私が買って良かったもの(17) ノルディックウォーキングのポール

本日は、2017年9月24日日曜日である。

お彼岸のお墓まいりにも行かず、10月2日締め切りの論文も書けるかどうかわからない初秋だ。

イスラエルのことBlogに書きたいのに、時間も体力もない。

今は、論文なのよん。

私が前に勤めていた福山市立大学の都市経営学部の紀要『都市経営』は、退職者も論文を提出できる。

審査もないんで、提出すれば掲載されて活字になって、CiNiiで検索すれば、誰でもアクセスできて、ダウンロードできるのだ。

素晴らしいでしょ。

この点については、福山市立大学の都市経営学部にほんとに感謝してる。

できることなら、延々と毎年、論文を提出したい。

ともかく、まずは10月2日までに書かなくちゃ。

書けるかどうか、ヒヤヒヤしてる。

カネにもならんし、義務でもないし、誰も読まないし、本代がかかるだけだし、進歩もないし、だけど書いて活字にしてもらいたい論文状作文。

この気持ち、自分でもわからん。

ところで、今日の私が買って良かったものとして、あらためてお勧めしたいのは、ノルディックウォーキングのポールだ!!

2012年以来、私はプチ身体障害者である。

骨盤の歪みで右脚が3センチほど短くて、歩行困難で、1キロも歩けば脚は痛いわ、腰は痛いわ、疲れでひどく消耗する。

股関節の可動域を広げればいいったって、両脚を広げるだけで痛い。

開脚できません!!

しこも踏めません!!

痛いのを我慢して毎日股関節を柔軟にさせる運動できるような根気は、私にはないのねん。

そんな根気があるのならば、こんな人生は送ってこなかったのねん。

努力って、ほんとはできない気質なのねん。

運動も体操も大嫌いなのねん。

スポーツは見るのもするのも興味ないのねん。

でも、この状態でいると、ますます歩行困難になるよねん。

車椅子がないと移動できない状態になるのは、かなわんわ。

人様の時間や労力を使わせてもらえないと生活できない状態になるのは、かなわんわ。

走ったりジャンプしたり、大阪府立登美丘高校のダンス部TDCさんみたいにカッコよく踊ったりはできなくても、このまんまプチ障害者状態を維持したい。

ということで、例の舌はがし啓蒙運動のリーダーの平井幸祐氏の勧め(歩けなくなりますよという脅し)もあり、最近の私は、ほぼ毎日、雨天でなければ、ノルディックウォーキングのポールを使って散歩している。

6月24日に大阪は岡崎治療院のセミナールームで開催されたノルディックウォーキング講習会にお誘いくださり、ノルディックウォーキングを知る機会を提供してくださった平井幸祐氏には、感謝申し上げます。

ありがとうございます〜〜

舌はがしと平井氏に出会わせてくださった、福山は「歯科室むつてっせん」院長の松永心子先生に感謝申し上げます。

ありがとうございます〜〜

おふたりとも、これからも有益な情報と「脅し」をよろしくお願いいたします。

ノルディックウォーキング散歩といっても、今はせいぜい、30分から長くても45分くらいの散歩だけれども、いずれは1時間半ぐらい歩けるといいなあ。

できればね。

ノルディックウォーキングの講習会で、ノルディックウォーキングのポールを購入したものの、たまの外出時に使用するだけであり、真夏に外を歩く気にはなれなかった。

でも、最近は手放せない。

ポールを利用すると、歪な身体でも真っ直ぐに歩ける。

それが嬉しい。

杖も頼りになるけれども、身体が歪んで疲労が大きいのよん。

でも、2本のポールだと、背筋を伸ばして歩ける。

腕も背筋も使うので、全身運動になる。

少しでも毎日歩いていると、身体が不自由ながらも、楽に動く。

私は無職だから、家事ができて、食材の買い出しをできるぐらいの外出力があればいいんだからさ。

死ぬまで、それが自力でできれば、いいんだからさ。

やっぱり、頭も身体も日常に使わないとね。

ともかく、昼下がりのご近所さんを、初秋の秋風に吹かれて、タラタラ歩いていると楽しい。

これからの季節は、もっともっと気持ちが良くなるだろうなあ。

冬の空の下を毛糸のショールを首にグルグル巻きながらノルディックウォーキング散歩なんて、いいじゃないの。

せいぜいが、ご近所さんをウロチョロ歩くだけだけれども、ご近所さんといっても、ほんとはよく知らないので、「こんなお店があるのかあ……」とか、「センスのいい建築だなあ……」とか、思いながら歩くのは楽しい。

やっぱり、歩かないと町は制覇できないね。

歩いたところは、勝手に私のテリトリーとする。

ノルディックウォーキングのポールがなかったら、散歩も楽しめなかったろう。

2012年以来、ほんとに私は運動不足だった。

歩けば、脚が痛くなり、腰が痛くなり、背中が痛くなって、疲労困憊だったから。

福山市立大学のキャンパスが小さくて狭かったから、何とか仕事ができた。

あれが桃山学院大学のように、教室間の距離もあるような職場ならば、研究室から相当に歩かねばいけないところに教室があるのならば、私はもっと早く退職せざるをえなかったろう。

いやあ……プチ身体障害者になっても仕事ができるようにとの計らいで、私は福山市立大学に移るように導かれたのかもね。

きっと、そうだわん。

何でも自分に都合よく考える私。

ノルディックウォーキングのポールは、私のようなプチ身体障害者ばかりでなく、本格的障害者にも有効らしい。

車椅子だった人でも、ノルディックウォーキングのポールを使って自力で歩けるようになったという話を聞いたが、病気による麻痺ではなく、ただの筋力の低下による歩行困難ならば、ポールを使えば大丈夫だ!

メディカポールなんか、いいんじゃないかな。

ときどき、非常に身体を苦しそうに曲げて歩くかなり高齢の女性を見かけると、「ノルディックウオーキングのポールを、お使いになると楽になるかもしれませんよ!」と話しかけたくなる。

杖をついて散歩をする高齢の男性には、「ノルディックウオーキングのポールを使う方がスイスイ歩けますよ!」と話しかけたくなる。

大阪なら、それもありなのだけれども、名古屋つーのは、他人に声がかけづらいところでねえ……

自分が頻繁に使うようになって、ほんと、私はノルディックウオーキングのポールのすごさに感心している。

2012年の秋以来、初めてだ!まっすぐに身体が左右に揺れることなく、右脚を引きずることなく歩けるようになった!ノルディックウオーキングのポールを使って!!

