本日は、2026年4月21日水曜日です。
もう好きにするということで、書く気にならないなら書かなくていいよということで、本Blogの更新もサボりました。
2024年真夏に切除不能多発性肝細胞癌と診断され、いろいろいろいろあって、2025年は放射線科の手術を3回受けて、2026年に入ってから、1月と2月と3月に入院手術。
いい加減もう入院も飽きるよ〜〜1週間もかからない入院でもさあ。
なのに、実は明後日23日からまた入院手術なんですね〜〜
黄金連休前に入院手術は済ませておこうと思ったので、自分で指定したんですが。
だって、戦争やってますので、黄金連休以後は、ナフサとか石油化学製品の不足で、病院も機能不全になるかもしれないし。
点滴の袋はナフサ製だもんね。
夏以降なんて、予測もつかないからなあ。
随分と物騒な事件が報道されているしなあ。
夏以降はもっと御隠居していよう。シェルター暮らしみたいなもんか。
でも、特に不安があるわけではないです。
悲観的言葉は氾濫しているけれどさ。
facebookの私のタイムラインに、なんでだか私がフォローしているわけでもない人たちの投稿が、やたら出てくるんですよ。
なんかヒステリックに日本滅亡とか言いたてる類の投稿ね。
ヒステリックに騒いで事態が良くなるのだろうか?
あの頭の悪い投稿はどっから湧いて出てくるのか?
世界史をじっくり勉強すればいいのに。
滅亡するなら、日本も人類もとっくの昔に何度でも滅亡してるわさ。
だって、人類は悪の限り、愚行の限りを尽くしてきてるんだから。
だけど、神様は厳しくて意地悪で、簡単にお仕置きはしてくれない。
何度でも人類にやり直しをさせるんだわさ。
簡単に滅亡させてはくれないのよん。
だから、滅亡なんて、ロマンチックなことなんか起きないんだよ。
イスラエルのバッタモンユダヤ人やアメリカのゴリゴリキリスト教原理主義者が、人工的にハルマゲドン起こして、千年王国を実現させようと思ってもさあ。
大地震で日本沈没?
いずれは、太平洋沿岸には海上都市を作って、日本人はそこで居住するようになるんですよ。
津波が来てもプカプカ浮かんでる海上都市。
10個ぐらい浮かばせればいいんじゃないの。東京湾には2個ぐらいで。
この案は国土交通省が利権欲しさに抵抗するだろうな。
不動産会社のかなりが倒産するだろうな。
それはもうしかたないよ。永遠のものなんかない。
断層がどうたらとか、温暖化で海面の水位が上がるとかじゃなく、人工地震兵器も人工気象兵器もあるので、いちいち復興支援したって、また破壊されるんだから、もう太平洋沿岸地域に人は住まないことに決める!
住みたい人は住めばいいけど、復興支援なし。災害が起きても支援なし。
病院もないからね〜〜自己責任で生きてね〜〜
海上都市構築の技術はあるもん。
ピーター・ティールなんて、リバータリアン海上都市構築を考えていた。
今は知らんけど。
どんなに、ウンザリしても、嘆いても、この世は簡単には終わらないのだから、なんやかやと人間は工夫して生き続けるんよ。
ところで、癌を告知されてから、私は、療養生活といいますか、ずっと廃人生活を送ってきているわけです。
今の廃人ぶりが、病気のせいなのか、老化のせいなのか、よくわからないけどさ。
それでも、まあ『情況』っていう季刊雑誌に連載はしていたけれど、その『情況』も休刊になりました。


残念。
でも、いまどき、こういう言論誌は売れないよねえ。
結構おもしろかったんですがねえ、最近の『情況』は。
ネトウヨ系似非保守雑誌なら、かろうじて売れるんでしょうねえ。
ネトウヨは、自他の区別のつかない、国と自分の区別もつかない頭の弱い男性高齢者が多いんで、買うのでしょうねえ。
でも、ここだけの話ですが、『情況』が休刊となり、正直言うと、私は、ちょっとホッとしてます。
季刊とはいえ、3ヶ月に一度やってくる締め切りは、病人にとっては、面白いと同時に、ストレスフルではありましたから。
というわけで、もう3月以降は廃人生活に開き直っていました。
廃人の御隠居って、ラクでいい。
賃金労働しなくていいのは、何よりも嬉しい。
物欲なくなって買い物なんて食材とか日用品ぐらいでお金かからない。
