばかりで、ガツガツ漁っているからなあ。

身体に悪いこと結構やってる。

ま、じわじわと改良して行くしかない。

ただ、「こもの鍼灸院」の鍼に電流を流すという意味について、その効能について、私なりに推測できるようになった。

私が愛読している某神道系霊能者のブログによると、超古代の地球は、やたら激しい雷に襲われていた時期があったそーだ。

地球全体が雷に覆われる事態もよく起きたそうだ。

で、この大量の雷のエネルギーで、緩んでいた地球が固まったそうだ。

生物の遺伝子も、大量の雷にあてられて、ゆるんでいた螺旋状が括り直されたそーだ。

で、その後の生物の進化ヘと繋がったそーだ。

ほんまかいな。

で、驚くことに、その霊能者によると、また地球が雷に襲われる時代に入ったそうだ。

そういえば、世界のあちこちで激しい雷雨があるというニュースをネットで見る。

以下の写真は、インドでの落雷。

(http://earthreview.net/unbelievable-brutal-lightning-recorded-in-gurgaon-india/)

これは、イギリスでの落雷。


(http://admall.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4e6/admall/Bs-kAIQCcAAzKCE-b635c.jpg)

これは、バングラディシュで。

( CNNより)

うわあ〜〜

うわあ〜〜

これは、普通に上空からの垂直の落雷だけれども、横に水平に走行する雷つーのが、これから発生するらしいです。

うわあ〜〜

うわあ〜〜

いずれ、日本でも、こーいう落雷を拝めるらしい。

うわあ〜〜

時計や指輪とか金属を身につけているとまずいかもね。

どうも、昨今の地球は緩み切っているらしい。

最近の人類の遺伝子螺旋状も解けてきてるようだ。

まあ、そんな感じはあるね。

その修正括り直しとしての落雷時代よ、こんにちは。

雷つーのは「神鳴り」だそーだから。

しばらく、こんな大量の落雷が珍しくない時代が続くらしい。

で、私は思った。

48本の鍼を打って通電してもらうってことは、顔の上で雷が走っているようなもんだ。

ビビビビと雷が私の皮膚の上を走行してるわけよ。

ということは、私の皮膚の遺伝子が括り直されているんじゃないの?

だから、お肌の調子が良くなるんじゃないの?

ということで、私は次の第5回目の予約もした。

頻度としては、これからは3週間に1回くらいでいいんじゃないかなーーと勝手に思う。

4回分の回数券みたいなプリペイカードつーのも購入した。

今の鍼灸院には、「プリペイカード」ってあるのよ〜〜♬ ♬

実は、私の金城学院大学短大部勤務時代の教え子さんのひとりが、おうちの経営する会社の役員をしつつ、趣味を兼ねて、鍼をしている。

もちろん国家資格も取っている。

「センセイ、美容鍼はこものさんで受けることにして、全身の鍼は、私がしてあげまっしょ。1時間6000円でいいから」と言ってくれている。

論文を書いて、秋になったら行くつもりである。ほほほ。

舌はがし  (3) 呼吸法について

本日は、2017年7月22日土曜日である。

国際情勢にせよ、金融情勢にしろ、これといった動きがない。

というか報道されない。

嵐の前の静けさ的いやな感じ。

A storm is coming. I know that…

The Terminator(1984)の最後の台詞である。

今は、軍産金融メディア官界学界複合体も夏休みでしょーか。

本日は、またも「舌はがし」の話である。

Facebook友だちのナースのメイヤ(本名は伏せる)は、私のBlogを読んで、果敢にも自力で舌はがしを試みた。

痛くて泣いたそうである。

無茶苦茶な性格である。

でも、国立大学出の優秀なナースだから、自分でやっちゃった。

ガキの頃から自宅で飼っていて可愛がっていた鶏を、自分で絞めて羽を毟って唐揚げにして食ってたそうだから、人間の生死を見つめてきたナースだから、生来、私とは気合と根性が違う。

自分の舌くらい、自分ではがしちゃう。

で、舌上げしたら、なんと〜〜〜〜!!

10日間に1度しか出ないという長年の超強力便秘が治ってしまったそうである!

ついでに長年のイビキが治ったそうである。

すごい〜〜

で、高校生のお嬢さんから、「これなら、ママ、彼氏に可愛らしく添い寝できるばい!」と祝福されたそうである。

………………

最近の「若き母と娘のガールズトーク」についていけない私は保守的可憐な昭和の香り漂う64歳。

で、私も、私なりにメイヤの真似して、奥舌から舌の先端を上口蓋にペタリとくっつけるように勤めた。

舌に力込めて、くっつけることができるように鏡を見ながら、絶対に他人には見せることができない顔を作って努力したとよ。

そうしたら、なんと、常備してある便秘薬を探す必要がなくなった!

恐るべし、舌はがし!!

みなさま、以下のような舌の位置が、低位舌ではない、正しい舌の位置ですからね!

「どこに舌を置こうが自由でしょ!好きに生きる人権を蹂躙しないで!」

と、おっしゃる方には薦めません。

人間は自由だ〜〜

愚かに生きる権利だって人間にはあるんだ!!

