舌はがし(7) 告知板 12月16日名古屋で舌はがし勉強会!

2017年11月11日土曜日です。

単なる告知板です。

が、大事なお知らせです。

例の「舌はがし啓蒙活動」リーダーの平井幸祐カリスマが、12月16日土曜日に名古屋にいらっしゃいます。

「舌はがし勉強会」をなさいます。

名古屋市内でセルフケアの舌はがしをメインに、舌の重要性をお話しくださいます。

嚥下の訓練もあります。

場所は、名古屋市千種区内山3-1-8 3FのAzusalonです。

Google mapで検索してくださいね〜〜

午後3時から午後5時までの勉強会です!

参加ご希望の方は、タオルとティッシュと手鏡とライトと使い捨て手袋等をお持ちください。

使い捨て手袋は大事ですよ〜〜

自分でできる舌はがしの方法を練習します。

参加ご希望の方は、ほんとうはFacebookから申し込むのがいいです。

https://www.facebook.com/events/502269540138621/?ti=icl

Facebookで、「歯科医院で舌はがし広め隊」でご検索ください。

福岡の「七星スパルタ鍼灸院」に申し込んでもいいと思います。

参加費 3,000円です!

当日徴収させていただきます。

って、私はただの野次馬で、主催者ではありませんが。

だいたい、この「舌はがし勉強会」は、東京や九州や広島や神戸や奈良などでは、開催されることが多いのですが、名古屋は無視。

だいたい、名古屋というのは外される。

まあ、飛ばされる理由はわかる。

名古屋人というのは、ノリが悪いからね。

特に男性はあかんね。

素直でもないし、向学心に富んでるわけでもないし。

小賢しく小狡く小利口であり、大きな視野でものを見る傾向は小さい。

しかたない。

優秀な人材は、戦国時代の末期に、織田信長や豊臣秀吉や徳川家康に従って、尾張や三河から出て行ってしまった。

あれから400年……

今残っている名古屋人は、そのときに外に出損なった人々の末裔ですから。

1996年から名古屋から大阪に出稼ぎに行き、さらに2011年から6年間広島に出稼ぎに行き、21年ぶりに名古屋に定住した私は、名古屋人のいいところも悪いところも知っている。

いいところって、あるのかなあ……

と言ったら、ぶっ倒されるか。

でも、人間はいくらでも変わることができる。

「舌はがし」をすると、人生が変わりますよ……

ほんと……

ガラパゴス日本人の名古屋人だからこそ、舌はがし!!

じっくりやって行きましょう!

超訳アイン・ランド『水源』連載ブログを開始しました

本日は2017年7月14日金曜日である。

暑い。暑い。暑いとよ。

愛知県はゲリラ豪雨で、あちこちで冠水浸水。

大地震よりマシだ。

ミサイル攻撃よりマシだ。

禊いでもらっているのでありましょうか、数々の人間の罪を。

気象兵器HAARPって、ゲリラ豪雨も操作できるの?

ところで、本日、私は新しいブログを立ち上げた。

「超訳アイン・ランド作『水源』」というブログ。

訳者よりご挨拶—『水源』の超訳連載ブログを始めます!

まだ立ち上げたばかりなんで、不備が多い。

ネット難民といいますかIT文盲なんで、カッコいいBlogが作れない。

おいおい、もっと見れるものにしますです。

なんで、こーいう「超訳Blog」を立ち上げたのか?

一昨年に、アイン・ランドに影響を与えたニーチェに関する論文を書く前に、いろんなニーチェ本を読み、以下の本も読んだ。

ニーチェ作、適菜収(てきな・おさむ)訳 『キリスト教は邪教です!』だ。

現代語訳『アンチクリスト』だ。

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この快著については、副島隆彦氏も絶賛しておられる。

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ニーチェ作、適菜収(てきな・おさむ)訳 『キリスト教は邪教です!』を読んだ2015年夏から、私は思ってきた。

私も、アイン・ランドの『水源』 の「現代語訳」ならぬ「超訳」をしたい!