今のところ、ご近所さんを散歩していても、同族の方に出会えないのが、ちょっと残念だ。

ノルディックウオーキングのポールを使って歩いている人には出会いたい。

会って挨拶したい。

互いのポールのブランドなんかをチェックしたい。

同じマンションの住人の女性数名からは、ポールについて、質問を受けたことはある。

そういうときは、しっかりと説明して宣伝する。

私は、ノルディックウオーキングの啓蒙活動をするぞ。

歩く広告塔になるぞ。

こんな便利なものだもん。

私のようなプチ身体障害者にとっては、ほんとうにありがたい。

先日も、隣の奥さんから、「それって、ノル……なんとかって言うんですよね」と質問された。

隣の奥さんは、元体育の先生である。

週に1回、老人施設に行き、体操の指導をなさっている。

ところが、入居者の高齢者の方々が、どんどん元気が無くなっていく。

自分で何かする気力が消えて行くように見える。

施設は問題が起きるのが嫌なので、入居者の高齢者が自由に行動することを嫌がる。

何でもかんでも従業員がして、入居者はぼんやり無為に日を過ごす。

最初は元気で明るかった人が、ボンヤリとした無気力な老人になる。

何とかならないものだろうか……と思うのですが、と隣の奥さんは、悩ましげに語る。

まあ、施設ってのは、そーいうもんよ。

刑務所みたいなもんよ。

ああいう高齢者施設って、自治体からの補助金が出るので建設されるのだろうけれども、そんなの今の内だ。

いつまでも老人施設に金など出せないよ、国も自治体も。

高齢者に使う税金の余裕はないよ。

高齢者を過剰に無駄にケアして、寝たきりにしている余裕はなくなるよ。

否が応でも、高齢者に自分のことは自分でやってもらうしかなくなる。

介護士のなり手もいなくなるよ、人口減で。

麻痺しているわけでもないのに、車椅子に乗せちゃいけない。

寝たきりにしたほうが管理が楽だから、寝たきりにさせるのだろうけれど、老人を寝たきりにさせて儲けようなんてことは、近いうちに、できなくなるよ。

税金は、これから国防にも使わねばならない。

人口減の日本を正常に稼働させるためのインフラ整備にも使わねばならない。

ぶっちゃけて言えば、何も生産しないで生きて食って排泄しているだけの人間に税金を投下している余裕はないのだよ。

って、本当のこと言っちゃいけない?

いやいや、もう、憲法改正と尊厳死法制化は、なるたけ早くクリアすべき日本の宿題よ。

まあ、今の安部政権が提案している類の憲法改正はアホらしいが。

ということで、ノルディックウオーキングのポールを使って、高齢者にはなるたけ自力で動いて歩いてもらうしかない時代が来ているのだよ。

だから、奥さん、今のうちにノルディックウオーキング指導員の資格をお取りになるといいですよ、と私は隣の奥さんに熱心に熱心に勧めた。

みなさま、ゆめゆめ、老後は誰かの介護を受けて……なんて、軟弱な予定はたてませんように。

もともと、動物たるもの、自力で動けなくなったら死ぬんだからね!

昔の遊牧民族は、歩けなくなったら移動する共同体から置き去りにされて死ぬんだからね!

動けなくなっても、食わせてもらって、お尻を拭いてもらおうなんて、厚かましいことは思わないようにね!

自分で動いて動いて動いて動いて動いて、力尽きて死ぬことに、人間の栄光があるんだからね!

Die emptyよん。

さてさて、ノルディックウォーキングのポールばかりでなく、これからも、いろいろ健康上有益な道具が開発されることでしょう。

そういう情報もどんどん漁っていこうと思う私でありました。

私が買って良かったもの(15) 紐なしスニーカー

本日は、2017年6月14日水曜日である。

私は高温多湿が大嫌いで苦手で、毎年6月と7月はかなわんのではあるが、今年の6月はラクだ。

早朝だと、ニットのベストを着込むくらいに肌寒い。

今でも着ているシャツは長袖だ。

やっぱ、ほんとは氷河期に向かっているんかな。

これで、どっかの火山が大噴火して火山灰が空を覆ったら、太陽光が遮断されて気温がさらに低くなる。

農作物が収穫できず、食品価格が上昇し、さらには食糧危機だね。

うーん、食糧危機に備えて、少食を習慣にしよーと思いつつ、食ってる私。

あのね、1番奥の奥歯で、左右交互に5回ずつくらい噛むと、素材の味も良くわかるし、早食いできなくて、しっかり食べた〜という満足感があり、いいですよ。

ほんとうは、「噛む」というのは、1番奥の歯で噛むことを意味する。

ところが、ほとんどの場合は、1番奥歯の手前の歯で噛んだりしている。

これがいかんそうです。

なぜか?

知りません。

ともかく、咀嚼とは、1番奥の奥歯で噛むこと。

例の謎の「舌はがし」啓蒙活動のリーダーの平井幸祐氏のお言葉であります。

「七星スパルタ鍼灸院」の院長のお言葉です。

http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp

是非とも、この動画をご覧ください!

勉強になるって〜〜

確かに、1番奥の奥歯で噛むことは、実感として、いいです!

意識して、1番奥の奥歯で噛みましょう!!

ところで、唐突に話は変わり、今年の10月にけっこう大きな隕石が降ってくるという説がある。

これは、NASAも予測しているらしい。

https://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=2012%20TC4;orb=1;old=0;cov=0;log=0;cad=1#cad

巨大隕石だと海に堕ちたら大津波必至。

陸に堕ちたら、巨大地震が起きること必至。

某神道系霊能者さんのBlogによりますと、超巨大隕石が大西洋にズドーンと堕ちたら、ユーラシア大陸まるまる津波にさらわれる可能性あり。

さらに、北米大陸なら西海岸までまるまる津波にさらわれる可能性あり。

あれ!?

万が一にもそんなこと起きたら、日本列島は無事でいいけれど、難民さんがワンサカ押し寄せるではありませんか。

それは困る!

と思っていれば、超巨大隕石は堕ちません。

心配して大丈夫かしらん?とオロオロ想定して準備していれば、起きない。

油断していると起きる。

だから、私はいい気にならない。有頂天にならない。安心しない。

死んだら心配する必要はないのだから、生きている間はハラハラ心配するのだ!

安心して暮らせる世の中を提供するのが政府の役目なのに、けしからん〜〜とかFacebookに投稿している人を見ると、サッサカとblockする私。

安心とは、心の中にしかないの。

物質的空間においては、不確定要素ばかりなの。

ところで、今日は、久しぶりに「私が買って良かったもの」について書く。

スニーカーって、歩くのラクだけれども、あの紐を結ぶのが面倒だ。

さっさと足をつっこんで外出できればいいのに……と思っていたら、

最近は、スリッポン式の紐のないスニーカーが売っている んですね。

で、価格も8700円くらいだったんで、購入してみた。

ブランドは、Onitsuka Tigerだって。

http://www.onitsukatiger.com/ja-jp

最初は、このブランドのオンラインショップで購入しようと思ったのだけど、私が欲しい白いシンプルなスリッポン式スニーカーは、私のサイズがなかった。

このブランドの、このスリッポン式のは、通常の自分のサイズよりひとつ上がいいらしい。ならば、23.5だ!

が、23.5も23も売り切れていた。

しかたないので、Amazonで購入した。

でも、Zozotownとか楽天でチェックするべきであった。

いつもいつもAmazonに稼がせたくはない。独占企業反対!!

本は、最近は 楽天で購入したり、Honya Clubで購入しようと意識してはいる。

しかし! もう10年以上もAmazonで購入していると、恐ろしいことに、機械的にAmazonのサイトに飛んでクリックしてしまっている。

恐ろしい……

恐ろしい……

http://amzn.to/2tk0lk8

レヴューを参考にして、ひとつ上のサイズを購入して良かった。

これならば、福山が誇る「歯科室むつてっせん」(  http://mutsutessen.com/ )ご推薦の、矯正健康促進5本指ソックスの「ゆびのばソックス」を履いても、さほど窮屈ではないであろう。

http://amzn.to/2rpsHNi

この写真のスニーカーの上に見える「えび茶の靴下状に見えるもの」は、靴下ではない。足首ウオーマーです。

http://amzn.to/2rpDzuD

夏でも、室内で裸足でも、私は足首ウオーマーしてることが多い。

足首って冷えそう。

ついでに、手首ウオーマーも。

http://amzn.to/2sqY5et

手首も冷えそう。

ババアになると、身を守るようになって、あかんね。

守る必要もなくなってから、守りに入る高齢者。

自爆できるのは、若さですね。

自爆テロリストって若者でしょう。

自爆テロリストの老人って聞いたことない。

若い子を自爆テロに利用するのは、もったいないのであるが。

高齢者は、テロリストの背後にいて、テロリストに資金援助して利用して使い捨てる連中のことを想像できるので、騙されんからなあ。

しかし、世の中デフレ不況も長引き、物が売れないそうだが、センスのいいものは、どんどん出てくる!