私だって、健康に良くないと知りつつ、アイスクリーム食ってるからな。

運動もせずに、ときどき、ノルディックウオーキングのポール使って徘徊してるだけだもんな。

助走はこれくらいにする。

今日は「舌はがし」啓蒙活動のリーダーであらせられるご存知、「七星スパルタ鍼灸院」院長の平井幸祐氏の言葉を、特に「呼吸法」に関する卓見を、紹介したい。

以下が、フジモリ流にまとめた「平井式呼吸法」である。

(平井式呼吸法覚え書き始め)

(1) 多くの人は、すでに口呼吸の弊害を知っている。ただし、鼻呼吸の正しい仕方は知らない。

(2) 正しい鼻呼吸に慣れるまで、まずは片方の鼻の穴からゆっくり吸ってゆっくり出すを交互で行うべきである。そうすると、脳に最初に酸素が行き、活性酸素の飽和度が下がった酸素が身体に供給されるからである。

(3) 普通の鼻呼吸だと、脳に酸素が行かず、身体に先に酸素が行く。活性酸素の飽和度が下がらない酸素が供給されると、身体に送られる酸素は活性酸素ばかりになる。胃まで外気が入ってしまう。腸まで外気が入って、腸内善玉菌を活性酸素で殺してしまう。

(4) 最初に脳に酸素が供給され、そこで活性酸素飽和度が下げられた酸素が身体に送り込まれるという本来の正しい呼吸は、舌が上っていれば自然にできることである。

(5) しかし、ほとんどの人は舌が上っていない。したがって、舌を上げること=舌はがしと同時に、正しい呼吸法も意識した方がいい。

(3) 正しい呼吸法を身につけるための練習は以下のとおり。

①まず片方の鼻の穴を指で軽く押さえて、もう片方の鼻の穴から呼吸する。真下から息を吸い上げるつもりでゆっくり吸う。

②それから、真下に向かって、目線はお腹あたり、お臍あたりに置いて、ゆっくり息を吐き出す。

③これを繰り返し、さらに同じ呼吸法を、片方の鼻の穴を使ってする。

これを意識してやっていると、この呼吸法が身について自然にできるようになる。

(6) 脳を経過通過しないと、酸素飽和度が下がっていない空気を身体が吸い込んで、身体に活性酸素が増えるので、ガンや炎症が起きる。

(7) だいたい漫然と鼻呼吸しててもダメ。鼻孔は、外気のウィルスチェックしてウィルス死滅させて温度・湿度を一定に保つ機能があるが、その処理は大変な作業である。だから、必死に意識的に鼻呼吸しないと、鼻孔の機能は強化されない。

(8) 鼻呼吸は意識して必死にすること。そうしないと、歯をくいしばることになる。鼻炎や蓄膿症になるのは、鼻呼吸しているつもりで、きちんとした鼻呼吸をしていないから。

(9) だから、まずは、片方の鼻孔を抑えて、片方の鼻孔にしっかり空洞を作って、吸った空気からウイルス除去して、脳に最初に酸素を供給させる!!これが健康の基本の基本。

(10) このような正しい鼻呼吸をしていると、今まで体内に溜めていた活性酸素が出てくる。ゲップである。このゲップは口から出さず、口で押し殺して鼻から抜くこと。そうしないと、口からゲップを出すと、同じ量の外気が口から入り、また活性酸素を体内に入れることになる。

(11) ちなみに、よく言われる「腹式呼吸」なんてものは嘘である。丹田に外気は溜まらない。

(12) 鎖骨のあたりまで肺はあるのだから、しっかり肺も動かす。脳を通過して活性酸素飽和度を下げた酸素をしっかり体内に送り込むために。

(平井式呼吸法覚え書き終わり)

いかがでしょうか?

納得なさいましたか?

舌はがしして、舌が上がると、自然にできる呼吸法が上記のものだそうですが、まあ、十分に舌が上ってなくても、この呼吸法を意識すべきだそーです。

そうかあ……

脳に酸素が行ってないから、私ってアホなんかなあ……

今からでも遅くない。

脳に新鮮な酸素を!

鬱病って、脳に酸素が行ってないからかもね。

認知症対策として有効だと、私は確信する!!

酸欠脳はダメ!!

ところで、平井氏は眼精疲労についても、以下のような対処法を提唱なさっておられる。

(平井式眼精疲労対処法覚え書き始め)

(1) まずは、舌で上口蓋を押し上げ、仰向けに寝る。

(2) うなじを伸ばし、左右の視点を鼻の先端に置く。それからお臍も見る。

(3) それから、両目の幅くらい、臍から視点を横にズラす。

(4) それから、その寄り目を真っ直ぐに治す。

(5) これで、眼精疲労と乱視は治る。近視も少しは治る。

(6) こうしてると、頭の形も丸く綺麗になる。

(平井式眼精疲労対処法覚え書き 終わり)

はああ……

????

平井氏の見識は独特である。

この方は、ご自分のお祖母様を見て、「あ、肺炎だ!」とわかったそうで、かかりつけの病院に連れて行ったが医師が不在だった。看護師は肺炎ではないと言い張った。

で、平井氏はお祖母様を別の病院に連れて行きレントゲン写真を撮ってもらった。

まさしく肺炎であった。

しかし、普通の新米の医者ぐらいでは見抜けないような類の肺炎であった。

医師ではないのに、凡百の医師より医学的洞察がある。

異常体質である。

エスパーである。

変態的天才である。

まあ、伯父上が外科医でらっしゃるから、もともと遺伝子が医学のベクトルを向いておられるのであろう。

ともかく、平井氏は不思議な能力の持ち主である。

可愛い赤ちゃんの顔を見て、可愛いなと思う前に、「嚥下障害で口呼吸で、噛み合わせが悪い」と瞬間的に診立(みたて)する。

この方は、ある意味で、ヘーゲルであり、イエス・キリストであり、釈迦であり、孔子である。

ヘーゲルもキリストも釈迦も孔子も、自らの洞察を書かなかった。教え諭しただけである。

同じく、平井氏も自分で自分の医学的思想を書かない。

実践で忙しい。講習会や勉強会に東奔西走しておられる。

ご自分の鍼灸院には、あまりいないそうである。

????

