続編 綺麗なトイレが日本の未来を拓く

本日は2017年11月21日火曜日である。

今日は、またトイレのことを書く。

先週、三重大学工学部大学院開講の渡邊明先生ご担当「生産管理論特論2」を聴講させていただいたときに、この冊子を渡邊先生より賜った。

例のトイレを綺麗にすることからSAの売り上げを伸ばした「株式会社 中日本高速道路」NEXCO 中日本が発行している「美化ピカ トイレのヒミツ」という非売品の冊子である。

その「清掃編」である。

私がBlogで、トイレのことを書いていたので、渡邊先生がくださったのである。

ありがとうございます〜〜

この冊子の中身が、また非常に面白かったので、勝手にここに紹介する。

私は、信州に夫の実家の法事に出席するために行く途中の高速道路で、NEXCO 中日本が経営するサーヴィス・エリアSAのトイレを使った。

そして、その清潔さや綺麗さに感心した。

言うまでもなく、トイレは掃除する人がいるので、その清潔さや綺麗さが保たれる。

最近の日本人もいろいろだし、マナーの悪い類の外国人観光客も多いので、自分がトイレを使った後をチェックする人間ばかりではない。

どういうふうに運営して、トイレを清潔綺麗に保っているのかなあ?と私は考えた。

ひとつのSAのトイレには、平均幾つの個室があるのか?

男性の小便器だけでもいくつあるのか?

洗面台はいくつあるのか?

何人の清掃人がいるのか?

その清掃人は1日8時間の労働時間に何回清掃するのか?

清掃人の方々の待遇はどうか?

人件費をかけてはいられないから、いずれは人工知能がSAトイレを清掃するようになるのだろうか?

NEXCO 中日本が発行している「美化ピカ トイレのヒミツ」という冊子「清掃編」には、その答えのかなりが書かれていた。

すごい!!

(1)まず、NEXCO中日本は、トイレ美化の主人公を清掃スタッフと位置づけるために、清掃スタッフのお洒落度を上げた!

SAのトイレの清掃スタッフは、「エリアキャスト」と呼ばれ、トイレ掃除を隠す清掃から「魅せる清掃」にするために、女性のスタッフは綺麗でいるために、一流化粧品会社のメイクの研修も受ける。

各エリアキャストは、制服もお仕着せではなく、自分たちで制服を選ぶ。

これは、気分が上がるよね!

まずは外見、形から入るって大事だ!

私は、「東海エリア」のピンクと黒の制服なら着てもいいぞ!

(2) エリアキャストは、毎年ちゃんと清掃研修を受ける。

この清掃研修では、トイレ清掃のスキルを学ぶだけではない。

テーマパークで人材教育の責任者であった方や、航空会社の元キャビンアテンダントをなさっていた方をお呼びして、挨拶や接客も学ぶ。

エリアキャスト同士のコミュニケーションも学ぶ。

いやあ、大学教職員も、こういう研修を受けるべきですわ。

(3) NEXCO中日本管区内の便器の数は約9000個。基本清掃は1日1回で、巡回清掃は1日6回から7回。

エリアキャストは各SAにおいて、数人規模。

たとえば、1日最大利用者数6万人の海老名SA(東名高速道路で厚木と横浜町田の間)のエリアキャストでさえ、たった7名。

海老名SAは利用者が多いので、ここのトイレは24時間365日体制でチェックしている。

トイレの汚れ具合によっては、1個室20分かかることもある。

みなさん、SAのトイレも汚さないようにね〜〜汚したら、自分でできる範囲で綺麗にしようね〜〜

誰も見ていないから、いいと思うでしょ〜〜

実は、ちゃんと見られているんだよ〜〜

あなた自身が見ているんだよ〜〜

あなた自身が覚えていなくても、あなたの内臓が記憶しているんだよ〜〜

あなたの内臓が記憶していてね、死んでから閻魔様の前で、あなたの内臓に保存されている全記憶がダウンロードされて、やったことがバレてしまうのだよ〜〜

って、これは私の見解ではありません。

この内臓保存全記憶ダウンロード説は、例の舌はがし啓蒙運動リーダーの平井幸祐氏の説です。

でも、リアルだわん。きっと全記憶がダウンロードされるんだわん。

恥ずかしい恥ずかしい!

(4) 清掃場所ごとにタオルは色分けで使う。ほぼ5種類5色のタオルを使い分ける。

そりゃ、みな白い雑巾にすると、便器と洗面所のシンクをうっかり同じ雑巾で拭いてしまうかもしれないよね。

(5) ベビーベッドは90度の熱湯を使って菌の繁殖を抑える。

赤ちゃんの肌にアルコール消毒はきついから。

愛があるな、愛が。

(6) 金属部分は顔が映るくらいにピカピカにする。

毎日丁寧に磨くと、何年経っても、ピカピカで、これが清潔感を増幅させる。

住居でも金属部分をピカピカにしておくと、いかにも掃除してありますの趣になるよ。

蛇口とかね。

(7) 清掃用ブラシは画一的なものではなく、ひとりひとりのエリアキャストが自分の使い勝手に応じて選ぶ。100円ショップで調達することもある。

手の大小、身長の高低により、使いやすい道具はぞれぞれだよね。

エリアキャストが自分で選んで自分で購入した場合に、経費として、ちゃんと会社が清算してくれるのかな?

だよねえ?

杓子定規な規則を盾に、経費で支払うべきものを、個人の労働者の持ち出しに依存するなんてことはしてないよね?

それでは、まるで私の最後の勤務先になっちゃうよ。

(8) 小便器は約40秒、個室は約3分で清掃が基準。

速い!!

ゴム手袋してスポンジで「手で洗う」のが、短く手速く綺麗にするコツだ!

便器の裏は手鏡でチェックするんだぞ。

隅々までピッカピッカにするのだぞ。

私も自宅のトイレもブラシは使わずに、素手で雑巾で拭いているが、これからは手袋とスポンジで拭くかな。

手鏡も使ってみよう。

(9) 年に1度厚生労働省認定「トイレ診断士」によって全トイレをチェックしてもらう。

この資格は、2003年に厚生労働省が、株式会社「アメニティ」に社内検定制度として認めたもの。国家資格ではないです。

国家資格にしていいと思うけどねえ。

臭気、換気、照度、湿度、不快指数など、総合的にトイレの維持管理を評価する資格を持った人に、厳しくチェックしてもらう。

さすがトイレ最先進国をめざす日本だ。

この制度を、全公共機関、教育機関、企業に適用すべきだ。

私は、トイレに関してはファシストになるぞ。全体主義者になるぞ。

(10) 「自家製洗浄剤」を作ってしまった!

NEXCO中日本は、なんと、自前でパイプや浄化槽の悪臭を取る洗浄剤を作った!!

パイプや浄化槽はエリアキャストは清掃できない。

悪臭は便器やトイレ個室だけから発生するわけではない。

パイプや浄化槽から発生する悪臭がある。

「人間が辿り着けない場所でも菌なら行ける」ので、NEXCO中日本は、ねめりを取り尿石を食べる納豆菌や酵母菌や乳酸菌を独自配合した洗浄液を開発した!

この洗浄液を便器に流し込むと、悪臭が消えていく!!

これは、愛媛県産業技術研究所が開発した「えひめAI」という洗浄剤を参考にしているそうだ。

あれ?

この洗浄剤……ずっと私が自宅で使ってますが……

(11) エリアキャストたちは互いの情報交換紙「エリ子が歩くSA⚫︎PA」を発行している。

たとえば点字ブロックはメラミンスポンジで清掃するといいとか。

メラミンスポンジって何だ?

これはTOYOTAならぬ、NEXCO中日本式「カイゼン」だね。

(12) エリアキャストさんたちは、手作りのグッズやお花でトイレを飾る。

そういえば、洗面台にお花や人形が飾られていた。

そういえば、入口の壁にデコレーションがされていた。

NEXCO中日本のトイレが、なんかちょっとat homeな雰囲気があるのは、そのせいであったか!

(13) 利用客の苦情には対応する!

たとえば、女子トイレで待つ場所の表示がないと、待ってる人を差し置いて自分だけサッサと利用するマナーの悪い利用客もいる。

そのことで苦情があった場合は、トイレの床にラインを引いて、ここで待ってくださいねーー順番にねーーと示すように工夫する。

そういえば、トイレで一列に並んで、トイレが開いたら前に並んでいる順番で使うという習慣は、いつ頃から日本のトイレにも定着したろうか。

これは、アメリカとか欧米では前からそうだった。

でも、日本では比較的最近に始まった習慣だ。

大昔は、行儀よく一列に並んでいなかったような気がするなあ。

まあ、日本だって、今の中国人を笑えないんだよ。

日本人も、ほんとに公衆の場でマナーは悪かったから。

利用客の苦情へのフィードバックも怠りないNEXCO中日本のトイレ大作戦でした!

立派だ。

すごい。

これこそ、義務教育の道徳の教材に使うべき資料である。

道徳実践として、手袋とスポンジで生徒たちが、学校の便器に挑むべきである。

さて、このように、日本のトイレの高いスタンダードを作り維持し、トイレの世界基準というものを向上更新することに影響を与えつつある NEXCO中日本である。

で、エリアキャストさんの給与はどのような水準であろうか。

そのあたりまで公開してくれたら、私としては、もっと嬉しい!!

ダメ?

舌はがし(7) 告知板 12月16日名古屋で舌はがし勉強会!

2017年11月11日土曜日です。

単なる告知板です。

が、大事なお知らせです。

例の「舌はがし啓蒙活動」リーダーの平井幸祐カリスマが、12月16日土曜日に名古屋にいらっしゃいます。

「舌はがし勉強会」をなさいます。

名古屋市内でセルフケアの舌はがしをメインに、舌の重要性をお話しくださいます。

嚥下の訓練もあります。

場所は、名古屋市千種区内山3-1-8 3FのAzusalonです。

Google mapで検索してくださいね〜〜

午後3時から午後5時までの勉強会です!