と。

版権に抵触はしないんですよ。

『水源』も『肩をすくめるアトラス』も、外国での翻訳版の権利をアイン・ランドの遺稿管理機構The Ayn Rand Instituteは持っていない。

だから、『肩をすくめるアトラス』訳者の脇坂あゆみさんは、ご自分で出版社を立ち上げ改訳文庫版を出版なさった。

http://amzn.to/2umINre

http://amzn.to/2tnhyc7

http://amzn.to/2uZKjO1

超訳を発表することに法的問題はないのでありますよ。

自由にできるんですよ。

で、私は、『水源』について、もっと大胆に訳文を書き換え読みやすくし、私的には枝葉末節と思われる部分はカットする。

風景描写で分かりづらい部分とか、饒舌に過ぎると思われる部分はカットする。

もちろん、こんな行為は作者のアイン・ランドに対して冒涜的かもしれない。

ランドは、『肩をすくめるアトラス』を出版する前に、編集者が「長過ぎるからカットしよう」という提案を蹴飛ばした。

「聖書をカットできないでしょ?」と言って。

いや、聖書だってカットしていいんよ。

聖書も長いが、『水源』翻訳本二段組1000ページ以上も長い。

抄訳という手もあるが、それならば「あらすじ」だけ読んでおけばいいだろう。

以下の開店休業中の「藤森かよこの日本アイン・ランド研究会」の「作品紹介」のところをクリックすれば良いですよ。

http://www.aynrand2001japan.com/index1.html

2004年にビジネス社から出版していただいたものの電子ブック版を作るために、改定改訳はした。

そのデジタル原稿はビジネス社に、2015年6月に送った。

しかし、「訳者解説」原稿を私はまだ送っていない。

改訳版電子ブック版販売については、急ぐことはない。

まだまだ、日本人にはアイン・ランドは無理だ。

今の中学生くらいから下の世代には期待できるかもしれないが。

でもまあ、当分はダメだろうなあ。

だから、私は出版社に催促もお願いもしていない。

ニーチェの言うところの「奴隷道徳」跋扈の日本では、まだまだ。

ずっと無理かもしれない。

でも、日本人の人口の2割の人間はアイン・ランドの精神を生きないと、あかんよ。

だから、種は撒いておく。

そのためにも、読みやすい超訳をしようと思った。

思っても、勤務先での仕事はくたびれたし、肝臓を悪くもした。

ランドに関する研究書も書きたいのに、書き上げていない。

アリストテレスのアイン・ランドへの影響を調べる仕事が、まだ残っている。

ほんとに、仕事が遅い私だ。

でも、このスロースペースが私の実態で真実ならば、それを私は受け容れて、コツコツやるしかない。

ともかく、超訳作業にしろ、研究書作成にしろ、退職後にしようと思った。

福山市立大学勤務時代も、私はヘトヘトのヨレヨレであったので。

で、めでたく退職した。

それから100日ちょっとが経過した。

そろそろ始めないと。

実質的にガンガンと書き仕事できるのは、あと10年ぐらいだろう。

緩いエッセイの類なら、90歳になろうが100歳になろうが書けるであろうけれども。

というわけで、やっとアイン・ランド研究者らしい態勢に入ります。

お気が向いたら、「超訳アイン・ランド作『水源』」Blog の方も覗いてやってください。

この「超訳Blog」は、ほぼ毎日更新します。

連載新聞小説のノリで、更新する。

この100日あまり、無職のプー太郎ならぬプー子として、のんびり生きた。

専業主婦の真似事もした。

すっごく幸せだった。

生まれてから1番気楽で幸せだった。

毎日、間食しながら読み散らかして楽しかった。

好きに食べたいものを作って過食してデブった。

ああ、また忙しくなる。

でも、自分がほんとうにしたいことができる最後のチャンスだもの。

Die empty!

もう空っぽだよ……もう何も出ないよ、やるだけやったから死ぬね……

と言えるような黄金の日々を創ろう!

って……またヘトヘトヨレヨレになりたいのか、私は……

教え子さんのビジネス紹介

本日は2017年6月23日金曜日だ。

いやあ〜〜自分の年齢を意識するのは、昔の教え子さんが、48歳です〜〜とか45歳です〜〜とか40歳です〜〜とか言うのを聞く時だ。

はあああああああ??

