美容鍼突撃人体実験レポート (4)

本日は、2017年7月23日日曜日である。

先週の7月15日土曜日に、第4回目の美容鍼を受けに、名古屋は栄の久屋大通りの「こもの鍼灸院」に行ってきた。

http://nagoya-biyouhari.com/

今回の「こもの鍼灸院」訪問には嬉しいハプニングもあった。

なんと、その15日に、金城学院大学勤務時代の教え子さんが、私のBlogを読んで、「こもの鍼灸院」に来たというのだ!

で、私にメッセージも残しておいてくれたのだ!

びっくり仰天だった。

彼女は、国立大学の大学院を経て、アトランタの日系企業に就職して、今ではそこの管理職であり、地元の日本人会の幹部である。

ご主人は、留学時代に知り合ったアメリカの名門工科大学出身の秀才である。今では可愛らしいお嬢さんもいる。

彼女も40代後半くらいになったかなあ。

ええええ? 彼女がなんで名古屋にいるの!?

たまたま、里帰りで名古屋にご家族ともども帰省中でだったそうだ。

で、「フジモリが受けてる電気を流す美容鍼って、どんなん?」と思ったらしいのである。

嬉しかった。

Aさん、メッセージありがとうございました〜〜〜

「こもの鍼灸院」の院長の新屋 翼氏も、美人の客の来訪が非常に嬉しかったようにお見受けした。

正直な方である。

彼女はすごい美人だからなあ。

今回も、新屋院長に、施術中の私を撮影していただいた。

お世話をおかけしております、毎度。

私は、1988年4月から1996年3月末まで、名古屋の金城学院大学短大部の文科英文専攻というところに勤務していた。

短大部は同じ4年制大学の学部に吸収されて、今はない。

しかし、バブル崩壊して長い経済不況が始まるまでは、4年制大学よりも、短大部の文科英文専攻は競争率も高かったし、優秀な学生も多くて、就職率も高かった。

日本銀行やトヨタやJALやANAやCBC(中部日本放送)などに採用された。

4年制大学に編入し、大学院に進学したり、留学したりする学生も少なくなかった。

前身が明治時代に宣教師に設立された英語学校なんで、伝統もあるし、地元では代表的「お嬢さん大学」である。

祖母、娘、孫と三代続いて金城学院に通うというお家も名古屋では少なくない。

育ちがいい学生ばかりだったので、またお洒落な綺麗な人が多かったので、教師として勤務するのは、とても楽しかった。

育ちがいい学生というのは、ややこしい劣等感がないので、無駄に傷つかないし、無駄に突っかかってこない。

対人関係の距離の取り方のバランスが取れているので、つきあうのがラクである。

ベタッとうざく寄ってくることもないし、サササッと遠くに離れて恨めしい目でこっちを見ることもない。

こーいうこと言うとぶっ飛ばされるだろうけれど、幸せな人間は、どんどん幸せになるんだよ。

不幸でいる方法を知らないから。

何が起きても前向きに気にしないで生きることが身についているから。

私が知る限り、彼女たちの人生にも波乱はあるが、気にしないんだよね。

彼女たちは「負けて屈して人生を楽しんでいない自分」というのがイメージできない。

そーいうタイプの人々がいるんよ、ほんと。

ということで、私のかつての教え子さんたち、ご興味があるなら、「こもの鍼灸院」に行ってね!!

4回48本の鍼を頭皮から顔全体に受けて通電していただいて、私は思った。

鍼って、きちんとした技術者から施術をされれば、まったく心配ないし、怖くもない。

私は、顔の皮膚はまだしも、まだまだ頭皮も硬いし、ガチガチにあちこち硬い。

これは、鍼だけではどうもならんのよ。

無職になっても、私の気質は、ノンビリぼけっとしていられないからなあ。

知りたいことばかりで、ガツガツ漁っているからなあ。

身体に悪いこと結構やってる。

ま、じわじわと改良して行くしかない。

ただ、「こもの鍼灸院」の鍼に電流を流すという意味について、その効能について、私なりに推測できるようになった。

私が愛読している某神道系霊能者のブログによると、超古代の地球は、やたら激しい雷に襲われていた時期があったそーだ。

地球全体が雷に覆われる事態もよく起きたそうだ。

で、この大量の雷のエネルギーで、緩んでいた地球が固まったそうだ。

生物の遺伝子も、大量の雷にあてられて、ゆるんでいた螺旋状が括り直されたそーだ。

で、その後の生物の進化ヘと繋がったそーだ。

ほんまかいな。

で、驚くことに、その霊能者によると、また地球が雷に襲われる時代に入ったそうだ。

そういえば、世界のあちこちで激しい雷雨があるというニュースをネットで見る。

以下の写真は、インドでの落雷。

(http://earthreview.net/unbelievable-brutal-lightning-recorded-in-gurgaon-india/)

これは、イギリスでの落雷。


(http://admall.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4e6/admall/Bs-kAIQCcAAzKCE-b635c.jpg)

これは、バングラディシュで。

( CNNより)

うわあ〜〜

うわあ〜〜

これは、普通に上空からの垂直の落雷だけれども、横に水平に走行する雷つーのが、これから発生するらしいです。

うわあ〜〜

うわあ〜〜

いずれ、日本でも、こーいう落雷を拝めるらしい。

うわあ〜〜

時計や指輪とか金属を身につけているとまずいかもね。

どうも、昨今の地球は緩み切っているらしい。

最近の人類の遺伝子螺旋状も解けてきてるようだ。

まあ、そんな感じはあるね。

その修正括り直しとしての落雷時代よ、こんにちは。

雷つーのは「神鳴り」だそーだから。

しばらく、こんな大量の落雷が珍しくない時代が続くらしい。

で、私は思った。

48本の鍼を打って通電してもらうってことは、顔の上で雷が走っているようなもんだ。

ビビビビと雷が私の皮膚の上を走行してるわけよ。

ということは、私の皮膚の遺伝子が括り直されているんじゃないの?

だから、お肌の調子が良くなるんじゃないの?

ということで、私は次の第5回目の予約もした。

頻度としては、これからは3週間に1回くらいでいいんじゃないかなーーと勝手に思う。

4回分の回数券みたいなプリペイカードつーのも購入した。

今の鍼灸院には、「プリペイカード」ってあるのよ〜〜♬ ♬

実は、私の金城学院大学短大部勤務時代の教え子さんのひとりが、おうちの経営する会社の役員をしつつ、趣味を兼ねて、鍼をしている。

もちろん国家資格も取っている。

「センセイ、美容鍼はこものさんで受けることにして、全身の鍼は、私がしてあげまっしょ。1時間6000円でいいから」と言ってくれている。

論文を書いて、秋になったら行くつもりである。ほほほ。

舌はがし  続々編  呼吸法について

本日は、2017年7月22日土曜日である。

国際情勢にせよ、金融情勢にしろ、これといった動きがない。

というか報道されない。

嵐の前の静けさ的いやな感じ。

A storm is coming. I know that…

The Terminator(1984)の最後の台詞である。

今は、軍産金融メディア官界学界複合体も夏休みでしょーか。

本日は、またも「舌はがし」の話である。

Facebook友だちのナースのメイヤ(本名は伏せる)は、私のBlogを読んで、果敢にも自力で舌はがしを試みた。

痛くて泣いたそうである。

無茶苦茶な性格である。

でも、国立大学出の優秀なナースだから、自分でやっちゃった。

ガキの頃から自宅で飼っていて可愛がっていた鶏を、自分で絞めて羽を毟って唐揚げにして食ってたそうだから、人間の生死を見つめてきたナースだから、生来、私とは気合と根性が違う。

自分の舌くらい、自分ではがしちゃう。

で、舌上げしたら、なんと〜〜〜〜!!

10日間に1度しか出ないという長年の超強力便秘が治ってしまったそうである!

ついでに長年のイビキが治ったそうである。

すごい〜〜

で、高校生のお嬢さんから、「これなら、ママ、彼氏に可愛らしく添い寝できるばい!」と祝福されたそうである。

………………

最近の「若き母と娘のガールズトーク」についていけない私は保守的可憐な昭和の香り漂う64歳。

で、私も、私なりにメイヤの真似して、奥舌から舌の先端を上口蓋にペタリとくっつけるように勤めた。

舌に力込めて、くっつけることができるように鏡を見ながら、絶対に他人には見せることができない顔を作って努力したとよ。

そうしたら、なんと、常備してある便秘薬を探す必要がなくなった!

恐るべし、舌はがし!!

みなさま、以下のような舌の位置が、低位舌ではない、正しい舌の位置ですからね!

「どこに舌を置こうが自由でしょ!好きに生きる人権を蹂躙しないで!」

と、おっしゃる方には薦めません。

人間は自由だ〜〜

愚かに生きる権利だって人間にはあるんだ!!

私だって、健康に良くないと知りつつ、アイスクリーム食ってるからな。

運動もせずに、ときどき、ノルディックウオーキングのポール使って徘徊してるだけだもんな。

助走はこれくらいにする。

今日は「舌はがし」啓蒙活動のリーダーであらせられるご存知、「七星スパルタ鍼灸院」院長の平井幸祐氏の言葉を、特に「呼吸法」に関する卓見を、紹介したい。

以下が、フジモリ流にまとめた「平井式呼吸法」である。

(平井式呼吸法覚え書き始め)

(1) 多くの人は、すでに口呼吸の弊害を知っている。ただし、鼻呼吸の正しい仕方は知らない。

(2) 正しい鼻呼吸に慣れるまで、まずは片方の鼻の穴からゆっくり吸ってゆっくり出すを交互で行うべきである。そうすると、脳に最初に酸素が行き、活性酸素の飽和度が下がった酸素が身体に供給されるからである。

(3) 普通の鼻呼吸だと、脳に酸素が行かず、身体に先に酸素が行く。活性酸素の飽和度が下がらない酸素が供給されると、身体に送られる酸素は活性酸素ばかりになる。胃まで外気が入ってしまう。腸まで外気が入って、腸内善玉菌を活性酸素で殺してしまう。

(4) 最初に脳に酸素が供給され、そこで活性酸素飽和度が下げられた酸素が身体に送り込まれるという本来の正しい呼吸は、舌が上っていれば自然にできることである。

(5) しかし、ほとんどの人は舌が上っていない。したがって、舌を上げること=舌はがしと同時に、正しい呼吸法も意識した方がいい。

(3) 正しい呼吸法を身につけるための練習は以下のとおり。

①まず片方の鼻の穴を指で軽く押さえて、もう片方の鼻の穴から呼吸する。真下から息を吸い上げるつもりでゆっくり吸う。

②それから、真下に向かって、目線はお腹あたり、お臍あたりに置いて、ゆっくり息を吐き出す。

③これを繰り返し、さらに同じ呼吸法を、片方の鼻の穴を使ってする。

これを意識してやっていると、この呼吸法が身について自然にできるようになる。

(6) 脳を経過通過しないと、酸素飽和度が下がっていない空気を身体が吸い込んで、身体に活性酸素が増えるので、ガンや炎症が起きる。

(7) だいたい漫然と鼻呼吸しててもダメ。鼻孔は、外気のウィルスチェックしてウィルス死滅させて温度・湿度を一定に保つ機能があるが、その処理は大変な作業である。だから、必死に意識的に鼻呼吸しないと、鼻孔の機能は強化されない。

(8) 鼻呼吸は意識して必死にすること。そうしないと、歯をくいしばることになる。鼻炎や蓄膿症になるのは、鼻呼吸しているつもりで、きちんとした鼻呼吸をしていないから。

(9) だから、まずは、片方の鼻孔を抑えて、片方の鼻孔にしっかり空洞を作って、吸った空気からウイルス除去して、脳に最初に酸素を供給させる!!これが健康の基本の基本。

(10) このような正しい鼻呼吸をしていると、今まで体内に溜めていた活性酸素が出てくる。ゲップである。このゲップは口から出さず、口で押し殺して鼻から抜くこと。そうしないと、口からゲップを出すと、同じ量の外気が口から入り、また活性酸素を体内に入れることになる。

(11) ちなみに、よく言われる「腹式呼吸」なんてものは嘘である。丹田に外気は溜まらない。

(12) 鎖骨のあたりまで肺はあるのだから、しっかり肺も動かす。脳を通過して活性酸素飽和度を下げた酸素をしっかり体内に送り込むために。

(平井式呼吸法覚え書き終わり)

いかがでしょうか?