参加ご希望の方は、タオルとティッシュと手鏡とライトと使い捨て手袋等をお持ちください。

使い捨て手袋は大事ですよ〜〜

自分でできる舌はがしの方法を練習します。

参加ご希望の方は、ほんとうはFacebookから申し込むのがいいです。

https://www.facebook.com/events/502269540138621/?ti=icl

Facebookで、「歯科医院で舌はがし広め隊」でご検索ください。

福岡の「七星スパルタ鍼灸院」に申し込んでもいいと思います。

参加費 3,000円です!

当日徴収させていただきます。

って、私はただの野次馬で、主催者ではありませんが。

だいたい、この「舌はがし勉強会」は、東京や九州や広島や神戸や奈良などでは、開催されることが多いのですが、名古屋は無視。

だいたい、名古屋というのは外される。

まあ、飛ばされる理由はわかる。

名古屋人というのは、ノリが悪いからね。

特に男性はあかんね。

素直でもないし、向学心に富んでるわけでもないし。

小賢しく小狡く小利口であり、大きな視野でものを見る傾向は小さい。

しかたない。

優秀な人材は、戦国時代の末期に、織田信長や豊臣秀吉や徳川家康に従って、尾張や三河から出て行ってしまった。

あれから400年……

今残っている名古屋人は、そのときに外に出損なった人々の末裔ですから。

1996年から名古屋から大阪に出稼ぎに行き、さらに2011年から6年間広島に出稼ぎに行き、21年ぶりに名古屋に定住した私は、名古屋人のいいところも悪いところも知っている。

いいところって、あるのかなあ……

と言ったら、ぶっ倒されるか。

でも、人間はいくらでも変わることができる。

「舌はがし」をすると、人生が変わりますよ……

ほんと……

ガラパゴス日本人の名古屋人だからこそ、舌はがし!!

じっくりやって行きましょう!

舌はがし(6) 大きな心は大きな口腔内が作る

本日は、2017年10月31日火曜日である。

10月も終わりだ。

11月のトランプ大統領の日本以外へのアジア訪問は大丈夫であろうか。

去年の大統領選のトランプさん選挙対策活動の幹部もロシア疑惑で逮捕されたし。

執拗ですなあ…トランプさん追い落とし活動は。

まあ、天災、戦災はこれからいっぱい。

A box of assorted disasters and dangers is waiting for you.

まあ、どんな時代でも生きて行くしかないのだし、ということで、またも「舌はがし」の話である。

「舌はがし」が、歯科医専門誌に紹介された。

『アポロニア 21』 という雑誌です。

こういう雑誌があるんですね。

英文学者にとっての『英語青年』(研究社)みたいなもんか。

明治時代に創刊されて以来『英語青年』から原稿依頼が来ることは英文学者にとって光栄なことであり、私も初めて原稿依頼をいただいたときには、ほんとうに嬉しかった。

「英文科」も日本の大学における絶滅学科となりつつあり、『英語青年』もいまや永遠に休刊となってしまった……

何の話か。

「舌はがし」啓蒙活動は、じわじわとあちこちで展開されている。

古武術家でもある平井幸祐氏が、マンハッタンはチャイナタウンや台湾で漁っていらした古い武芸訓練本というか秘伝書(中国語を英訳したもの)の中には、ちゃんと「舌が身体運動や姿勢の決定的役割を果たしていることが図解付きで記して」(『アポロニア21』44)あることを発見してから 幾年ぞ。

門外不出の一子相伝的な知識であるところの舌はがしと舌あげ。

ユダヤのカバラみたいなもんだな。

人類が、この知識を活かして、舌はがしと舌あげを実行し維持したら、ほんとうに人類の夜明けよ。

肛門から舌への人体を支える一本の管のコントロールを人類が習得したら……

ほんの一握りの達人しか知らなかった舌の重要性が一般人の常識となったら……

舌が上口蓋全体にぺたりとつくようになると発現する様々な良き変化を人類が共有できるようになったら……

脳もクリアになって、洗脳から解けて、メディアや洗脳機関から騙されなくなるかもね。

これこそ人間革命。

そうなると、「舌はがし」は身体に悪い!がん細胞を増やす!なんてネガティヴ・キャンペーンがなされるかもね。

まあ、この世界を支配する方々、ご心配なく。

人類は、まだまだそこまで賢くないんで、ずっと、皆様がたに騙され続けますので、あなたたちの支配は揺るぎません。安心してね!

ほんの少数が舌はがしして解放されていきますが、そこんところは放置してください。見て見ぬふりしてください。

地球上の日本という国でだけ広まり日本人が幸福になるだけのことですので。

あとの五大陸は煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

至福なる日本列島は放置しておいてちょーらい。

10月14日に、福山の「歯科室むつてっせん」に歯の定期検査がてら、平井カリスマによる「舌はがし」施術を受けた。4回目だな。

平井カリスマによる施術は3回目だ。

8月の時点では、あまり舌が挙がっていなかったので、「歯科室むつてっせん」院長の松永心子先生より罵倒された。

「あれだけBlogで舌はがしのこと書いてるのに、挙がってないじゃないですか!!何やってんですか!!」

が、10月14日時点では、ようやく私の舌も挙がってきたようである。

ほほほほ。苦節5ヶ月。

口をあんぐり開けて、舌の裏の縦の腱である「小帯」がクッキリ見えるようになると、舌あげ順調の証拠である。

どうだ!!

私の舌の小帯がハッキリ見えるでしょう!!

この写真は歯科室で心子先生に撮影していただいた。

「なんか、高須クリニックの院長みたいに映るから、もう一度」とか言われて何度も撮影し直して、やっとフジモリの顔に撮れた。

高須クリニックの院長ってさあ……

5月から始まった私の舌はがしは、歩みは遅いとはいえ、順調なようである。

めでたい。

とはいえ、平井幸祐カリスマによる今回の「舌はがし」も激烈だった。

グイグイと口腔内が拡げられた。

ついでに、鼻近辺の筋肉と口腔内の筋肉が拷問的にマッサージされた。

おかげで、ガキの頃にブランコから墜落して顔がひしゃげてずっと曲がっていた鼻筋が真っ直ぐになった。

すごい〜〜

整形手術なんか無用だ。

ブスも鼻曲がりも、「舌はがし」に伴う口腔内マッサージで矯正できるのだ。

私が舌はがしに意識的になってからの変化は小さいとはいえ著しい。

今の時点でまとめると、こうなる。

(1)便秘症が改善された。これは大きい!!恩恵である!!

(2)口腔内が広げられたので、笑いやすくなった。破顔一笑するには、なんかぎこちない感じがして、それは私の心にある鬱屈のせいか?と思っていたけれど、単に口腔内の筋肉の癒着などが原因だったのだ!前歯むき出しで大笑いできるのは嬉しい。

(3) ガードル(パンティの上に履く腰や腹の補正矯正下着)なしで外出できるようになった。寒くなると防寒用にガードルを身につけたりもするが、ほんとは無用になった。痩せたからではない。相変わらずスイカ腹である。しかし、身体の筋肉が身体を支えている感じになった。ガードルで支えてもらう感じが消えた。

平井幸祐カリスマはおっしゃった。

「舌はがしができて舌がほんとうに挙がるようになれば、今のスイカ腹がメロン腹ぐらいになりますよ」と。

いつでも希望と夢を。めざせ「メロン腹」!

(4) なんか、前より性格が明るくなった。クヨクヨしなくなった。大きい視点で物事を見ることができるようになった。他人に対しても前よりは寛大寛容になってきた。いやあ、ほんとだ!!

平井幸祐カリスマはおっしゃった。

「舌はがしのために口腔内を広げると、心まで大きくなるんですよ!」と。

ほんまでっか!?

事実のようである……

とはいえ、私の場合は、わけのわからんことをFacebookでコメントされると、ムカッと反論してしまい、テキトーに流せない傾向は残っているが。

(5) 家族から「若返った」と言われるようになった。無職になって賃金労働をしなくなってストレスがないとか、美容鍼の効果とか、他の理由もあるだろうけれども、やはり舌はがし効果が大きいのだろう。

(6) 身体に意識的になってきた。自分の身体に対して愛情を感じるようになってきた。 自分の身体がいつでもどこでもいっしょの仲間のような気になってきた。前は、どちらかというと精神だけで生きているつもりだった。身体に対しては無関心に近かった。精神だけで孤独に生きていた。

(7) 鍼灸師の方や整体師や整復師の方々の知人友人ができて、その方々の友人知人の方々とも会い、視野が広がった。医師や看護師や病院以外にも、人々の健康問題に関与してる人々の貢献が大きいことを知った。病院が親身に診てくれない部分を担っている人々の存在にあらためて気がついた。性格の悪い鍼灸師さんや整体師さんはいないね。性格の悪い医師はわんさかいるけれど。

これは、実質的勉強は学習塾で親身に教えてもらい、正規の学校は通うだけの日本の教育の二重構造と同じだ。

(8) この世の中に、いかに健康維持健康改善のための商品が開発されているか知った。大きな市場だ!高齢者は、ファッションや自己学習にカネは使わなくなっても、健康維持にはカネ使うもんなあ。

私にとっての2017年最大の収穫は、この「舌はがし」との遭遇だな。

松永心子先生と平井幸祐カリスマには深く感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

でもって、翌日の10月15日日曜日は、「歯科医対象舌はがしセミナー」が開催されたので、私は野次馬で途中まで見学させていただいた。

松永心子先生のパワーポイントによる発表と、平井幸祐カリスマの実践デモンストレーションを見学させていただいた。

私は福山在住の友人との、福山一番のフレンチ・レストランの引野町の「アンジュール」http://unjour-s.jp/さんでのランチのために、途中でセミナーばっくれたのであるが、心子先生は私にも「受講証」をくださった。

いいのか……

ついでに、「広島カープ」優勝記念のマグネットもくださった。

「歯科室むつてっせん」は、広島東洋カープグッズで満ち満ちているのである……

よく、わからん方である、松永心子先生という方も。

この15日の朝には、「整復の魔術師」と呼ばれる宝塚医療大学の齋藤彰裕氏の施術も受けることができた。

齋藤氏が、「歯科医対象舌はがしセミナー」の見学にいらしたので、ドサクサまぎれに、施術していただいた。

実に不思議な施術であった。

実に不思議な体験であった。

しかし、この話は別の機会に。Another storyね。

齋藤氏は、来年の1月13日土曜日にも「歯科室むつてっせん」に出張にいらっしゃるそうなので、私はその日にも施術していただけるように予約させていただいた。

ご興味のある方は、「歯科室むつてっせん」まで、どうぞ。

http://mutsutessen.com/

1月13日には沖縄の若き名占い師の與儀淳氏も出張鑑定に「歯科室むつてっせん」に来られるそうである。

噂によると、この方は鑑定する方の顔に別の顔を霊視して、助言なさるそうである。

若い女性たちが、必死でこの方に恋愛・縁談相談をなさるそうである。

「新宿の母」ならぬ「沖縄の王子」でありましょうか。

ご興味のある方は、「歯科室むつてっせん」まで、どうぞ。

私も鑑定していただけるよう予約した。

が、哀しき64歳。

鑑定していただくことがない!