それでは困るなあ、啓蒙活動として文字情報は必要でしょーということで、テキトーに知った範囲のことを、私が本Blogに記録しておく。

みなさま!

舌はがしをするということは、舌を上げるということは、平井氏のお言葉を借りますと、「ノドチンコを擦り上げるごとく」高く上口蓋に舌を上げることであります。

ノドチンコを擦り上げるごとく。

そうなると、寝ているときも、上向いて寝るしかなくなるそーです。

横向いて寝るとか、うつ伏せで寝るとか、舌が「ノドチンコを擦り上げる」ごとく上っていると、ありえないそうです。

平井氏は福岡は黒田藩の武家のご出身であり、幼少のみぎりより武術全般を習得したそうでありますが、昔の武士の子どもは、上を向いて寝るように身体を縛られて眠ったそうである。

が、舌を「ノドチンコを擦り上げる」ごとく上げていないと、いつもいつも上向きに寝ていられない。

つまり、かつての武士は舌が上っている状態がデファクトであったのです。

うーむ。

タイムマシンで戦国時代最末期か徳川時代初期に移動して、宮本武蔵の舌の位置をチェックしてみたいものであります。

佐々木小次郎は低位舌であったかもしれません。

ご参考までに、平井幸祐氏作成の「舌と身体の内臓の相関図」を紹介する。

私は、肝臓が悪いという理由で早めに退職したが、確かに、舌の側面がギザギザになっている。

舌は内臓を写しているのだ!!

私の舌はがし修行と、呼吸法習得の道のりは遠い。

でも、歩いて行こう。

高齢化社会は、病人も増えるし、認知症も増えるということだ。

みなさま、自分でできることは自分でして備えましょう。

庶民が認知症なんかになっていられないって!

死ぬまで健康に自力で生きて行くのだ。

そのための舌はがしである!

舌上げである!

脳に酸素を送る呼吸法取得である!

日本が暗いのは、日本人の脳に酸素が行ってないからだ。

正しい鼻呼吸をしていないからだ。

正しい鼻呼吸をするために舌はがしだ!

ノドチンコを擦り上げるごとく、舌を上げるんだ!

 舌はがし (2)

本日は 、2017年7月16日日曜日である。

今日は、このBlogに6月4日に書いた「舌はがし」について、さらに書く。

ど素人の私が、知っている範囲内についてのみ書く。

舌はがしの舌は、「した」と読まないでね。「ぜつ」と読んでちょーらい。

「舌はがし」啓蒙活動に従事しておられる方々は、啓蒙活動リーダー平井幸祐氏( 福岡の七星スパルタ鍼灸院院長  http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp )をはじめとして、みなさんが、そう発音なさる。

ぜつはがし。ぜ・つ・は・が・し。

Understood?

「舌はがし」が、どうして必要であるか、もう一度確認する。

人間の身体を貫くのは1本の管である。

肛門から舌までの管である。

以下の動画は、前にも紹介した、歯科医の山下真有美氏による舌の重要性に関するものである。

この舌が、上口蓋にぴったりとくっついていると、肛門からの管が内臓を支え、脳を支えるんである。

この「上口蓋に舌がぴったりついている」という状態は、言うのは簡単だが、容易じゃない。

舌の先端が上の歯の裏にあたってる程度の状態じゃない。

舌のオモテ面がぺたりと、舌の奥から舌の先端までぺたりと上口蓋にくっついている状態が正しい。

下の写真のように。

モデルは、「舌はがし」啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏である。

ちゃんと、あとで、まともなご近影を紹介させていただく。


どうでしょうか。

みなさま、こうなっていますか?

こうなっていれば、肛門から舌に渡る管が内臓を支え脳を支えることができる。まっすぐに。

ところが、いろいろな理由で、大方の人間の舌は、上口蓋にぺたりとくっついていない。

上の歯の裏にあたるどころか、下の歯の裏にベタリと落ち込んでる。

これを低位舌(ていいぜつ)と言う。

低位舌は、物を飲み込む力が弱くなること=嚥下困難になる。

低位舌は、歯と歯があたるし、歯を食いしばる、歯ぎしりしやすくなる。

舌を歯が噛みやすくなり痛い。口内炎の原因になる。

低位舌は口腔内健康のために悪いことばかり引き起こす。

そもそも低位舌は、身体を貫く管が、しっかり伸びていないということを意味する。

先端がグジャグジャになってるということだ。

そうなると、舌に支えられるべき脳も、内臓もグジャグジャ。

舌に支えられている顔もグジャグジャ。

不細工とは、ブスとは、低位舌の派生物である。

「舌はがし」とは、低位舌を矯正し、舌全体を上口蓋にぺたりとくっつける施術である。

ほとんどの人の舌は低位舌であり、「あいうべ」体操で幾分は改良するが、ほんとうの改良にはならない。

なんとなれば、舌が奥舌まで口蓋の下部分に癒着しているからだ。

この癒着をはがすことが、「舌はがし」なんである。

自分でできる舌はがし運動もある。

これも、前述の山下真有美医師によるものである。

山下真有美医師は、お若くて綺麗な方なんであるが、平気ですごい顔を作る。突き抜けてるな。

では、どうやって、舌の下口蓋への癒着をはがすのか?