納得なさいましたか?

舌はがしして、舌が上がると、自然にできる呼吸法が上記のものだそうですが、まあ、十分に舌が上ってなくても、この呼吸法を意識すべきだそーです。

そうかあ……

脳に酸素が行ってないから、私ってアホなんかなあ……

今からでも遅くない。

脳に新鮮な酸素を!

鬱病って、脳に酸素が行ってないからかもね。

認知症対策として有効だと、私は確信する!!

酸欠脳はダメ!!

ところで、平井氏は眼精疲労についても、以下のような対処法を提唱なさっておられる。

(平井式眼精疲労対処法覚え書き始め)

(1) まずは、舌で上口蓋を押し上げ、仰向けに寝る。

(2) うなじを伸ばし、左右の視点を鼻の先端に置く。それからお臍も見る。

(3) それから、両目の幅くらい、臍から視点を横にズラす。

(4) それから、その寄り目を真っ直ぐに治す。

(5) これで、眼精疲労と乱視は治る。近視も少しは治る。

(6) こうしてると、頭の形も丸く綺麗になる。

(平井式眼精疲労対処法覚え書き 終わり)

はああ……

????

平井氏の見識は独特である。

この方は、ご自分のお祖母様を見て、「あ、肺炎だ!」とわかったそうで、かかりつけの病院に連れて行ったが医師が不在だった。看護師は肺炎ではないと言い張った。

で、平井氏はお祖母様を別の病院に連れて行きレントゲン写真を撮ってもらった。

まさしく肺炎であった。

しかし、普通の新米の医者ぐらいでは見抜けないような類の肺炎であった。

医師ではないのに、凡百の医師より医学的洞察がある。

異常体質である。

エスパーである。

変態的天才である。

まあ、伯父上が外科医でらっしゃるから、もともと遺伝子が医学のベクトルを向いておられるのであろう。

ともかく、平井氏は不思議な能力の持ち主である。

可愛い赤ちゃんの顔を見て、可愛いなと思う前に、「嚥下障害で口呼吸で、噛み合わせが悪い」と瞬間的に診立(みたて)する。

この方は、ある意味で、ヘーゲルであり、イエス・キリストであり、釈迦であり、孔子である。

ヘーゲルもキリストも釈迦も孔子も、自らの洞察を書かなかった。教え諭しただけである。

同じく、平井氏も自分で自分の医学的思想を書かない。

実践で忙しい。講習会や勉強会に東奔西走しておられる。

ご自分の鍼灸院には、あまりいないそうである。

????

それでは困るなあ、啓蒙活動として文字情報は必要でしょーということで、テキトーに知った範囲のことを、私が本Blogに記録しておく。

みなさま!

舌はがしをするということは、舌を上げるということは、平井氏のお言葉を借りますと、「ノドチンコを擦り上げるごとく」高く上口蓋に舌を上げることであります。

ノドチンコを擦り上げるごとく。

そうなると、寝ているときも、上向いて寝るしかなくなるそーです。

横向いて寝るとか、うつ伏せで寝るとか、舌が「ノドチンコを擦り上げる」ごとく上っていると、ありえないそうです。

平井氏は福岡は黒田藩の武家のご出身であり、幼少のみぎりより武術全般を習得したそうでありますが、昔の武士の子どもは、上を向いて寝るように身体を縛られて眠ったそうである。

が、舌を「ノドチンコを擦り上げる」ごとく上げていないと、いつもいつも上向きに寝ていられない。

つまり、かつての武士は舌が上っている状態がデファクトであったのです。

うーむ。

タイムマシンで戦国時代最末期か徳川時代初期に移動して、宮本武蔵の舌の位置をチェックしてみたいものであります。

佐々木小次郎は低位舌であったかもしれません。

ご参考までに、平井幸祐氏作成の「舌と身体の内臓の相関図」を紹介する。

私は、肝臓が悪いという理由で早めに退職したが、確かに、舌の側面がギザギザになっている。

舌は内臓を写しているのだ!!

私の舌はがし修行と、呼吸法習得の道のりは遠い。

でも、歩いて行こう。

高齢化社会は、病人も増えるし、認知症も増えるということだ。

みなさま、自分でできることは自分でして備えましょう。

庶民が認知症なんかになっていられないって!

死ぬまで健康に自力で生きて行くのだ。

そのための舌はがしである!

舌上げである!

脳に酸素を送る呼吸法取得である!

日本が暗いのは、日本人の脳に酸素が行ってないからだ。

正しい鼻呼吸をしていないからだ。

正しい鼻呼吸をするために舌はがしだ!

ノドチンコを擦り上げるごとく、舌を上げるんだ!

 舌はがし 続編

本日は 、2017年7月16日日曜日である。

今日は、このBlogに6月4日に書いた「舌はがし」について、さらに書く。

ど素人の私が、知っている範囲内についてのみ書く。

舌はがしの舌は、「した」と読まないでね。「ぜつ」と読んでちょーらい。

「舌はがし」啓蒙活動に従事しておられる方々は、啓蒙活動リーダー平井幸祐氏( 福岡の七星スパルタ鍼灸院院長  http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp )をはじめとして、みなさんが、そう発音なさる。

ぜつはがし。ぜ・つ・は・が・し。

Understood?

「舌はがし」が、どうして必要であるか、もう一度確認する。

人間の身体を貫くのは1本の管である。

肛門から舌までの管である。

以下の動画は、前にも紹介した、歯科医の山下真有美氏による舌の重要性に関するものである。

この舌が、上口蓋にぴったりとくっついていると、肛門からの管が内臓を支え、脳を支えるんである。

この「上口蓋に舌がぴったりついている」という状態は、言うのは簡単だが、容易じゃない。

舌の先端が上の歯の裏にあたってる程度の状態じゃない。

舌のオモテ面がぺたりと、舌の奥から舌の先端までぺたりと上口蓋にくっついている状態が正しい。

下の写真のように。

モデルは、「舌はがし」啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏である。

ちゃんと、あとで、まともなご近影を紹介させていただく。


どうでしょうか。

みなさま、こうなっていますか?

こうなっていれば、肛門から舌に渡る管が内臓を支え脳を支えることができる。まっすぐに。

ところが、いろいろな理由で、大方の人間の舌は、上口蓋にぺたりとくっついていない。

上の歯の裏にあたるどころか、下の歯の裏にベタリと落ち込んでる。

これを低位舌(ていいぜつ)と言う。

低位舌は、物を飲み込む力が弱くなること=嚥下困難になる。

低位舌は、歯と歯があたるし、歯を食いしばる、歯ぎしりしやすくなる。

舌を歯が噛みやすくなり痛い。口内炎の原因になる。

低位舌は口腔内健康のために悪いことばかり引き起こす。

そもそも低位舌は、身体を貫く管が、しっかり伸びていないということを意味する。

先端がグジャグジャになってるということだ。

そうなると、舌に支えられるべき脳も、内臓もグジャグジャ。

舌に支えられている顔もグジャグジャ。

不細工とは、ブスとは、低位舌の派生物である。

「舌はがし」とは、低位舌を矯正し、舌全体を上口蓋にぺたりとくっつける施術である。

ほとんどの人の舌は低位舌であり、「あいうべ」体操で幾分は改良するが、ほんとうの改良にはならない。

なんとなれば、舌が奥舌まで口蓋の下部分に癒着しているからだ。

この癒着をはがすことが、「舌はがし」なんである。

自分でできる舌はがし運動もある。

これも、前述の山下真有美医師によるものである。

山下真有美医師は、お若くて綺麗な方なんであるが、平気ですごい顔を作る。突き抜けてるな。

では、どうやって、舌の下口蓋への癒着をはがすのか?

以下は、福山が誇る「歯科室むつてっせん」( http://mutsutessen.com/  )院長の松永心子先生から私が受けた施術プロセスである。

(1) 何事もはがすには温めておくのがいい。冷たく固まっているとはがし難い。で、まず、眼とお腹部分にお灸をして全身を温める。

このお灸は便利である。肌に直接にしなくていい。

考案者は、大阪府にある「あきほ鍼灸院」( http://akiho-shinq.com/ )の院長の秋保良子氏である。特許申請中である。

(2) お灸により、冷えた身体が温まったところで、いよいよ舌はがしである。大方の人間の口はよく開かない。口腔内が縮こまっている。まずは口腔内を広げることが肝心。

自分でもできる。こんな感じで。

以下の写真は、歯科医の山下真由美氏のFacebook投稿写真からパクリました。すみません。

と言ってもわからんね。

下の動画をご覧ください。

以下の動画は、6月24日土曜日に新大阪駅近くの例の「甲州武田流整体術」で知られる岡崎治療院(  http://ok-zk.com/ )で、午後7時から開催された「舌はがし勉強会」での秋保良子氏のデモンストレーション動画である。

音声が聞き取りにくいかもしれませんが、こんな感じで口腔内を広げます。

それ以外についてのお話も非常に面白いので視聴なさってください。

この秋保氏も、若くお綺麗な方であるが、平気ですごい顔を作るし、平気ですごい話をなさる。この方も突き抜けているな。

撮影者は、平井幸祐氏である。

この動画において秋保氏が見せてくださる「口腔内広げ運動」によって、舌がかなり自由になる。

この段階を経てこそ、舌を奥舌から先端まで上口蓋にぺたりとつけることができるようになる。

ただし、私は、この口腔内広げも、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長にしていただいた。

痛いです〜♬♬

(3) しかし、もっと痛いのが、下口蓋に癒着している舌を、下口蓋からはがす作業である。手袋をはめた指で、ゆっくりと強く、舌の裏側を押すんである。

セッセと、しかし、しっかりと押すんである。押すと、じょじょに舌が下口蓋から離れて、スッキリする。

別に強力セメンダインで舌と下口蓋はくっついているんじゃないからさあ。

刺激を与えれば離れる。

しかし、これが、痛いんである!!

げええええ〜〜と痛い。

私は、5月26日に初めて松永心子先生に舌はがしをしていただいたときは、息が止まるかと思った。

唾液が喉のところに溜まって苦しかった。

その唾液を飲み込めば楽になるのに、ちゃんと鼻で呼吸していれば苦しくないのに、馬鹿な私は「死ぬ〜〜」と思って、必死で松永心子先生の手を制止したんである。

そんな制止は構わず、グイグイと舌の裏側を押すサディスト松永心子先生。

この初回があったおかげで、2回目舌はがしを受けた6月3日の時は、ああまでは痛くなかった。

2回目施術は、元祖舌はがし啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏によるものであったが、最初ほどには痛くなかった。

1番最初の舌はがし体験を、平井氏の施術によって受けた松永心子先生と、「歯科室むつてっせん」の歯科衛生士の小井川氏は、タオルを絞って泣いたそうである。

平井氏は、5歳から黒田藩傳武田流合気之術を汲む双真合気柔術を学んだそーだ。

13歳から、圓心流据物斬剣法を学んだそーである。

高校3年間は合気会の合気道を学び、馬術は神奈川県大会に入賞。

サムライですな。

自衛隊の少年工科学校では、ロケット弾発射法とか火薬処理に爆発物処理まで学んだ。

だからビルの爆破もできる資格までお持ちである。

それから、鍼灸師養成の短大に入った方である。

???

