舌はがし 続編

本日は 、2017年7月16日日曜日である。

今日は、このBlogに6月4日に書いた「舌はがし」について、さらに書く。

ど素人の私が、知っている範囲内についてのみ書く。

舌はがしの舌は、「した」と読まないでね。「ぜつ」と読んでちょーらい。

「舌はがし」啓蒙活動に従事しておられる方々は、啓蒙活動リーダー平井幸祐氏( 福岡の七星スパルタ鍼灸院院長  http://nanahoshi89.wixsite.com/nanahoshi-hp )をはじめとして、みなさんが、そう発音なさる。

ぜつはがし。ぜ・つ・は・が・し。

Understood?

「舌はがし」が、どうして必要であるか、もう一度確認する。

人間の身体を貫くのは1本の管である。

肛門から舌までの管である。

以下の動画は、前にも紹介した、歯科医の山下真有美氏による舌の重要性に関するものである。

この舌が、上口蓋にぴったりとくっついていると、肛門からの管が内臓を支え、脳を支えるんである。

この「上口蓋に舌がぴったりついている」という状態は、言うのは簡単だが、容易じゃない。

舌の先端が上の歯の裏にあたってる程度の状態じゃない。

舌のオモテ面がぺたりと、舌の奥から舌の先端までぺたりと上口蓋にくっついている状態が正しい。

下の写真のように。

モデルは、「舌はがし」啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏である。

ちゃんと、あとで、まともなご近影を紹介させていただく。


どうでしょうか。

みなさま、こうなっていますか?

こうなっていれば、肛門から舌に渡る管が内臓を支え脳を支えることができる。まっすぐに。

ところが、いろいろな理由で、大方の人間の舌は、上口蓋にぺたりとくっついていない。

上の歯の裏にあたるどころか、下の歯の裏にベタリと落ち込んでる。

これを低位舌(ていいぜつ)と言う。

低位舌は、物を飲み込む力が弱くなること=嚥下困難になる。

低位舌は、歯と歯があたるし、歯を食いしばる、歯ぎしりしやすくなる。

舌を歯が噛みやすくなり痛い。口内炎の原因になる。

低位舌は口腔内健康のために悪いことばかり引き起こす。

そもそも低位舌は、身体を貫く管が、しっかり伸びていないということを意味する。

先端がグジャグジャになってるということだ。

そうなると、舌に支えられるべき脳も、内臓もグジャグジャ。

舌に支えられている顔もグジャグジャ。

不細工とは、ブスとは、低位舌の派生物である。

「舌はがし」とは、低位舌を矯正し、舌全体を上口蓋にぺたりとくっつける施術である。

ほとんどの人の舌は低位舌であり、「あいうべ」体操で幾分は改良するが、ほんとうの改良にはならない。

なんとなれば、舌が奥舌まで口蓋の下部分に癒着しているからだ。

この癒着をはがすことが、「舌はがし」なんである。

自分でできる舌はがし運動もある。

これも、前述の山下真有美医師によるものである。

山下真有美医師は、お若くて綺麗な方なんであるが、平気ですごい顔を作る。突き抜けてるな。

では、どうやって、舌の下口蓋への癒着をはがすのか?

以下は、福山が誇る「歯科室むつてっせん」( http://mutsutessen.com/  )院長の松永心子先生から私が受けた施術プロセスである。

(1) 何事もはがすには温めておくのがいい。冷たく固まっているとはがし難い。で、まず、眼とお腹部分にお灸をして全身を温める。

このお灸は便利である。肌に直接にしなくていい。

考案者は、大阪府にある「あきほ鍼灸院」( http://akiho-shinq.com/ )の院長の秋保良子氏である。特許申請中である。

(2) お灸により、冷えた身体が温まったところで、いよいよ舌はがしである。大方の人間の口はよく開かない。口腔内が縮こまっている。まずは口腔内を広げることが肝心。

自分でもできる。こんな感じで。

以下の写真は、歯科医の山下真由美氏のFacebook投稿写真からパクリました。すみません。

と言ってもわからんね。

下の動画をご覧ください。

以下の動画は、6月24日土曜日に新大阪駅近くの例の「甲州武田流整体術」で知られる岡崎治療院(  http://ok-zk.com/ )で、午後7時から開催された「舌はがし勉強会」での秋保良子氏のデモンストレーション動画である。

