#701 6/24/2025 2015年度福山市立大学4学期開講「アメリカ文化論」第4回動画「アメリカ独立戦争における民兵という神話と実態」

kayokofujimori のアバター投稿者:

本日は、2025年6月24日火曜日です。

イランとイスラエルが停戦するらしい。

良かったなあ。

例の7月5日何かが起きるという予言についても、おびただしい動画が配信されています。

かつてのフレンチ・インディアン戦争の勇者であったメル・ギブソン演じる農場主が、妻亡き後、子どもたちを育てつつ平和な暮らしをしていたのに、息子をイギリス軍に殺されたので、アメリカ大陸軍に入り、ゲリラ戦を繰り返し、大陸軍を勝利に導くという面白い映画です。

もっともっと騒いで。

騒がれれば騒がれるほど何も起きないですよ。

本日のBlogは「アメリカ文化論」の第4回目です。

本日の動画は極度に短かったり、ぶつ切りだったりの7つに分かれています。

この日は、アメリカの独立戦争の映画Patriot(2000)の一部を鑑賞しました。

星条旗を持ちつつ戦場に突撃する中年のメル・ギブソンの勇姿に涙が出ます。

独立戦争時代18世紀は、まだこういう戦い方です。19世紀南北戦争時代でも、基本的にはこういうスタイル。白兵戦ですね。

これじゃ無駄に戦死者が増えるだけの気がしますが。

日露戦争でも、こうだったんだろうなあ。

英霊に合掌。

メルさん、オーストラリア人ですが独立戦争の英雄を演じています。

ただし、YouTubeにはこの映画は挿入できません。知的所有権の問題がありまして。

この映画は、amazon primeで視聴することができると思いますよ。多分。

アメリカの書店では、The Founding Fathers 建国の父ものの歴史書はいつでも目立つ場所に飾られていたもんね。人気あるんですね。

私がアメリカの書店の中をウロウロしていた時期は、2009年くらいが最後だったので、それ以後は知らないのですが。

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その1

「アメリカ独立戦争」

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その2

「アメリカ建国の理念」

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その3

「コモン・センスと独立宣言書」

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その4

「民兵マリッシャはアメリカ独自のものではない」

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その5

「民兵であることを正当化する武装権」

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その6

「The Patriot(2000))directed by Roland Emmerich」

2015年12月14日 アメリカ文化論第4回 その7

「映画The Patriot 制作の背景—銃規制と反銃規制派」

ところで、昨晩Netflixで『はたらく細胞』っていう映画を視聴しました。

連続アニメでは数回観たこともあったのですが。

実写はもっと面白かったです。

表現や擬人化が面白くて。

酒や煙草で不摂生にしてる中年のオッサンの血管は、ゴミの袋が放置されて山積みになって歩きにくい道路として表現されていた。

すりむいたときに止血して瘡蓋作るシステムって、ああだったのか!

なるほどなるほど。

ところ構わず大便を肛門から押し出そうとする勢力と、便をダダ漏れさせないためにしっかり閉まっている肛門の筋肉のせめぎ合いも良かった。

酸素を細胞に渡すために頑張る赤血球たちの健気さよ。

人体に入り込む有毒な細菌やウイルスと戦う白血球やナチュラルキラー細胞は剣士の雄々しさ。

私も、赤血球が各細胞に届ける酸素をちゃんと体内に取り入れるべき呼吸に気をつけようと思いましたです。

抗がん剤は健康な細胞も殺してしまう核ミサイルみたいなものとして表現されていました。

実に面白かったなあ。

2024年の日本アカデミー賞作品賞受賞作として、この『たたかう細胞』が選ばれてほしかったなあ!

まあ主人公が「細胞」では異次元過ぎますかねえ。

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