認知症になるかならないか、鑑定できるかな?

しかしだ……

どうなってんの?

「歯科室むつてっせん」は、どんどん既成の歯科医院ばなれしつつある。

「梁山泊」化しつつある。

水滸伝か。

舌はがしカリスマに、整復の魔術師に、沖縄の若き占い師である。

無茶苦茶である。

ということで、舌はがしの話は、これからもどんどん続編あるよん。

舌はがし (5) 告知板: 自分でできる舌はがし動画が販売されています!

みなさま!

このブログで何度も私は「舌はがし」について紹介しました。

この舌はがしは、じょじょに関心を呼び、以下のような「舌はがし」を自分でする方法などを紹介する動画も販売されるようになりました!

DVDじゃないのかって?

いまどき、DVDなんか邪魔じゃないの。データでいいでしょ。

以下のサイトから入って、動画を購入なさって何度もご覧になれば、ご自分でも舌はがしできますよ!

東京在住の青木理子さんという方が企画して動画を作成し販売してくださっています。

https://smart.reservestock.jp/shop_form/article_category/1676

動画を作って販売してくださって、ありがとうございます〜〜助かります〜〜

このショップのサイトで販売されている動画は、2種類あります。

ひとつは、舌はがしとはなんぞや? という基本から、「舌はがし啓蒙活動家」の平井幸祐氏が説明する「勉強会編」です。税込3000円。

もうひとつが、「舌はがし」に関する知識は少しはあるけれど、どうしたらいいかわからないーーもしくは、歯科医さんや平井氏に施術していただく時間がないから、ご自分でやりたいーーという方々のための「セルフケア編」です。これも税込3000円です。

クレジットカードのPaypalで購入できる。

私の友人も購入したそうである。

ネット画面にに入力すれば、メイルアドレスに動画のURLが送られてくる。

それをクリックすればいいです。

私がオススメするのは、「勉強編」よりも、この「セルフケア編」のほうです。

なんでかっというと、ほんとに実践的だから。

非常にわかりやすいから。

まず、舌はがしの前に口腔内を拡げなければならない。

口を大きく開けることができないとか、唇と歯茎が癒着しちゃってるということが多くて、舌が自由に動かない人が多い。

だから、まずは口腔内の広げ方を学習します。

この運動(?)は、マッサージにもなり、深い法令線も取れるそうです。

法令線ってわかりますよね?

鼻から口に弧を描く皺のことですよね。

これがあると老けて見える。

女性の大敵の法令線。

まあ、人相学的には、この法令線は経済的自立してると出てくると言われますが。

子どもでも、子役か何かで家族を食わせてたりすると、出るとか。

話が逸れてるな。

舌はがしの話です。

口腔内を拡げるマッサージしてから、いよいよ舌はがし。

舌の裏側を指で押す。これが舌はがし。痛いよん。

このセルフケア編動画は、そればかりでなく、正しい呼吸方法や、寝るときの姿勢とか、正しい咀嚼方法や、嚥下方法や、歯のクリーニング方法まで伝授してくれます。

1時間の動画の中に情報がいっぱい。

この動画は費用対効果が大きい。

私はすでに年金生活者であるので、無駄使いに敏感になってる。

カネ捨てるみたいな動画は、ここで紹介しないよ。

この動画はいい!

出演者の3人の方々の掛け合いもおもろい。

ところでですねえ、舌が上がってないと、上口蓋に常に舌がペタリついていないと、嚥下、「エンゲ」って、できないんだそーです。

で、平井氏は釣りの道具らしき細い管を用意して、30ccの水の入ったコップにいれ、その管から水を舌だけで吸い込み、舌の力だけで飲み込みましょうと、おっしゃる。

30秒以内に舌だけで飲み干しましょうと、おっしゃる。

ほっぺたに力入れて水を吸い込むんじゃないんですよ。

上口蓋に舌を当てたまま舌の力だけ水を吸う。

舌の力だけで、吸い込んだ水を喉に送る。

これが飲み込むということ。

それができたら、管を使用せずに、舌の中央部に水を溜めて、舌の力だけで喉の奥に運びましょう、とおっしゃる。

私もやってみた。

私は、舌が前よりは上がってきてるので、そこそこできる。

しかし、これが全くできない人が多いそうである。

食べ物や飲み物は、ただ喉の奥に入れればいいわけではない。

舌を使って喉に運ぶ。

これができないと、食事中にやたら水やお茶を飲むんである。

舌が食べ物を喉に運べないと、水で食べ物を喉に流し込むんだ。

本来ならば、食事中に水を飲む必要はない。

正しく噛んで、正しく嚥下できれば。

それで私はハッとした。

学生とお食事会をしてるときに、「最近の学生は食事中にやたらジュースやアルコールを飲むなあ……」と思ったことを。

1990年代ぐらいの学生は、そこまで食事中にやたら水分を摂っていなかったような気がする。

たとえば、私はアルコールは飲めないので、ウーロン茶とかジンジャエールを注文する。

が、それを食事中に飲むことはあまりない。

食後にウーロン茶はたっぷり残っている。

時には食後のコーヒーが済んでも、ウーロン茶は放置だったりする。

ところが、学生は1回の食事に平均すると3回ぐらいは飲み物を注文する。

男女問わず。

そのときは、最近の若い子は水分をよく摂るなあ……食事中に水分なんてお腹がいっぱいになっちゃうじゃないか……と思っただけだった。

ひょっとして、彼らや彼女たちは、嚥下がうまくできていないのかも?!

飲み物で流し込まないと、食べ物を飲み込めないのかも?!

よく高齢者で、食べ物がうまく飲み込めないとかいう事例を聞くじゃないですか。

あれは、高齢のせいじゃないそうです。

実は、若い頃から嚥下がうまくできてなかった。

水分で無理に食べ物を喉の奥に流し込んできた。

それが、加齢で喉の筋肉も衰えてきた。

きっと、きちんと嚥下ができなくて、喉に負担をかけてきたのではないでしょうか。

だから、食事中にやたら水分を摂るあなた!!

絶対に嚥下困難老人になるからね!!

というわけで、舌はがしをして、舌を上にあげようと意識していると、同時にいろいろな発見があるとよ。

というわけで、舌はがしにご興味のある方は、この動画をご購入ください。

って、別に私はこの動画配信会社の販売員ではありません〜〜

ただ、有益な情報横流しが趣味なだけです〜〜

私は、絶対にスパイになれないね。

なんでも、おもろい情報は横流しするもん。

ほほほ。

私が買って良かったもの(17) ノルディックウォーキングのポール

本日は、2017年9月24日日曜日である。

お彼岸のお墓まいりにも行かず、10月2日締め切りの論文も書けるかどうかわからない初秋だ。

イスラエルのことBlogに書きたいのに、時間も体力もない。

今は、論文なのよん。

私が前に勤めていた福山市立大学の都市経営学部の紀要『都市経営』は、退職者も論文を提出できる。

審査もないんで、提出すれば掲載されて活字になって、CiNiiで検索すれば、誰でもアクセスできて、ダウンロードできるのだ。

素晴らしいでしょ。

この点については、福山市立大学の都市経営学部にほんとに感謝してる。

できることなら、延々と毎年、論文を提出したい。

ともかく、まずは10月2日までに書かなくちゃ。

書けるかどうか、ヒヤヒヤしてる。

カネにもならんし、義務でもないし、誰も読まないし、本代がかかるだけだし、進歩もないし、だけど書いて活字にしてもらいたい論文状作文。

この気持ち、自分でもわからん。

ところで、今日の私が買って良かったものとして、あらためてお勧めしたいのは、ノルディックウォーキングのポールだ!!

2012年以来、私はプチ身体障害者である。

骨盤の歪みで右脚が3センチほど短くて、歩行困難で、1キロも歩けば脚は痛いわ、腰は痛いわ、疲れでひどく消耗する。

股関節の可動域を広げればいいったって、両脚を広げるだけで痛い。

開脚できません!!

しこも踏めません!!