このOnitsuka Tigerのオンラインショップの商品で私が欲しかったものは、すでに全サイズ完売であった。

https://www.onitsukatigermagazine.com/store/products/detail.php?product_id=1738&classcategory_id1=3654&category_id=0

ババアが欲しいものは、若い子も欲しいのだよ。

売れているものは、売れているのだよ。

売れているものは、売れている。

いったい、何が売れているのだろうか?

それは、自分自身が欲しいものは何かとトコトン考えるところから始まるのだろう。

それを事業として具体的にしていく問題はあるにせよ。

ちなみに、このOnitsuka Tigerって、アシックスという会社の子会社だそーだ。

アシックスの元となった会社ができたのは1949年昭和24年。

創業者は、鬼塚喜八郎氏(1918-2007)である。

Onituka Tigerというネーミングは、虎のように走れるスポーツシューズってことから生まれた。

1956年のメルボルンオリンピックに、鬼塚氏の会社制作のスポーツシューズが、日本選手団のトレイニング・シューズとして採用された。

1977年にアシックスができて、以後の活躍成功は周知のこと。

でも、私は知らなかったよ〜〜

こんなカッコいいスニーカーを日本が作っていたなんて!


しかしだ……

渡邊明先生の三重大学工学部大学院科目「生産管理特論」を聴講させていただくようになってから、私には変な癖がついてしまったよ……

自分が欲しいものや購入したものを制作販売している会社について、すぐに検索をかけるようになってしまったよ……

忙しい、忙しい……

いろいろ勉強になるのよ、これが……

しかし、それにしても、私が履くと「紐なしスニーカー」が「地下足袋」に見えるのは、なんでかなあ……

私が買って良かったもの(14) ゆびのばソックス

本日は2017年2月24日金曜日である。

写真に写っている5本指ソックスは、単なる5本指ソックスではない。

「ゆびのばソックス」といって、足の5本指をちゃんと伸ばして広げて強くするための矯正ソックスである。

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しっかりと目の詰んだコットン製である。

メリノウール製のもあるよ。

伸縮性豊か。

洗うときは、乾燥機にかけちゃダメ。

乾かすのに時間がかかるよ。

ペラペラなソックスじゃないから。

ハイソックス型もあれば、シルク製の就寝用もある。

普通の5本指ソックスも履きにくいが、この「ゆびのばソックス」は、さらに履くのに難儀する。

といっても、それも最初だけ。

だんだん慣れてくるであるよ。

この「ゆびのばソックス」を履き始めてから1週間経過!

確かに効果がある!

この「ゆびのばソックス」は、私が通っている福山市内の「歯科室むつてっせん」の院長先生と歯科衛生士さん御推薦のソックスである。

院長先生は、血管系のご病気のあとに、時にまっすぐ歩けない状態になったが、この「ゆびのばソックス」を履くようになって、まっすぐ歩けるようになったそうである。

歯科衛生士さんのお母様は、膝の痛みのために歩けなかったのだが、この「ゆびのばソックス」を履くようになって、膝の痛みにも悩まず歩けるようになったそうである。

なんでかっというと、人間の足や脚の不調の多くは、足の指がきちんと広がり伸びていないことから生じるからだそーだ。

意外と多くの人々の足の指はまっすぐに伸びていないそうである。

多くの人々の足の指は地面につかずに浮いていたりする。

もしくは、足の指が5本全部しっかり伸びずに、曲がっていたり内側に折れていたりする。

合わない靴のせいで、足の指が曲がっていることも多い。

下半身の不調は、骨盤の歪みとか股関節がどうたらとか、膝の軟骨がどうたらとか原因はいろいろ指摘される。

しかし、基本的に足の指がきちんと身体を支えていられない状態になっていることが原因であるそーだ。

足の5本指がきちんと伸ばして広げられない状態になっている人は多いそうである。

で、考案されたのが、「ひろのば体操」である。

足の指を伸ばす体操。

http://www.bing.com/videos/search?q=%e3%82%86%e3%81%b3%e3%81%ae%e3%81%b0%e4%bd%93%e6%93%8d&&view=detail&mid=D56102E9C89237F212F9D56102E9C89237F212F9&FORM=VRDGAR

本もあるよ。

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しかし、私みたいなモノグサで、体操の類は全部嫌いな私には、足の指を広げ伸ばす矯正ソックス。

それが、「ゆびのばソックス」だ。

「ゆびのばソックス」は、「ひろのば体操」を考案したクリニックが開発した商品である。

この「ゆびのばソックス」は、足の指を全部きちんと伸ばして「地に足をつけて」立って歩くために開発されたのだよ。

素直な私は、さっそく、この「ゆびのばソックス」を5足購入した。

image

1日に最低8時間は履いていないと効果がないそうである。

ならば……と思って就寝時も、この「ゆびのばソックス」を履いて眠っている。

足の冷え防止にもいいのであるよ。

「ゆびのばソックス」履いて湯たんぽで足を守る私。

何事にも極端な私。

値段が高い?

適正価格だと思いますよーー効果を考えれば。

私は、いつもは、ついつい右脚が痛くて、右脚を引きずり気味に歩いてしまう。

不安定に歩いてしまう。

この状態も2012年秋から5年目だぞ。

しかし、この「ゆびのばソックス」を履いていると、なんか安定して歩ける感じだ。

歩くスピードも少しは早くなる。

最近はちょっと出てきた膝の痛みが消えた。

なんで?

私の脚の不調は、骨盤の歪みのために右脚が左脚より3センチくらい短い状態になってるせいだと思っていた。

と同時に、足の指がきちんと伸びていないことも理由だったのか!

文字通り地に足がついていないということも理由だったのか!

私は手足も短いけど、手の指も足の指も短いね〜〜

と我が身を点検して思っていたけれども……

たった1週間経過で、足の指が伸びたような気がする。

あのね、歩くときはかかとから地面につけて大股で歩けとか、書いてあるじゃないですか。

「正しい歩き方」の本に。

私も、だから努めてかかとから地面に着くように歩いてきた。

しかし、なんと!

そーいう歩き方は白人や黒人向きらしい。

普通のアジア人の骨格だと、膝から下を使って、足の5本指をちゃんと地につけて、チョコチョコ歩きが適切らしいです。

アジア人の骨格で、白人や黒人みたいに大股で颯爽とかかとから地面につけて歩くと、腿の筋肉が痛くなるだけだってさ。

そーなのよ。

腿がパンパンに痛くなるのよ。

私はアジア人。

足の5本指をしっかり地面につけて、膝から下でチョコチョコ歩くわん。

もう「ゆびのばソックス」なしの生活は考えられない。

足の指を意識すべし!