ええええええええ??

あれは、ショックやね。

大学生時代の彼女たちや彼らのイメージは、私の脳に定着して久しいからね、彼女たちや彼らも、すでに立派なオバサンでありオジサンであるという現実に、仰天するよ。

しかし、きちんと社会で居場所を確保し、働き盛りの充実した日々を過ごす彼女たちや彼らの近況を聞くのは非常に嬉しい。

教師バカでも、教え子さんたち立派に育つ。

ということで、今日は教え子さんのビジネスを3つ紹介する。

そのうち2つは桃山学院大学の卒業生のビジネスだ。

ひとつは、金城学院大学短大部の卒業生のビジネスだ。

まず、これ。Global Career Support!

外資系に就職転職希望者のためのサーヴィスを各種提供している。

https://global-career-support.com/

履歴書とか自己推薦文とか、外資系企業に提出するものは日本民族系企業に提出するものとは違う。

面接も違う。

そこんところをサポートするサービスだ。

やっぱり、自己流は危険よ。情報収集よ。

桃山学院大学ってのは、おもろい元気のいい学生が多いところだった。

関西という土地柄もあって、気後れせずに人の中に入っていく学生の多いところだった。

コミュニケーション能力の高い人が多かった。

私が桃山学院大学で働いていた頃は、日本もまだ景気が良くて、学生たちは海外に臆さず出かけたし、留学する人たちも少なくなかった。

偏差値がとても高い大学ではないから、英語くらいはできないとあかんということで、学生の英語勉強熱は高いところだった。

提携している海外の大学も50を超えていた。

学生たちは、大学が提携している海外の大学にどんどん行った。

ろくに受験勉強していないんで、伸び代の大きい人たちだった。

「あれ!?勉強っておもろいね〜〜」と大学に入ってから気づく人たちだった。

伸び代が大きいんで、就職してから伸びる人たちだった。

で、英語できるし、仕事できるからということで、すぐに使える人材を探してコミッションを得る外資系企業人材斡旋業さん(そういうエージェントは東京や大阪に多い)から転職の話をいただく人も少なくない。

今の日本に外資系企業は3410社はある(2015年データ)。

このGlobal Career Support は、外資系企業に何度もスカウトされて自分のキャリアを形成してきた人々が協力して立ち上げた会社だ。

その人々のひとりが、私の教え子さんである。

みなさま、よろしくお願いいたします!

(https://teikokublog.com/2014/02/27/%E5%A4%96%E8%B3%87%E7%B3%BB%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%8B%95%E5%90%91%E8%AA%BF%E6%9F%BB-2/)

日本の大学の偏差値の序列なんか外資にとっては、どうでもいいんでね。

実際に仕事ができるか、どうかだから。

もうひとつ 私の教え子さんの展開しているビジネスを紹介させていただく。

ブラジャーを主としたランジェリー専門ネット販売会社を経営している女性がいる。

Royal Blueである。

http://www.royal-blue.jp/

特に胸の大きい女性用のおしゃれで素敵なブラジャーのコレクションが自慢の下着専門店である。

彼女のBlogも読んでみてください。

http://royal-blue.blogspot.jp/

下着をきちんと決めていると女性は自信が持てる。

何の自信かわからないのであるが。

ともかく現役の何が起きるかわからない女性は、下着に手を抜いてはいけない。

教え子さんのお店だから、私としては大いにお役に立ちたいのであるが、現役を退いて久しい身である。

下着姿を人様に見せる予定は金輪際全くないので、ついつい実用本位でAmazonで購入してしまう。

またデブではあっても、豊胸ではないので、そのへんのスポーツブラでいいのだ。

一度だけ、このお店で購入したときに、教え子さんはサーヴィスに素敵なパンティをおまけにつけてくれた。

すっごく素敵なパンティだった。

どうやってみても小さすぎて履けなかった。

彼女は私の実物を知っているのに、なんでこんなハンカチみたいなパンティを?

