本日は2024年6月23日日曜日です。
本日6月23日は、太平洋戦争の沖縄戦が終結した日です。
79年前です。
長野県松代に、本土決戦に備えた「皇室や大本営のための巨大シェルター」が完成するまで、沖縄は降伏を大本営から許されませんでした。
21世紀に入ってまもなくだったかなあ。私は、桃山学院大学のゼミ旅行で、ゼミ生とともに沖縄に行き、バスをチャーターし、沖縄戦の戦跡巡りをしました。
摩文仁の丘に、ひめゆりの塔の記念館に……
海軍司令部壕にも入りました。
珊瑚礁を兵士たちが掘って作ったという広い地下壕です。
観光ガイドさんに導かれ、地下壕のある小さな部屋に入ったとき、私は心臓がギュッと痛くなりました。呼吸するのが苦しくなりました。
私には、軽い閉所恐怖症がありますが、それだけが原因ではないような急に襲った不調でした。
あ、この部屋には不成仏霊がいる!と感じました。
その部屋は、沖縄降伏のときに6、7人の幹部将校たちが手榴弾一個で、集団自決した部屋だったのです。
手榴弾一個で全員が即死できるはずない。
いかに傷つき痛みに耐えて苦しんで亡くなったことか。




合掌。
私たちは、先人の死体や骨の上に住み、生きています。
ところで、この1週間はハードでした。
病院大嫌いの私が、週に5回も病院やクリニックに行く羽目になったのですから。
6月17日月曜日
数週間前から右目の上瞼がおかしかったのです。
ずっと腫れていました。ずっと痒かったのです。
一般的な「ものもらい」とも違うし、アレルギーの痒みとも違う。
オロナイン軟膏を塗っても、症状が好転しない。
オロナインは便利です。肌荒れにもオロナイン。痔にもオロナイン。
しかし、今回はダメ。
原因は不明です。
「この状態はハチミツや水で目を洗浄すればいいというものではない!」と夫に罵倒されつつ引きずられて、私は、とうとう(5年前に白内障手術をしていただいた)眼科病院に行きました。
診断を受けました。
待ち時間が長かった!
それにしても、なんだよ、巨大霰粒腫って。やれやれ。
手術は翌日午後と決まりました。

6月18日火曜日
大雨の朝。今日は病院のハシゴをしなくてはなりません。
今朝は前々から総合病院の内科で予約していたCT検査と超音波検査を受ける日。
昨夜の午後9時から食事厳禁。今朝は8時半から水分摂取もダメ。CTなんか撮られたら、腸になんかいっぱい詰まってるとかバレるじゃないの。
超音波検査は、男性の内科医さんに、常時妊婦体型の膨らんだ腹部を見られつつ受ける。
肝硬変の持病があるからね。
実は、去年の夏から病院での定期検査は行くのをサボってた。
何やかやと忙しくて。
しかし、放置していても肝硬変は治らない。
採血結果では、肝臓がんになっている可能性を示す腫瘍マーカーの数値が高くなっている。
やな感じ。
やっぱり薬も出してもらって、素直に治療するしかない。
ところで、昨日、眼科病院で処方してもらった目薬と軟膏は効く。やっぱオロナイン軟膏ではダメだったか。
これなら手術しなくても治るんじゃないのと、何でも自分に都合よく考える私。
でも、午後は眼科病院で、右目の瞼の裏に麻酔注射を打って切開し、瞼の奥の小さな小さな腫瘍をいくつか取り、瞼の裏を縫合する予約をしているので、行くしかない。
手術が終わったあ

消毒、麻酔から複数の霰粒腫摘出、縫合と30分もかからなかった。
瞼の裏に刺された麻酔注射がビビッと痛くて、思わず歯を噛み締めてしまいました。
眼帯なんかしていると、距離感がおかしくなり、なんかふらつくし、階段とか怖いよ。
術後麻酔が切れると痛みましたが、医師にねだっておいたロキソニンを飲み、痛みが治った。
霰粒腫って、繰り返すらしいよ。なんでだ!?
6月19日水曜日
本日は、朝から、術後の経過チェックのために、またも眼科病院へ。
私が今お世話になっている(名古屋の眼科の私立病院では有名な)眼科病院について、夫は検索しつつ、
「院長は名古屋大学医学部出身で白内障の研究で業績があり有名。でも、息子さんは✖️✖️医大出身で、こりゃ医者にするのに苦労したろうなあ。医学部の学費だけで6000万円くらいかかったろうな。寄付金入れたら1億だな。あなたの手術をした先生は、一番若くて、名古屋市立大学医学部出身で、元は✖️✖️市立病院に勤務していたんだけれども、最近こちらに移ったんだ。公立病院より給料が高いんだよな、きっと」
とか言ってる。
そんなこと調べてどうするのか。朝から暇だな。
瞼の抜糸は、来週の水曜日だそうです。
6月20日木曜日
疲労で撃沈。
連日の病院通いでくたびれ切った私に夫が、コンビニで売ってる類のアンコとマーガリンを挟んだフワフワの何が入ってるかわかんないコッペパン風菓子パンを手渡してくれた。
「くたびれている時は、無性にジャンクフードを食べたいでしょ。ガキの頃に食ってたみたいなね。たまにはいいよ」
ありがとうね。
6月21日金曜日
やはり撃沈。
しかし、飯は作ることができる。食える。
恐るべし、私の食欲。

