#675 8/24/2024 集英社Web magazineのOurAge上でアラフィフ女性のお悩みにお答えいたしましたが、その補足説明です(その1)

kayokofujimori のアバター投稿者:

本日は、2024年8月24日土曜日です。

今年の早春ぐらいでしょうか、集英社のウェッブマガジンのOurAgeより、アラフィフ読者の悩み事10項目に答えるという企画をいただきました。

https://ourage.jp/

zoomで数時間の取材に答えるだけでいいそうです。

悩み事10項目については、前もって私に知らせてくださるそうです。

私は、それに対して私の意見を述べるだけでいいのです。

文章はプロのライターであり、著書も共著も出版なさっている中沢明子さんが、まとめてくださる。

私は、それを拝読して問題点があったら指摘すればいいのだそうです。

拙著の宣伝もしてくださるそうです。

謝礼は3万円です。

おお、それでいいのか、それだけで3万円いただけるのか、ありがたいと私は承諾しました。

で、取材前に悩み事10項目が送られてきました。

読んで思ったことは、「うーん、なんでこんなことに悩んでるんだ?悩むようなことではないけども」でした。

それはしかたないこと。71歳の私にとっては、50代女性の悩みは、「別にそんなこと、どうでもいいですがな。そこまで生きて来れたんだからさあ」で終わっちゃう。

それよりも、私にとっては前回のBlog記事に書いたように、社会の中で居場所を確保するための『ミセン』の主人公チャン・グレ的苦闘にもがいていた20代や30代の頃の記憶の方が生々しい。

あの危ない橋をよく渡ってきたものだなと、しみじみと緑茶を飲みながら、トルティーヤチップスを噛み砕くおやつタイムの私。

グルテンフリーよん。

あ、噛み砕いたら、歯の食いしばりが起きちゃうかしらん。

歯が傷んでしまうかしらん。

でも、バリバリ噛み砕く快感って、あるよね。

https://amzn.to/3SQ8v24

話がすぐに逸れるな。

私は、送っていただいたお悩み10項目を何度も読みました。

そりゃ世界情勢からすればどうでもいい問題ばかりだけれども、個人の女性の人生にとっては深刻な問題だなあと、私は反省した。

それで私なりに真面目にお答えした。

その私のまとまらない話を、非常に的確に無駄なく、ライターの中沢明子さんがまとめてくださった。

10のお悩みごとのうち6つへの回答は、すでOurAgeに掲載されております。Outrageじゃないよ。

https://ourage.jp/search/

第1回目は、夫とのセックスレスに関する悩みです。次のURLをクリックなさってください。

https://ourage.jp/future_planning/more/357394/

第2回目は、性交も恋愛も未経験のままで生きてきた容姿コンプレックスのある専門職女性の悩みです。

https://ourage.jp/future_planning/more/357559/

第3回目は、自分を家政婦扱いする夫への不満です。

https://ourage.jp/future_planning/more/357565/

第4回目は、姑の介護を丸投げされ、小姑からも夫からも誰にも感謝されないパート主婦の悩みです。

https://ourage.jp/future_planning/more/357566/

第5回目は、男性中心の企業社会においてセクハラにもパワハラにも負けずに生きてきたが、「結局、私は何事も成さなかった」と悩む57歳のキャリアウーマンの悩みです。

https://ourage.jp/future_planning/more/361031/

第6回目は、要領だけ良くて媚び売っている同僚は得してるけど、自分はそういう生き方ができないと悩む会社員の54歳の方のモヤモヤです。

https://ourage.jp/future_planning/more/361040/

第1のお悩みについて。夫との性交皆無で悩むなら、女性風俗店とかに行ってみればいいです。プチ不倫でもいいと思います。

ただ性病感染だけは気をつけないといけません。相手はよくよく選んでください。

第2のお悩みについて。容姿コンプレックスですが、性交はスタイルの良さや美貌でするもんじゃないです。

女性なら膣の締まり具合、男性性器ならば女性のGポイントに達するだけの長さと適度な硬度です。硬けりゃいいもんでもないし、太ければいいもんでもないです。膣と性器の相性ですから。

脚が短いとかデブとかウエストないとか不細工とか、LEDの光の元でするならいざしらず、テキトーに暗いところですればいいわけで、不細工でもいいのです。一度やってみればいいのです。

第3のお悩みについて。夫が自分を家政婦扱いするという問題ですが、まあ、そういうことは結婚直後あたりから問題だったのですから、本当はその時に解決すれば良かった。

でも、そうはできない事情もあったし、何よりも、こういう女性は世間の慣習どおりに動いちゃうので、モノを自分で考えるということができなかったし、女性にこそ経済力が必要だということに思い至らなかったのは、しかたないです。

