本日は、2023年10月13日金曜日です。
短いの書いて,更新回数を稼ぐことにした私。
いつ死ぬかわかんないから、思い立ったら書いておこう。
といっても、今までも何度も試みては挫折してきたんですが、今回は続くかも。
先日、未知の方から、以下のYouTube動画を教えていただきました。
名古屋在住の大腸ガン専門医の石黒医師と、肛門専門医の佐々木みのり医師の対談動画です。
非常に面白いし有益なので、是非ともご覧ください。
佐々木みのり氏の著作は、このBlogでも紹介したことがあります。
[463] お尻の前も後ろも洗い過ぎると病気になって肌も荒れるって!
この動画を送ってくださった読者の方に御礼申し上げます。ありがとうございます。
ところで!
私は還暦ぐらいから、時々陥る便秘状態に非常に悩みまして、便秘是正については、いろいろ試しました。
ひまし油飲む。
オリーブオイル飲む。
竹炭食べる。
酸化マグネシウム剤飲む。
インドのトリファラの粉末を水で溶かして飲む。
全て不味いです。
そこそこ効果あります。
しかし、不味いと続かないあるよ。
が、今はいっさい何も頼らずに快便であります。
排便後の肛門も汚れていないです。
トイレットペーパーを大量に使わずともいいのです。
ウオッシュレットで何度もお湯を肛門さんに当てずともいいのです。
そのためにすべきこととは?
今の私は、「平井幸祐メソッド」とも呼ぶべき、舌はがしに舌上げに、呼吸法、咀嚼嚥下法に、姿勢矯正法など平井氏が提唱することの片っ端から体験記を書いております。
出版社が見つかると信じて書いております。
で、あらためて平井メソッドを実践しているのです。
で、平井氏が進める咀嚼を試みました。
本気で試みました。
左の最も奥の奥歯で5回咀嚼。右の奥歯で5回咀嚼。これを3回繰り返して嚥下。
30回噛む。それ以上でもいいですよ。
硬いものは噛んじゃいけない。
硬いものを噛むことは歯が傷みます。スルメとかダメよん。
歯の食いしばりがきつくなるよ。
まず、親指の爪くらいの量の食べ物を口の中に入れて噛む。
奥歯に載せる感じで。
親指の爪の大きさですよ。爪の半分でもいいんよ。少ないよね〜〜
次から次へと口に放り込まない。
大量の食べ物を一気に口の中に放り込まない。
少しずつ入れて噛む。
これやってると、食事に時間がかかります。
でもエレガントざます。
早食いは、便秘の元。
歳とると,結果が出ます。
よく噛むと食べ物の味がよくわかります。幸せです。
そこそこ味がないみたいな料理でも美味しくなります。
先日、某有名和食店で出た栗ご飯に味がないので、なんじゃこれ?と思ったのですが、噛み続けていたら,美味しく感じることができました。
唾液もいっぱい出ます。
唾液は万能です。万能の薬です。無料です。副作用ないです。
けっこうしょうもない添加物ばかりの食べ物だって、よく噛めば,唾液の酵素が消毒しちゃってくれる感じです。
で,よく噛んでドロドロにしてから嚥下して胃に送りますので、胃に負担がかかりません。食後も軽い感じ。
食べたああああああ!という満足感が得られます。
するとすると、どうでしょうか!!
便がするりと滑らかに出るのです。
おおおおっっっおおお
と、私は感動しました。
するりと、滑らかにいいいいいい!
力まないので,切れ痔にもなりません。
でもってね、こういう食事法ができるかどうかで、自分の精神状態も測定できるのね。
なんかに気を取られ焦っている感じだと、きちんと噛めません。
よく噛まずに飲み込んでしまいます。
それやるとテキメンです。
便が滑らかにするりではなくなります。
スウィーツ系もきちんと噛みましょう。
噛まずに済んじゃうペースト系はあかんね。
噛んで味わう楽しみがないね。
離乳食か。
私はナッツが好きですが、ナッツの硬さには気をつけます。
歯が傷むのはいやだから。
少しずつボリボリと細かく細かく噛んでドロドロにします。まいったか!
ともかく、この平井幸祐メソッドの咀嚼方法は時間はかかりますから、いつも自分が落ち着いていなければなりません。
イライラしてると早食いになります。
心ここにあらずだと早食いになります。
集中。
騙されたと思ってやってみて。
便秘しないです。いつでもするり、です。
ただし、この咀嚼方法を習慣化するのには時間かかると思いますよ。
でも、咀嚼は瞑想だと思ってやってください。
介護士の方々は、老人施設の入居老人の便秘に悩むそうですが、そういう施設の老人には、食事介助者がつきます。
しかし、よく噛む前にスプーンで食べ物を差し出されては、ゆっくり咀嚼もできません。
よく噛んでいないなら便秘にもなります。
だから、歯は大事なのです。
それよりも老人施設に入居しちゃいけないって!
食事すら自分のペースで噛めないんだぞ。
自宅に断固としてすがりつくべし。
孤独死の問題は,また別の機会に。長くなるよ。
ともかく(何がともかくかわかりませんが)、地球は自転しています。地球上の全てのものも回転しています。
舌がしっかりと上顎を真っ直ぐ推していれば、その回転は過剰になりません。
そうでないと、身体は過剰回転で捻れてしまいます。内蔵も捻れます。手足も手足の指も捩れます。脳の配線もこんぐらかってしまいます。
悩む価値もないことでグダグダ悩み、「でもでもだってだって」とクヨクヨしているのは、内蔵が捻れ、脳の配線が捻れっぱなしで解けていないのです。
便秘というのは、歯の食いしばりがきつくて、舌が上がっていなくて、内蔵が捻れていて、腸も捻れていると、なりやすいのです。
「平井幸祐メソッド」では、過剰回転しやすい身体の捩れを取るために、いろいろな方法を試みます。
舌はがしに舌上げは基本ですが、身体を真っ直ぐに保つために脚の3点縛りや,足底板など試みます。寝ている時こそ、身体を真っ直ぐに保つ。寝相が悪いのは身体が捻れている証拠。
昨日の10月12日は、私は、秋保良子さんから「平井メソッド」の身体を力まずに真っ直ぐにする方法を,紐トレとか秋保さん制作の足底板とかを利用して、学んだのです。
ほんとは,秋保さんに自宅に来ていただくのがいいのですが,整理整頓掃除が面倒くさいので、私は大阪在住の秋保さんに名古屋に来ていただく時は、デイリーユースでホテルの部屋を利用します。
昼間の時間帯だけ部屋を使用できるサービスですねー
宿泊するよりルームチャージは安いです。
しかし、チェックインするときは、女性2人で何やってんのかなあとフロントの人に思われるかな?と思ったりします。
でもレズビアンのカップルは、ホテルを朝の11時から数時間なんて借りないだろうと思ったりします。
しかし、知らない人が見れば怪しい風景です。膝の上を縛り足には足底板をはめ、胸とウエストには紐を巻き。変なプレイに見えるかな。

私は相当に曲がっています。
性格ではなく、身体が。脚も指も。
まあ脚や指が曲がっていても、どうということはないけれども、せっかく真っ直ぐになる機能が内蔵されているのならば、その機能を引き出してみたい。
せっかく持ってる機能なんだからさ。
というわけで、便秘からは完全解放されたので、次は脚を真っ直ぐにして、身長155センチを158センチにしたろかな、でございます。