以下は、福山が誇る「歯科室むつてっせん」( http://mutsutessen.com/  )院長の松永心子先生から私が受けた施術プロセスである。

(1) 何事もはがすには温めておくのがいい。冷たく固まっているとはがし難い。で、まず、眼とお腹部分にお灸をして全身を温める。

このお灸は便利である。肌に直接にしなくていい。

考案者は、大阪府にある「あきほ鍼灸院」( http://akiho-shinq.com/ )の院長の秋保良子氏である。特許申請中である。

(2) お灸により、冷えた身体が温まったところで、いよいよ舌はがしである。大方の人間の口はよく開かない。口腔内が縮こまっている。まずは口腔内を広げることが肝心。

自分でもできる。こんな感じで。

以下の写真は、歯科医の山下真由美氏のFacebook投稿写真からパクリました。すみません。

と言ってもわからんね。

下の動画をご覧ください。

以下の動画は、6月24日土曜日に新大阪駅近くの例の「甲州武田流整体術」で知られる岡崎治療院(  http://ok-zk.com/ )で、午後7時から開催された「舌はがし勉強会」での秋保良子氏のデモンストレーション動画である。

音声が聞き取りにくいかもしれませんが、こんな感じで口腔内を広げます。

それ以外についてのお話も非常に面白いので視聴なさってください。

この秋保氏も、若くお綺麗な方であるが、平気ですごい顔を作るし、平気ですごい話をなさる。この方も突き抜けているな。

撮影者は、平井幸祐氏である。

この動画において秋保氏が見せてくださる「口腔内広げ運動」によって、舌がかなり自由になる。

この段階を経てこそ、舌を奥舌から先端まで上口蓋にぺたりとつけることができるようになる。

ただし、私は、この口腔内広げも、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長にしていただいた。

痛いです〜♬♬

(3) しかし、もっと痛いのが、下口蓋に癒着している舌を、下口蓋からはがす作業である。手袋をはめた指で、ゆっくりと強く、舌の裏側を押すんである。

セッセと、しかし、しっかりと押すんである。押すと、じょじょに舌が下口蓋から離れて、スッキリする。

別に強力セメンダインで舌と下口蓋はくっついているんじゃないからさあ。

刺激を与えれば離れる。

しかし、これが、痛いんである!!

げええええ〜〜と痛い。

私は、5月26日に初めて松永心子先生に舌はがしをしていただいたときは、息が止まるかと思った。

唾液が喉のところに溜まって苦しかった。

その唾液を飲み込めば楽になるのに、ちゃんと鼻で呼吸していれば苦しくないのに、馬鹿な私は「死ぬ〜〜」と思って、必死で松永心子先生の手を制止したんである。

そんな制止は構わず、グイグイと舌の裏側を押すサディスト松永心子先生。

この初回があったおかげで、2回目舌はがしを受けた6月3日の時は、ああまでは痛くなかった。

2回目施術は、元祖舌はがし啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏によるものであったが、最初ほどには痛くなかった。

1番最初の舌はがし体験を、平井氏の施術によって受けた松永心子先生と、「歯科室むつてっせん」の歯科衛生士の小井川氏は、タオルを絞って泣いたそうである。

平井氏は、5歳から黒田藩傳武田流合気之術を汲む双真合気柔術を学んだそーだ。

13歳から、圓心流据物斬剣法を学んだそーである。

高校3年間は合気会の合気道を学び、馬術は神奈川県大会に入賞。

サムライですな。

自衛隊の少年工科学校では、ロケット弾発射法とか火薬処理に爆発物処理まで学んだ。

だからビルの爆破もできる資格までお持ちである。

それから、鍼灸師養成の短大に入った方である。

???

なんか、わけのわからないキャリアです。そーいうレオナルド・ダヴィンチというか、多種な分野を制覇してきた、わけのわからない方が平井氏である。

ゆえに、舌はがしの施術は、さぞかし気合(?)が入っていたことでありましょう。

下の写真は、美青年時代の平井氏である。

次の写真は、現在の「謎の人物」になった平井氏ご近影である。

平井氏ご自身のリクエストにより、あえて公開いたします。

他意も悪意も、私にはありません。

いやあ……舌はがし初体験が、松永心子先生でよかったですわ。

私は、タオル絞って泣きたくない。

お産かよ。

(4) 以上のごとく数回の舌はがし施術を受ければ、自分の指でお風呂の中などで、舌の裏側を押せばいい。手袋をはめて鏡の前でしてもいい。これを習慣にする。

(5) そうすると、ついには、舌が奥舌から先端までぴったりと上口蓋につくようになる。そうなると、脳も内臓も支えられる!体調が良くなる。

というわけです。

Understood?

現在の私の舌の状態は、奥舌から先端までぴったりと上口蓋に舌がついてはいない。

せいぜいが先端部ぐらいが上口蓋についているようになっただけである。

舌の推進力は、まだまだ弱い。

まだまだ道は遠い。

夜明けは遠い。

しかし、このような状態の私でも、以下のような効果を感じている。

(1) 歯と歯があたったり、歯を食いしばることがなくなってきた。歯と歯があたると、すっごく嫌な気分になるので。歯と歯はあたっちゃダメなんですよ、歯学的には。

(2) 舌が上口蓋についている状態だと自然に鼻呼吸になる。起床したときに、喉が痛い状態がなくなった。つまり、睡眠中に口開けて口呼吸しなくなったのだ。

(3) 舌が上口蓋についていると、唇の両端=口角が自然に上を向く。かすかに微笑んでいるような感じになる。唇が「への字」にならない。

これは大発見だった!

よく、口をへの字にすると、オッパイも下がりますよと言われる。

聞いたことない?

いや、そう言われるんよ。

オッパイが垂れないように、唇の口角は上げているように!って。

私自身は、今更オッパイなんかいくら垂れ下がっても困らんのであるが、唇がへの字になるというのは、低位舌であるということだったのだ!

低位舌なら、内臓も下がる。脳も支えられず、鼻呼吸によって、脳に酸素も行かない。

低位舌は、内臓にも悪いし、脳に酸素も行かず頭も悪くなるし、口がへの字になり不細工になり、オッパイも下がるのだ!!

これだけは、はっきり言える!!