6月22日土曜日
なああんと、本日土曜日の朝は皮膚科(悪性腫瘍系、美容皮膚系)のクリニックに行く羽目になりました。
ビルの中に小児科や皮膚科や耳鼻咽喉科などのクリニックや薬局ばかりが入居している。
最近、こういう医療系ビルが増えましたね。
昨晩金曜日の入浴後に、右耳の裏から出血しまして。
耳の中からだとビビりますが。
なんだなんだと思って、夫に見てもらったら、右耳の後ろに小さな小さな直径2ミリほどのイボのようなものができていました。
それに糸状の皮膚がついていて、それが耳の後ろの皮膚と繋がっていました。変なイボじゃ。
それがちょっとだけ切れて、出血したらしい。
全部切れろよ、もう。ならば小さなイボはゴミ箱行きになるのに。
かつ、右耳の後ろが赤くかぶれているようなのでした。
そういえば、私は耳の後ろを掻きむしってたな、ずっと。
で、今回も夫に引きずられて、朝も早くから皮膚科クリニックに行きました。
「冷凍窒素」を右耳の後ろに吹きかけられました。ちょっと痛かった。
なんじゃ、冷凍窒素って。『ターミネーター2』に出てきたやつ?
若い人のイボはいいけど、高齢者のイボは小さくても悪性の場合があるので、再来週早々に様子みて検査だそうです。
若い医師が5つの診断室を行ったり来たりで、看護師さんに指示をしていました。
稼げ稼げ!稼ぐんだ、ジョー!!
土曜日は混むので、これからは週日に来てちょーらいと言われました。
私は、好きで土曜日の朝に来てんじゃねーんだよ。
皮膚科クリニックに来る患者さんは、女子高校生を含めた若い女性(閉経前という意味)が多かったです。
いまどきは、肌荒れやニキビは美容皮膚科で治すのだそうです。
化粧品などでは治らないそうです。当然か。
そのビルには小児科クリニックもあるので、薬局は若い親御さんと子どもが多かったです。
「おくすり手帳」は忘れずに。
小さい子どものケアは、まことに大変だなあと思いました。
こんなに多くの子どもを間近に見たのは、久しぶりだ。
土曜日だから、お父さんが付き添っている例も多かった。
みなさま、お疲れ様です。

どういうわけだか、私は身体の右側が弱いみたい。
右の股関節の不調でしょ?
右の肺が動いてないでしょ?
肝臓は右側にあるでしょ?
右目は左目よりも早くに白内障になったしね。
で、今回は右目瞼の奥に霰粒腫よ。
で、右の耳の後ろに、いろいろ皮膚科系問題よ。
なんで、右なのかしらん。
右脳がおかしいのかしらん。
いや、左脳の問題なのかしらん。
計算遅いし。間違うし。
まあ、去年の『ニーチェのふんどし』校了後に、身体がガタガタになりまして、肝硬変発覚。
今年は、『舌はがしから始める平井メソッド健康革命』校了後に、やっぱり身体がガタガタになったようです。
ストレスかけた結果が身体上に明らかに出る71歳。
まあ、どうせ今年の夏からしばらくは、日本にも世界にも、ろくなことは起きません。
次のパンデミックもあるらしいし。皮膚に出現する類の感染症らしいよ。
ドル崩壊? NISA大丈夫?投資しろと言われてもアメリカの投資会社に投資してどーすんの?
ペトロダラーシステム壊れつつあるし。サウジアラビアでさえ、アメリカから離れつつある。こっそり米国債売ってるんじゃないの?
来年にはフィリピン沖に巨大隕石が2個ほど落ちるんでしょ?
2029年に延期されたという説もあるけどさ。
何の根拠もなく、日本は大丈夫だと信じて疑わない私ですが、とはいえ、日本がこのまま無傷なはずはないのであり。
まあ、円安貧乏日本や災害日本から、変な類の外国人の方々が逃げるのは、ありがたいので。
外国人参政権について心配することはないです。
日本を搾取したいだけの外国人には旨味がないと思わせて、消えていただきましょう。
ただただ、自分の人生を悔いなく生きるのみです。