なんか、わけのわからないキャリアです。そーいうレオナルド・ダヴィンチというか、多種な分野を制覇してきた、わけのわからない方が平井氏である。

ゆえに、舌はがしの施術は、さぞかし気合(?)が入っていたことでありましょう。

下の写真は、美青年時代の平井氏である。

次の写真は、現在の「謎の人物」になった平井氏ご近影である。

平井氏ご自身のリクエストにより、あえて公開いたします。

他意も悪意も、私にはありません。

いやあ……舌はがし初体験が、松永心子先生でよかったですわ。

私は、タオル絞って泣きたくない。

お産かよ。

(4) 以上のごとく数回の舌はがし施術を受ければ、自分の指でお風呂の中などで、舌の裏側を押せばいい。手袋をはめて鏡の前でしてもいい。これを習慣にする。

(5) そうすると、ついには、舌が奥舌から先端までぴったりと上口蓋につくようになる。そうなると、脳も内臓も支えられる!体調が良くなる。

というわけです。

Understood?

現在の私の舌の状態は、奥舌から先端までぴったりと上口蓋に舌がついてはいない。

せいぜいが先端部ぐらいが上口蓋についているようになっただけである。

舌の推進力は、まだまだ弱い。

まだまだ道は遠い。

夜明けは遠い。

しかし、このような状態の私でも、以下のような効果を感じている。

(1) 歯と歯があたったり、歯を食いしばることがなくなってきた。歯と歯があたると、すっごく嫌な気分になるので。歯と歯はあたっちゃダメなんですよ、歯学的には。

(2) 舌が上口蓋についている状態だと自然に鼻呼吸になる。起床したときに、喉が痛い状態がなくなった。つまり、睡眠中に口開けて口呼吸しなくなったのだ。

(3) 舌が上口蓋についていると、唇の両端=口角が自然に上を向く。かすかに微笑んでいるような感じになる。唇が「への字」にならない。

これは大発見だった!

よく、口をへの字にすると、オッパイも下がりますよと言われる。

聞いたことない?

いや、そう言われるんよ。

オッパイが垂れないように、唇の口角は上げているように!って。

私自身は、今更オッパイなんかいくら垂れ下がっても困らんのであるが、唇がへの字になるというのは、低位舌であるということだったのだ!

低位舌なら、内臓も下がる。脳も支えられず、鼻呼吸によって、脳に酸素も行かない。

低位舌は、内臓にも悪いし、脳に酸素も行かず頭も悪くなるし、口がへの字になり不細工になり、オッパイも下がるのだ!!

これだけは、はっきり言える!!

美しくありたいのならば、男女問わず、低位舌を矯正し、舌はがしをするべきだ。

そうすると、顔つきが変わるんである。

これには証拠がある。

大阪府泉佐野市の「石田歯科クリニック」( http://is-shika.com/izumisano/newpage48.htm )の院長の石田亮人(いしだ・りょうと)氏は、「顎顔面口腔育成研究会」理事でもあるが、舌はがしbefore & after の被施術者の写真記録を蓄積しておられる。

副院長の三谷絵里氏ともども、舌はがしの研究をしておられるのは、舌の動き、舌の位置がいかに口腔内衛生のみならず、全身の健康に影響があるか認識しておられるからである。

6月24日の「舌はがし勉強会」では、そのデータの一部をパワーポイント資料で出席者に見せてくださった。

これが、ビックリだった!!

ほんとに、薄らボンヤリブス顔の少女が、キリッと利発そうな美少女になる。

どうしようもなく緩んだデブ顔の男子中学生が、凛々しい少年になる。

激変である!!

美容整形手術なんか無用だ。

舌を上げればいいのだ!!

たとえば、どうしようもなく低位舌の高齢者も、その舌がくっつくような入れ歯を作って口腔内にセットすると、やはり良い変化があるのだ!!

舌が上口蓋についていることには、かくも明瞭な効果がある!!

実は、私も実例を知っている。

ある時から、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長と小井川歯科衛生士の顔つきが明らかに変化した。

急におふたりとも若返り、目がぱっちりと、生き生きした表情になられたのである。お肌もスッキリ前より綺麗になられたのである。ほんと。

「あれええ〜〜何かあったのですかあ?」と質問したら、「舌はがし」を受けたとおっしゃった。

おおおおお〜〜それは、それは〜〜〜

は?

何それ?

ということで、それが、私が「舌はがし」なるものに大いに関心を持った端緒だった。

冒頭の動画で紹介した山下真有美医師は、神戸の歯科医院「りりあ堂」( http://ok-zk.com/ ) の院長でらっしゃる。

現在、山下真有美医師は、口腔内医学のテーマとして、「舌はがし」を研究しておられる。

その研究の一部を、6月24日の「舌はがし勉強会」で、パワーポイント資料で披露してくださった。

歯科学など全くわからない私にはチンプンカンプンであったが。

他の出席者は歯科医さんが多かったので、みなさん納得しておられた。

学術的なものなので、知的所有権があるから、その動画をここで公開はしない。

ほんとに、他人の研究をパクる奴は多いからね。

山下真有美医師は、次のようにおっしゃった。

医学論文にして、「舌はがし」の重要性が既成既存医学の分野できちんと認識され、広まれば、日本人の健康増大に貢献できる。

健康ばかりじゃない。日本人を美しくすることができる!

歯科医が日本を改良できる!

お金もかからないし、日本の医療財政を圧迫しない。

私は、山下真有美医師による歯科医の立場から貢献できる日本改造計画に感動した

ともあれ、舌はがしに興味のある方々!!

まずは、インターネット検索してみてください。

ここで紹介した方々は、すでに、招聘されて、あちこちで講習会や勉強会を開催しておられます。

ああ……

2017年に私が出会った幸運はいろいろあるが、その大きな幸運のひとつは、この「舌はがし」広め啓蒙活動について知ったことだ!!

舌はがしは、21世紀の日本人を救うと思うよん。

日本人の劣化を止めるのよん。

日本人を美しくすると思うよん。

日本人の口元から、への字が消えるよん。

日本女性のオッパイが、ツンと上を向くのよん。

日本人の舌の推進力が日本の推進力になるのよん。

やはり食うことを選ぶ

本日は、2017年7月5日水曜日である。

無職のプー太郎ならぬプー子暮らしも約100日である。

時間があるので、いろいろ読み漁っていると、世の中にはどちらが正しいかわからない問題が山積である。

地震大国の日本に原子力発電所なんて狂気の沙汰である!どんなに防御策をこうじても駄目だ!脱原発だ!

という意見がある。

一方、原発を稼働しなくなってから日本のエネルギーの安全保障は脅かされている。エネルギー輸入で国家財政は圧迫を受けている。再生可能エネルギーは開発中でコストが高く実用化への道は遠いから、原発稼働させるべきだ!原発という科学技術をもっと発展させることも重要だ!

という意見もある。

こういう意見もある。

日本の国債発行高=日本政府の借金(日本国民の借金じゃない!)は、ついに日本のGDPの2倍である!これ以上借金はできない!IMFから管理されるぞ〜〜緊縮財政だ〜〜プライマリーバランスだ〜〜増税だ〜〜増税だ〜〜!!

一方、こういう意見もある。

家計や企業経営と国家財政は違う!日本の国債は円建てで、購入しているのは日本人がほとんどだから、問題ない。なんとなれば、政府は円を発行できる。国債の償還ができないなんてことは起きない。緊縮財政とかいって、国しかできないインフラ整備補強や教育福祉への予算を削り、国家経済を萎縮させたら、デフレーションが長引き、国民生活は困窮する!!

少子高齢化問題の対策にも意見は別れる。

移民を受け容れるしかない!

いや、それは安全保障上問題だ!労働力不足は人工知能で補えるように産業構造を変えるべきだ !

もうねえ……

どちらが正しいかわからないよ……

で、このような対立する見解の中に、「人間は不食をめざすべきか、食うのを楽しむべきか」という問題がある。

「人間は食わなくても生きていける……食わないと死ぬというのは、思い込みである……」

こういう見解を私が知ったのは、2005年くらいだった。

その後、私は、不食とか少食に関する本を随分と読んだ。

http://amzn.to/2sKRQxM

少食が健康にいいし、脳にもいいし、若返りにもいい……

1日1食でいい。3食は過食で万病の元……

断食すると、ほとんどの病気は治る……

http://amzn.to/2sLe4jk

ほんとうに現在の世界中で、食べずに生きることを実践している人々が増えている……

人間は食べ物を摂取しなくても、空気や太陽光などから生きるためのエネルギーを得ることができる……

光合成人間か……

もちろん、こういう「不食、少食のすすめ」に真っ向から反対する意見もある。

代表は、かの有名なる「高須クリニック」院長の高須克弥氏だ。

http://amzn.to/2sLe02S

私が「人間は食わんでもいいし、食うのは旧人類で新人類は食わんでもよくなる」説を知って、はや12年が経過した。

で、12年後の私の結論は何か?

やはり、食わんといかんでしょ、人間は。

そーいう結論に達した私なりの理由は、以下のとおりだ。

(1) 少食や断食を提唱していた代表的医師であった甲田光雄氏が、予想外に早くお亡くなりになった。その理由は医業というハードワークのせいだったかもしれないけれど、ひょっとしたら、栄養失調だったのかも……

http://amzn.to/2unYg89

(2) 不食や少食や断食を提唱している人々が、私から見ると、あんまり幸せそうに見えない。1日1食だと若く見えるというが、60代は60代だよ。美魔女も美魔男もいないよ。年相応だよ。

(3) 食わんでも人間が生きていけるとするのならば、なんで「歯」があるんだ? 物質としての人類には咀嚼のための歯がある。ということは食うことは、物質的存在としての人類の運命である。

(4) よしんば、大食が健康にも脳にも悪いとしても、食べ物を美味しく食べることは、快楽である。快楽あってこその人間の生ではないか。禁欲なんか、しょうもない。

(5) 食材を美味しくするという料理技術は人類の宝だ。主要な文化でもある。私は、料理の上手い人を尊敬する。

こういう結論に至ったのは、無職になって、ゆっくり料理する時間ができたからだろうなあ。

賃金労働していた時は、忙しくてくたびれて料理できず、テキトーに済ませていた。

「どうせ食べない方が健康にも脳にもいいんだから、食べなくていいんだ」と。

が、そんないい加減な日々が3日も続くと、猛烈に心に飢えが生じた。

真夜中に起き上がり、発作的にお米を洗って、ご飯を炊いて全部をおにぎりにして、大食いした。

仕事を済ませると、タクシー呼んで、お気に入りのイタリアンレストランに行って、大食いした。

ロールケーキ1本を買ってきて、丸々食ったりした。

ポテトチップス3袋を一気食いした。

通販でカステラ注文して、届いたら1本を丸々食べた。

ざまみろ。

デブるはずだぜ。

でも、後悔はない。

確かに、食べていない方がデスクワークは捗る。集中できる。

でも、必ず反動があった。

だって、論文を書いてるときの甘いものは最高なのよねん……

今は、毎朝、「夕ご飯どうしようかなあ〜〜」と、冷蔵庫を開けて考える。

これとあれ作ろう。これが賞味期限近いから、これを使おうとか、考える。

冷凍してある食材の自然解凍を朝から始める。

この食材で簡単に美味しく作れるものはどんなのがあるかなあ?と、iPadで検索する。

凝ったものじゃなくても、きちんと作って美味しく食べれば満足する。

イライラしたりしない。

やっぱり、「食べる」ことって大事だなあ……と、あらためて思う。

食べることにこだわるのが、旧人類でもいいよ。

今更、新人類にならんでもいいよ。

「シン・ゴジラ」みたいに空気を吸い込むだけで、酸素や窒素を身体維持に必要な栄養素に還元できる身体にならんでいいよ。

ゴジラは歯並びが強烈に悪くてさ、噛み合わせが悪いから、咀嚼できないから、食うことを諦めて、光合成生物に進化したんだろう。

私は、歯があるんで、食います!!

大食いで短命でもいいよ。

ここまで生きてこれたのだから、上等だ。

ということで、最近に読んで面白かった料理本を最後に紹介する。

かの海老蔵さんのお母さんの堀越希実子氏の『成田屋の食卓』だ。

http://amzn.to/2toegXQ

成田屋さんは、團十郎さんはすでに亡くなったし、後継の長男さん海老蔵さんのお嫁さんが亡くなっちゃったし、この長男さんは、またいろいろ問題起こしそうだし、お孫さんは幼いし。

私と同世代の、この堀越希実子さんは隠居などしていられません。

私は、特に成田屋さんのファンではないですが、同世代のよしみで、この堀越希実子さんを応援させていただきます!