足の指をしっかり広げ伸ばして立とう。

足の指をしっかり地面に着けて歩こう。

この「ゆびのばソックス」について教えてくださった「歯科室むつてっせん」の院長先生と歯科衛生士さんに感謝いたします!

ありがとうございます!

この「歯科室むつてっせん」は歯だけではなく、身体全体の健康を考える稀有な歯科医院です。

虫歯を削らない広島県で唯一の歯科医院です!

まさか歯科医院で、脚の不調まで改善していただくとは!

私ってラッキーだわん。

 

 

 

 

ミンクのコート

本日は2017年1月7日土曜日だ。

午後5時半から予定がはいっているが、それまでは何もしないでボケっとしてる。

さっき、古着を1袋分をzozotownに送るべくクロネコヤマトさんに集荷してもらった。

去年の春先からジワジワと進めてきた断捨離も、この2月と3月でクライマックスに達する。

そろそろ、福山の住居の家具の処分先を決めねば。

書籍はなあ……これは最後の最後まで置いておこう。

随分と売ったし捨てたけれども、まだまだよん。

桃山学院大学での15年間と福山市立大学での6年間の計21年間を、住居が2つある状態で生きてきた。

それを4月から、名古屋の住居だけで暮らさなくてはならなくなる。

住居2軒分の私物を1軒分に縮小しないといけない。

いやだ、いやだ、いやだ!

私は物欲はいっぱいあるんだ!!

物欲と食欲は大きいんだ!!

と言ってもしかたないんである。

若い頃は、マンハッタンにも軽井沢にも部屋を買うつもりでいたのに、結局は買えたのは名古屋の自宅の3LDKの部屋だけだった。

まっこと甲斐性のない私である。

しかし、断捨離と言えば、ありがたいのはリサイクル市場。

古着に古書にバッグに家具のリサイクル市場。

断捨離に随分と利用させてもらっている。

昔から売るにせよ買うにせよ古書市場にはよくお世話になっていた。

しかし!知らぬ間に古着や古バッグの市場もすごいことになってる。

1990年代後半以降の日本におけるリサイクル市場の発展はすごいなあ。

アメリカでは、もっと早くから古着ショップとか古レコード店とかは立派なトレンディなビジネスであったが。

新品で買えば50万円くらいするものも、古着になると5万円ぐらいの価格で販売だ。

ブランド品なら、もっと高い価格で再販売。

古着や古バッグもいろんなランクがあり、未使用品なんてものも売っている。

好奇心の強い私は、「この値段ならば買えるよなあ」と思うと、前々から、どんなもんかしらねえ~~?実物を見たいねえ〜〜と興味津々であったものを中古専門店のインターネット通販で購入する。

身につける予定もないのに。

身につける予定もないのに、自分のものにしたいのだ。

私は物欲と食欲は強い!

はっきり言って、物欲の方が強い!

で、クローゼットにぶら下げて「むふふふ……」と喜んでいるのだ。

なんちゅう無駄使いか。

我ながらクルクルパーだな、と思う。

それで購入した海外有名ブランドのドレスを、大学の学園祭の女装コンテストに使用したりした。

男子学生に着せるんである。

自分では1度も着たことないのに。

実は私は「ミンクのコート」つーものも持っている。

大阪の高級古着ショップの類から購入した。

どーいうわけか未使用状態で売っていた。

かなり安かったです。

ブランド不明。

どこで製造されたか不明。

ロシアかな。

韓国かな。

北朝鮮かな。

中国かな。

モンゴルかな。

ウイグルかな。

ほんとにミンクかな。

タヌキかもね。

私には「動物愛護精神」はないです。

すみません。

ともかく、わけがわからん商品だけど、一応ミンク。

手触り、肌触りは、すっごくいい。

まったく着用しておりません。

どこに着て行くんだ、そんなもん。

熊に見えるわ、私が着たら。

なんで、そんな必要もないものを買ったのか?

長編小説「水源」(The Fountainhead,1943) の映画化権で巨額のお金が入ってきたときに、アイン・ランドが最初に購入したのは、「ミンクのコート」だった。

ニューヨークの冬は寒いからではなく、出世するとパーティとかにも招かれるからということで、「ミンクのコート」。

ソ連からアメリカに来て、亡命して、頑張って頑張って、やっと作家として成功して、巨額のお金が入ってきて、経済的に余裕ができて、最初に購入したのが、「ミンクのコート」。

うーん、すっごく女らしい!!

可愛らしい!!

好き!!

帝政ロシアのプチ・ブルジョワの家庭で育ったのに、ロシア革命で何もかも没収されてしまい、新生ソ連で困窮生活を送ったわりには、アイン・ランドは物欲は少ない。

そこは私とは違う。

さすが秀才だ。

アイン・ランドは洒落っ気も、あんまりない。

髪なんか何日も洗わないので、ご主人にいつも怒られていたそーだ。

それでも、1番最初に購入したのは「ミンクのコート」だった。

きっと、子どもの頃に、母親や叔母や祖母のミンクのコートを当たり前に眺めていたんだろう。

お嬢ちゃん育ちだったのに、ソ連体制により思春期の少女期にビンボーにされちゃって、親族の女たちはミンクのコートも宝石も売らねばならなかったのも見ていたのだろう。

確か、アイン・ランドが購入したミンクのコートは、1940年代後半で5000ドルぐらいだった(と思う)。

今ならば、日本円換算で200万円以上はするコートじゃないでしょーか。

そのコートを着て写っているアイン・ランドの写真もある。

私は、その逸話を知って、「ミンクのコート」つーのを私も手にしたいと思った。

ロシアじゃあるまいし、冬のニューヨークじゃあるまいし、日本ではミンクのコートもセーブルのコートも無用だ。

そこまで寒くない。

セーターなんか着て、ああいう類のコートを着たら暑いだけだ。

薄手のシルクのドレスの上に着るようなもんが、ああいう毛皮のコートだ。

新地や銀座の女性でなければ、「社交界」にご縁のある上流階級の女性でなければ、ああいう類のコートは日常では着ないし、着る必要もない。

だけど、私は実際に自分の目で「ミンクのコート」を舐めるように見て、自分の手で触りまくりたいと思った。

自分のものとしての「ミンクのコート」を。

アイン・ランドの気持ちを味わいたいと思った。

で、購入した。

ただし古着ショップで。

毛皮のコートの古着ショップで。

まあ、ほんとうは温暖化ではなく、世界は寒冷期に向かっているそうだから、いつかは「ミンクのコート」着るかもね。

70歳くらいになったら、着ても似合うかもね。

私が何を言いたいかと言えば、今のような中古品市場が大きくなっている時代は、おもろいですよ、ということだ。

好奇心があれば、リサーチ熱心であれば、いろいろ体験できますよ、ということだ。

私も、今のような時代でなければ、「ミンクのコート」をクローゼットの肥やしにできなかった。

ミンクかタヌキか知らんけど。

本日は、歯が痛いので、常日頃よりも一層にしょうもない話でした。

私が買って良かったもの(13) 湯たんぽ

本日は、2016年12月17日土曜日だ。

ほんとは、やるべきことはいっぱいあるのに、ついついサボる土曜日。

ゼミ生が提出した卒業論文の完成原稿の最終チェックをさぼっている。

22日が提出日だけど、前日の21日には私の研究室のテーブルの上に提出が私のゼミの決まりだ。

当日に何があるか、わからんもん。

火事か地震か津波か、停電か、大学のプリンターの故障か情報システムの不具合か、本人の急な高熱下痢眩暈か、不審者が学内乱入でレインボーブリッジ封鎖とか。

だから前日に提出。

だけど、今日は、仕事は何もしたくなかった。

明日できることは今日やるな。

でも、電子データで提出するのに、なんで紙媒体でも提出しないといけないのか?