痛いのを我慢して毎日股関節を柔軟にさせる運動できるような根気は、私にはないのねん。

そんな根気があるのならば、こんな人生は送ってこなかったのねん。

努力って、ほんとはできない気質なのねん。

運動も体操も大嫌いなのねん。

スポーツは見るのもするのも興味ないのねん。

でも、この状態でいると、ますます歩行困難になるよねん。

車椅子がないと移動できない状態になるのは、かなわんわ。

人様の時間や労力を使わせてもらえないと生活できない状態になるのは、かなわんわ。

走ったりジャンプしたり、大阪府立登美丘高校のダンス部TDCさんみたいにカッコよく踊ったりはできなくても、このまんまプチ障害者状態を維持したい。

ということで、例の舌はがし啓蒙運動のリーダーの平井幸祐氏の勧め(歩けなくなりますよという脅し)もあり、最近の私は、ほぼ毎日、雨天でなければ、ノルディックウォーキングのポールを使って散歩している。

6月24日に大阪は岡崎治療院のセミナールームで開催されたノルディックウォーキング講習会にお誘いくださり、ノルディックウォーキングを知る機会を提供してくださった平井幸祐氏には、感謝申し上げます。

ありがとうございます〜〜

舌はがしと平井氏に出会わせてくださった、福山は「歯科室むつてっせん」院長の松永心子先生に感謝申し上げます。

ありがとうございます〜〜

おふたりとも、これからも有益な情報と「脅し」をよろしくお願いいたします。

ノルディックウォーキング散歩といっても、今はせいぜい、30分から長くても45分くらいの散歩だけれども、いずれは1時間半ぐらい歩けるといいなあ。

できればね。

ノルディックウォーキングの講習会で、ノルディックウォーキングのポールを購入したものの、たまの外出時に使用するだけであり、真夏に外を歩く気にはなれなかった。

でも、最近は手放せない。

ポールを利用すると、歪な身体でも真っ直ぐに歩ける。

それが嬉しい。

杖も頼りになるけれども、身体が歪んで疲労が大きいのよん。

でも、2本のポールだと、背筋を伸ばして歩ける。

腕も背筋も使うので、全身運動になる。

少しでも毎日歩いていると、身体が不自由ながらも、楽に動く。

私は無職だから、家事ができて、食材の買い出しをできるぐらいの外出力があればいいんだからさ。

死ぬまで、それが自力でできれば、いいんだからさ。

やっぱり、頭も身体も日常に使わないとね。

ともかく、昼下がりのご近所さんを、初秋の秋風に吹かれて、タラタラ歩いていると楽しい。

これからの季節は、もっともっと気持ちが良くなるだろうなあ。

冬の空の下を毛糸のショールを首にグルグル巻きながらノルディックウォーキング散歩なんて、いいじゃないの。

せいぜいが、ご近所さんをウロチョロ歩くだけだけれども、ご近所さんといっても、ほんとはよく知らないので、「こんなお店があるのかあ……」とか、「センスのいい建築だなあ……」とか、思いながら歩くのは楽しい。

やっぱり、歩かないと町は制覇できないね。

歩いたところは、勝手に私のテリトリーとする。

ノルディックウォーキングのポールがなかったら、散歩も楽しめなかったろう。

2012年以来、ほんとに私は運動不足だった。

歩けば、脚が痛くなり、腰が痛くなり、背中が痛くなって、疲労困憊だったから。

福山市立大学のキャンパスが小さくて狭かったから、何とか仕事ができた。

あれが桃山学院大学のように、教室間の距離もあるような職場ならば、研究室から相当に歩かねばいけないところに教室があるのならば、私はもっと早く退職せざるをえなかったろう。

いやあ……プチ身体障害者になっても仕事ができるようにとの計らいで、私は福山市立大学に移るように導かれたのかもね。

きっと、そうだわん。

何でも自分に都合よく考える私。

ノルディックウォーキングのポールは、私のようなプチ身体障害者ばかりでなく、本格的障害者にも有効らしい。

車椅子だった人でも、ノルディックウォーキングのポールを使って自力で歩けるようになったという話を聞いたが、病気による麻痺ではなく、ただの筋力の低下による歩行困難ならば、ポールを使えば大丈夫だ!

メディカポールなんか、いいんじゃないかな。

ときどき、非常に身体を苦しそうに曲げて歩くかなり高齢の女性を見かけると、「ノルディックウオーキングのポールを、お使いになると楽になるかもしれませんよ!」と話しかけたくなる。

杖をついて散歩をする高齢の男性には、「ノルディックウオーキングのポールを使う方がスイスイ歩けますよ!」と話しかけたくなる。

大阪なら、それもありなのだけれども、名古屋つーのは、他人に声がかけづらいところでねえ……

自分が頻繁に使うようになって、ほんと、私はノルディックウオーキングのポールのすごさに感心している。

2012年の秋以来、初めてだ!まっすぐに身体が左右に揺れることなく、右脚を引きずることなく歩けるようになった!ノルディックウオーキングのポールを使って!!

今のところ、ご近所さんを散歩していても、同族の方に出会えないのが、ちょっと残念だ。

ノルディックウオーキングのポールを使って歩いている人には出会いたい。

会って挨拶したい。

互いのポールのブランドなんかをチェックしたい。

同じマンションの住人の女性数名からは、ポールについて、質問を受けたことはある。

そういうときは、しっかりと説明して宣伝する。

私は、ノルディックウオーキングの啓蒙活動をするぞ。

歩く広告塔になるぞ。

こんな便利なものだもん。

私のようなプチ身体障害者にとっては、ほんとうにありがたい。

先日も、隣の奥さんから、「それって、ノル……なんとかって言うんですよね」と質問された。

隣の奥さんは、元体育の先生である。

週に1回、老人施設に行き、体操の指導をなさっている。

ところが、入居者の高齢者の方々が、どんどん元気が無くなっていく。

自分で何かする気力が消えて行くように見える。

施設は問題が起きるのが嫌なので、入居者の高齢者が自由に行動することを嫌がる。

何でもかんでも従業員がして、入居者はぼんやり無為に日を過ごす。

最初は元気で明るかった人が、ボンヤリとした無気力な老人になる。

何とかならないものだろうか……と思うのですが、と隣の奥さんは、悩ましげに語る。

まあ、施設ってのは、そーいうもんよ。

刑務所みたいなもんよ。

ああいう高齢者施設って、自治体からの補助金が出るので建設されるのだろうけれども、そんなの今の内だ。

いつまでも老人施設に金など出せないよ、国も自治体も。

高齢者に使う税金の余裕はないよ。

高齢者を過剰に無駄にケアして、寝たきりにしている余裕はなくなるよ。

否が応でも、高齢者に自分のことは自分でやってもらうしかなくなる。

介護士のなり手もいなくなるよ、人口減で。

麻痺しているわけでもないのに、車椅子に乗せちゃいけない。

寝たきりにしたほうが管理が楽だから、寝たきりにさせるのだろうけれど、老人を寝たきりにさせて儲けようなんてことは、近いうちに、できなくなるよ。

税金は、これから国防にも使わねばならない。

人口減の日本を正常に稼働させるためのインフラ整備にも使わねばならない。

ぶっちゃけて言えば、何も生産しないで生きて食って排泄しているだけの人間に税金を投下している余裕はないのだよ。

って、本当のこと言っちゃいけない?

いやいや、もう、憲法改正と尊厳死法制化は、なるたけ早くクリアすべき日本の宿題よ。

まあ、今の安部政権が提案している類の憲法改正はアホらしいが。

ということで、ノルディックウオーキングのポールを使って、高齢者にはなるたけ自力で動いて歩いてもらうしかない時代が来ているのだよ。

だから、奥さん、今のうちにノルディックウオーキング指導員の資格をお取りになるといいですよ、と私は隣の奥さんに熱心に熱心に勧めた。

みなさま、ゆめゆめ、老後は誰かの介護を受けて……なんて、軟弱な予定はたてませんように。

もともと、動物たるもの、自力で動けなくなったら死ぬんだからね!

昔の遊牧民族は、歩けなくなったら移動する共同体から置き去りにされて死ぬんだからね!

動けなくなっても、食わせてもらって、お尻を拭いてもらおうなんて、厚かましいことは思わないようにね!

自分で動いて動いて動いて動いて動いて、力尽きて死ぬことに、人間の栄光があるんだからね!

Die emptyよん。

さてさて、ノルディックウォーキングのポールばかりでなく、これからも、いろいろ健康上有益な道具が開発されることでしょう。

そういう情報もどんどん漁っていこうと思う私でありました。

舌はがし (4) 舌は容易に上がらない

本日は2017年8月27日日曜日だ。

Facebookの職業欄に「ブロガー」と書いてるくせに、16日以来更新しなかった。

でもって、明日からヨルダンとイスラエルに行ってくる。帰国は9月3日日曜日。

だから、また更新できないでありましょう……

ホテルのWiFi事情がわからないしなあ。

4月に上海行ったときも、「あ! 戦争が始まるかも!今のうちに行っておこう!」と焦って行った。

今回も、ヨルダンとイスラエルが仲が悪くなったとか聞いて、「あかん!見るだけ見に行こう、中東を!」と焦りを感じたので、行くことにした。

明日をも知れぬ命ゆえ。

なんで、ヨルダンとイスラエルか?

イスラエルは前から行きたかった。

この地上から消滅する可能性の大きい国家のひとつだから、消える前に見ておきたい。

イスラエルの方々、そのときは日本にいらしてください。

敵ばっかりの中東なんかにいることない!

荒廃するばかりの欧州なんかにいることない!

ユダヤ人と日本人が合体したら無敵だ!

日本防衛隊ファイヤー!!!

ヨルダンは、映画「インディ・ジョーンズ」でロケに使われていた。

それだけの理由で見たいだけです。

ともかく私は、「中東」って何も知らないので、自分の目で見たいだけだ。

中東といっても、イランもトルコもシリアもイラクもレバノンも怖いよ。

エジプトも怖いなあ。テロにあいそう。

アラブ首長国連合なんて石油と金満家向けドバイしかない(と思う)。

サウジアラビアは観光客入国禁止だし。

なら、ヨルダンとイスラエルしかないよ。

この体調と脚の不具合で、行けるのか?

無事に帰ってこれるのか?