今日の夕食のメニューのひとつは、「成田屋のポテトサラダ」にする。

美容鍼突撃人体実験レポート  (3)

本日は、2017年7月3日月曜日である。

昨日の2日日曜日に、美容鍼第3回目を受けてきた。

ご存知、「こもの鍼灸院」( http://nagoya-biyouhari.com/ ) である。

日曜日の午前中であったので、結構お客さんが多かった。

中年の男性客ともすれ違ったし、待合室には数人の女性のお客さんがいた。

本日も、48本の鍼を打っていただき、鍼に通電10分間。

ビリビリと電気人間10分間後にブザーが鳴る。

鍼を抜いたあとは、頭皮や首回りマッサージで、30分。

またも、鍼治療中の姿を、「新屋 翼」院長にiPadを渡して撮影していただく。

すみません。

迷惑な客だ。

痛そうな顔してますが、痛くないです。

やはり、何回していただいても、鍼でありますから、針!なんで、私がビビっているだけです。

3回施術していただいて、効果がはっきりしているのは、皮膚が柔らかくなったことだ。

触ると、モッチモッチです。

ほほほ。

しかし、「ジジイの筋肉と、ババアのモッチモチの肌なんか使い道ない」

と夫に言われた。

くそ。

夫の辛辣で正直な言葉を、家庭内野党の健全な批判として受容する私。

あくまでも私こそが、与党で政権担当者である。

私は政権担当者の覚悟を持って、野党の罵倒に耐える。

「こもの鍼灸院」の栄町は久屋大通りというロケーションからして、美容鍼を求めるお客さんは若い女性が多い。

綺麗であることが就労条件であるようなビジネスの方々が多いかもしれない。

waiting roomにおられる若い女性は、なんとなく、そのへんのおねえさんではない垢抜けた感じがする。

が、私が思うに、こーいう美容鍼は還暦過ぎのフツーの女性こそ受けたほうがいいんじゃないか。

勉強とか適度の運動とか情報摂取とか社会との関わりは、若い時より高齢になってこそ より一層に必要なものだ。

外に出るためには自分自身の外見のメインテナンスも必要だ。

高齢者の数はドンドン増えている。

高齢者こそ、外見に気を配らねばならない。

でないと、街の風景がくすむ。

枯れ木も山の賑わいである。小綺麗な枯れ木でいようよ。

日本のジジイは、世の中を舐めているし、自分を突き放して見ることが苦手だ。

汚く老けるがままに平気で街を歩いている。

あの厚かましさ無神経さには感心する。

男は外見じゃないって?

おまえらに美しい内面があるのか??

チャンチャラおかしいわ!!

外見くらい気をつけろ!!

話を戻す。

美容鍼は、塗たくるだけのエステより、いいと思う。

化粧品って添加物の塊みたいなもんでしょ。

私は、顔を洗うのも水でパシャパシャだ。お風呂でも石鹸ほとんど使わない。

シャンプーは洗髪数回に1度の割合しか使用しない。あとは湯シャンだ。

それくらいに、添加物の塊に生身の皮膚を晒すのは私はイヤだ。

ましてや、皮膚の切開など。

美容整形手術は、歴史が浅いから、手術後の影響に関するデータが、まだまだ蓄積されていないのではないの。

生体を切開するって、やはり細胞を傷つけるんだから、影響がないわけはない。

私なんて、2007年夏に受けた右目の白内障手術後は、半年以上もまともに読書に集中できず、音楽ばかり聴いていた。

目の水晶体を取り出して人工レンズに取り替えただけでも、そうなった。

くも膜下出血手術前までは非常に頭の回る大学教員であったのに、術後は口数が無駄に多いだけの、講演を聴いても途中で居眠りする類のオバハンになった実例も見た。

手術って、影響力が大きいと思う。

ほんとに手の施しようがないブスであって、放置すると社会的存在が危ぶまれるからとか、モサドの諜報員として暗躍するからとか、偽装死して別人で生きて行くからとか、高須クリニックの院長さんのように身をもって美容整形手術の威力を宣伝広告するからとか以外の理由では、手術はしない方がいいんじゃないか。

美容鍼というのは、いい鍼灸師さんの施術であれば、皮膚の美容としては、いい方法だと思う。

この「こもの鍼灸院」で面白いのは、院長の「新屋 翼」氏のお話である。

プロの鍼灸師である新屋院長にとって残念であることは、「鍼灸というものは標準化が遅れている」ということである。

標準化が遅れているとは、どういうことか?

鍼灸の歴史が始まって以来、個人の鍼灸師のセンスや技量は、その個人一代で途切れがちであった。

知る人ぞ知るの名鍼灸師は、実践で忙しく、自分のノウハウなど書き残さない。

弟子が、そのような名鍼灸師の師匠から技法や知見を受け継いでも、どうしても、そのまま継承はされない。

ノウハウを書き残しても、それは文字だけのことであって、具体的な技術はやってみないとわからない。

いわば、施術者個人のセンスや資質がモノを言う職人芸なのだ、鍼灸は。

整体という分野もそーである。

しかも、鍼灸にしろ、整体にしろ、被施術者(患者さん、お客さん)の個体差が甚だしい。

効果が出るのも出ないのも、被施術者次第という要素も大きい。

標準化が遅れているというのは、この意味である。

それに加えて、鍼灸師になるタイプの人間というのが、非常にマイペースで、自分の道を極めたいタイプということがある。

社畜になれない。既成の組織の中で生きて行くのが苦手の人間ばかりである。

さらに厄介なことは、人のために何かしてあげたいと思うタイプの人間が圧倒的に多いことだ。

だから、自分の施術の対価として金銭を得ることに、ある種の抵抗を感じやすいのが、鍼灸師でもある。

つまり変人奇人の善人が、この業界に入りやすい。

と、「こもの鍼灸院」の新屋院長は、あけすけにおっしゃる。

やはり福岡の「七星スパルタ鍼灸院」(http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp )という奇妙な名称の鍼灸院の院長であり、「舌はがし」啓蒙活動のリーダーの天才というか変人奇人の平井幸祐氏が私に推薦した方だけのことはある。

この新屋翼院長も、そうとうに変わっている。

ともかく、予防医学や健康維持のための分野として、鍼灸も整体も、学べば誰でもある程度の効果が見込める施術ができるという「体系」として出来上がっていないと、新屋院長はおっしゃる。

「体系」とは権威が与えられたある特定の分野の知識の総体である。

しかし、鍼灸にしろ、整体にしろ、そのような形式的知識の体系ではなく、暗黙知に依存している。

だから、鍼灸にしろ整体にしろ、それらに従事する人間の多くが、自分の知識と技術の対価として正当に受け取るべき金銭について、自信をもって、「これだけの報酬が必要である」と言えない。

形式的知識の権威づけられた総体でありそこねているがゆえに、ビジネスとして成熟できない鍼灸業界。

だからこそ、日本における鍼灸業界の縮小が起きているらしい。

鍼灸師養成系専門学校が、学生募集を停止するケースも出てきた。

このままでは、伝統的な東洋医学の鍼灸業界や整体技術が継承されなくなるかもしれない。

「こもの鍼灸院」の新屋院長は、このような業界インサイダー話を平気でしてくださる。

なるほど……

私は、渡邊明先生ご担当の三重大学大学院工学部の「生産管理論特論1」で聴講させていただいたことの一部を思い出した。

20世紀のアメリカでは、工場の生産性を上げるために、テイラーという工学者は、熟練工の動作を徹底的に細分化した。

ひとつの製品をひとりの熟練工が製造する過程を7800に分けて検証した。

熟練工の一連の作業を細分化して、その細分化された一工程の作業だけならば、非熟練工でもできる。

急激に流入する英語も話せない移民たちをサッサと労働力にするために、彼らが熟練工になるのを待っていられない。賃金も抑えたい。

だから、細分化された断片化された作業を分業にして、それだけ非熟練工にさせて、その作業をつないでいけば、熟練工の成果と同じ質の成果が得られるのではないか?

熟練工はプライド高くて賃金も高くて気まぐれだけど、非熟練工に分業の単純作業をさせれば、賃金は抑制できると同時に、労働者の補充は容易だし……

これが、かの有名な「テイラーの科学的管理法」である。

アメリカ経営学の基礎の基礎である!

で、これを自動車産業に応用したのが、ヘンリー・フォードだった。

このBlogの「三重大学工学部大学院「生産管理論特論1」第3回講義(2) テイラーの科学的管理法 」を読んでね!!

https://aynrandassociates.com/2017/05/07/%e4%b8%89%e9%87%8d%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e9%83%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%99%a2%e3%80%8c%e7%94%9f%e7%94%a3%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%ab%96%e7%89%b9%e8%ab%961%e3%80%8d%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e8%ac%9b/

しかし!

この種の「熟練の移転」は、鍼灸や整体の世界では無理だ。

頭だけこの人、肩だけこの人、背中の筋肉ほぐしにはこの人ってわけにはいかない。

分業が無理。

サルでもできる単純作業を集めれば、才能と技術のある鍼灸師と同じ質の作業になるというわけにはいかない。

鍼灸や整体は、ひとりの施術者がトータルに達成しなくてはいけない。

ここが、難しいよね。

ビジネスとしての問題はどうか?

「学問分野」「専門分野」として権威づけられるからこそ、ビジネスとして成立するということは、確かに言える。

西洋医学の場合だって、ほんとうは、根拠が希薄かもしれない。

西洋医学という学問体系はできているが、体系ができているからといって、真理とは言えない。

ある時代の思考の枠組みの中におさまった知識の総体であるだけなのかもしれない。

ほんとうは、人間の身体の仕組みについて無知なままであるかもしれない。

西洋医学の医者も個人差は大きい。

国家試験を受かったといっても、とんでもない殺人医師もいるだろうし、一方、God’s Handと呼ばれる名医もいる。

ほんとうは、西洋医学の分野も暗黙知に依存している。

ただ、西洋医学には権威が与えられている。

既成学問分野として権威を与えられている。

ほんとは、裸の王様だけど、すごい豪華なガウンを羽織っている(かもしれない)。

その権威をありがたがる患者は病院の奴隷となり、人体実験材料にされ、医療費を払い、保険適用外のわけのわからん殺人的抗癌剤に大金を出す。

何を私が言いたいかといえば、体系ができて美味いビジネスになるということは、大きな詐欺なのだ、ということだ。

鍼灸という分野は、整体の分野も、知る人ぞ知るの分野であるからこそ、「自由」が担保されている。

既成の権威というお役所的なものが関与してこないからこそ、「自由」が担保されている。

効果のある施術を受けたい非施術者にとっては、権威なんて要らない。

そんなものは、歌舞伎町のLove on the board という出会い系バーに通う文部科学省官僚にぶら下げさせておけばいい。

現行の医学に不信感を持っているからこそ、客は鍼灸院や整体院に行く。

そーいう客は、口コミで質の良い施術者に関する情報が伝わる情報ゲリラ戦に参入する。

健康保険が効く治療なら何でもいい、安くつく治療なら何でもいいというタイプは、権威に騙され殺される(と思う)。

まともに生きてきた人間ならば知っている。

安かろう悪かろうだ。

タダより高いものはない。

そういう人々は、対価を払って良質のサーヴィスを受けたい。

心ある志ある鍼灸師さんや整体師さんたちは、互いに効果的な施術に関する情報を交換し、データを蓄積し、どんどん社会に発信すべきだ。

良質のサーヴィスを求めている人々に届くように。

あくまでもゲリラ戦でね。

でないと、役人がすぐにシャシャリ出てくるよん。

税務署もうるさいわよん。

そのようなゲリラ戦で生き残って行く人たちは、数は多くはないだろう。

どの分野でも質のいいプロは少ないから、当たり前だ。

良質の鍼灸師さんや整体師さんたちには、ゲリラ戦の自由を担保しつつ、ビジネスとしても是非とも生き残っていただきたい。

このような目のお灸方法を考案し、特許申請中の若い女性鍼灸師さんもおられる。

このようなお灸方法を考案なさったのは、秋保良子氏である。

http://akiho-shinq.com/

私は、福山が誇る「歯科室むつてっせん」(http://mutsutessen.com/)で、サーヴィスでしていただいたよ、新式お灸。

これは、その時の写真だ。院長の松永心子先生が撮影してくださった。

目を温めるお灸である。

お腹もこの方法で温めることができるよん。

この業界にも、いろいろNew Waveが起きているようだ。

ということで、私は美容鍼の第4回目も予約したのでありました。

海老蔵のお茶の飲み方

本日は、2017年6月29日木曜日である。

2017年6月も明日で終わる。

ここずっと、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんと、亡くなった夫人の麻央さんのことが、Facebookでも話題になっていた。