その紙媒体卒論は大学に保管されるわけではなく、ゼミの担当教員のもとに戻ってくるのに。

なんで、印刷してプチ製本して教務課に提出しないといけないのか?

という質問に対して、ややこしい瑣末な決まりを作った張本人の年上の同僚は、「儀式的な意味がある!卒論は紙媒体で提出することに意味がある!」と宣った。

そう頑強に言い張ったくせに、この同僚はうつ病で長期休職し、ゼミを放り投げ、在職中はついに一度も卒論指導をしなかったのではあるが。

それはさておき、儀式的な意味ねえ……

儀式なら儀式にしよう〜〜〜遊ぼう〜〜〜いうことで、私はゼミ生の卒論提出時の写真をひとりひとり撮ることにしてる。

ゼミ生は「ピースサイン」をしてカメラ目線になる。

今時の若い子は照れない。

さて、しかし、今日は、その卒論のことも忘れた。

午前中は惰眠をむさぼり、午後は謎の天才中国整体師さんに凝った身体をほぐしていただき、そのあと50分間の漢方蒸しを愉しんだ。

private partを、もろもろの薬草を煮た水蒸気で温めると、身体全体が温まる感じで、いとよろし。

帰りに寄った福山市唯一のデパートの「天満屋」の地下には、かのチョコレートのGODIVAが出店していた! 素晴らしい!!

天満屋さんに私が入るのは年間数回ぐらいしかないので、いつGODIVAが入ったのか知らない。

GODIVAとは、言わずと知れたゴダイヴァ夫人のことだ。

ヨーロッパ中世の領主が領民に税金かけたろ、と思った。

領主夫人は夫を諌めた。

「なんてことするの。それじゃあ日本の財務省の役人じゃないの。税金とることしか考えてないなんて。人民から収奪するしかやることないの!」

夫の領主は言った。

「何を言っとるねん。支配者つーのは、人民を生かさず殺さず食わせて収奪するもんじゃ。何を綺麗事言っとるねん。あんたが真っ裸で馬に乗って領内を練り歩くなら、やめてもいいんだぜい」と。

ゴダイヴァ夫人は言った。

「じゃあ、やってやろうじゃないの!私の裸はまだ綺麗よ!!」

ということで全裸にアンダーヘアを見せることもためらわない勇気あるゴダイヴァ夫人は裸で馬に乗って領内くまなく回った。

領民たちは、扉も窓も閉ざして、ゴダイヴァ夫人の裸を見ないで、夫人の勇気に感謝した。

しかし、トムという男がこっそり窓から覗いた。やっぱり見たいじゃないの〜〜

peeping Tomだ。覗き魔のトム。

でもまあ、私だって覗くけどね。

というわけでGODIVA!

もちろん買った!買わずにすませられようか!

6年近くも住むとね〜〜「住めば都」とは良く言ったもので、福山駅周辺をヒョコタンヒョコタン歩いていると嬉しいのね〜〜〜♫♫

地方都市には地方都市の面白さや気楽さいうものがあるんよ。

歩いていても人とぶつかることはないからね〜〜〜♫♫

前置きが長い!

今回はひさしぶりに「私が買って良かったもの」であります。

冬の寝室を暖めるには、ずっとデロンギを使ってきた。

就寝数時間前にデロンギを設定して、就寝時に寝室が暖まっているようにしてきた。

でも、やっぱ、部屋は乾燥するよね。

長時間だと電気代もかかるのかな。

加湿器なんか掃除も面倒だから置きたくないし。

で、最近は湯たんぽが「復活」してるという噂で、去年あたりから「湯たんぽ」を使用し始めた。

湯たんぽ。

響きがいいね。

いかにも、ヌクヌクと暖かそうな平和な響き。

湯たんぽ。

Yutanpo!

Youtampo!

子どもの頃にも使ったのかもしれないが、覚えていない。

いまどきは、湯たんぽを入れるタオル地のカバーも売ってる。

使い出すと、「湯たんぽ」つーのは便利なもんだとわかる。

就寝数時間前に、「湯たんぽ」に熱湯入れてカバーに入れて、それをお布団の中に入れておけば、就寝時にはお布団の中ポカポカ。

昼間にソファに寝っころがってる時に「湯たんぽ」をそばに置いておけばポカポカ。

小さいプラスチック製の湯たんぽもあるから、そういうのをセーターの下に入れてもいいかもね。

カイロのかわり。

低温火傷に気をつけましょう〜〜♫♫

誰が考案したんかしらん。

もともとは、中国語だってね。

中国語で「湯湯婆 」と書く。

『千と千尋の神隠し』に登場する方でしょうか?

婆とは妻の意味だって。

奥さんの代わりに抱いて眠ったらしい。

ダッチワイフとか抱き枕か。

日本では室町時代から使用されていたそーだ。陶器製であったそーだ。

陶器製のほうが、金属製やプラスチック製より、ほんとはいいんだそーだ。

保温性が高くて「遠赤外線効果」があるそーだ。

遠赤外線効果って何?

なんか、熱湯を入れずに電子レンジで温めて使う湯たんぽも最近はあるらしい。

最初から湯たんぽ状のプラスチックの容器の中に保温性の高い液体が密閉されていて、それを電子レンジで加熱するというもの。

ただし、内部の高温の液体が漏れ出て利用者が火傷する事件が起きたので、この種の商品は今のところアウトらしい。

などと、あれこれWikipediaに書いてあった。

私の愛用湯たんぽは、2.5リットル入りで、ステンレス製で4,400円くらいだったかな。

名前は、まだない。

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私が買って良かったもの(12) お掃除スリッパ

まずは、スリッパとは関係ないことを延々と書く。

最近、名古屋市内の池下よりの覚王山にあった「クロワッサンの店」が閉店した。

「クロワッサンの店」というのは、雑誌の『クロワッサン』で紹介している商品を売るお店だ。

雑誌の『クロワッサン』は、1970年代末だか1980年代初頭に創刊された女性雑誌だ。

今の『クロワッサン』は、どうなっているんだか私は知らない。

私がこの雑誌を購入して読んでいたのは、1980年代後半から90年代にかけてであって、21世紀に入ってからは知らない。

私にとっては、懐かしい雑誌である。

『クロワッサン』は、女性週刊誌やファッション雑誌とは違う新しいタイプの女性雑誌だった。

「意識高い系」の女性向き生活重視充実志向雑誌として人気を博した。

『暮しの手帖』ほど左派系インテリ志向ではなかった。

『暮しの手帖』は、いわば国立大学や公立大学や偏差値65以上の私立大学卒業女子向き雑誌であった。

一方、『クロワッサン』は、中道派であり、偏差値60から55ぐらいの私立大学卒業女子向き雑誌であった。

ただし、この「偏差値60から55ぐらいの私立大学」の中には、いわゆるお嬢さん大学は含まれていない。

お嬢さん大学出身者は、この種の「堅実中産階級女子」向け女性雑誌など読まない。

海外のファッション雑誌とか家事雑誌とか、『家庭画報』とか『婦人画報』を読むのであろう。

『クロワッサン』に紹介されている商品は、私的にはいいものが多かった。

衣類だと、コットンやリネンやウールなどの天然繊維系で、手洗い水洗い可能で、シンプルであり、流行には関係ないような定番系の普段着であった。

紹介されている台所用品も良かった。食器も良かった。食品も良かった。家具も良かった。靴も良かった。文房具も良かった。

すべてシンプルでありつつ、オシャレだった。

洋風ではあったが、日本の良さも取り入れ、自然志向であった。

価格は安くはなかったが、とても高いというわけではなかった。

何につけても適度であった。

何につけても堅実ではあるが、実質志向ではあるが、品位は失いたくない上層労働者階級向けであった。

後発の『カタログハウス』という雑誌は、『クロワッサン』の商品紹介コーナーを拡大拡充したようなものだったと言える。

『クロワッサン』は、戦後日本に生まれて育ったベビーブーマーの女性たちが結婚し主婦になり、それまでの日本の家庭生活とは違うものを模索し始めた頃に、彼女たちの要求に応える形で生まれた雑誌だ。