美しくありたいのならば、男女問わず、低位舌を矯正し、舌はがしをするべきだ。

そうすると、顔つきが変わるんである。

これには証拠がある。

大阪府泉佐野市の「石田歯科クリニック」( http://is-shika.com/izumisano/newpage48.htm )の院長の石田亮人(いしだ・りょうと)氏は、「顎顔面口腔育成研究会」理事でもあるが、舌はがしbefore & after の被施術者の写真記録を蓄積しておられる。

副院長の三谷絵里氏ともども、舌はがしの研究をしておられるのは、舌の動き、舌の位置がいかに口腔内衛生のみならず、全身の健康に影響があるか認識しておられるからである。

6月24日の「舌はがし勉強会」では、そのデータの一部をパワーポイント資料で出席者に見せてくださった。

これが、ビックリだった!!

ほんとに、薄らボンヤリブス顔の少女が、キリッと利発そうな美少女になる。

どうしようもなく緩んだデブ顔の男子中学生が、凛々しい少年になる。

激変である!!

美容整形手術なんか無用だ。

舌を上げればいいのだ!!

たとえば、どうしようもなく低位舌の高齢者も、その舌がくっつくような入れ歯を作って口腔内にセットすると、やはり良い変化があるのだ!!

舌が上口蓋についていることには、かくも明瞭な効果がある!!

実は、私も実例を知っている。

ある時から、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長と小井川歯科衛生士の顔つきが明らかに変化した。

急におふたりとも若返り、目がぱっちりと、生き生きした表情になられたのである。お肌もスッキリ前より綺麗になられたのである。ほんと。

「あれええ〜〜何かあったのですかあ?」と質問したら、「舌はがし」を受けたとおっしゃった。

おおおおお〜〜それは、それは〜〜〜

は?

何それ?

ということで、それが、私が「舌はがし」なるものに大いに関心を持った端緒だった。

冒頭の動画で紹介した山下真有美医師は、神戸の歯科医院「りりあ堂」( http://ok-zk.com/ ) の院長でらっしゃる。

現在、山下真有美医師は、口腔内医学のテーマとして、「舌はがし」を研究しておられる。

その研究の一部を、6月24日の「舌はがし勉強会」で、パワーポイント資料で披露してくださった。

歯科学など全くわからない私にはチンプンカンプンであったが。

他の出席者は歯科医さんが多かったので、みなさん納得しておられた。

学術的なものなので、知的所有権があるから、その動画をここで公開はしない。

ほんとに、他人の研究をパクる奴は多いからね。

山下真有美医師は、次のようにおっしゃった。

医学論文にして、「舌はがし」の重要性が既成既存医学の分野できちんと認識され、広まれば、日本人の健康増大に貢献できる。

健康ばかりじゃない。日本人を美しくすることができる!

歯科医が日本を改良できる!

お金もかからないし、日本の医療財政を圧迫しない。

私は、山下真有美医師による歯科医の立場から貢献できる日本改造計画に感動した

ともあれ、舌はがしに興味のある方々!!

まずは、インターネット検索してみてください。

ここで紹介した方々は、すでに、招聘されて、あちこちで講習会や勉強会を開催しておられます。

ああ……

2017年に私が出会った幸運はいろいろあるが、その大きな幸運のひとつは、この「舌はがし」広め啓蒙活動について知ったことだ!!

舌はがしは、21世紀の日本人を救うと思うよん。

日本人の劣化を止めるのよん。

日本人を美しくすると思うよん。

日本人の口元から、への字が消えるよん。

日本女性のオッパイが、ツンと上を向くのよん。

日本人の舌の推進力が日本の推進力になるのよん。

やはり食うことを選ぶ

本日は、2017年7月5日水曜日である。

無職のプー太郎ならぬプー子暮らしも約100日である。

時間があるので、いろいろ読み漁っていると、世の中にはどちらが正しいかわからない問題が山積である。

地震大国の日本に原子力発電所なんて狂気の沙汰である!どんなに防御策をこうじても駄目だ!脱原発だ!

という意見がある。

一方、原発を稼働しなくなってから日本のエネルギーの安全保障は脅かされている。エネルギー輸入で国家財政は圧迫を受けている。再生可能エネルギーは開発中でコストが高く実用化への道は遠いから、原発稼働させるべきだ!原発という科学技術をもっと発展させることも重要だ!

という意見もある。

こういう意見もある。

日本の国債発行高=日本政府の借金(日本国民の借金じゃない!)は、ついに日本のGDPの2倍である!これ以上借金はできない!IMFから管理されるぞ〜〜緊縮財政だ〜〜プライマリーバランスだ〜〜増税だ〜〜増税だ〜〜!!

一方、こういう意見もある。

家計や企業経営と国家財政は違う!日本の国債は円建てで、購入しているのは日本人がほとんどだから、問題ない。なんとなれば、政府は円を発行できる。国債の償還ができないなんてことは起きない。緊縮財政とかいって、国しかできないインフラ整備補強や教育福祉への予算を削り、国家経済を萎縮させたら、デフレーションが長引き、国民生活は困窮する!!

少子高齢化問題の対策にも意見は別れる。

移民を受け容れるしかない!

いや、それは安全保障上問題だ!労働力不足は人工知能で補えるように産業構造を変えるべきだ !