このお二人のBlogが評判なんだそーだが、私は読んだことがない。

私は、わりと歌舞伎が好きなんではあるが、海老蔵さんの演技に感動したことは一度もない。すみません。

ただ非常に華のある俳優さんだなあとは思う。

海老蔵さんとこのお家の家系は、宮尾登美子さんの小説『きのね』にもなっているくらいに、光もあれば陰もある。

『きのね』は、かつて朝日新聞に連載されていて、私も愛読者だった。

非常に面白い小説であったし、歌舞伎の入門書にもなる小説だ。

おかげで、故12代目市川團十郎(1946-2013 : 海老蔵のお父さん)さんが、どう見ても「歌舞伎俳優の顔」ではなかった理由がわかった。

立派なお顔ではあるが、歌舞伎役者によくある顔ではない。


http://amzn.to/2u0523J

http://amzn.to/2tr83x7

『きのね』いいですよ!

ただし、主人公は11代目團十郎(1909-1965)さんと、その奥様です。

読むと、好き嫌い超えて、直系子孫の海老蔵さんには頑張っていただきたい!と思えます。

1994年のNHK大河ドラマ『花の乱』に出演していた「新之助」の頃の海老蔵さんは、普通の美少年だった。

『花の乱』は、珍しく応仁の乱を描いたドラマだった。日野富子が主人公だった。

三田佳子さんが日野富子を演じて、美しかった。

 10代の頃には、海老蔵さんは、声の出し方、所作などの演技の型が、すでに綺麗に型通りに決まっていて、さすがに歌舞伎俳優の遺伝子であるなあ〜と思った。

ただ、私は、新之助さんには興味がなくて、日野富子の少女時代を演じた16歳頃の「松たか子」さんと、細川勝元を演じた「野村萬斎」さんのファンだった。

下の写真には、松たか子さんと当時28歳の野村萬斎さんが後方に写っておりますね〜〜〜

松たか子さん、容姿端麗で、声も涼やかでした。

萬斎さんは、とんでもない演技力を発揮しておりました。

私は、歴代大河ドラマの中でも視聴率最低であった『花の乱』を熱心に視聴していたのだよ。

NHK大河ドラマは、「平清盛」といい、視聴率が低い方が作品の質はいいのだよん。

ほんとだよん。

若くして亡くなった夫人については、ああいう清純な優等生タイプの人は、今の医療にも疑いを持たずに病院の言う通りにしてしまったのかなあ……もったいないことであるなあ……と思った。

で、こんなことをFacebookに投稿していたら、例の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーであるところの「七星スパルタ鍼灸院」( http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp )院長の平井幸祐氏が、次のようなコメントを書いてくださった。

「海老蔵はお茶の飲み方が綺麗で、育ちの良さを感じました」と。

これは、お茶を飲む動作が綺麗だという意味ではない。

海老蔵さんは、ペットボトルで飲む時も、少しづつ飲む。一度に飲み込める量だけ口に含む。それから、舌を使って嚥下(エンゲ)する。つまり、飲み込む。

どっかのスポーツ選手みたいに、ゴクゴクゴクゴクと飲んで むせるみたいな、そんな飲み方はしない。

子どもがペットボトルから水を飲むと、「一度に飲み込める量だけ口に含んで、舌を使って飲み込む=嚥下する」ことを教えられていないので、ペットボトルから大量に口に入れて、それが飲み込めずに、口に入った中身をペットボトルに戻したりする。

だから、子どものペットボトルの中には食べ物カスが浮いている……

きったね〜〜

そーいう躾をしてもらえなかったガキのような汚い飲み方は、海老蔵さんは決してしないということなんである。

平井幸祐氏は、「舌はがし」や口腔内の健康が全身の健康と強く結びついていることを独自の観察と洞察で語ってきた方である。

そこから、食べ方、噛み方、飲み方、立ち方、歩き方、寝方、について提言してきた方である。

赤ちゃんが母乳を適切に飲める姿勢を赤ちゃんがとれるような抱き方を、若いママたちに教える活動もしておられる。

平井氏の言うことは天才すぎて、凡才の私には理解できない。この方は、本に知見や洞察を書き残しもしない。

まるでヘーゲルだ。ヘーゲルの本を、ヘーゲルは書いてない。弟子の講義ノートしか残っていない。

ただ、ともかく、食べ方や飲み方のマナーについて平井氏は言っているのではない。

ということは、私でもわかる。

身体の造りから見て、身体が適切に機能するという観点から見て、適切な食べ方、噛み方、飲み方がある。

それを実践すれば、健康に良く、醜くはなく、他人にも不快感を与えず、自然にマナーにかなう。

こういうことを平井氏は指摘しておられるのだ、

きちんと1番奥の奥歯で噛めるように食べるとすると、口の中にいっぱい食べ物を放り込めない。

人間の咀嚼は、1番奥の奥歯で噛む。

リスじゃないんだからさ、前歯で噛まない。

でも、だいたいの人は、1番奥の奥歯では噛まずに、手前の歯で噛んでいるそーだ。

まあ、すべての歯をフルに使って噛もうとすれば、大量の食べ物を口に放り込めるかもしれない。

でも、そんなことできるのかな?

今度、自分で実験してみるか。

1番奥の奥歯で、下顎を真下に動かして咀嚼しようとすれば、口の中に入れる食べ物の量は少なくなる。

そうすれば、落ち着いて食べることができる。

嚥下に苦労することもない。

自然に食べ方は綺麗になる。

この動画は前にも、このBlogで紹介したけれど、何度でもご視聴ください。

この食べ方、飲み方、咀嚼の仕方が、全身の健康と深く結びついているのだ。

なるほど。

なるほど。

私は、テレビの料理番組は見るのが好きだが、グルメ番組は見るのが好きではない。

作っている場面は勉強になる。

でも、食べている場面は、見ていて時に辛いものがある。

登場して食べるタレントさんや俳優さんたちの食べ方に、見てはいけないものを見た気がする。

自分のことも振り返ると、きっと私もろくでもない食べ方をしているだろう、ものすごくみっともないだろう……と、ヒヤッとする。

64歳になっても、ヒヤッとする。

ジャニーズ系のタレントは、食べている場面は公開されないほうがいいよ。

ああ、小さい頃から「越後獅子」で働いてきたからなあ……かわいそうに……と私なんか、ついつい思ってしまう。

総じて、「宝塚歌劇」出身の女優さんたちの食べ方は綺麗だ。

さすがだ。

ものの食べ方や飲み方には、普段の習慣が出る。

まあ、つまり「育ち」が出る。

そこが辛い。

食べているところは、排泄と同じく、他人に見せたくはない姿だ。

食べ方ひとつで、100年の恋も醒めるだろう。

私の教師時代に担当したゼミ生には、ひとりも「犬食い」するような学生はいなかった。

それは嬉しいことだった。

「犬食い」とは、食べ物を口に持っていくのではなく、自分の口や首が食べ物に近寄っていく食べ方だ。

でも、学生食堂に行くと、犬食いをしている学生は多い。

学生どころか、教職員でも犬食いしている例は皆無ではない。

かつて、会食の時に、カトリックの修道女とか、国立大学の教員が、皿を持って、皿に口をつけて、皿に残った食べ物を口に運んでいる姿を見たことがあった。

難民のガキか。

食べ方のマナー本はいくらでも出版されている。

http://amzn.to/2tr3Rx5

魚はひっくり返して身を食べちゃいけないとか、

箸はウロチョロさせたりしちゃいけないとか、

箸を口の中に入れて汚していいのは、箸の先端3センチまでとか、

懐石料理の食べ方はこうとか、フレンチはこうだし、イタリアンはこうだし、お寿司の食べ方はこうだし、ジンギスカンはこうだし、すき焼きはこうだし……

最近の食事マナー本は、至れりつくせりだ。

でも、どこのマナー本にも、以下のことは書いてないね。

以下のことが要点中の要点なのにね。

食べる時は、1番奥の奥歯で噛める程度の量を口に入れること。

1番奥の奥歯で5回ぐらいずつ左右の奥歯を使って咀嚼すること。

舌を使って嚥下すること。

飲む時は、一度に飲み込める量だけ、口に入れること。

ガボガボグビグビと大量に水分を口に入れないこと。

アホなテレビのビールや清涼飲料水のコマーシャルの真似をしないこと。

むせるに決まってるわ。

あのね、1番奥の奥歯で噛んで食べるようになると、食べ物の味もよくわかります。

唾液もよく出ます。

食べる満足感って、噛む充実なんかな。

満足感があるので、過食はしないですみます。

30回も噛まなくていいです。

右の奥歯で5…6回。左の奥歯で5…6回。

硬いものは噛んじゃいけません。

ところで、海老蔵さんが奥様が亡くなられたあとにした記者会見の写真がネットにも出回っていたけれど、そのときの海老蔵さんの顔つきが、昔の『花の乱』当時の新之助さんの顔つきと同じだった。

いろいろ「色悪」イメージ、不良イメージの海老蔵さんであるが、心の奥の奥には、あの普通の素直な美少年の新之助さんがいるのだなあ……と、私は思った。

ところで、某神道系霊能者によりますと、歌舞伎界に不幸が多いのは、荼枳尼(ダキニ)天の稲荷信仰をしているからだってね。

願をかけると、見返りになんか奪ってしまうのが、お稲荷さんだ。

お願いしちゃいけないんだよね。

銀座の歌舞伎座のお社(ヤシロ)は、お稲荷さん系なの?

まずいよ、それは。

伊勢神宮系にシフトしなさいよ。

歌舞伎が衰退するのは、困るよ。

今は、歌舞伎界を牽引するカリスマ性のある大スターがいない。

そんなスターを産むためにも、神社を変えてください。

日本の俳優は、やはり歌舞伎役者であり能役者なんだから!

戦国武将御用達し甲州武田流整体の威力!!

本日は、2017年6月26日月曜日である。

本日は、なんか不思議な心地よい違和感が朝からあった。

違和感というか、軽さというか。

家事をするのに動いていても、身体がラクなんである。

不調の右脚がなんかぎこちなさは残りつつもスッスと動く感じ。

なんでかしらん?

ランチのあとにソファにひっくりかえり、日本の電力王の松永安左エ門関連の本を読んでいて、「あれええええええーー!!」と突然に私は気がついた!!

いつもは上に伸ばせば、「いてて……」となる右脚である。

なのに、今日は上に伸ばしても痛くないのである。

股関節の可動域も前よりちょっとだけ広がってる感じだ。

ともかく、2012年以来慢性的に痛かった右脚の痛みが消えてる!!

なんで?!

24日の土曜日のノルディックウオーキングの効果か!?

いや、違う!!

これは24日に偶然に受けた「戦国武将御用達し武田家甲州流整体」の効果である!!

私は、身体的なことについては鈍いんである。

24日に受けた整体の効果を26日に感じるくらいに鈍い。

便秘の薬だってさ、数日後に効いてくる鈍さだ。

福山の謎の天才的中国人整体師さんには、「フジモリさん、なんでそーいう顔できるの?普通は、この凝りだとすごく痛いから、すごく暗い顔になるんだけど」と言われたことがあった。

つまり、ともかく、私は身体については鈍いのだ。

痛いのに、自分が痛がっているということを忘れてしまう鈍さなんである。

その鈍い私が、本日になって、びっくり仰天している。

痛みがない!!!