と、私は訝しんだものだ。

若い女性は、オバサンやオバアサンが、どういう体型であるのかに関する想像力がないのであるよ。

ということで、みなさま、このお店もよろしくお願いいたします。

男性のみなさま!美しいブラジャーを身につけて眠ると精神衛生にいいらしいです。

例の「高須クリニック」に、功なり名を遂げた成功者の高齢男性が「最後の望みをかなえてくれ」と、いらっしゃるそうである。

その高齢男性成功者の夢は、「美しいブラジャーができる胸が欲しい」ということであった。

で、Dr. Katsuya Takasuは、その望みを叶えて差し上げたそうである。

http://amzn.to/2s1SVkB

実にいい話だ。

この西原さんのダーリン・シリーズにはいい話が満載だ。満開だ。

眠れない時に読むと真夜中に爆笑炸裂だ。

http://amzn.to/2rXQVhX

http://amzn.to/2t11lxo

ともかく、私の昔の教え子さんたちは、頑張っている。

カリフォルニアで日本人駐在員の子弟のための日本語補習学校の教師をしながら、身体障害を持つ子どもたちが着やすい衣服をデザインしている女性もいる。

彼女は、その功績で、サンフランシスコの日本領事館から日米親善に貢献しているということで、パーティへの招待を受けたこともある。

彼女も桃山学院大学の卒業生だ。

桃山学院大学の前に勤務していた名古屋の名門私立女子大学の金城学院大学短大部の教え子さんたちも活躍している。

金城学院大学卒業生は、日本における「女性社長輩出大学第1位」なんであるよ。

知ってた?

まあ、お父さんの会社とかご主人の会社を引き継いだ事例も多いんだろうけれども、だけど快挙でっせ。

その女性社長のひとりは、自己啓発系セミナー提供会社を運営している。

組織と人材の創造的発展に貢献するセミナーを提供している。

彼女は、オーストラリアの大学を卒業した。

http://power-in-u.com/

いやあ、もう……

すごい人たちだ。

教師バカでも、伸びていく人は伸びていく。

私の昔の教え子さんたちは、ほんとにすごい。

今日のは、ほんの数例だからね〜〜

文部科学省の役人がグチャグチャ言わんでも、余計なことしなくても、日本人の質のいい部分は、勝手にどんどん伸びる。

お前らが、日本人の活力を潰しとるんじゃ。消えろ。

「出会い系バー」とかに行って貧困調査でもしてろ。

5月24日水曜日午後7時から尾道で「びんご経済レポート」主催講演会でお話しします!

5月24日水曜日午後7時から、尾道で講演会をさせていただきます。

備後地方には、「びんご経済レポート」という情報誌があります。

竹原、三原、尾道、福山、府中、井原、笠岡の7市とその周辺町村の備後(びんご)地域の地元企業の動向、経営の挑戦などを紹介する経済雑誌です。

1962年に創刊されて以来、備後地域の発展と繁栄に貢献してきた経済雑誌です。


その「びんご経済レポート」の代表者の二宮恵さんから、講演しませんかというお誘いを受けました。

前から、二宮恵さんとはFacebook友だちでした。

ご主人が尾道市の市会議員さんで、ご主人のお父様が「びんご経済レポート」という情報誌を創刊なさいました。

ところが、それを引き継ぐはずのご主人が市会議員になられた。

で、「じゃあ、私が……」ということで、二宮恵さんは「びんご経済レポート」をお引き受けになったのです。

名士夫人なんだからといって、二宮恵さんはおとなしく紅茶なんぞ飲んでおられない。

毎日エネルギッシュに取材なさっておられる。

福山市立大学の学生さんたちも、随分とお世話してくださっている。

ありがとうございます。

そのチャーミングで愛らしい女傑の二宮恵さんが、なにゆえか私を面白がってくださった。

私なんかを……

ほんとに、ありがたいことである。

で、「びんご経済レポート」創刊55周年事業のひとつとしての講演会でな んか話してたもれ、と言ってくださった。

なんかってなんですかい……

と思っていたら、講演タイトルを二宮さんがつけてくださった。

「どうするトランプ!? 私たちには影響ないの?」

ええええ〜〜〜

なにい、これええええ〜〜〜

タイトルは私が決めたんじゃないですよ〜〜〜

どうなることか……無知な私が……

でも、情報収集は私の趣味なんで、いろんな見解は紹介できます。

聴いてくださる方々のお時間の無駄にはならないようにします!