旅行前のリサーチは全く足らない。

ヨルダンもイスラエルも、今の時期は日本以上に暑いというのに。

私が中東を好きになるなんて、500%ありえないのに。

それはさておいて、また「舌はがし」について書く。

先日8月19日土曜日に、福山の「歯科室むつてっせん」に行った。

定期的な歯のクリーニングとチェックのためだ。

それと、「舌はがし」施術を受けるために。

「舌はがし」運動は、知る人ぞ知るで、じわわわわ〜〜と広まりつつある。

「舌はがし」啓蒙運動のリーダーである福岡は「七星スパルタ鍼灸院」院長の平井幸祐氏は、あちこちから講演や施術会に招聘されて東奔西走しておられる。

東京より東や北には、まだ進出未遂のようであるが、西日本は制覇よ。

12月3日には沖縄で開催だそーだ。

「舌はがし」の重要性を知らないのは人生の損失よ。

おそらく最大の損失のひとつだと思う。

特に、赤ちゃん時代が大事よね。

若いお母さんたちは、機会を捕まえて是非とも平井氏のご講演(施術つき)に参加して、正しい授乳方法とか学ぶことが、お子さんの未来を拓くと思うよん。

でもって、みなさま、平井氏の「舌はがし」をほんとうに体験したいなら、簡単な手があります。

福山の「歯科室むつてっせん」の患者になればいいんよ。

福山の「歯科室むつてっせん」の松永心子院長(冒頭のイラストは、松永心子院長の似顔絵である)は、平井幸祐氏を非常勤職員として遇し、毎月1度、土曜日か日曜日に、平井氏を福岡からお呼びし、患者さんに「舌はがし」体験の機会を提供しておられる。

ネット検索して、いつどこで平井氏の講演会とか講習会があるか調べなくていいんです。

福山の「歯科室むつてっせん」ならば、確実に毎月1度は「舌はがし」体験ができる!

ただし、ここんところ、承知しておいてください。

数度くらい施術されたからって、舌は上がらないってことを。

あなた任せじゃダメなんです。

自分でも努力しないと。

かなりの努力を。

私も、19日に、歯のクリーニングの前に平井氏の「舌はがし」を受けたけれども、 「前よりは上がっているけれども、やはり上がっていないし、はがれていない」という状態だった。

いやあ〜〜〜今回は痛かった!!

すごかった。

「舌はがし」施術の前に、まず、平井氏は私に鍼を打ってくださった。

私の体調が悪いことをご存知だったので、ご厚意で打ってくださった。

それから、鍼を刺した状態で、口腔内をこれでもかこれでもかって感じに広げてくださった。

口腔内に両手を入れて、口の骨というか、顎の骨格そのものを広げる感じ?

それから奥舌の裏側を強く押して、下口蓋に癒着していた舌をはがしてくださった。

だからこういう状態になった。

この一見拷問にかけられているような苦痛に悶える私を撮影したのは、松永心子院長である。

・・・・・・・・・・・

この後は、平井氏は、これもご厚意で、歯科室の患者用の椅子に寝ている状態の私に整体をしてくださった。

器用な方である。

指を引っ張ったり、不具合のある右足を回したり、股関節周りの凝り固まった筋肉をほぐしたり、両腕を大きく回したり。

これも、すっごく痛かった!

痛かったのではあるが、私も整体を受けるのは初めてではないので、平井氏の整体師としての技量がかなりスペシャルなものであることは、察知できた。

なんというか……

非常な集中力というか、緊急自在というか、 無茶苦茶というか。

平井氏が「カリスマ整体師」でもあることに、大いに納得できた。

うーん、整体をしていただこうと思っても、名古屋から福岡は遠いなあ。

でも、記念に1度くらい1時間ほど、していただくのもいいのではないか。

壱岐、対馬に行きたいしなあ。朝鮮半島情勢がほんとうに緊迫する前に。

と思うほどに、整体していただいた後は、スッキリと幸福感があった。

ああ、あのまんま、あそこで寝っ転がって眠りたかった。

平井先生、ありがとうございました〜〜

これだけのカリスマ整体師であるのに、平井氏は「すっごく優れた技術を持っている施術者がいる」と知ると、迷わずにその方のところに出かけて勉強なさるのである。

先日も宝塚市の宝塚医療大学まで勉強しに行ってらしたそーである。

「整復の魔術師」と呼ばれる齋藤彰裕氏のところに。

勝手にこのように私のBlogで、おふたりの御近影を晒していいものであろうか……

まあ、いいであろう。

いいのか…… 

すみません、平井先生。むかついたら、また次回10月の「舌はがし」会のときに、私の舌をとことんはがし私に悲鳴をあげさせてください。許可しますです。

今回も、有意義な「歯科室むつてっせん」体験でありました。

松永先生、小井川歯科衛生士さん、ありがとうございました!!

今後ともよろしくお願いいたします!!

今回も、「歯科室むつてっせん」で、デンタルケア製品をいっぱい仕入れてきた私。

このPOICホームナンタラという除菌液がいいのよん。

口腔洗浄液よん。

このOraloop 4 +という歯磨き剤もいいのよん。

唾液と同じ成分ですから、歯に悪いものは何も入ってない!!

同じ成分で、化粧水もある。

唾液成分のローション……

唾液は無敵。

歯ブラシは、無駄に力の入らない「テキアツ君」です。

http://amzn.to/2vsbdhg

ふつうの歯ブラシだと、力いれて動かして歯茎を傷つける。

これ、いいです!

口腔洗浄液もOraloopも、心ある歯科医院でしか売ってない。

市販してない。

ともかく収穫いっぱいの福山再訪であった。

しかし!

「歯科室むつてっせん」の松永心子院長と小井川歯科衛生士さんは、平井氏の「舌はがし」と整体の痛みに、ほんとにヒーヒー悲鳴をあげている私を、しげしげと観察しておられた。

まったく同情していない感じで。

あれは、いったいどーいうことですかね?

思ったですね、私は。

医療関係者って、多少はサディストだって。

サディストでないと、務まらない職業なんよ、きっと。

「痛い!痛い!」と患者に騒がれて引き下がっているわけにはいかないのだからさ。

うーむ……あれだけ痛いということは、それだけ私の身体がポンコツであるってことであり、歪みだらけってことなんだなあ。

「股関節の運動しないと、ほんとに歩けなくなりますよ」と平井氏には、叱られましたです。

それは困る。

On your feet, Soldier!

と言われて立ち上がれないのは絶対に困る。

舌はがしを励行して、随時舌が上がっているようになれば、脚の不具合も改善されるそうだから、粘ってやろう〜〜

ただし、「舌はがし」の進度や効果は、個人差がある。

年齢差もある。やはり若いほど、効果は大きく目に見える。

劇的に変化する人もいる。

一回の「舌はがし」で、体重が2キロ落ちた人もいる。

痔が引っ込んだという人もいる。

前にこのBlogでも書いたように、1週間に1度しかなかった便通が1日に3回になったなんて人もいる。

長年のイビキが治ったという人もいる。

人によっては、子宮が上がったとか、胃下垂だった胃が上がったとか言うそうである。

私の場合は、口腔内が広がったので、笑いやすくなったとか、口元がへの字ではなくなり、かすかに口角が上がるようになったり、耳をすませると前より色々な音が聞こえるようになったり、前より格段に自分の身体に意識的になったことが目立った変化である。

あいにくと劇的変化の類は経験していない。

「2階級特進」してみたいけれども……

まあ、何事も鈍いし、年齢的なことあるので、「舌はがし」は3年かけるつもりで、根気よくやっていくしかないのだ。

特攻隊精神で、自分で激痛に耐えつつ「舌はがし」をしたろうか!

と思うこともある。

が、痛みにはからっきし弱い。激痛は無理。

指の力も弱い。根性なし。

何よりも特攻隊は反対。

そーいうー不合理は嫌い。

だから、ジワジワ粘ってやるしかない。

明日のヨルダン&イスラエル行きに備えて、身体を整えておこうと思い、先日の25日金曜日には、例の「甲州流武田家伝来整体術」で知られる大阪の「おかざき治療院」に行ってきた。

ほら、このBlogでも紹介させていただいたあの足で踏みつけるというユニークな整体術であるよ。

私の場合のように歩行困難ってのは、股関節の問題でもあるけれども、腰の筋肉が固まっちゃっているからでもある。

骨の痛みじゃなくて、腰の筋肉の凝りが痛むのだよね。

筋肉が凝りに凝って固まって、骨に癒着しているみたいに緩みがなく、遊びがなく、自由でないので、それで痛くなり、歩行困難になるんだよね。

だから、「おかざき治療院」院長の岡崎友彦氏に、腰の筋肉を足で刺激していただき、腰の筋肉を緩めていただいた。

ありがとうございます〜〜

これで何とかヨルダンやイスラエルでも歩けるんじゃないか。

下の写真は90分の丁寧な施術後にタブレットを使用しつつ説明してくださる岡崎氏である。

岡崎氏も、舌はがしをしておられるのであるが、6月にお会いしたときより、明らかに目がパッチリしておられた。

舌はがしは、確かに美人や男前を作るのである。

であるからして、御本人は、「僕はもっと爽やかな男前なのに……」と、この写真公開に抵抗なさるかもしれないけれども。

ともかく、舌が上がれば、腰の筋肉も伸びるそうである。

舌が上がるにつれて、腰の筋肉もあがり、伸びて、凝り固まる状態から脱することができるらしい。

長年の脚の不調の是正のためにも、「舌はがし」 により一層励もう。

飛行機の中でもやっていよう〜〜〜♬♬

私が買ってよかったもの(16) 舌はがし志向流スマートワンダーコア使用法

本日は、2017年8月13日日曜日である。

Blog更新をさぼっていたのは、暑さでへばっていたからである。

食料買い出しに出かけただけでも、プチ熱中症でへばる。

書きたいことはいっぱいあるのに、体力がついていかない。

情けない!!

それはさておき、本日は、「舌はがし」関連で、私が買ってよかったものを紹介する。

TVでも、やたら宣伝されている「スマートワンダーコア」だ!!

ただし、腹筋運動で使うんじゃない。「スマートワンダーコア」購入したときに付属でついてくるDVDは見んでもよろし。

http://amzn.to/2vQrIHz

例の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーであらせられる、福岡の「七星スパルタ鍼灸院」http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp 院長の平井幸祐氏が、「スマートワンダーコアいいですよ!腰の筋肉のストレッチにいいですよ!」と、6月におっしゃった。

で、素直な私は、「ふーん……そうなのか」と思って購入した。

ただし、腹筋運動に使うのではないので、コマーシャルでやってるみたいに、このローラーの上に寝っ転がって、ローラーの反発力を利用して起き上がって腹筋を鍛える、という使い方はしない。

腰を伸ばすために使用する。

で、私はローラーの上に腰を置いたり、お尻のほっぺた部分を置いて、じっとして、ゆっくり呼吸したりして使用していた。

これで、腰の筋肉が伸びるんかな?