うわあ〜〜〜

「甲州流整体」って、すごい!

これは、戦国時代の武田信玄のあの武田家に伝わってきた整体術である。

戦闘で怪我したりした兵士用の今で言えばリハビリ用に考案された整体術である。

戦国時代は、疲弊した兵士を早く効果的に回復させるために、各武家では、それなりの独自の回復法として整体術が考案されたそうである。

その知恵とか情報が蓄積されて現代に伝えられているそうである。

織田家には織田家の、徳川家には徳川家の、真田家には真田家の整体術があったのであろうか。

整体術以外にも、どこの温泉がどんな怪我や不調にいいかということも、各武家では情報が蓄積されていたそうだ。

すごい。

「湯治」場というのは、戦いで負傷した兵士のリハビリ場でもあったのだ!

ということを、私に教えてくださったのは、大阪は淀川区の「岡崎治療院」の若き院長の岡崎友彦氏である。

http://ok-zk.com

「岡崎治療院」は、新大阪駅からタクシーですぐの場所にある。

阪急の三国駅からも非常に近い。

2017年5月にオープンしたばかりの新しい清潔な店舗である。


( 神戸の歯科医院「りりあ堂」院長の山下真有美さま撮影のお写真をFacebookからパクらせていただきました)

岡崎友彦氏は、ここで整体、鍼治療とかのサーヴィスを提供なさると同時に、出張施術も請け負っておられる。

けっこうな富裕層の顧客さんの指名もあるそうである。大阪以外からも。

むむ……整体師さんを指名して自宅に呼ぶような方々もおられるのであるな、世の中には。

この整体術は足を多用する。

足でっせ。

足。

身長190センチの岡崎氏の足によって、私はグイグイと踏みつけられたんでっせ。

生まれて初めて他人に足蹴にされたんでっせ。

図としては、こうね。

上の写真で踏みつけられているのは、私ではない。

(この写真は、Facebookの平井幸祐氏のタイムラインに投稿されていた写真です。無断借用です)

24日のノルディックウオーキング講習会と、その後の「舌はがし勉強会」を企画運営なさった平井幸祐氏が、踏んづけられている。

あの「舌はがし」啓蒙活動のリーダーの平井幸祐氏である。

あの謎の人物である。

福岡の「七星スパルタ鍼灸院」の院長である。

http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp

平井氏は、舌はがしをすることが全身の健康の基礎であるということで、歩行法も大いに関係するということで、その観点からノルディック・ウオーキングの講習会と同時に、「舌はがし勉強会」を開催することを思いつかれた。

で、お知り合いの岡崎友彦氏がセミナー・ルームも完備した治療院をオープンなさったので、そこを会場にしよう〜〜ということで、志を同じくする歯科医や鍼灸師の方々に声をかけた。

ノルディックウオーキング参加者は8人か9人くらいであったが、講習会後の勉強会には20名が集まることになった。

平井氏は、歯科医でもなく鍼灸師でもない、ただの無職の私にまで声をかけてくださった。

なんでやねん……と私は思った。

しかし、平井氏は「センセイ、脚のためにノルディック・ウオーキングした方がいいですよ〜〜勉強会も絶対に聴いた方がいいですよ !! 他では絶対に聴けない水準の話ですよ!!福山のむつてっせんの松永心子先生も参加なさいますから!」と、おっしゃる。

そうか……私の主治医さんも出席なさるのか……じゃ、行こうかな……

ということで、私は、わざわざ名古屋から大阪まで出かけたんである。

で、プチ身体障害者の身体に鞭打って、ノルディック・ウオーキングの講習会に参加したんである。


(写真は、平井幸祐氏の撮影です。Facebookからパクらせていただきました)

その講習会は午後4時に終了して、午後7時から「勉強会」であった。

私は、もう〜〜〜ノルディック・ウオーキングの淀川河川敷での実習訓練にへばってしまった。途中から見学に逃げた。

参加者の中の最長老で、根性と体力はまったくない64歳だもん。

で、「岡崎治療院」の施術室で、2階の綺麗なイラン製のギャッベが敷かれた施術室で、「舌(ぜつ)はがし」関連の勉強会が開かれる時間まで休養させていただくことにした。

要するに、そこに寝っころがらせていただいていた。

雑巾のようにへばって転がっているオバハン。

そうしたら、それに見かねたのか、「岡崎診療院」院長の岡崎友彦氏が、「センセ、そうとうに詰まっていますね。お見かけしたところ、かなりの詰まりです。ちょっと、ほぐさせていただけませんか?」と、おっしゃったのである。

かなりの詰まり?

何が詰まってるの? 

何が詰まっているのか意味不明ではあったが、そうだ!私はくたびれきっているのだ!

でもって、ここに本物の鍼灸師さん&整体師さんがおられるではないか!

プロだぞ!

本物だぞ!

施術していただけば、疲れもとれるじゃないか!!

午後7時からの勉強会にもきちんと出席できるのではないか!

ということで、私は約1時間弱、「甲州流整体術」で、グイグイガンガンと足で踏みつけられたのでありました。

特に右の腰のあたり、股関節あたりをガンガンガンガン踏みつけられた。

そうそう、そこが痛いのよん。

気分は、川中島決戦から逃げてきた敗残の雑兵。

「ううう〜〜〜私が怯んだから負けちゃったんだわん。逃げ遅れてたらきっと殺されてたわん」の気分。

おかげさまで、施術後直後はスッキリできて、勉強会にも出席できた。

4名の方々の内容の濃い気合の入ったプレゼンテイションを、しっかりと集中して聴くことができた。

とはいえ、「甲州整体術」の足蹴にされる劇的効果については、まだ感じることはできなかった。

ただ、勉強会を途中で抜けて新幹線で予約しておいた「のぞみ」に乗車するべく、ドタバタと大阪の夜の道路をタクシーをつかまえるべく歩いているときに、「なんか楽だな……」とは思った。

それは、ノルディック・ウオーキング講習会後に購入したポールのせいかな?と思っただけだった。

このポールよん。定価16200円よん。

講師の方から直接に購入したので、ちょっと割り引いていただいた。ほほほ。

定価16200円だからな、使い倒すぞ。

ところが!!

今日、びっくりだ。

広島県福山の、(この方も謎の)天才的中国人整体師さんでさえ、なかなか取り除くことはできなかった右脚の痛みやこわばりが、とれている!

うわあ〜〜〜

うっそおおお〜〜〜

やっぱり、私は日本人なんね。

戦国時代から継承されてきた「甲州流整体術」の方が、中国整体より効いたのである。

すごい!

すごい!

また右脚や腰の右側あたりがこわばってきたら、大阪に行こう。

で、「岡崎治療院」で、ガンガン踏み潰していただこう!!

足蹴にしていただこう!!

みなさま、「甲州流整体術」いいですよ。

効きます。

効きます。

足蹴にされに行きましょう!!

いやあ、岡崎友彦院長にお礼を申し上げます。

ありがとうございます〜〜

ひょんなことから、足蹴にされる機会を私が得ることになった講習会や勉強会にお誘いくださった謎の平井幸祐氏にお礼を申し上げます。

ありがとうございます〜〜

2017年1月11日に福山の「歯科室むつてっせん」に行った日から、思いもかけない展開である。

「歯科室むつてっせん」院長の松永心子院長は、私にとって福の神、健康の女神様である!!

ありがとうございます〜〜

美容鍼突撃人体実験レポート ( 2 )

本日は、2017年6月25日日曜日である。

いや、もう26日の月曜日か。

本日の私は、くたびれて「廃人28号」であった。

昨日の24日に、わざわざ大阪まで行ってノルマディック・ウオーキングの講習受けて、くたびれたもんね。

もともと運動嫌いの超運動不足で、右脚不調のプチ身体障害者だもんね。

このまま生きたら、70歳くらいには車椅子になりかねない。

その運命に雄々しく逆らおう。

でも、その話は次の機会にでも。

今日は、6月22日木曜日に行った第2回目美容鍼について書く。

前回11日に最初に経験した美容鍼のあと、家族が「なんかちょっと顔が若返った」と言った。

顔だけ若返っても中身は64歳でガタガタだぞ〜〜〜

と思いはしたが、顔だけでも若返ればいいじゃん。

まずは、自分を騙さないといかん。

「私は若いんだから、どこにでもサッサと歩いて行くんだ!何でもやれるんだ!!」と、鏡を見て、脳に思い込ませないといかん。

高須クリニックの院長さんは1945年生まれの72歳であるが、最先端の美容整形手術の賜物で、お顔はどう見ても50代である。

それで自分の脳が騙せるので、20歳年下の西原理恵子画伯と熟年恋愛できるのである。

なんか、ずっと歩けなくて車椅子だった人が、認知症になって、いろいろ忘れてしまって、自分が歩けないことまで忘れてしまって、歩けるようになったというニュースをネットで読んだ。

すごい。

私も認知症になったら、全て忘れてしまって、自分が馬鹿であることも忘れてしまって、賢くなるかもしれん。

急に物理学が理解できるようになるかもよ。

ということで、どういうことかわかりませんが、またも行ってきました、「こもの鍼灸院」さん。

http://nagoya-biyouhari.com/

前回と同じく、頭皮から顔まで48本の鍼を打って通電させて10分間。

施術者は、同じく「こもの鍼灸院」院長の「新屋 翼」氏である。

またも、新屋氏にお願いして、iPadで美容鍼中の私を撮影していただいた。

美容鍼を受けているというより、気絶して行き倒れて病院に担ぎ込まれた身元不明のオバハンという風情である。

新屋院長によりますと、美容鍼というのは、日本で始まったのは、せいぜいが15年くらい前だそーだ。

20世紀には、存在しなかったそうだ。

なんと、アメリカ在住の日本人鍼灸師さんが、美容鍼なるものを始めて、ハリウッド女優さんとかマドンナ(!)が、受けるようになり評判になったそーだ。

それで、日本に逆上陸したそーである。

うわお〜〜ハリウッド女優さんが効果を認めたのだ!

マドンナすっごく若いもんな。もうすぐ還暦じゃないの?

そもそもが、鍼治療というのは、奈良時代に中国から日本に伝えられた。

そんなに早く!!

遣隋使とか遣唐使つーのは留学僧だけど、医学的治療術も経典ともども勉強した。

空海とかは土木技術も知っていたし、生薬とかも勉強した。

天才空海は、マルチインテリね。

他国の事情を探るマルチスパイでもあったけど。

優秀な留学生つーのは、そーいうもんよ。

中国の生薬を日本流にアレンジしたのが漢方(カンポウ)であり、日本でも西洋医学が入る前までは、非常に発展していた。

現在の中国人は、日本の漢方薬品のほうを、自国の生薬より信頼しているそーである。

うーん……まあ、その方が安全かもね……

韓国で発展したのが、韓方(カンポウ)だそーだ。ハンポウって、発音するのかな?