もうねえ……

どちらが正しいかわからないよ……

で、このような対立する見解の中に、「人間は不食をめざすべきか、食うのを楽しむべきか」という問題がある。

「人間は食わなくても生きていける……食わないと死ぬというのは、思い込みである……」

こういう見解を私が知ったのは、2005年くらいだった。

その後、私は、不食とか少食に関する本を随分と読んだ。

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少食が健康にいいし、脳にもいいし、若返りにもいい……

1日1食でいい。3食は過食で万病の元……

断食すると、ほとんどの病気は治る……

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ほんとうに現在の世界中で、食べずに生きることを実践している人々が増えている……

人間は食べ物を摂取しなくても、空気や太陽光などから生きるためのエネルギーを得ることができる……

光合成人間か……

もちろん、こういう「不食、少食のすすめ」に真っ向から反対する意見もある。

代表は、かの有名なる「高須クリニック」院長の高須克弥氏だ。

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私が「人間は食わんでもいいし、食うのは旧人類で新人類は食わんでもよくなる」説を知って、はや12年が経過した。

で、12年後の私の結論は何か?

やはり、食わんといかんでしょ、人間は。

そーいう結論に達した私なりの理由は、以下のとおりだ。

(1) 少食や断食を提唱していた代表的医師であった甲田光雄氏が、予想外に早くお亡くなりになった。その理由は医業というハードワークのせいだったかもしれないけれど、ひょっとしたら、栄養失調だったのかも……

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(2) 不食や少食や断食を提唱している人々が、私から見ると、あんまり幸せそうに見えない。1日1食だと若く見えるというが、60代は60代だよ。美魔女も美魔男もいないよ。年相応だよ。

(3) 食わんでも人間が生きていけるとするのならば、なんで「歯」があるんだ? 物質としての人類には咀嚼のための歯がある。ということは食うことは、物質的存在としての人類の運命である。

(4) よしんば、大食が健康にも脳にも悪いとしても、食べ物を美味しく食べることは、快楽である。快楽あってこその人間の生ではないか。禁欲なんか、しょうもない。

(5) 食材を美味しくするという料理技術は人類の宝だ。主要な文化でもある。私は、料理の上手い人を尊敬する。

こういう結論に至ったのは、無職になって、ゆっくり料理する時間ができたからだろうなあ。

賃金労働していた時は、忙しくてくたびれて料理できず、テキトーに済ませていた。

「どうせ食べない方が健康にも脳にもいいんだから、食べなくていいんだ」と。

が、そんないい加減な日々が3日も続くと、猛烈に心に飢えが生じた。

真夜中に起き上がり、発作的にお米を洗って、ご飯を炊いて全部をおにぎりにして、大食いした。

仕事を済ませると、タクシー呼んで、お気に入りのイタリアンレストランに行って、大食いした。

ロールケーキ1本を買ってきて、丸々食ったりした。

ポテトチップス3袋を一気食いした。

通販でカステラ注文して、届いたら1本を丸々食べた。

ざまみろ。

デブるはずだぜ。

でも、後悔はない。

確かに、食べていない方がデスクワークは捗る。集中できる。

でも、必ず反動があった。

だって、論文を書いてるときの甘いものは最高なのよねん……

今は、毎朝、「夕ご飯どうしようかなあ〜〜」と、冷蔵庫を開けて考える。

これとあれ作ろう。これが賞味期限近いから、これを使おうとか、考える。

冷凍してある食材の自然解凍を朝から始める。

この食材で簡単に美味しく作れるものはどんなのがあるかなあ?と、iPadで検索する。

凝ったものじゃなくても、きちんと作って美味しく食べれば満足する。

イライラしたりしない。

やっぱり、「食べる」ことって大事だなあ……と、あらためて思う。

食べることにこだわるのが、旧人類でもいいよ。

今更、新人類にならんでもいいよ。

「シン・ゴジラ」みたいに空気を吸い込むだけで、酸素や窒素を身体維持に必要な栄養素に還元できる身体にならんでいいよ。

ゴジラは歯並びが強烈に悪くてさ、噛み合わせが悪いから、咀嚼できないから、食うことを諦めて、光合成生物に進化したんだろう。

私は、歯があるんで、食います!!

大食いで短命でもいいよ。

ここまで生きてこれたのだから、上等だ。

ということで、最近に読んで面白かった料理本を最後に紹介する。

かの海老蔵さんのお母さんの堀越希実子氏の『成田屋の食卓』だ。

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成田屋さんは、團十郎さんはすでに亡くなったし、後継の長男さん海老蔵さんのお嫁さんが亡くなっちゃったし、この長男さんは、またいろいろ問題起こしそうだし、お孫さんは幼いし。

私と同世代の、この堀越希実子さんは隠居などしていられません。

私は、特に成田屋さんのファンではないですが、同世代のよしみで、この堀越希実子さんを応援させていただきます!

今日の夕食のメニューのひとつは、「成田屋のポテトサラダ」にする。

美容鍼突撃人体実験レポート  (3)