ですから、聴いてやるべとお思いの方は、是非ともお越しくださいませんか!

一応、1000円の参加費はかかりますが。

場所は尾道市立図書館です。

ついでに、尾道観光できますよ〜〜〜〜

尾道ですよ〜〜〜

時をかける少女ですよ〜〜〜

転校生ですよ〜〜〜

初夏の瀬戸内海に会いましょうよ〜〜〜

しまなみ海道ですよ〜〜〜

アイン・ランドについて以外に講演会するのは初めてかもなあ。

でもないか。

90年代は、ジェンダー関係で、やってたかな。

2015年に大学受験生向けに、30分くらいアメリカの銃問題について話したことはあるけど。

あの時は、驚いた。

多くの高校生が質問に来てくれたので。

ちょっと昔の高校生なら受け付けない話を聴いてくれた。

やはり、日本人もどんどん変わっているのねん。

というわけで、講演会、よろしくお願いいたします!

みなさま、交通費さえ出してくだされば、私はどこでもお話させていただきますからね!

そこんとこ、よろしく!

( チラシの転載はじめ)
びんご経済レポート55周年事業
バッサリ言うわよ!

藤森かよこ先生の、「どうするトランプ!? 私たちには影響ないの?」

弊社主催の55周年事業として、福山市立大学名誉教授の藤森かよこ先生をお迎えして、5月24日(水)午後7時から午後8時30分まで、尾道市立図書館で、「どうするトランプ!? 私たちには影響ないの?」と題し、緊迫した情勢が続く北朝鮮との関係を含めて講演会を開催します。

藤森かよこ先生は、アメリカの文化、歴史、経済の研究からアメリカ全般に造詣が深く、教授時代には歯に衣着せぬトークで熱弁をふるわれ、学生に大人気の先生でした。

今回もバッサリトークで、トランプ氏が考える経済、政治、そして、北朝鮮との関係などをお話し頂きます。

会費は資料代千円(購読企業は2人まで無料)。

問い合わせは、びんご経済レポート℡0848・22・2214まで。

( チラシの転載 終わり)

困ったな。

私は、アメリカ全般に造詣が深いわけでも、学生に人気があったわけでもないのですが……

「バッサリトーク」って、何だ………

不安は尽きない講演会だ……

2017年2月2日木曜日に最終講義をさせていただきます!

本日は2016年12月20日火曜日である。

懸案のゼミ生の卒業論文も続々と完成している。

以下は、第1号提出者の写真である。

彼は、ゼミ担当教員が年度途中で退職してイラクの復興支援と調査に行ったので、わけのわからないままに、私のゼミに配属されてしまったのだけれども、頑張りました!

他のゼミ生たちも、よく頑張った!!

彼らや彼女たちは、ささやかな事ではあるが自力で成し遂げたことに誇りを感じているようだ。

ゼミ生たちの卒論完成以外にも、本日の私は、久しぶりに、ほんとうに久しぶりに嬉しい。

ワクワクしている。

胸が躍っている。

ドキドキしている。

なぜか?

ほんとうは、他の退職者とコミで40分ほど話す形式の最終講義のはずだった。

しかし、私は福山市立大学に来て、初めて我儘を言った。

「私の講義科目の時間に最終講義をさせていただきたい!!90分話させていただきたい!!福山市立大学に来てから一度も大講義室で講義したことがないので、大講義室で話させていただきたい!!」

これは異例のことなんよ。

異例を私は言い張った。

最終講義担当の副学部長に懇願して、認められた!!

まあ、「このオバハンというか、オバアサンも、頑張ってきたんだしな……かわいそうだから好きにさせてあげよか」と管理職も思ってくださったのであろう。

これで、私以降の都市経営学部の退職者は、私風の「最終講義」ができる。つまり、普通の大学が慣習としてきた「最終講義」ができる。

私の前に道はない。

私の後に道はできる。

前例を作ったぞ!