中国は支那の生薬を独自に発展させたように、奈良時代に伝わった鍼も、日本人は発展させた。

ぶっとい中国の鍼を、細く細くして、刺す時に痛みが少ないように工夫考案した。


(https://ameblo.jp/sala-acu/entry-11999385481.html)

細い針を皮膚に通す時に難儀すると、施術者も被施術者も難儀するので、細い鍼に被せる管も考案した。

これを鍼管と呼ぶ。

この鍼管(ハリクダ、シンカン)の中に細い鍼を入れて、鍼入り鍼管を皮膚にあてて、鍼管をポンと押すと、スポッと中身の鍼が出て皮膚にチョンと刺さるのである。

そうすると、痛くないのである。

よく考えたよな〜〜

新米で勘の鈍いナースが、患者の静脈探してテキトーにあてずっぽうで、注射器の針を皮膚にズブリと入れるときに患者がかなり痛いのに似て、大昔の奈良時代に伝わった中国の鍼はけっこう痛かったらしい。

大昔の鍼灸師さんは、サディストでないと勤まらなかったかも。

ところが、日本人は鍼を非常に洗練させ、施術者にも優しく、被施術者にも優しく改良した。

http://www.tokoha-u.ac.jp/hamamatsu/ken/acp/HariGu.html

素晴らしい。

なんと素晴らしい。

さすが、改良には天才的才能を見せる日本人。

一度使った鍼を何度も使うのは衛生上問題なので、使い捨て鍼も考案した。

で、ついでに日本人は、鍼ではない鍼治療の道具もいろいろ考案した。

ローラー鍼とかさあ。

以下の形の金色のローラー鍼が、頭皮上をクイクイ回ると、気持ちいいんである。

クイクイ。ゴロゴロ。

硬いお肉を柔らかくする道具みたいなもんかな。

これ、通販でも入手できるなあ。

自分で頭皮をグイグイクイクイゴロゴロやってみようかな。

そのほかにも鍼治療用には、いろんな道具がある。

ローラー鍼以外にも、ヒラっぺたい黒石みたいな道具も使っていただいた。

が、名称を忘れた。

ややこしい名称であった。

相変わらず、私はどこもかしこもガチガチに硬いそうである。

鍼を打ってくださりつつ、新屋院長は、鍼治療の歴史をいろいろ話してくださる。

私は、美容鍼を受けながら、ついでに、鍼治療のもろもろについて、耳学問させていただく。

非常に面白い!

ありがとうございます〜〜

ということで、第3回目の予約もさせていただいた。

それから、気持ちよくタラタラと家路についた私。

名古屋は栄の久屋大通り沿いをタラタラのんびり歩くなんて、ひょっとして初めてではないか?

大学卒業後は、タラタラ繁華街を歩くなんて暇も余裕もなかった。

21年間単身赴任で名古屋に帰って来るときは、へばっているだけで、栄なんて歩きもしなかった。

買い物は、1995年以降は、もっぱらネット通販だったし。

ヘェ〜〜〜名古屋って、こういう街だったん?

と、新鮮な思いで眺める街の風景。

1970年代まで、名古屋は「白い街」と他所の方々に言われたそーである。

石原裕次郎さんも、「白い街名古屋」って歌ったそうだ。

白い街 石原裕次郎 – YouTube

ヒットはしなかった。ヒットしてたまるか。

緑が少なくて、名古屋は殺風景なコンクリートのビルばかり、という意味であった。

その後、行政の努力もあり、名古屋は緑豊かな街となった。

ざまみろ。ほほほ。

名古屋は栄の久屋大通り沿いには、こんなお店もあった。

「子宮力を育てるオーガニックコットンナプキン」の専門店である。

すごいなあ。

子宮力を育てる?

生理用の布ナプキンの専門店である。

私も、ネット通販で布ナプキンを取り寄せたことがある。

閉経後だったけど。

好奇心から。

「ふんふん、こういうものか」と納得して、その後は台所用布巾として使用した。

吸水性は良かった。

最近、「意識高い系女子」は、生理用紙ナプキンは使用しなくなり、布ナプキンを使用するのだよ。

紙ナプキン製造過程で使用される化学物質が、女性の身体に良くないのだ。

不妊の原因にもなるらしいよ。

そういえば、子宮筋腫で手術した女性は、手術を補助したナースさんから、「シャンプーはエメロン使っているでしょう?」と言われたそうである。

開腹して切開した子宮筋腫から、エメロンシャンプーの匂いがしたそーである。

怖い〜〜怖い〜〜怖い〜〜エメロン怖い〜〜

テレビでコマーシャルやってるような類のシャンプーは、みなアウトらしい。

もう〜〜40年早く教えてもらいたかったわ、そーいうこと。

「こもの鍼灸院」があるビルの8階から地下鉄駅までのタラタラ散歩も、美容鍼を受けに行く楽しみのひとつである。

いろいろ発見があるとよ。

ところで、「こもの鍼灸院」の施術室にあるこの機械は、なんでしょうねえ?

見当もつかない。

美容鍼突撃人体実験レポート  (1)

本日は、2017年6月12日月曜日である。

無職のプー太郎ならぬプー子の暮らしも70日が過ぎた。

もう非常に幸せなのだが、根っからの貧乏症なんで、罪悪感が出てきた。

しんどくて疲れて辛い日々があたりまえだったので、ついつい思ってしまう。

「こんなにラクチンでいいんかな?最低限の家事やって食べていて、いいんかな? やっぱ賃金労働しないといけないかな?死ぬまで働くべきかな?」と。

その度に、私は思い直し、自分を叱咤激励する。

「今こそ勉強する最後のチャンスである!どうせ老化で本も読めなくなる日も来るのだから、今こそ勉強だ!わずかな金のために時間を使うな!」と。

今日は、生まれて初めて「美容鍼」なるものを体験したことを書く。

昨日の6月11日の日曜日に、名古屋は栄の久屋大通沿いにある「こもの鍼灸院」に行った。

http://nagoya-biyouhari.com/

待合室の窓から、名古屋は栄のセントラルパークの緑が見える良いロケーションである。

「セントラルパーク」って名づけたのは誰だ? 

よく、つけたよなあ……地味な名古屋人には珍しく、まっこと厚かましいネーミングだ……

マンハッタンのセントラルパークと比較しては絶対にダメよん……

ところで、私は、鍼(はり)を体験するのは初めてだった。

実は関心もなかった。

その私が、なんで「こもの鍼灸院」に行ったのか?

例の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーであらせられる「七星スパルタ鍼灸院」の院長の平井幸祐氏のご推薦があったからである。

「名古屋なら、いい鍼灸院ありますよ。美容鍼で定評あります。腕は確かです」と。

その他にも、平井幸祐氏は、「髪を切ると同時に頭蓋骨の歪みまで直して内臓の歪みも直すことができる東京は青山のカリスマ美容師さん」に関する情報も教えてくださった。

さらに、平井幸祐氏は、「ノルディックウオーキングの指導では日本一の方の指導教室」の情報も教えてくださった。

ますますもって、平井幸祐氏は、謎の人物である。

残念ながら、東京は青山の整体までできるカリスマ美容師さんところには予約していない。指名料だけで15000円くらいかかるぞ。

それに長年お世話になっている名古屋の美容師さんに申し訳ない。浮気はできない。

しかし、好奇心に負ける日が来るかもしれない……

ノルディックウオーキングは、前からやってみたいと思っていた。

スティックも購入したけど、ずっと放置のままだった。

だから、平井幸祐氏の情報は渡りに船でありました。ありがとうございます〜〜

また、話が逸れている。

で、「こもの鍼灸院」の話である。

「こもの鍼灸院」は、三重県三重郡菰野(こもの)に本店(本院?)がある。

菰野つーのは、三重県三重郡菰野なんだから、はっきり言って三重県の中でも田舎であるよ。

名古屋の金城学院大学短大部(今は消えた)勤務時代に教育実習校訪問で菰野に行ったことがあるが、遠かったですよ……

なのに、この「こもの鍼灸院」は、三重県でNo.1の「美容鍼灸サロン」として成功した。

三重県ばかりでなく、近隣の愛知県や岐阜県ばかりでなく、滋賀や奈良からも定期的に通院するお客さんがいる。

メディアに取り上げられたことも度々である。

で、2016年にとうとう名古屋は栄(名古屋の1番の繁華街。最近は名古屋駅周辺に負けつつあるが)にもオープンした。

「こもの鍼灸院」は、美容鍼灸サロンとして口コミ人気も高い。

健康志向の今は、エステではなく、美容整形ではなく、鍼が人気を得つつある。

身体の健康から外見の美しさを作っていくという潮流は、正しい。

それにしても、エステにしても、美容整形にしても、私には縁のない世界である。

本来ならば、私が「美容鍼灸サロン」に行くことは絶対にないはずだった。

そもそも、私には化粧品とか美容にカネを使うことに罪悪感がある。

美容にカネを使っていいのは、接客業とか「外見がナンボの世界の芸能界か水商売」の人だけであると思ってきた。

そのへんのオバサンが美容に金を使うのは、コストパフォーマンスが低すぎると思ってきた。

ブスでも美人でも時給は同じだ。普通は。

しかし、まあ、たまたま「舌はがし」がご縁で平井幸祐氏に教えていただいのだから、ちょっと覗いてみますか……と、ネット予約した。

で、当日に施術時間30分前にオフィスに行き、とても礼儀正しくて感じのいい可愛らしい女性スタッフに案内され、美しい待合室でアンケート調査に書き込んだ。

それから、数室ある個室のひとつに案内された。

さすが、普通の鍼灸院や整体院に比較すれば、おしゃれで、品良く、いかにも美容鍼灸サロンらしい。

鏡台まであるよ〜〜

私の住居にはないよ〜〜

しばらくして、院長の「新屋 翼」氏登場。

イケメンのスポーツマンタイプである。お若い方である。まだ30代そこそこである。

新屋氏は、丁寧に「美容鍼」の仕組みや効果、副作用について説明してくださった。

私は熱心に耳をすませて聴いていたのだが、生来の記憶力の悪さで、説明していただいたことを忘れてしまった。

すみません。ノートテイキングしてなかったので。

ただ鍼によって、自律神経失調症は是正されるということは、はっきり記憶に残った。

私は、「交感神経」優位型の人間である。いつも緊張しているというか、ストレスを感じやすいというか、ボケっとしていないというか、いろいろ熱心に観察している人間である。

副交感神経が優位になることがあまりないので、軽度の睡眠障害であるし、意図的に「強制終了」しないと休めない。

ともかく、疲労の極みで寝るというパターンで生きてきた。

だから、是非とも自律神経を整えていただきたい!

新屋氏は非常に正直な方である。

次のようなことも話してくださった。

新屋氏は、「鍼灸」について、一般社会の理解が進めばいいと思っておられる。

「鍼」も「お灸」も効果があるし、西洋医学の対処療法に比較すれば、安全であるし、身体全体について考えている。

しかし、「鍼灸院」と看板を掲げていても、お客さんは来ない。

来ない。

誰も来ない。

来てくださっていたお客さんは高齢化で消えつつある。

どうしても、「鍼灸」というものには古くさいイメージがある。

このままでは、「鍼灸」という 治療法が廃れてしまう。人材も集まらないかもしれない。

ならば、美容にいいという切り口から「鍼灸」への理解を広めよう。

ということで、新屋氏は「美容鍼灸サロン」を立ち上げたそうである。

確かに、確かに。

エステみたいに塗りたくりたくないし、美容整形手術みたいに皮膚を切開したり、身体内部にシリコン入れ込んだりしたくないと思っている女性は多い。

「美容鍼」というのは、いいアイデアである。

「鍼」の伝統は長いから、安心できる。まあ、美人にはなれなくても、健康にはいい。整体みたいに、やたら身体を触られるわけではない。

というわけで、院長の新屋氏の丁寧なカウンセリングのあとに、実行!!

ちょっと怖い。

46本だか48本の鍼が、頭部や顔に刺された。

痛くないです。

ただ、どーいうわけか顔の左側に鍼が刺される時のみ、ちょっとだけチクリとした。

46本だか48本の鍼が刺された後は、鍼に電極が繋がれた。

鍼に電気を流すんよ。

電気だよん。

かすかな電流を流すことはいいらしいよ。

部屋が暗くなり、私は10分間電気人間になる。通電される。

痛くもないし不快でもないです。

やっぱり顔の左側だけ、ビリビリ感じた。右側の方は何も感じなかった。

下の写真は、ご親切にも院長の新屋氏が撮影してくださった。ありがとうございます〜〜

人によっては、両方に何も感じない人もいるらしい。両方ビリビリ感じる人もいるらしい。片方だけビリビリ感じる人もいるそーだ。

私は顔の左側は、鍼もささりにくい。刺さるときチクリと感じるし、通電されるとビリビリ感じるし、どうも顔の左側は不調のようだ。

右脚が左脚より数センチ足りないんで、左側に負担が長年かかっているせいかな。

左脳がアホなんかな。腐ってるのかな。

左側が経年劣化がより進んでいるのはなぜ?