本日は、2017年7月3日月曜日である。

昨日の2日日曜日に、美容鍼第3回目を受けてきた。

ご存知、「こもの鍼灸院」( http://nagoya-biyouhari.com/ ) である。

日曜日の午前中であったので、結構お客さんが多かった。

中年の男性客ともすれ違ったし、待合室には数人の女性のお客さんがいた。

本日も、48本の鍼を打っていただき、鍼に通電10分間。

ビリビリと電気人間10分間後にブザーが鳴る。

鍼を抜いたあとは、頭皮や首回りマッサージで、30分。

またも、鍼治療中の姿を、「新屋 翼」院長にiPadを渡して撮影していただく。

すみません。

迷惑な客だ。

痛そうな顔してますが、痛くないです。

やはり、何回していただいても、鍼でありますから、針!なんで、私がビビっているだけです。

3回施術していただいて、効果がはっきりしているのは、皮膚が柔らかくなったことだ。

触ると、モッチモッチです。

ほほほ。

しかし、「ジジイの筋肉と、ババアのモッチモチの肌なんか使い道ない」

と夫に言われた。

くそ。

夫の辛辣で正直な言葉を、家庭内野党の健全な批判として受容する私。

あくまでも私こそが、与党で政権担当者である。

私は政権担当者の覚悟を持って、野党の罵倒に耐える。

「こもの鍼灸院」の栄町は久屋大通りというロケーションからして、美容鍼を求めるお客さんは若い女性が多い。

綺麗であることが就労条件であるようなビジネスの方々が多いかもしれない。

waiting roomにおられる若い女性は、なんとなく、そのへんのおねえさんではない垢抜けた感じがする。

が、私が思うに、こーいう美容鍼は還暦過ぎのフツーの女性こそ受けたほうがいいんじゃないか。

勉強とか適度の運動とか情報摂取とか社会との関わりは、若い時より高齢になってこそ より一層に必要なものだ。

外に出るためには自分自身の外見のメインテナンスも必要だ。

高齢者の数はドンドン増えている。

高齢者こそ、外見に気を配らねばならない。

でないと、街の風景がくすむ。

枯れ木も山の賑わいである。小綺麗な枯れ木でいようよ。

日本のジジイは、世の中を舐めているし、自分を突き放して見ることが苦手だ。

汚く老けるがままに平気で街を歩いている。

あの厚かましさ無神経さには感心する。

男は外見じゃないって?

おまえらに美しい内面があるのか??

チャンチャラおかしいわ!!

外見くらい気をつけろ!!

話を戻す。

美容鍼は、塗たくるだけのエステより、いいと思う。

化粧品って添加物の塊みたいなもんでしょ。

私は、顔を洗うのも水でパシャパシャだ。お風呂でも石鹸ほとんど使わない。

シャンプーは洗髪数回に1度の割合しか使用しない。あとは湯シャンだ。

それくらいに、添加物の塊に生身の皮膚を晒すのは私はイヤだ。

ましてや、皮膚の切開など。

美容整形手術は、歴史が浅いから、手術後の影響に関するデータが、まだまだ蓄積されていないのではないの。

生体を切開するって、やはり細胞を傷つけるんだから、影響がないわけはない。

私なんて、2007年夏に受けた右目の白内障手術後は、半年以上もまともに読書に集中できず、音楽ばかり聴いていた。

目の水晶体を取り出して人工レンズに取り替えただけでも、そうなった。

くも膜下出血手術前までは非常に頭の回る大学教員であったのに、術後は口数が無駄に多いだけの、講演を聴いても途中で居眠りする類のオバハンになった実例も見た。

手術って、影響力が大きいと思う。

ほんとに手の施しようがないブスであって、放置すると社会的存在が危ぶまれるからとか、モサドの諜報員として暗躍するからとか、偽装死して別人で生きて行くからとか、高須クリニックの院長さんのように身をもって美容整形手術の威力を宣伝広告するからとか以外の理由では、手術はしない方がいいんじゃないか。

美容鍼というのは、いい鍼灸師さんの施術であれば、皮膚の美容としては、いい方法だと思う。

この「こもの鍼灸院」で面白いのは、院長の「新屋 翼」氏のお話である。

プロの鍼灸師である新屋院長にとって残念であることは、「鍼灸というものは標準化が遅れている」ということである。

標準化が遅れているとは、どういうことか?

鍼灸の歴史が始まって以来、個人の鍼灸師のセンスや技量は、その個人一代で途切れがちであった。

知る人ぞ知るの名鍼灸師は、実践で忙しく、自分のノウハウなど書き残さない。

弟子が、そのような名鍼灸師の師匠から技法や知見を受け継いでも、どうしても、そのまま継承はされない。

ノウハウを書き残しても、それは文字だけのことであって、具体的な技術はやってみないとわからない。

いわば、施術者個人のセンスや資質がモノを言う職人芸なのだ、鍼灸は。

整体という分野もそーである。

しかも、鍼灸にしろ、整体にしろ、被施術者(患者さん、お客さん)の個体差が甚だしい。

効果が出るのも出ないのも、被施術者次第という要素も大きい。

標準化が遅れているというのは、この意味である。

それに加えて、鍼灸師になるタイプの人間というのが、非常にマイペースで、自分の道を極めたいタイプということがある。

社畜になれない。既成の組織の中で生きて行くのが苦手の人間ばかりである。

さらに厄介なことは、人のために何かしてあげたいと思うタイプの人間が圧倒的に多いことだ。

だから、自分の施術の対価として金銭を得ることに、ある種の抵抗を感じやすいのが、鍼灸師でもある。

つまり変人奇人の善人が、この業界に入りやすい。

と、「こもの鍼灸院」の新屋院長は、あけすけにおっしゃる。

やはり福岡の「七星スパルタ鍼灸院」(http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp )という奇妙な名称の鍼灸院の院長であり、「舌はがし」啓蒙活動のリーダーの天才というか変人奇人の平井幸祐氏が私に推薦した方だけのことはある。

この新屋翼院長も、そうとうに変わっている。

ともかく、予防医学や健康維持のための分野として、鍼灸も整体も、学べば誰でもある程度の効果が見込める施術ができるという「体系」として出来上がっていないと、新屋院長はおっしゃる。

「体系」とは権威が与えられたある特定の分野の知識の総体である。

しかし、鍼灸にしろ、整体にしろ、そのような形式的知識の体系ではなく、暗黙知に依存している。

だから、鍼灸にしろ整体にしろ、それらに従事する人間の多くが、自分の知識と技術の対価として正当に受け取るべき金銭について、自信をもって、「これだけの報酬が必要である」と言えない。