多分……

でも、なんかピンとこない。

ピンとこないということは、心の中で納得していないということなので、いくら健康にいいと言われても、長続きしないのである。

したがって、税込み1万円以上するスマートワンダーコアを購入したのに、使ったり使わなかったりで2ヶ月が経過した。

で、スマートワンダーコア推奨者の平井幸祐氏に、「舌はがし志向流」の使用法を、あらためて確認した。

すると、「ローラーの上に腰を置いて、左右にゆっくりじっくり移動させる」とのこと。

「おまえ、それを先に言えや!」と怒ってもしかたないのである。

平井幸祐氏のような天才は、言葉でわかりやすく説明するということは、なさらない。

「パーと打って、ダーと走ればいい」式の長嶋茂雄式の説明しか、なさらないのである。

不親切だからではないのである。

天才なので、「わからない人」の感覚がわからないのである。

なにしろ、この方は妖精を見ることができるだけでなく、妖精を出すこともできるし、動物とおしゃべりすることもできるのである。

世が世なら、「陸軍中野学校」に拉致されぶち込まれて、日本兵士の身体能力飛躍的向上方法開発伝播を担当させられるべき方なのである。

独学で、人類がわかっていなかった「舌の機能の超偉大さ」にたどり着いてしまった方なのであるからして。

ゆえに、凡人は、わけのわからない「平井幸祐語」に苛立ってはいけない。

で、「もっと早く言えや!」と、ぶーたれつつ、私は、ローラーの座面にお尻を置き、ローラーの上に寝転がり、右の腰をローラーに押しつて、じっくりゆっくり体重移動させ静止。

次に、左の腰をローラーに押しつけ、じっくりゆっくり体重移動させ静止。

この動作をゆっくりじっくり繰り返し、呼吸はもちろん鼻呼吸で静かにゆっくりじっくり。

で、就寝。

で、翌朝。

これがいいんである!!

就寝前にこれをすると、すぐに眠れて、しかも眠りが深くなる。

うわお〜〜

昼間にこれをすると、腰の縮こまっていた筋肉が伸びる感じ。

これが、腰のストレッチというものか!!

具合の悪い脚が動きやすい感じ。

この感覚は、新大阪からタクシーで8分の岡崎治療院(http://ok-zk.com/ )の院長の岡崎友彦氏にしていただいた「甲州流武田家伝来整体術」の施術後の感覚に似ている!!

やっと、わかった!

「舌はがし志向流平井幸祐氏推奨スマートワンダーコア使用法」が!!

ということで、みなさま。

「舌はがし」にご興味のある方々は、腰の筋肉も舌が上がっていないとダメということを、すでにご存知と思います。

ですから、舌はがしと同時に、腰の筋肉を正常化させるための、腰の筋肉ストレッチに絶大な効果のある「スマートワンダーコア」をお試しください。

それと、以下の低反発マットも平井氏ご推薦です。これは税込み4000円くらいかな。

私のような脚に不具合がある人間は、どうしても運動不足になる。

しかし、運動不足はダメよん。

身体は使ってナンボよ。

脳も使ってナンボよ。

言葉も使ってナンボよ。

で、この低反発マットに乗ったり降りたりの足踏み運動を50回ぐらいすると、脚のダルさが取れまする。

http://amzn.to/2vQ3bCk

この低反発マットの有効な使い方は、多々あるようですが、私は今のところ、足踏み運動にしか使用していない。

足踏み運動だけでも、随分と違う。

「スマートワンダーコア」使用しての腰の筋肉ストレッチも、低反発マット使用の足踏み運動でも、快感が伴わないと続かない。

快感。

快感。

役に立つからだけでは、健康にいいからだけでは、人間は運動でも何でも継続できない。

快感が大事なんだ。

快感があれば、身体が納得して受け容れているということであり、それはいいのだ!

快感があれば、その運動も行為も長続きして、ついには習慣となる。

ということで、「スマートワンダーコア」の「舌はがし志向流平井幸祐氏推奨使用法」をお勧めします。

この低反発マット使用の足踏み運動は、私のような運動嫌いの運動不足の方に、特にお勧めします!

世界基準としての、忖度としての脱毛

本日は、2017年7月30日日曜日である。

ここ数日、あらためて自宅の断捨離に勤しんでいる。

『全捨離のすすめ』という電子ブックを読んだので。

Amazonは、1ヶ月980円支払えば、Kindleならば無料で読める本を何冊も提供する。Kindle unlimitedというサーヴィスだ。

これ、知的所有権的に言えば、著者や出版社を搾取している。

と、思いつつ、しかし、私は思いっきり、このサーヴィスを利用している。

すみません。

http://amzn.to/2vh34A1

本書において、著者の櫻庭露樹氏は、「断捨離」なんて中途半端なこと言ってないで、全部捨てちまえと、そうすると運が向いてくる!と、おっしゃる。

わかります、わかります。

アホで素直な私は、この本に刺激され、さらにさらに断捨離への情熱を掻き立てられた。

いっそ、断捨離が必要ないように、あえて狭い小さい家に住めと説く本もある。

コムケンさん著の『駅近小さな家に住むだけで年150万円貯まる』である。これも面白いです。

http://amzn.to/2v5X10M

確かに駅に近いなら、地方でもすぐに売れる。交通費もかからない。

夫婦で1LDKぐらいの小さい狭い住居なら、ローンも少ないので、すぐに返済できる。

光熱費かからない。冷暖房費かからない。

確かに確かに。

ところで、前回のBlog記事「女性限定」は、読者の少ない私のBlogのわりには、反響が大きかった。

興味深いコメントを、みなさま、ありがとうございました。

たとえば、アメリカのドラッグストアの一角は、女性のデリケートゾーン用石鹸で占められていると教えてくださったのは、神戸の歯科医院「りりあ堂」院長の山下真有美氏であった。

山下医師は、女性への海外土産として、この種の石鹸は「鉄板」であるとおっしゃった。

知らなかった!!

そういう石鹸があるのか!?

例の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーである平井幸祐氏は、日本でも購入できるその種の石鹸について、詳しいコメントをくださった。

なんで、男性が、そんなことに詳しいのか?

しかし、私はあえて、そこんとこは追求はしなかった。

Facebook友だちの男性のおひとりは、「僕の妻はフィリピン人ですが、日本の女性は銭湯や温泉でも、きちんとしっかりprivate partを洗わないことに驚いています。妻は、そのあたりを娘にはしっかり教えています。おかげさまで、うちの娘は、小学校の先生に、珍しくオシッコ臭くないと褒められます」というコメントをくださった。

ええええ? 小学生の女の子は、オシッコ臭いのか?!

うーむ……この問題については、日本はかなりの後進国であるらしい。

もうひとりのFacebook友だちの男性からは、以下のようなコメントをいただいた。

「僕がアメリカ留学時代におつきあいした知識人の中年女性たちは、ちゃんとprivate partをオイルでケアしていました。日本の女性が、ちゃんとケアしていないとは驚きます」と。

要するに、この方は、「留学時代の僕は、アメリカでは年上の女性たちにも、すっごくもてたのよ」と言いたかったようである。

しかし立派だ、さすがだ!と私は感心した。

この方は、留学時代の忙しいときに、ご専門の学問のみならず、性的にも貪欲に果敢に学ばれたのである。

頭が下がります。

そのほかにも、大学の後輩で、アメリカ留学から帰ったあとは、某有名予備校の名物講師として知られる女性からは、「森田敦子さん」という植物療法士の方が、ご講演でお話ししていらしたことを教えてくださった。

この森田敦子氏は、フランスでも日本でも老人施設で介護をなさったことがあるそうである。

で、森田氏が驚いたことは、介護で排泄のお世話をするときに見たフランス人女性と日本人女性のprivate part の違いであった。

フランス人の女性高齢者の膣まわりは「ピンク色でぷりぷりしている」のに、日本の高齢女性のそれは「見るも無残」だった!

見るも無残って……

どうして、こんなに差があるのか!!??

ということで、森田氏は研究を重ね、ついには日本における膣と膣まわりケアの重要性を啓蒙する必要をお感じになった。

で、以下の本を出版なさった。

http://amzn.to/2eW6C3L

前回の記事で紹介した『ちつのトリセツ』は初版が2017年3月であるが、こちらの森田敦子氏の『潤うからだ』(ワニブックス)は、2017年6月である。

奇しくも、日本ではタブーであった膣と膣まわりのケアの重要性を説く本が、2017年今年に2冊も上梓されたわけである。

めでたい!

2017年は、日本にとって「膣元年」である。

ただし、同じテーマを扱っていても、『ちつのトリセツ』は、質実剛健で硬派な趣があるが、『潤うからだ』は、もっと軟派で優雅である。

どう軟派で優雅かは、ご自分でお読みになってご確認ください。

森田氏によると、フランスでは、デパートにちゃんと膣と膣まわり用ケア商品コーナーがあり、70代や80代の高齢女性たちが熱心に商品を吟味しているそうである。

膣や膣周りの健康が女性にとっては全身の健康に深く結びついていることは、フランス人女性にとっては常識なのだそーだ。

うーむ……

で、さらに森田敦子氏はすごい。

ご自分で、日本人女性にあった膣と膣まわり用ケア商品を開発なさった。

石鹸とかローションとかクリームとか。

http://amzn.to/2v6GlG4

http://amzn.to/2hbUlcf

すでにデリケートゾーン用商品は多く開発されているようである。

たとえば、デリケートゾーン専用石鹸の比較サイトもある。

http://www.dcz-soudannchanl.net/soap/

森田敦子氏の『潤うからだ』も、原田純氏の『ちつのトリセツ』も、非常に面白く勉強になる。

女性にとっては、この2冊は必読であると、私は思う。

しかし、私が『潤うからだ』を読んで仰天したことは、森田氏が、男女ともにprivate partの脱毛を薦めておられることである。

なぜか?