通電10分後に、頭皮とか首筋とか顎あたりを、何かの道具(目を閉じていたから見なかった〜〜)で、グリグリとマッサージしていただいた。

私は、頭皮も首の頚椎もガチガチに硬いそうである。

非常に硬いそうである。

まあ、身体の硬さには自信があるよ。

心配。心も頭も硬いんかしらん。

以上、初回体験料金ということで、スペシャル割引で料金は6100円で、そこに消費税プラスだった。

本来ならば、指名なしで、「お顔48本鍼コース&頸」で、税抜き7500円。

指名料は1500円だから、院長とかスタッフを指名したら、お顔48本鍼コース&頸は、1万円近くはぶっ飛ぶ。

もっと安い「ライトコースお顔28本鍼コース」は税抜き5900円だ。

「全身美容鍼灸ライトコース28本」は、税抜き12000円。全身を鍼灸します。

「全身美容鍼灸スペシャルコース48本」というのは、税抜き15000円。これも全身鍼灸。

初回体験料金は、格安になる。

初回だけ体験するのも面白そうである。

あと、いろいろ「造顔矯正美容鍼コース」というのもある。

「こもの式小顔矯正」だって。

小顔矯正だって。矯正ってさあ……大顔はあかんのか。

顔は大きい方が、人相学的にいいんですけどねえ……

私は、結婚相手には安定の大顔の方を推薦します!

どっちにしても、料金が安いはずがない。

あまり低料金だと怖いよ。

ひとりのプロの人間の労力を使ってサーヴィスを受けるのだし、鍼はすべて国産の使い捨てであるし。

安かろう、悪かろうは、地方の公立大学だけでいいんよ。

さて、「美容鍼」の効果はどうであったか?

今のところは、よくわかりません。

そんな一回で効果が出るようなものではない!

64歳の顔が32歳の顔になるわけではない!

ただ、何となくスッキリ感はある。

目がパッチリした感じはある。

施術当日は、緊張したからか、身体が通電されて驚いたのか、好転反応なんだか、副交感神経優位になったのか、非常にリラックスできた。

リラックスし過ぎて、疲れが出て、夕食を作れなかった。

昨日の夕食はデリバリーのピザにしてもらった。

昨日は、よく眠った。ダラダラとよく眠れた。

リラックスし過ぎて、フワフワと漂っている感じになれた。

これは私にしては非常に珍しいことである。

整体や「漢方蒸し」でも、その後はこういう感じになる。

時々は、人工的に副交感神経優位にしてもらわないと、私はユラユラ揺れてることができないんである。

こういう美容鍼は、しばらくは10日に1度とか週に1度とか受けて、数ヶ月すると、肌とか身体が整うそうである。

それからは、1ヶ月に1度とか数ヶ月に1度の施術でいいそうである。

好奇心に負けて、とりあえず3回分格安チケットを私は購入した。

本来ならば25000円近い3回分施術が18000円になるんである。

私は、こーいうのに非常に弱い。

1年間何回でもパーマネント格安パス20000円を美容院で購入したことがあった。

なのに、半年もしないで、そこに美容院に行かなくなった。

そこの美容院の若い女の子の美容師さんが若い男性のお客さん相手に、キャアキャアギャアギャア騒いでうるさくて、店長が注意もしなかったから。

美容院に男が来るなよ、もう〜〜発情期どうしで騒ぐなよ、もう〜〜〜

オバサンやオバアサンは、静かなヒトトキがいいのだよ。

私は、300cc瓶だと2000円だけれども、1リットル瓶だと5000円とかいう商品にも弱い。

1リットルを賞味期限切れ日までに消費できないかもしれないのに、1リットル瓶を買い込む。

新鮮なものをマメに購入し直す方がいいのに。

アホである。

母校の南山大学同窓会費一挙30000円振り込めば、死ぬまで同窓会費タダという制度も、40年前にはあって、喜んで払ったった(今はこの制度はない)。

これは成功例。

ともかく、「こもの鍼灸院」にちょっと通い続けてみます。

面白そうである。

「美容鍼突撃人体実験レポート」の2を乞うご期待。

舌はがし

本日は2017年6月4日日曜日である。

なんだか、ずっとだるいんである。

Blog更新もさぼりがちなんである。

ところで、昨日の3日土曜日に、またも福山に行ってきた。

福山が誇る「歯科室むつてっせん」に、またも行ってきた。

http://mutsutessen.com/

「舌はがし」の施術を受けに。

私は、すでに「歯科室むつてっせん」のドクターから5月26日に、歯科衛生士さんによる歯のクリーニングと点検後に、「舌はがし」施術をしていただいた。

が、その施術にもっと非常に長けた先生を6月3日に福岡から福山にお呼びして、「歯科室むつてっせん」は勉強会を開くと言う。数人の歯科医の方々が集まるそうである。

口腔内における舌の重要性について注目する歯科医さんが集まるそうである。

で、「滅多にない機会ですから、フジモリさんも、その先生にお会いするといいですよ〜〜舌はがしを、していただきましょう〜〜〜」と、「歯科室むつてっせん」の院長の松永心子氏に言われた。

その施術に長けた先生とは、福岡市内で「七星スパルタ鍼灸院」の院長を務める平井幸祐氏である。

平井氏は、鍼灸については日本でも学び、上海の医科大学でも学んだ。

かつ、今は、全国あちこちからの講演依頼に応えて、「舌」の重要さについて啓蒙活動をしておられる。

特に赤ちゃん時代が大事だそーである。

だから若いお母さん方を対象に啓蒙活動をしておられる。

赤ちゃんの抱き方ひとつで、赤ちゃんの舌が変わってくるそうである。

http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp

鍼灸院のネーミングが面白い。

ななほしすぱるた?

ななつぼし、ではない。

その平井氏のBlogも読んで、へええ〜〜と私は好奇心を募らせた。

http://blog.nanahoshi.jp/

で、好奇心だけで生きてるような私は、ついつい、またも福山に行ってしまった。

で、しっかり平井氏から「舌はがし」施術をしていただいた。

同時に、2012年より私を悩ませてきている「片方の脚がもう片方より、かなり短くて歩行困難」状態の自分でできる矯正方法や歩き方も教えていただいた。

希望が出てきた……

平井氏は、鍼灸ばかりでなく整体もおできになる。

武術家でもある。さまざまな武道に通じておられる。

馬術指導のライセンスもお持ちである。

自衛隊の小年工科学校ご出身である。

予備自衛官でもあり、年に30日の訓練を受けておられる。

有事の時は自衛隊に参加なさるのである。

で、「舌の重要性」を伝える啓蒙活動家である。

まだお若い方である。

謎の人物である。

いったい「舌はがし」とは、何か?

閻魔大王がするのは「舌を抜く」ことだが。

「舌はがし」とは、本来は口腔内の上部にあるべき舌が、口腔内の下部にベタリと落ちてしまっているのを、正常な位置に戻すことなんである。

低位舌(ていいぜつ)の矯正なんである。


(  http://www.fmdc.jp/colum/colum76.html より拝借いたしました)

なんで、低位舌があかんのか?

「歯科室むつてっせん」院長の松永心子医師が私に教えてくださったことを、まとめると以下のようになる。

松永医師は、大阪府の「あきほ鍼灸院」の秋保良子氏より教えていただいたそーである。

http://akiho-shinq.com/

ここだけの話ですが、

「歯科室むつてっせん」の院長の元大学病院勤務医であった松永心子氏は、変な方なのである。

治療実践成果をあげている方の情報を得ると、すぐにその方のところに行って勉強なさるのだ。

その方が医者であろうがなかろうが。

松永氏は、従来の歯科の枠を超えて、健康について考え、予防医学について学び実践したい方なのである。

で、志を同じくするお仲間の歯科医の方々と研究会など開いて研鑽を積んでおられるのである。

こういう歯科医の方も世の中にはおられるのだ。

治らないと知りつつ高価な抗がん剤を投与する類の医師たちや、ガリガリ虫歯を削るだけで歯を傷つける類の歯科医とは違うのである。

舌の話に戻る。

私がドクターから聞いたのは、驚くべき「舌」の機能であった!

思いっきり単純化して書くと、以下のようになる。

(1) 舌と肛門は、人間の身体を貫く1本の管である。

(2) 受精卵が細胞分裂すると、最初にボコッと一箇所くぼむ。これが肛門。肛門が最初にできる。

(3) さらに細胞分裂して成長すると、肛門から管ができて、その先端が舌で、腸ができて、他の内臓が腸から派生して、脳ができて、脳を支えるのが舌になる。

(4)舌は、脳を支えるサスペンションであり、ショックを吸収する役目を持つ。

(5) および、舌は食物を運ぶベルトコンベアである。

(6) 舌は、酸素を脳や肺に運ぶベルトコンベアでもある。

(7) 舌は、 内臓を引き上げてもいる。

(8) 舌は、骨盤底筋も引き締めている。

(9) 舌は、筋肉を引き上げる。横隔膜の動きも良くする。

(10)  地球上の生物は、左回転で成長、老化している。地球が自転しているしさあ、回転しやすいのである。

(11) 舌は上アゴ=口腔内の上部にひっついているからこそ、この回転を取る役割をしている。

(12) 舌は肛門から伸びて脳を支え、内臓を支えるつっかえ棒なのだ!

(13) ところが、この舌が正常に脳を支える位置にない人々が多い。

(理由は省略。いろいろあるんで)

(14) 舌が口腔内の下部にべたりとくっついてしまっている人々が非常に多い。

(15) 身体の不調や脳の不調は、この低位舌が原因となっていることが多い。

(16) 鼻呼吸できない人は、低位舌が多い。

(17) 舌をよく歯が噛んでしまう人も低位舌。

(18) 滑舌が悪い人も低位舌。嚥下困難の原因も低位舌。

(19) 低位舌をほんとうに治すには、舌の根を強くする「あいうべ体操」だけでは不十分。

http://amzn.to/2qSlfdw


(20) 舌の裏を押し上げて口腔を広げ、舌の裏を指で押して舌を細くすることが重要。これが「舌はがし」である。

ということです。

わかります?

すみません。

まだ、このことは著書の形でまとめられていません。

まだ新しい治療法なのです。

新しい治療法というか、新しい洞察知見挑戦ですね。

が、私は「なるほど!!」と納得した!!

この「肛門と舌を結ぶ管が人間」だってことは、以下の本にも書いてあった。

http://amzn.to/2qRVVnX

こんな本もあるらしい。

http://amzn.to/2s86Rh0

また、神戸の歯科医院「りりあ堂」(https://www.lilia-do.com/)の院長の山下真有美医師が、YouTubeで、以下のように話しておられる。

「アメリカで解剖実習をしたときに遺体の舌を引っ張ったら、肛門がキコキコ動いたので、舌と肛門は繋がっていると、あらためて納得した」と。

非常に面白い動画です。なぜ山下氏が舌の重要性に着目なさったか語っておられます。

是非とも、この動画をご視聴ください。

うわあ。

舌こそ、人間にとって最も大事な器官のひとつだったのであります!!

ということで、私は、お風呂にはいっているとき、忙しい。

低位舌を矯正する「あいうべ体操」をしたり、舌の裏を指で押して「自分でできる舌はがし」したり。

おお人体の神秘よ。

あなたの身体を貫く1本の管の先端の肛門と、肛門を始めとして腸から派生し脳に至る内臓を支える舌に感謝いたしましょう〜〜〜

舌が大事なのよん。

舌を切ったら、だから終わりなのよん。

窒息死するから終わりじゃないんよ。

脳や内臓の支えが消えるのだから、終わりなのだ。

で、「舌はがし」をしていただいた結果はどうであったか?

なにゆえか、顔がスッキリした。

目がパッチリした。

首がスッと伸びた感じである。

ちょっと若返った。

舌が口腔内の高い位置に上がり、ついでに顔の筋肉も上がり、リフトアップされたようである。

美容整形より「舌はがし」だな、ほんと。