1953年生まれの私のちょっと年上お姉さんたちのバイブルになったような雑誌だった。

だから、『クロワッサン』が開発し紹介している商品を扱う「クロワッサンの店」も、人気だった。

1986年当時は、まだ名古屋市内に「クロワッサンの店」は一店もなかった(と思う)。

岐阜市の中心部近くにはあった。

当時の私は、岐阜市内の公立女子短大の教員だったので、名古屋の自宅に帰る途中で、そのお店によく立ち寄ったものだった。

さて、その「クロワッサンの店」が閉店した。

おおお………

これは、ひょっとしたら、かなり大きなことではないか?

閉店したということは、ビジネスとして成立しなくなったからだろう。

その理由としては、「クロワッサンの店」の主流購買層のベビーブーマーの女性たちの高齢化が挙げられる。

年金生活に入った彼女たちの購買力が落ちたからだよね。

「クロワッサンの店」は、ベビーブーマー前後の女性(と彼女たちの配偶者)以外の顧客を獲得しそこなった。

なぜならば、1990年代から不景気になったからだ。

新自由主義政策やグローバリズムにより、国内の産業の空洞化が始まった。

人件費の安い新興国の労働者との競争で、という理由で、日本の労働者の賃金は頭打ちとなった。

正規雇用が減り、非正規雇用者が増えた。

デフレ不況で、物価は下がった。

90年代半ばから100円ショップが隆盛となり、リサイクルショップも増えた。

普通の日常の家庭生活にお金をかけることができる中流層が薄くなった。

「クロワッサンの店」で買い物など、今の若い世代や若い主婦はしない。

もっともっと安価な商品は溢れている。

「断捨離」も流行してる。

「物を持たない生活」=ミニマリズムも流行しつつある。

「貧乏」なら「貧乏」をカッコよく生きようというわけだ。

ということで、層が厚くなりかけていた中産階級の暮らしの充実と便利さと適度な高級志向と自然志向を刺激した『クロワッサン』という雑誌や、それの一部拡大拡充版であった『カタログハウス』は、苦戦するようになった。

なんで、そんなことを断言できるかって?

だって、私がそうだもん。

私が、その種の雑誌を買わなくなったし、読まなくなったもん。

私って、ほんと平均的日本人よ。

かつては、『クロワッサン』や『カタログハウス』に紹介されていた便利商品をガンガン購入していたけれども、最近はサッパリ。

考えれば、なくても済むものばっかりだもん。

買わなくても済むものばっかりだもん。

正気に帰れば、買わなくても、いいようなもんばっかりだもん。

ということで、今の私が購入して「良かったなあ〜〜」と思うのは、「お掃除スリッパ」である。

ペタペタ履いて歩いてるだけで、床のゴミを取ってくれるお掃除スリッパ。

水洗いできるお掃除スリッパ。

ネットに入れて洗濯機で洗える。

一足461円だ。

私は、スリッパ履くのが嫌いで室内では裸足が常であった。

であるからして、私の足の裏は当然に真っ黒になりやすかった。

そのことでも家族にガミガミ注意されてきた。

私は、他人からすると、なんか注意や小言を言いたくなる人間らしいのである。

子ども時代も大人になっても。結婚前も結婚後も。

1996年以来単身赴任生活だったのでお気楽だったが、来年の4月以降は、より一層に家族の小言にさらされるであろう。

それでも、スリッパを履かなかった私はホームセンターを散歩してるときに、「お掃除スリッパ」を発見した。

これなら、ズボラな私もスリッパ履きます。ほほほ。

写真の足が汚いのは、見て見ぬふりしてください。
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私が買って良かったもの(11) お白湯用保温機能つき水筒ステンレスマグ

保温機能つき水筒(ステンレス・マグと呼ぶらしいよ、今は)に、お白湯用もお茶用もコーヒー用もないです。

私の場合は、水筒にお白湯を入れる。

というだけのことです。

私は、飲み物はだいたい白湯しか飲まない。

日本茶も紅茶も飲まない。

誰かが淹れてくれるのならば、ありがたく飲む。

自分だけなら、お湯を沸かしてお白湯。

面倒くさくなくていい。

どんだけ怠惰なんだか。

お白湯が健康にいいとかいう本は結構ある。

そういう情報はネットにもある。

お白湯を1日に5杯か6杯飲むとデトックスになるそーだ。

私も最初は、そんな情報を見てお白湯を試した。

すると、これがいいのよね。

お湯沸かして飲むだけだもん。

茶殻も紅茶の葉っぱも、処理が面倒くさい。

「大日本お白湯党」の党員になって何年が経過するかな。

5年くらいかな。

コーヒーについてだけは、去年の夏あたりから飲みようになった。

還暦過ぎのコーヒー・デビュー。

若い頃からコーヒーは飲めなかったのだけれども、去年の夏あたりから、なにゆえか突如として飲めるようになった。

これは不思議だった。

なんと!

去年の秋に肝機能障害が判明して知ったのだけど、コーヒーは肝臓にいいんだってね。

ということは、私の身体は、知らず知らずのうちに、肝臓にいい飲み物を求めていたのだ!

恐るべし私の本能。

どんだけ素直なんだ。

ただし、美味しいんだか不味いんだか、コーヒーについては、味がわからない。

東海道新幹線車内販売で売ってる320円のコーヒーは不味い気がする。

山陽新幹線車内販売で売ってる310円のコーヒーも不味い気がする。

コンビニで売ってる100円のコーヒーは、わりかし美味しい気がする。

他人が淹れてくれるコーヒーは、すべて美味しい。

もちろん、ブラックですよん。

でも、やっぱり、お白湯がいい。

いつでも、どこでも、お白湯は美味しい。

ミネラルウォーターのお白湯も、蒸留水のお白湯も、水道のお水のお白湯も美味しい。

なんでかしらね。

ただ温めただけの水が美味しい。

なんか幸せ。し・あ・わ・せ。

冬のお白湯はもちろんいい。

夏のお白湯もいい。

就寝前のお白湯は特にいい。

出勤するときは、水筒にお白湯を入れて持っていく。

それをチビチビ飲む。

仕事場でお湯を沸かすこともあるけど、水筒にお白湯を入れて、チビチビ飲んでる。

うっざいうっざいうっざいうっざい会議の時も、チビチビ飲んでる。

ホッとする。

普通の500ccペットボトルとお白湯用水筒がバッグの中にあれば、安心。

今は、水筒というのも、軽くてお洒落なのが、いくらでも売ってる。

保温機能つきの水筒というか、魔法瓶みたいな水筒もある。

でも、軽い。

外出しなくても、水筒にお白湯を入れておく。

マグカップ3杯分くらいのお白湯が、いつでも飲める。

時々、「カーマ」とか「コーナン」に行って、いろんな水筒とか、家庭用品、台所用品をジロジロ検分するのは楽しい。

まな板でも、いろいろだ。

お弁当箱もいろいろ。

野菜の皮むき器もいろいろ。

散歩していて飽きないね、ああいうホームセンターは。

あそこには、普通のささやかな庶民の生活を便利にしてくれる知恵がいっぱい形になっている。

「シン・ゴジラ」を観て、第4形態のゴジラ型水筒が欲しくなった。

でも、まだ、それは商品化されていない。

残念だ。

ステンレス・マグ500ml

「ステンレス・マグ350ml」

 