ということで、新年2017年2月2日木曜日の午後4時半から6時まで、「最終講義」をさせていただく!

福山市立大学の大講義室で!! うわお〜〜〜!!

題目は「アイン・ランド—-アメリカの国民作家になったユダヤ系ロシア人女性」だ。

2月2日は、奇しくもアイン・ランドの誕生日である。

ご来場自由です。

どなたでも聴講できます。

そうかあ、時間もあるし、聴いてやろうかーーとお思いの方は、どうか聴いてやってください。

生涯初めてで最後の(大学教員としての)藤森かよこの「最終講義」です。

「副島隆彦の学問道場」や「東京アイン・ランド読者会」でも、アイン・ランドについては講演させていただいた。

だけど、同じ話を「最終講義」では繰り返さない。当然だ。

私だって、「シン・ゴジラ」ほどではないが、これでも日々進化しているのだ。

肉体は、ババア化一直線ではあるが。

私のアイン・ランド理解も深まっている。アイン・ランド愛も深まっている。

世界情勢も変わってきている。

ドナルド・トランプの「アメリカ無血革命」(西鋭夫氏の言葉)も成った。

革命がどのように展開していくかは未知ではあるけれども。

これからの20年間は、まさに人類史における変動期だ。

人類が覚醒する時期だ。

心を自由にする時期だ。

いろいろな幻想を打ち破っていく時期だ。

「輝かしき新世界」が来るなんてことは言わない。

そんなもん来るはずはない。永遠に来ない。

人類は、いつの時代にも苦闘する。

苦闘しないと学べないでしょ。

苦闘しないなら生まれて来ても意味ないよ。

それでも、その苦闘の最中に、その苦闘を別世界から観察するような視野の自由さ、心の自由さは持てる。

この地上での世界での「自由」は、富裕層や特権層のものでしかない。

ほとんどの人間に自由などというものはない。

労働者に自由なんてものはない。

ただただ働き病み死んでいく。

私たちは奴隷だよ、どんなに格好をつけても。

しかし、この世界が一握りのエスタブリッシュメントと、その走狗の連中に操作されていることを認識して、この世界の外側から世界を眺める心と脳の自由さは持てる。

そこに人間の尊厳はある。個人の尊厳はある。

これからの20年間で、このような尊厳を自覚し生きる人間は一層に増えていくだろう。

いつまでも騙されていないよ、人類も。

こういうことを私が考えるきっかけを作ってくれたのは、アイン・ランドの著作だった。

アイン・ランドに出会わなかったら、私の心も脳も矮小な世界に閉じ込められたままだったろう。

ということで、2017年2月2日の午後4時半から6時までの90分を、いかに満たそうか、充填しようか。

お正月は、そのことばかり考えよう。

嬉しいなあ〜〜〜〜♫♫♩

ムチャクチャに幸福だ!!

All’s Well That Ends Well!

終わり良ければ全て良し。

私の福山市立大学での日々を、最高の幸福と感謝で終わらせます。

みなさま、お気が向いたら、どうぞ聴いてやってください!!

参加賞も何も出ませんが……

広島県福山市に新幹線止まります。

「のぞみ」だけですが止まります。

駅からバス出ています。

駅からタクシーで1000円出すとお釣りがちょっとだけ出ます。

私は、2017年2月2日の「最終講義」で、ひとまず自分で自分を焼き尽くすぞ。

自分で自分を焼き尽くさないと、新しい自分になれないぞ。

って、ニーチェの言葉をパクりました。

自分を空っぽにするんだ。

これ以上は何も出てきません、絞ってもでません!

と言うくらいに自分を絞り尽くそう。

って、これはDie Emptyっていうアメリカのベストセラー自己啓発本から、パクりました。

これ翻訳出てますよ。「空っぽで死ね」だったかな。

空っぽになるまで生き尽くさないから、不成仏霊になるんじゃ。

空っぽになるまで自分に負荷をかけないから、エネルギーが余っていつまでも生きるんじゃ、若い人の人生を介護で潰して。

さ、燃え尽くそう。空っぽになろう。