形式的知識の権威づけられた総体でありそこねているがゆえに、ビジネスとして成熟できない鍼灸業界。

だからこそ、日本における鍼灸業界の縮小が起きているらしい。

鍼灸師養成系専門学校が、学生募集を停止するケースも出てきた。

このままでは、伝統的な東洋医学の鍼灸業界や整体技術が継承されなくなるかもしれない。

「こもの鍼灸院」の新屋院長は、このような業界インサイダー話を平気でしてくださる。

なるほど……

私は、渡邊明先生ご担当の三重大学大学院工学部の「生産管理論特論1」で聴講させていただいたことの一部を思い出した。

20世紀のアメリカでは、工場の生産性を上げるために、テイラーという工学者は、熟練工の動作を徹底的に細分化した。

ひとつの製品をひとりの熟練工が製造する過程を7800に分けて検証した。

熟練工の一連の作業を細分化して、その細分化された一工程の作業だけならば、非熟練工でもできる。

急激に流入する英語も話せない移民たちをサッサと労働力にするために、彼らが熟練工になるのを待っていられない。賃金も抑えたい。

だから、細分化された断片化された作業を分業にして、それだけ非熟練工にさせて、その作業をつないでいけば、熟練工の成果と同じ質の成果が得られるのではないか?

熟練工はプライド高くて賃金も高くて気まぐれだけど、非熟練工に分業の単純作業をさせれば、賃金は抑制できると同時に、労働者の補充は容易だし……

これが、かの有名な「テイラーの科学的管理法」である。

アメリカ経営学の基礎の基礎である!

で、これを自動車産業に応用したのが、ヘンリー・フォードだった。

このBlogの「三重大学工学部大学院「生産管理論特論1」第3回講義(2) テイラーの科学的管理法 」を読んでね!!

https://aynrandassociates.com/2017/05/07/%e4%b8%89%e9%87%8d%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e9%83%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%99%a2%e3%80%8c%e7%94%9f%e7%94%a3%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%ab%96%e7%89%b9%e8%ab%961%e3%80%8d%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e8%ac%9b/

しかし!

この種の「熟練の移転」は、鍼灸や整体の世界では無理だ。

頭だけこの人、肩だけこの人、背中の筋肉ほぐしにはこの人ってわけにはいかない。

分業が無理。

サルでもできる単純作業を集めれば、才能と技術のある鍼灸師と同じ質の作業になるというわけにはいかない。

鍼灸や整体は、ひとりの施術者がトータルに達成しなくてはいけない。

ここが、難しいよね。

ビジネスとしての問題はどうか?

「学問分野」「専門分野」として権威づけられるからこそ、ビジネスとして成立するということは、確かに言える。

西洋医学の場合だって、ほんとうは、根拠が希薄かもしれない。

西洋医学という学問体系はできているが、体系ができているからといって、真理とは言えない。

ある時代の思考の枠組みの中におさまった知識の総体であるだけなのかもしれない。

ほんとうは、人間の身体の仕組みについて無知なままであるかもしれない。

西洋医学の医者も個人差は大きい。

国家試験を受かったといっても、とんでもない殺人医師もいるだろうし、一方、God’s Handと呼ばれる名医もいる。

ほんとうは、西洋医学の分野も暗黙知に依存している。

ただ、西洋医学には権威が与えられている。

既成学問分野として権威を与えられている。

ほんとは、裸の王様だけど、すごい豪華なガウンを羽織っている(かもしれない)。

その権威をありがたがる患者は病院の奴隷となり、人体実験材料にされ、医療費を払い、保険適用外のわけのわからん殺人的抗癌剤に大金を出す。

何を私が言いたいかといえば、体系ができて美味いビジネスになるということは、大きな詐欺なのだ、ということだ。

鍼灸という分野は、整体の分野も、知る人ぞ知るの分野であるからこそ、「自由」が担保されている。

既成の権威というお役所的なものが関与してこないからこそ、「自由」が担保されている。

効果のある施術を受けたい非施術者にとっては、権威なんて要らない。

そんなものは、歌舞伎町のLove on the board という出会い系バーに通う文部科学省官僚にぶら下げさせておけばいい。

現行の医学に不信感を持っているからこそ、客は鍼灸院や整体院に行く。

そーいう客は、口コミで質の良い施術者に関する情報が伝わる情報ゲリラ戦に参入する。

健康保険が効く治療なら何でもいい、安くつく治療なら何でもいいというタイプは、権威に騙され殺される(と思う)。

まともに生きてきた人間ならば知っている。

安かろう悪かろうだ。

タダより高いものはない。

そういう人々は、対価を払って良質のサーヴィスを受けたい。

心ある志ある鍼灸師さんや整体師さんたちは、互いに効果的な施術に関する情報を交換し、データを蓄積し、どんどん社会に発信すべきだ。

良質のサーヴィスを求めている人々に届くように。

あくまでもゲリラ戦でね。

でないと、役人がすぐにシャシャリ出てくるよん。

税務署もうるさいわよん。

そのようなゲリラ戦で生き残って行く人たちは、数は多くはないだろう。

どの分野でも質のいいプロは少ないから、当たり前だ。

良質の鍼灸師さんや整体師さんたちには、ゲリラ戦の自由を担保しつつ、ビジネスとしても是非とも生き残っていただきたい。

このような目のお灸方法を考案し、特許申請中の若い女性鍼灸師さんもおられる。

このようなお灸方法を考案なさったのは、秋保良子氏である。

http://akiho-shinq.com/

私は、福山が誇る「歯科室むつてっせん」(http://mutsutessen.com/)で、サーヴィスでしていただいたよ、新式お灸。

これは、その時の写真だ。院長の松永心子先生が撮影してくださった。

目を温めるお灸である。

お腹もこの方法で温めることができるよん。

この業界にも、いろいろNew Waveが起きているようだ。

ということで、私は美容鍼の第4回目も予約したのでありました。