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「白湯ダイエット」

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「白湯毒だし健康法」

私が買って良かったもの(10) アトピー改善トルマリンジェル

えーほんとは、「シン・ゴジラ」について、もっと書きたい。

が、今は夏風邪をひいてしまっている。

頭がボンヤリしております。

ボンヤリしたまま、愛する「シン・ゴジラ」について語りたくない。

ところで、トルマリンジェル。

トルマリンって、あのトルマリン。

アクセサリーなどに使われる半貴石のトルマリン。

そのトルマリン入りのジェルというものに、2011年の3月に私は大いに救われた。

2011年3月は、大阪の桃山学院大学近所に借りていた部屋の転居に、大学の研究室の転居と、死ぬほど忙しかった。

そこに、あの3.11である。

あの年の3月の花粉症の症状は凄まじかった。

疲れていたので、免疫機能も低下していたのだろう、花粉症の症状のひとつであった急性アトピー性皮膚炎による肌荒れもすごかった。

顔がボコボコに赤く腫れてしまった。

触れると痛いくらいに腫れてしまった。

女性にとっては、肌荒れというのは非常に辛い。

顔の造作なんてものは、何とでもなる。

しかし、肌の状態は、整形手術でも何ともならないのではないか。

エステなんかに行っていられるか!そんなカネも暇もないよ!

皮膚科の病院というのも、何やらうさんくさい。

そのことをメイルで愚痴ったら、「東京アイン・ランド読者会」のメンバーの女性が、「パワフルトルマリンスーパージェル」というものを贈ってくださった。

アトピー性皮膚炎に効果があるとのことだった。

アトピーでなくとも、普通に基礎化粧品として使用できるとのことだった。

早速ありがたく使用させていただいた。

数日したら、アトピー性皮膚炎による皮膚の腫れと荒れがおさまった。

奇跡のように、難なくおさまった。

万歳!!

万歳!!

万歳!!

それ以来、私の化粧品は、このトルマリンジェルだけである。

顔以外の全身に使用している。リップクリームにもなる。

このジェルを贈ってくださった高田さんに感謝しつつ、全身に使用している。

ありがとうございます、高田さん。

高田さんは私の超大恩人です!!

200グラムで税込5,400円。

タップリ使える。

これひとつでいいんよ。

女優やモデルや男性接待業じゃあるまいし、普通のカタギの女性が化粧品にカネかけるなんて、意味がない。

私は、骨盤の歪みによる不調な脚には、特に優しく感謝を込めて塗っている。

短くとも太くとも曲がっていても、脚の皮膚は綺麗だよん。

手や指にも丁寧に塗る。

トルマリンジェルは、どんなハンドクリームよりも効く。

手や指の荒れは、顔の皮膚の荒れ以上に、精神衛生に悪い。

顔は綺麗に丹念に化粧して白いが、手指がグローブみたいに茶色く荒れた女性がいる。

あれは、ハッキリ言って醜い。

手や指にこそ気を遣うべきである。

私は、爪にも塗る。

顔よりも、手にはマメに毎日何回も丁寧にトルマリンジェルを塗る。

塗る、というのは正確ではない。

こういうものは、皮膚に抑えつけるように塗るんである。

よく、クリームなどを手を派手に動かして顔に塗りたくってマッサージしている女性がいるが、あれは良くない。

絶対に良くない。

皮膚は触らないのが1番である。

触れば触るほど、皮膚は荒れる。

ゴシゴシこすっちゃいけない。

刺激を与えてはいけない。

洗顔後にタオルでゴシゴシと顔から水分を取るなんてダメ。

タオルは顔に優しく抑えるようにして、水分を取る。

優しく、優しく。

男性もね、40歳過ぎたら、「男性用化粧品」なんて使っちゃいけない。

あれは、油いっぱいの若い人用のもの。

「男性用化粧品」なんて使用すると、必要な油脂まで取られるぞ。

皺が多くなるよ。

40歳過ぎたら、女性用化粧品でいいのだ。

奥さんの化粧品をくすねればいいのだ。

中年過ぎたら、美しくなんて、ならんでいい。

もう、美しくなりません。

醜くなければいいのである。

正視に耐えればいいのである。

でも肌の色艶がいいことは、人相学的に非常に非常に大事である。

男女ともにとって、大事である。

ところで、トルマリン入りのジェルには、どのようにトルマリンが入っているのだろうか?

ナノ的に微細に砕けたトルマリンが入っているのだろうか?

良くわからないです。

このジェルは、アトピーばかりでなく、痛い脚とか肩とか筋肉痛にも効くらしい。

私が怖いのは、このジェルが製造されなくなって、販売されなくなって、入手できなくなることだ。

私が肌荒れというものから、ほんとうに解放されたのは、このジェルを愛用するようになってからだもの。

うーん。「賞味期限」(?)というものさえなかったら、20年間分備蓄したいぐらいなのだ。

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「パワフルトルマリンスーパージェル」

★類似品はいろいろあるらしいです。全社のトルマリンジェルを試したわけではないので、ここに紹介するもの以外については、効果はなんとも言えません。

私が買って良かったもの (9) 硬い蓋取りオープナー

オープナーというのは、openerだ。「蓋とり」だ。

50代の終わりくらいから、だんだんと瓶の蓋が取れなくなってきた。

蓋を開けることができなくなってきた。

若い頃は、何でも気合いで開けることができたのに。

やっぱり握力が弱くなるんだなあ……

ひとつひとつ自分の老化現象を確かめるはめになるのが、50代後半からの日々よ。

50代半ばまでは、何と言っても、青春よ。

ほんと。

35歳くらいまでは、少年少女よね。

ほんと。

ところが、50代半ば過ぎたある日に、それまでは気合いで開けることができた蜂蜜の大瓶の蓋が開けられなくなるという事態に遭遇する。

なぜだ!?