理由はふたつある。

ひとつは、不潔になりやすいから。

肛門まわりのヘアには便とかトイレットペーパーの破片とか付着しやすいし、ヘアは蒸れやすいから。

もうひとつは、介護において排泄の世話をするときに、アンダーヘアは邪魔だから。

脱毛してあれば、サッと拭けば汚れはとれて清潔を保てるが、アンダーヘアが密生していると非常に面倒らしい。

それはそうだろうなあ。

ばい菌がつきやすいから、手術前にはアンダーヘアは剃るもんねえ。

私は知らなかったが、アンダーヘアの脱毛は、欧米では、ほんとに常識だそーである。

専用ワックスで抜くんだそーだ。

ワックスを専用のシートに塗り、そのシートを局部に貼り付け、時間が経過したらペリッと剥がすそうである。

痛いんじゃないの?

難儀だわ……

もしくは、すでにデリケートゾーン用の脱毛家電機器も販売されているようである。

今度、家電機店に行ってリサーチしてこよう。

で、私はやっと理解した。

さきに、留学先でインテリの中年女性にもてた友人について言及した。

その彼が、コメントに、「日本では高学歴の教養ある女性でもアンダーヘアの始末をしていないので、驚いた」とも書いていたことの背景を。

私は、そのとき、「始末っていっても、どうせいと言うの。生えてくるものは、しかたあんめい。たまたま毛深い女性にあたったのであろう」と思っただけであった。

しかし、欧米では、もうかなり前から、少なくとも30年前から、アンダーヘアの脱毛は常識的習慣だったらしいのである。

しかし、件の平井幸祐氏は、「50年以上前から」世界基準であるとおっしゃる。

福岡では、すでに40年前から、「オカマのおっさん」がアンダーヘア脱毛用ワックス買っていたと、おっしゃる。

40年前とは、平井氏は6歳か7歳のはずだが……

ともかく、ということは、欧米では50年以上も前からアンダーヘアは脱毛していたということになる。

極東の日本の福岡で、40年前にすでに、ですから。

日本はアンダーヘア・ガラパゴス列島であったのか。

ともかく、脱毛がアンダーヘアの世界基準になって久しい!

迂闊にも私は知らなかった!!

検索すると、アンダーヘアの脱毛には、レーザーで処理する方法もあるらしい。

レーザーでの脱毛は、日本でも認可されたらしい。

「高須クリニック」でも、やってくれるのかな。

いやあ……大変である。

今の時代に若くて現役だと、世界基準では、アンダーヘアは肛門まわりも含めてワックスかレーザーで処理しなければならないのである。

自然のままのあるがままは、野蛮人の未開人の「夜明け前」なのだ。

それが世界基準ならば、日本においても、それがデファクトになるしかない。

「自然なままが日本の美風である!」と主張してもしかたない。

私がガキの頃には脇でも手足でも脱毛なんて一般的ではなかったが、今は普通になっている。

だから、アンダーヘアの脱毛も、男女問わず、普通になるんだろう。

めんどうくさいことである……

よかった……若くなくて……

と、安心して逃げ切った気分でいてはいけない。

脇や手足はさておき、アンダーヘアの脱毛に関しては、「もう私は関係ないもんね〜〜若い子は大変ね〜〜」では、すまないのだ!

なんと、介護される場合に備えて、介護者が介護しやすいように脱毛しておかねばいけないのだ。

ワックスで何度も脱毛していると、毛根が弱って、ついには脱毛の必要がなくなるそうである。

何年経過すれば、毛根がヘタレになってくれるのか。

老いても、老いたからこそ、アンダーヘアの脱毛が期待されるとは。

アンダーヘアの脱毛は、世界基準であり、かつ将来の介護者への「思いやり」なのである。「忖度」なのである。

北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域に落下したという、この危機の時に、こんなことを書いていていいのだろうか。

まあ、北朝鮮はアメリカからも日本からも多額の援助を受けていて、アメリカや日本の国防予算を増やすために、八百長でミサイル落としているという説もありますが。

いわゆる、ショック・ドクトリンですね〜〜

アンダーヘアからミサイルまで、世界は動いている……

女性限定 男性は読む必要ありません

本日は2017年7月27日木曜日である。

7月なんか早く終われ!!

私は、6月と7月は天中殺なんである。空亡(くうぼう)なんである。

気のせいかもしれないけど、6月と7月は嫌いだ!!

ところで、最近の本は、以前に比較したら、すっごく正直だよね。

21世紀は暴露される時代だ。

軍産メディア金融官界学界複合体も、前ほどには大衆を騙せなくなっている。

最近も国会でしょうもないことが展開されている。

加計だか、前川だか、メモだか、忖度だか、天下りし損ないだか、裏に中曽根一派だか、その裏にやんごとなき方がいるという噂もある。

知らんけど。

主流メディアがグジャグジャ報道すればするほど、「なんで、そんな瑣末なことをいつまでやってんのかね。この大事な時に……」と一般ピープルも違和感を持つ。

クルクルパーっぽい芸人やタレントが、とってつけたみたいに政権批判とかしてると聞くと、誰に言わされてるんかしらねと思う。

芸人ならば、ちゃんと笑わせろ!無駄口たたくな!

新聞の1面はどーでもいいことを大きく報道してる。

もう、バレているのにねえ……

それと同じでさ、今売れる本は、一種の真実暴露本だよね。

最近の私のアンテナに引っかかってきた真実暴露本は、原田純著、たつのゆりこ指導監修の『ちつのトリセツ 劣化はとまる』(径書房、2017)だ。本体価格1400円である。

http://amzn.to/2vJ2ZSv

いや〜〜〜すごい!!

このタイトルがいい!!

なんと核心を突いた、洒落たタイトルでしょうか!

ちつのトリセツ。

素晴らしいタイトルである!!

日本の女性もここまで来たか!!

著者の原田純氏は、女性であり、私より1歳下の1954年生まれである。

だよな〜〜♬♬

女性も還暦過ぎないと、なかなかこのような内容の本は書けないぞ〜〜

勇気あります!!

この本は、日本の女性史に残るでしょう!

日本の歴史始まって以来です!

女性の膣に関する本は!!

女性の健康本はいくらでも出版されて来た。

しかし、膣と膣周りに関する情報本は、一般読者向けにはなかったのではないか。

要するに、「日本人の女性は膣について、もっとケアしましょう!」と啓蒙する本であるのだが、膣といえば性交関係か出産関係に限定されてきたのではないか。

生涯にわたる女性の健康の要としての膣全般に関する啓蒙本は皆無であったのではないか。

便秘に悩む女性は多くて、便秘については友人と語り合える。

どんな便秘薬がいいか、どんな対策が有効か、いざとなったら浣腸もあるよ、ビニールの手袋して自分で掘ることもできるよと、あからさまに語り合える。

が、膣については語りあえない。

現役の膣をバンバン使用しまくっている若い女性どうしなら語り合うのかなあ?

それは、膣の健康について語っているのではない気がする。

若くても老いても、「膣そのものの健康」について語り合うことはないのだよ、ほんと。

できれば、「そんなもん知りません」という顔をしていたい。

「あら、いやですわ、私には肛門も膣も尿道もありませんわ!」という顔をしていたい。

でも!

人間の身体に余分なものなんてない。

肛門も会陰(えいん)も大陰唇も小陰唇も膣も、みな大事なんである。

ちゃんと大事にケアするべきなんである。

人間は脳だけで生きているのではないんである。

身体のオイルマッサージ自身は、エステでも、リンパマッサージサロンでも、してもらえる。

私も、中学時代からの友人がリンパマッサージ師の資格を持っているので、数回してもらった。

非常に気持ちが良かった。

でもさ、いくらなんでも、エステやリンパマッサージサロンで、膣周りまでマッサージしてもらえないよ!!

する方も抵抗があるだろう。

私がマッサージする立場だと、ドサクサに紛れて、拡大鏡を持ってきてしげしげと観察しかねないわ。

膣周りのあたりを、英語では総称でprivate partと言う。

private partは、privateなんだから、自分が大事に大切にケアするしかない。

この『ちつのトリセツ』によると、日本女性は自分の膣周りの部品について愛と知識が足りないそーだ。

家庭科でも保健体育でも教えられないもんなあ……

うっかり話題にすれば、教師がセクハラと非難されるかもしれない。

外国の女性は、若くても老いても、老いたらなおさら、ちゃんとオイルで手入れをするんだそうである。

それが習慣であり、女性の文化であり、伝統なのだ。

日本にも、おそらくそういう文化や伝統はあったに違いない。

どこかで断絶したのだ。

おそらく明治あたりで。

ともかく、オイルで優しくマッサージよ!

オイルは、赤ちゃんの肌に使えるオイルならば合格。

肛門も会陰も大陰唇も小陰唇も膣も、オイルで丁寧にマッサージする。

そうして血行を良くし、保湿する。

やり方は、この本に丁寧に図解されているから、読んでね。

なにしろ、トリセツだから。

取り扱い説明書だから。

膣や膣周りの部品を放置していると、硬くなり乾きザラザラになってしまう。

膣そのものも萎縮して、骨盤底筋も弱くなる。

それは、女性の身体全体、心や脳にも良くないそーだ。

最近の日本人女性は、若くても、いろいろなストレスで、膣や膣周りの部品の状態が悪いそうである。

身体そのものが冷たく硬くなっているのだそーだ。

潤いが足りなくて、心もイライラしがちだそーだ。

そうだよなあ……

忙しくて、メイク落として寝るだけで精一杯かもしれんよね。

私だって、冬なのに仕事で忙しくて、くたびれきってしまい、入浴できずにシャワーばかりの時期もあった。

ほんとうは、女性は男性みたいに仕事してると、身体にも心にも負荷がかかる。

男性だって辛いだろうけれど、女性は女性特有の辛さがある。

とはいえ、今の日本は、女性だからといって大事にされるわけでも、守られるわけでもない。

女性をかばう文化も、日本の男性から消えつつあるようだし。

そりゃ女性のお肌も膣も硬くなるよ。

でも、だからこそ、老いも若きも、女性は膣周りを大事に大事に慈しんで、質のいいオイルで優しくマッサージして、ケアするべきなのだ。

その行為が、女性の心にも脳にもいい影響を与えるのだ。

自分で自分を慈しむことをしないで、いったい誰を慈しむのか?