断捨離作業を考えると、持ち物は増やしたくないしさ。
社交しなくてすむので、嫌な人間に会う必要もない。
若い頃は、イヤイヤながら、いろんな会合に出たり研究会にでたり。
ほんと、しょうもなかったです。
もうさあ、読書といっても、私が若い頃から職業上しかたなく読んできた英米文学関係のものなんか、今となっては読む意味なんか全くないようなアホなものばかりよ。
かつての日本の大学の英語科とか英文科人気というものは、幕末明治日本が見せつけられてきた大英帝国の繁栄と、第二次大戦後の世界覇権国アメリカの軍事力と経済力の裏打ちがあってこそのものだった。
最近の英国は大英帝国の繁栄のために、どれだけの悪事をしてきたか暴露されている。
アメリカはアメリカで民主党も共和党もろくでもないとバレてきた。
だから英米嫌悪みたいな気分が、日本にも生まれている。
かつての英米への憧れの気持ちは、すっかり減少してきている。
だから日本の大学から英文科は消えつつある。
消えていいのよ、今までの英文科なら。アホみたいだったもん。
私は、英文科の学生の頃から英米嫌悪というか西欧嫌悪があった。
けれども、「欧米は政治的経済的には搾取的なことしかしてこなかったけど、それだけのことができた能力や知識はどう養成され蓄積され運用されてきたのか?」ということには関心があった。
「こいつら爬虫類的だけれど、生き残り勝ち続けるという意志と欲望は凄いなあ」と思ってきた。
強くて頭がいい奴はマークしなきゃ。
そいつらの真似はしなくていいけど。
だけど、そういう私の関心に広範囲に応えてくれる書籍を探す前に、目の前の論文のための資料を読み、学会発表のための資料を読むしかなかった日々。
ほんと、アホみたい。
まあ、その程度の学問分野だからこそ、私でも末端にいさせてもらって、なんとか食ってこれたのだけれどね。
これが、ほんとうに歴史を俯瞰するような厳しい学問分野だったら、私のような馬鹿では食い込む余地ニッチが全くなかっただろうからなあ。
責めるべきは、私の頭の程度よ。
やっと、今は、洗脳装置としての本ではなく、真実を追求するものとしての本を読めるようになったのでありますが……
ところが!
病気のせいか、老化のせいか、読書量は落ちるわ、読書速度は落ちるは、一冊の本を読了するのに、数ヶ月もかかるという状態。
まあ、それはそれでいいところもある。
情報摂取のためでなく、考えるために読むようになったわけで、丁寧に読んでいると、いろいろ発見が多いです。
多読できなくなったのは、いいことなのかもしれない。




やはり、いい本というのはあるのだよ。
最近は、YouTubeでもnoteでも、相当にしっかり勉強した質のいい情報がネットに登場している。
YouTubeなら、「イエアンドライフ」かな。
noteなら、「並行図書館Alzhacker 」だ!
ほんと勉強になる。「米イラン戦争の起源——元CIA・NSC幹部夫妻がイラン戦争の13年前に描いた回避策」(2026年4月11日 16:44)なんか、読み応えあった!
そういうものの有料メンバーに登録して、メンバー特典の記事なんかを追っかけていると時間が過ぎます。
ついでに、Netflix漁りもしてるから忙しい。
Amazon primeも漁るけれど。
最近の私は、韓国ドラマとか視聴していない。なぜか?
どうも、日本の映画とかドラマが、エンタメとして質が良くなってきつつあるので。
そりゃどうでもいいのもあるけれど、そこそこ面白いものも多くなりつつありまする。
これについては、別の機会に書きます。
なにしろ、廃人御隠居ライフは、夕ご飯作って食べたら、もう眠いのよ。
なのに、細切れ睡眠なの。
夜10時に寝てもゼロ時に目が覚める。
また眠っても午前2時に目が覚める。お白湯飲んで、また眠る。
すると、午前5時半頃に目が覚める。
寝床でウダウダとiPadいじくっていると、そろそろ起床しなきゃということになる。
まあ、細切れ睡眠でも、合算して7時間ぐらい眠ってりゃいいんでしょ?
睡眠にも体力とか若さが要るのですよ。
だから、本日はこれくらいにしておきます。すみません。