どうも、人間というのは、男女問わず、自分の人生を大事にしないです。

くだらない計算はしますが、小さなワガママは言い募りますが、大きく自分の人生を測ることができません。大きなワガママを貫く胆力がありません。

でも、50歳過ぎた専業主婦の女性に、そんなこと言っても始まりません。人生をやり直すことができる女性なら、そんなこと悩む前に行動しています。

離婚するための準備とか。夫への反逆の準備とか。

そんなことするエネルギーも胆力も能力もないなら、じゃあ、どうするかといえば、サボればいいんです。黙ってサボる。

夫が怒鳴ろうが何を言おうが馬耳東風。

暴力ふるわれたら警察に電話。

こういう女性の夫ですから、類友ですから、家で威張ってるだけであり、気は小さい男性です。

奥さんが黙って鬱病のふりでもして家事をサボっても、ギャアギャア怒鳴るぐらいのことしかできません。

だから、気まぐれに行動すればいいのです。

問題は、第4のお悩みの、婚姻親族の誰からも感謝されず、姑の介護を一手に引き受けてるという奥さんです。

まあ、私は差し障りない範囲で回答したけど、本当は、以下のように言いたかった。

ハッキリ言って介護が必要な段階に達した老人なんて、病院に行く必要もないし、ケアする必要もない。

人間は、自分で自分のことができないなら死ねばいいの。

他人に自分のお尻の穴を拭いてもらうなんてことを期待する人間はクズなの。

介護される時に備えて、肛門周りや性器周辺を脱毛することが流行してるとか聞いたことあるけれども、そうなったら絶食して水だけ飲んで死ねって。

預金通帳とか印鑑とかクレカとかキャッシュカードとか全部もって逃げるべし。速やかに現金を手にして、遠くへ遠くへ遠くへ逃げれば良いのです。

その金は、それまでのタダ働きの給与の後払いです。

姑も夫も捨てればいいのです。

実家に逃げるのはやめてください。

実家の両親の老後を脅かす権利はあなたにありません。

自分で知らない土地で、パートでも何でもして暮らせばいいです。

夫が奥さんを警察に訴えても、民事不介入で警察は動きません。

しかし、まあ日本人の女性では、こういうことはできないだろうから、そうは私は答えませんでした。

代わりに、仮病、精神疾患にかかったふり、プチ家出、何でもやって、時々は介護なんてサボればいいと答えておいた。

「私がしなきゃ誰がするの?」

なんて思ってるから、舐められる。

「死ねばいいじゃん!」と思っていいのだからさあ。

だいたい、介護されてまで生きてるなんて、よほどそれまでの人生をサボってきたに違いない。

人間ならば、疲れ切って前のめりに倒れて死ぬべきだ。

施設に入ってグダグダと生きてるなんて、恥を知れ!

もう、「毒枠沈ゾンビ枠沈こすっからい」を10本くらい接種されてしかるべきだ。

まあ、夫や小姑や姑もグダグダ言うだろうけれども、魚の死んだような目を向けて、焦点の定まらない目で宙を眺めていればいいのです。

ときどき、ふらりと包丁もって家の中をフラフラ歩けばいいです。

気が向いたら介護するけど、気が向かないなら介護しない。

でいいのです。

って、言い過ぎ?

いや、事実でしょ?

第5のお悩みは、かなり贅沢。そこまでずっと会社員で働いてきたのならば、厚生年金も出ます。貯金もそこそこあるでしょう。自分の力で、そこまでやってきたのだから、十分に何事かを成しています。

これからは、賃金労働ではない分野で、自分の好きなこと、挑戦したいことに集中すればいいです。

子どもがいたら、自分から孫の世話なんかしないことです。孫の養育の責任は、孫の親にあるのですから。

娘が離婚して孫を連れて帰ってきたら、この場合は、いたしかたないです。今時の若い男性の多くは、父親の自覚もないし、結婚生活という地味なことを営々と続ける粘り強さも堅実さもない。

そういう男性は、ややこしいことから逃げて、結婚からも逃げます。そういう男と結婚してしまった娘は、非常に傷ついていますので、逃げるところがないと追い詰められます。病みます。

メンヘラ女性では子どもを育てることができません。ですから、娘の場合は手を貸すのはしかたないです。

息子の場合は手助けする必要はないです。

息子がリストラされて実家に戻りたいと言っても断ること。

金銭的援助を頼まれても、無理だとハッキリ言うこと。

男ならホームレスでも生きていけます。

女性はどこにいても性犯罪の餌食になる機会があるので、屋根のついた安全な場所が必要です。

息子には、妻や子どもぐるみで、実家に帰ってこられても、迷惑だとハッキリ言うこと。

逃げるところ、頼るところがあると、人間は頑張ることができません。

居心地のいい実家になってはいけない。自分の老後の経済生活が脅かされる。

家族は解散でいいのです。

いつまでも、チイチイパッパ家族ごっこやっていることはない。

しかし、まあ……集英社のウエッブマガジンのOurAgeの読者に、身も蓋もないことは言っても通じないかもしれないので、そうなると私にお声をかけてくださった編集者の方にご迷惑をおかけするかもしれないので、私はかなり発言は抑えました。