「そんなはずあるかい!」と、ぐぐっと手に力を入れる。

お尻が破けそうになる。

ついには、ミネラルウオーター2リットルのペットボトルの蓋でさえ、取るのに難儀するようになる。

ちょっとタオルを湿らせて、蓋を取ろうと苦戦する。

熱湯に瓶の蓋あたりを浸して、それから蓋を開けようと苦戦する。

でも駄目。

ネット検索してみると、同じ悩みを抱えている人は多いらしくて、いろんな「蓋とり」が売られている。

冒頭の写真の左側のオープナーは安価で手軽で、非常に使いやすい。重宝している。

右側のオープナーは、値段が高いわりには使いにくくて出番なし。

便利なものを発明してくれる方々がおられるので、今の私は、醤油の瓶の蓋だろうが、味醂の瓶の蓋だろうが、ハンドクリームの蓋だろうが、リキッド洗剤の蓋だろうが、難なく開けることができる。

発明者の方々、ありがとうございます。

こういう、ささやかではあるが大事なことの手助けをしてくれる発明は、ありがたいよ。

瓶というのは、ボトルというのは、蓋を開けなければ、中身が使えないのだからして。

しかしなあ……

普通にできたことが、できなくなっていくのが老化であるのか。

このまま行くと、缶詰めの蓋を缶切りで切り開けることさえ、できなくなるぞ。

だからこそ、最近のシーチキンは、缶切り不要の仕様になっているのかな。

先月は、福山の自宅のトイレの天井についている電球が切れたから、スペアの電球と交換したら、なにゆえか電気がつかなかった。

電球をつける部分が妙ちきりんな形状になっていて、不器用な私は電球を妙ちきりんに取り付けてしまったらしい。

やり直そうとしても、どうやっても、電球がはずれなかった。

手や指の力は弱くなったのに、妙ちきりんな形の差し込む口に電球を差し込み回した時は、無駄に力を入れてしまったらしい。

で、はずれなくなってしまった。

トイレは真っ暗なまま。

廊下の電灯はつけて、トイレの扉を開けて用を足していたが、いくらひとり暮らしでも、トイレの扉がないのは、落ち着かない。

フランク・ロイド・ライト設計の邸宅じゃないからさあ。

ライト設計の住宅には、トイレの扉が付いてないものがあるそーだ。

トイレの扉が美しくないという理由で。

他人から見える所で用を足す人間の姿も、美しくないと思うけれども。

しかたないので、災害用の強力なハンディ・ライトをトイレの中に置いて、扉は閉めた。

そうやって、ひと月ほどを過ごした。

不便ですよ、そりゃ。

それでも、そういう不便さも慣れてしまうんだよね。

だいたい、私は、何でも上の空というか、忘れっぽい。

借りている部屋の管理事務所に電話するのも面倒でさ。

この件は、お盆に福山に来た夫が何とかしてくれた。

電気のついた明るいトイレって、素敵ね!!

あのですねえ、トイレの電灯ですが、天井ではなくて、壁に取り付けるのをデフォルトにしてください。

身長の低い鈍臭い人間でも、形状をよく調べることができるような位置に取り付けてください。

掃除しにくい便器とか、掃除しにくい台所のシンクとか、掃除しにくい洗面台とか、掃除しにくいフローリングとか、作り手が使い手のことを考えていない商品は多い!!

過剰包装はゴミが増えるだけ。

amazonよ、いい加減にせい、あの大げさな段ボール箱!

発明家の方々、中味がなくなったら消滅するような容器を発明してください。

口紅に小さい鏡をセットして販売してください。唇だけ見えればいいんです。

高級感のある重厚なレザーの外観だけど、実はナイロン製の軽いバッグやリュックを開発してください。

自分では、何も作れない私。

情け無い非力な私。

人様の作ってくださったものに頼って生きている私。

今日も、どなたかが考案してくださったゴム製オープナーで、ジャムの瓶の蓋を取り、米粉製パン(小麦粉はグルテンだからダメよん)にジャムを塗たくりつける私。

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「ゴム製のらくらくふた取り」

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「サンクラフト 瓶ふた開け」

 

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「スマイル・オープナー」

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「米粉」

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「米粉パン・ごはんパン製造器」

私が買って良かったもの(8) 集中できるスタンディング・デスク

「労働基準監督署に相談すべきか・・・?」と思わされるような類のブラック企業である「福山市立大学」に赴任して得た数少ないことのひとつが、渡邊明先生(三重大学名誉教授、埼玉大学名誉教授。福山市立大学名誉教授の称号は辞退なさった)との出会いであった。

その渡邊先生に教えていただいたことのひとつが、「立って仕事をする」ということだ。

今でこそ、ニューヨークの小学校では、教室では子どもたちが立って授業を受けているとか、その方が集中力が持続するとかのネット情報もある。

海外で話題に!記憶と健康に効く「立ったまま勉強法」

シリコンバレーのIT産業で働いている人は、立ってパソコン仕事をしているということも、知られつつある。

しかし、渡邊先生は、すでに1950年代から、つまり子ども時代から、「立って勉強してきたり読書してきた」とおっしゃるのである。先生は1946年のお生まれである。

知り合いの大工さんに立ち机を作ってもらったのだそうだ。

それから、「ずっと立って仕事してきた」とおっしゃるだけのことはあり、渡邊先生の足腰は頑健である。飛ぶように歩ける。元気という「病気」のような気もする。

渡邊先生は、ご自分の講義にお招きした講師の方々がご講演なさっておられるときに、いっさい腰をおかけにならない。お座りにならない。

ある日、そのことに気がついた私は、「先生、なんで腰かけないのですか?疲れませんか?」と質問した。

そうしたら、「僕は子どもの頃から、ずっと立って読書したりしてきましたから。今でもパソコン仕事も論文書きも、全部立ってやります」とおっしゃたのだ。

「だいたい、自分がお呼びした方が講演なさっておられるのに、自分が座って聴くなど、礼儀に反しています」と、おっしゃる。

仰天した私。

そんな人間がいるのか?!!

そーいう発想も確かにありだ!!

ということで、素直な私は、なんでも真似する。

主体性がありそうで、なさそうな、頑固そうで実は柔軟な私は、すぐに真似を始めた。

で、福山の自宅用に普通の机に据え付けるタイプのデスクを買った。それが、この記事の冒頭の写真。これは、組み立て式で高い割にはいまひとつだ。

それから、名古屋の自宅用にデスクの上に置くデスクを買った。高さは調節できる。これは、なかなかいい。

そんなもん、わざわざ買わずとも、ちゃぶ台みたいなものを、普通の机の上に置けばいいだけのことですが。

こんなふうに。とっても不細工ですが。

この「ちゃぶ台テーブル」は、大阪時代に倒産しかけのダイエーで値切って買った。

立って仕事するのは、なかなかにいい。

どういうわけか、確かに集中力が持続する。

立ちっぱなしであるが、意外と疲れない。

腰かけるほうが、姿勢も悪くなりやすいし、ボケッとなりやすい。

私の骨盤の歪みも、もとはといえば姿勢が悪いからだろうなあ。

今では、自宅でのパソコン仕事は、みな立ってしている

このブログ記事のほとんどは立ちながらパソコンに入力したものだ。

去年の晩秋あたりから実践している。

座っているよりは、筋肉のない私の脚にも負荷がかかっていいんじゃないかと思う。

先日も、同僚の担当科目の試験監督をしに行ったのだが、私より若い50代の同僚がベッタリと椅子に座り込んでいた。大講義室での試験監督なのに巡回もしない。

うちの学生が緩いのは、教員たちが緩いからだ・・・とあらためてわかった。

ところで、腰かけている時間が長いのは病気になりやすいという説もある。

糖尿病とかね。

立って仕事するのはいいよ!

ほんとに集中できるから。

立って机について、ボケッとしていることは不可能だよ。

ほんとだって。

やってみてください。

「立って仕事する!!」というのは、21世紀のデフォルトになるかもしれない。

退職後は、名古屋の自宅で立ちながら、自分のしたい仕事をする。

 

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