オイルはお湯で洗い流せばいいのであり、石鹸でゴシゴシ洗ってはいけない。

そもそも肛門は石鹸で洗ってもいいけれども、そのほかの部品は石鹸でゴシゴシ洗っちゃいけない。

身体に必要な善玉菌まで殺してしまい、衛生上かえって悪くなる。

そーいうこと55年前に教えてもらいたかったわ。

私は、洗い過ぎた……

で、何事もアホで素直な私は、この本に紹介されていた「スキン用セサミオイル」なるものを取り寄せて、この本に書いてあるようにマッサージを試みた。

http://amzn.to/2vIVtqJ

スキン用セサミオイルは、いろんな種類がある。

マッサージオイルの専門店もいろいろある。

テキトーに選べばいいでしょう。

食用ごま油やオリーブ油でも、一工夫すると、マッサージ用にもOKになるらしいけれども。

本物のエキストラヴァージンオイルや、エキストラヴァージンココナツオイルならば、化粧品でもあるので、もちろん使える。

これはお肌にも髪にも良く、赤ちゃんのお肌にも安全で優しいらしい。

確かに非常にマイルドで、肌ナデナデなすりつけていると、気持ちが良い。

そうさ、64年間頑張ってきたんだ。

もっともっと、自分の身体に優しくしていいんだ。

私が心を込めて感謝して愛を込めてケアしなければ、いったい誰がケアするんだ。

ということで、みなさま!!

お忙しいとは思いますが、ご入浴のときに、質のいい香りのいいオイルを使って膣周りの部品を優しくマッサージしましょう。

なんか非常に優雅な贅沢なことをしているような気分になれます。

人生に悔いは数々あれど、私は、若い頃から自分の身体に対して非常に冷たかったことも悔いている。

観念的に生きていた。

自分の身体を、邪魔でさえあると思っていた。

その結果というかツケが、50歳過ぎて押し寄せてきた。

脚の不調しかり、肝臓しかり。

やっぱさあ、鉢植えの花だって愛情を向けないと枯れるのは早い。

最近は、舌はがしを知って、自分の身体と丁寧に関わるようになってきた。

自分の資源って自分の身体しかないよなあ……と、遅ればせながらも、あらためて、自分の身体に関心が出てきた。

ということで、ついつい忘れられ、馬鹿にされ、見ないふりされ(まあ、見えないけどね)、抑圧されがちな、タブーにされがちな、肛門、会陰、大陰唇、小陰唇、膣にも、愛とケアを。

『ちつのトリセツ』をご一読なさることを、女性の皆さまに、お薦めいたします。

(備考)

かの「舌はがし」啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏によりますと、舌はがしして、舌を上にあげれば、「上のお口も下のお口も潤い、リップクリームは無用で、マッサージも無用」だそーです。

やはり、舌はがしだ!! 舌上げだ!!

美容鍼突撃人体実験レポート (4)

本日は、2017年7月23日日曜日である。

先週の7月15日土曜日に、第4回目の美容鍼を受けに、名古屋は栄の久屋大通りの「こもの鍼灸院」に行ってきた。

http://nagoya-biyouhari.com/

今回の「こもの鍼灸院」訪問には嬉しいハプニングもあった。

なんと、その15日に、金城学院大学勤務時代の教え子さんが、私のBlogを読んで、「こもの鍼灸院」に来たというのだ!

で、私にメッセージも残しておいてくれたのだ!

びっくり仰天だった。

彼女は、国立大学の大学院を経て、アトランタの日系企業に就職して、今ではそこの管理職であり、地元の日本人会の幹部である。

ご主人は、留学時代に知り合ったアメリカの名門工科大学出身の秀才である。今では可愛らしいお嬢さんもいる。

彼女も40代後半くらいになったかなあ。

ええええ? 彼女がなんで名古屋にいるの!?

たまたま、里帰りで名古屋にご家族ともども帰省中でだったそうだ。

で、「フジモリが受けてる電気を流す美容鍼って、どんなん?」と思ったらしいのである。

嬉しかった。

Aさん、メッセージありがとうございました〜〜〜

「こもの鍼灸院」の院長の新屋 翼氏も、美人の客の来訪が非常に嬉しかったようにお見受けした。

正直な方である。

彼女はすごい美人だからなあ。

今回も、新屋院長に、施術中の私を撮影していただいた。

お世話をおかけしております、毎度。

私は、1988年4月から1996年3月末まで、名古屋の金城学院大学短大部の文科英文専攻というところに勤務していた。

短大部は同じ4年制大学の学部に吸収されて、今はない。

しかし、バブル崩壊して長い経済不況が始まるまでは、4年制大学よりも、短大部の文科英文専攻は競争率も高かったし、優秀な学生も多くて、就職率も高かった。

日本銀行やトヨタやJALやANAやCBC(中部日本放送)などに採用された。

4年制大学に編入し、大学院に進学したり、留学したりする学生も少なくなかった。

前身が明治時代に宣教師に設立された英語学校なんで、伝統もあるし、地元では代表的「お嬢さん大学」である。

祖母、娘、孫と三代続いて金城学院に通うというお家も名古屋では少なくない。

育ちがいい学生ばかりだったので、またお洒落な綺麗な人が多かったので、教師として勤務するのは、とても楽しかった。

育ちがいい学生というのは、ややこしい劣等感がないので、無駄に傷つかないし、無駄に突っかかってこない。

対人関係の距離の取り方のバランスが取れているので、つきあうのがラクである。

ベタッとうざく寄ってくることもないし、サササッと遠くに離れて恨めしい目でこっちを見ることもない。

こーいうこと言うとぶっ飛ばされるだろうけれど、幸せな人間は、どんどん幸せになるんだよ。

不幸でいる方法を知らないから。

何が起きても前向きに気にしないで生きることが身についているから。

私が知る限り、彼女たちの人生にも波乱はあるが、気にしないんだよね。

彼女たちは「負けて屈して人生を楽しんでいない自分」というのがイメージできない。

そーいうタイプの人々がいるんよ、ほんと。

ということで、私のかつての教え子さんたち、ご興味があるなら、「こもの鍼灸院」に行ってね!!

4回48本の鍼を頭皮から顔全体に受けて通電していただいて、私は思った。

鍼って、きちんとした技術者から施術をされれば、まったく心配ないし、怖くもない。

私は、顔の皮膚はまだしも、まだまだ頭皮も硬いし、ガチガチにあちこち硬い。

これは、鍼だけではどうもならんのよ。

無職になっても、私の気質は、ノンビリぼけっとしていられないからなあ。

知りたいことばかりで、ガツガツ漁っているからなあ。

身体に悪いこと結構やってる。

ま、じわじわと改良して行くしかない。

ただ、「こもの鍼灸院」の鍼に電流を流すという意味について、その効能について、私なりに推測できるようになった。

私が愛読している某神道系霊能者のブログによると、超古代の地球は、やたら激しい雷に襲われていた時期があったそーだ。

地球全体が雷に覆われる事態もよく起きたそうだ。

で、この大量の雷のエネルギーで、緩んでいた地球が固まったそうだ。

生物の遺伝子も、大量の雷にあてられて、ゆるんでいた螺旋状が括り直されたそーだ。

で、その後の生物の進化ヘと繋がったそーだ。

ほんまかいな。

で、驚くことに、その霊能者によると、また地球が雷に襲われる時代に入ったそうだ。

そういえば、世界のあちこちで激しい雷雨があるというニュースをネットで見る。

以下の写真は、インドでの落雷。

(http://earthreview.net/unbelievable-brutal-lightning-recorded-in-gurgaon-india/)

これは、イギリスでの落雷。


(http://admall.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4e6/admall/Bs-kAIQCcAAzKCE-b635c.jpg)

これは、バングラディシュで。

( CNNより)

うわあ〜〜

うわあ〜〜

これは、普通に上空からの垂直の落雷だけれども、横に水平に走行する雷つーのが、これから発生するらしいです。

うわあ〜〜

うわあ〜〜

いずれ、日本でも、こーいう落雷を拝めるらしい。

うわあ〜〜

時計や指輪とか金属を身につけているとまずいかもね。

どうも、昨今の地球は緩み切っているらしい。

最近の人類の遺伝子螺旋状も解けてきてるようだ。

まあ、そんな感じはあるね。

その修正括り直しとしての落雷時代よ、こんにちは。

雷つーのは「神鳴り」だそーだから。

しばらく、こんな大量の落雷が珍しくない時代が続くらしい。

で、私は思った。

48本の鍼を打って通電してもらうってことは、顔の上で雷が走っているようなもんだ。

ビビビビと雷が私の皮膚の上を走行してるわけよ。

ということは、私の皮膚の遺伝子が括り直されているんじゃないの?

だから、お肌の調子が良くなるんじゃないの?

ということで、私は次の第5回目の予約もした。

頻度としては、これからは3週間に1回くらいでいいんじゃないかなーーと勝手に思う。

4回分の回数券みたいなプリペイカードつーのも購入した。

今の鍼灸院には、「プリペイカード」ってあるのよ〜〜♬ ♬

実は、私の金城学院大学短大部勤務時代の教え子さんのひとりが、おうちの経営する会社の役員をしつつ、趣味を兼ねて、鍼をしている。

もちろん国家資格も取っている。

「センセイ、美容鍼はこものさんで受けることにして、全身の鍼は、私がしてあげまっしょ。1時間6000円でいいから」と言ってくれている。

論文を書いて、秋になったら行くつもりである。ほほほ。