こういうアラフィフ女性のお悩みというのも、過渡期の現象です。

今は、まだまだ昔の女性の生き方が通用するという認識を無自覚に持っている女性も棲息してます。

昭和じゃねーんだよ。

いつまで20世紀やってんだ。

いい加減に、女よ現実的になれって。自分の人生の責任を取れって。

男のせいにしてもしかたないって。みんな、あんたも頭の悪さがいかんのだよ。

第6回目のお悩みは、これは、男女関係なくもっとも普遍的な悩みかもしれない。

世間を眺めていると、要領の良い口先だけの不誠実な人間の方が得をしているように見える。

女性の場合は、見てくれだけの媚を売るのが巧みな女性ばかりが得しているように見える。

まあ、実際にそういう人々が、短期的視野から見れば、得していることは事実です。

私が20代や30代の頃は、そういう人々に随分と遭遇しました。

迷惑もかけられました。

まあ、今となっては、そういう人々はパッとしないことになっていますが。

世間は馬鹿ですから10年や20年は騙されます。

それ以上は馬鹿な世間でも、真実に気がつきます。

いや、ほんと。

見ていないようで、人は見ています。

世間は馬鹿ですが、舐めるのは危険です。騙せない人々もけっこういます。

ともかく、要領がいいだけの、そういう生き方はしたくないし、できないのならば、仕方ないですよ。自分のありのままで生きるしか。

そういう硬派な女性も、仕事上で必要だと思えば顧客に笑顔も作ることができる。

顧客が気持ち良くなるようにお世辞も言える。

つまり、自分の利益ではなく、会社のためだと思うのならば、できる。

人間は利己的なつもりでいても、利他的な方がいろいろできます。

自分を超えることができます。

私自身も、これは職場のためだ、学生のためだ、と思えば、笑顔も作れたし、お世辞もなめらかに口から出ました。

まあ、媚びは売ろうにも、美貌も色香も持ち合わせないので、そこは普通の礼儀正しさと真面目な姿勢でやるしかなかったのですが。

ということで、まこと、アラフィフ女性の悩みは尽きない。

若い頃は綺麗で可愛ければ、問題はなんとか解決したけれど、

40代や50代ともなると、若い頃に生きるのが楽だった美人ほど、辛くなるでしょう。

そういう元美人の女性の同僚たちに、私も嫌がらせされたりしたことはあります。

「頭悪いんだわ。女の人生はおばさんになってからが本番なんだ!元美人つーたって、女優になれるほどの美貌ではなく、エリート男に選ばれるほどの家柄でもないから、教師やってる程度の女が、時間経過で目減りする類の資産=普通程度の美貌に依存して、何やってたんだか。学問ができるわけでもなく、人格もせこくてさ。国立大学を出ていても、ほんとバッカですねえ!」

と、私は思っていたものだった。

そりゃ田舎の女子短大や女子大の教員だからさ、程度がいいとは言えないけれども、一応大学院まで出た女性でも、しょうもなかったもんね。

まあ、私自身が程度が低かったので、そういう人々と遭遇するハメになったんだろうけどさ。類友よね。

それに気がついて、自分の程度を上げようと苦闘してたら、馬鹿同僚の多い田舎の短大や女子大から抜け出ることができましたです。

万歳!そのとき私は43歳。

ともかく日本人ってのは、頭は悪くないのに、観念性、抽象性というものがない。

大きく見れば、人間ってどういう存在かということを考えない。

自分の日常の次元を超える思考を持たない。

いい歳しても低い水準の現実に留まりやすい。

いい意味で浮世離れしていない。

特に日本の女性は、そこそこポテンシャリティが高いのに、地上1センチぐらいの高さのところで、グジャグジャやってる。

悩みってのは解決しない。いろいろ出てくる。

ほんとうに安全で効果のあるスキンクリームひとつ見つけるのは大変だぞ。

その悩みを高い次元から眺めて無化することでしか、悩みは軽くならない。

まあ、いいじゃん、スキンクリームが安い価格で手に入る世界に生きてるだけで、ありがたいもんだと思えば、皺はとれなくても、まあこんなもんかなと、そこはかとない幸福感も出てくるって。

まず、下の動画を見てよ。

肌の色艶を良くするには、舌はがしして、歯の食いしばりをなくすことよ。

美容を考えるのならば、まず舌はがしよ!平井メソッドよ!

グジャグジャグジャグジャ悩んでも仕方ないことを悩む自分を治したいなら、脳の配線の捻れを解くために、舌はがしよ!平井メソッドよ!

以下の動画をご覧ください!

本読まずとも、ご覧くださいね!けっこう面白いですよ!

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