音声が聞き取りにくいかもしれませんが、こんな感じで口腔内を広げます。

それ以外についてのお話も非常に面白いので視聴なさってください。

この秋保氏も、若くお綺麗な方であるが、平気ですごい顔を作るし、平気ですごい話をなさる。この方も突き抜けているな。

撮影者は、平井幸祐氏である。

この動画において秋保氏が見せてくださる「口腔内広げ運動」によって、舌がかなり自由になる。

この段階を経てこそ、舌を奥舌から先端まで上口蓋にぺたりとつけることができるようになる。

ただし、私は、この口腔内広げも、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長にしていただいた。

痛いです〜♬♬

(3) しかし、もっと痛いのが、下口蓋に癒着している舌を、下口蓋からはがす作業である。手袋をはめた指で、ゆっくりと強く、舌の裏側を押すんである。

セッセと、しかし、しっかりと押すんである。押すと、じょじょに舌が下口蓋から離れて、スッキリする。

別に強力セメンダインで舌と下口蓋はくっついているんじゃないからさあ。

刺激を与えれば離れる。

しかし、これが、痛いんである!!

げええええ〜〜と痛い。

私は、5月26日に初めて松永心子先生に舌はがしをしていただいたときは、息が止まるかと思った。

唾液が喉のところに溜まって苦しかった。

その唾液を飲み込めば楽になるのに、ちゃんと鼻で呼吸していれば苦しくないのに、馬鹿な私は「死ぬ〜〜」と思って、必死で松永心子先生の手を制止したんである。

そんな制止は構わず、グイグイと舌の裏側を押すサディスト松永心子先生。

この初回があったおかげで、2回目舌はがしを受けた6月3日の時は、ああまでは痛くなかった。

2回目施術は、元祖舌はがし啓蒙活動リーダーの平井幸祐氏によるものであったが、最初ほどには痛くなかった。

1番最初の舌はがし体験を、平井氏の施術によって受けた松永心子先生と、「歯科室むつてっせん」の歯科衛生士の小井川氏は、タオルを絞って泣いたそうである。

平井氏は、5歳から黒田藩傳武田流合気之術を汲む双真合気柔術を学んだそーだ。

13歳から、圓心流据物斬剣法を学んだそーである。

高校3年間は合気会の合気道を学び、馬術は神奈川県大会に入賞。

サムライですな。

自衛隊の少年工科学校では、ロケット弾発射法とか火薬処理に爆発物処理まで学んだ。

だからビルの爆破もできる資格までお持ちである。

それから、鍼灸師養成の短大に入った方である。

???

なんか、わけのわからないキャリアです。そーいうレオナルド・ダヴィンチというか、多種な分野を制覇してきた、わけのわからない方が平井氏である。

ゆえに、舌はがしの施術は、さぞかし気合(?)が入っていたことでありましょう。

下の写真は、美青年時代の平井氏である。

次の写真は、現在の「謎の人物」になった平井氏ご近影である。

平井氏ご自身のリクエストにより、あえて公開いたします。

他意も悪意も、私にはありません。

いやあ……舌はがし初体験が、松永心子先生でよかったですわ。

私は、タオル絞って泣きたくない。

お産かよ。

(4) 以上のごとく数回の舌はがし施術を受ければ、自分の指でお風呂の中などで、舌の裏側を押せばいい。手袋をはめて鏡の前でしてもいい。これを習慣にする。

(5) そうすると、ついには、舌が奥舌から先端までぴったりと上口蓋につくようになる。そうなると、脳も内臓も支えられる!体調が良くなる。

というわけです。

Understood?

現在の私の舌の状態は、奥舌から先端までぴったりと上口蓋に舌がついてはいない。

せいぜいが先端部ぐらいが上口蓋についているようになっただけである。

舌の推進力は、まだまだ弱い。

まだまだ道は遠い。

夜明けは遠い。

しかし、このような状態の私でも、以下のような効果を感じている。

(1) 歯と歯があたったり、歯を食いしばることがなくなってきた。歯と歯があたると、すっごく嫌な気分になるので。歯と歯はあたっちゃダメなんですよ、歯学的には。

(2) 舌が上口蓋についている状態だと自然に鼻呼吸になる。起床したときに、喉が痛い状態がなくなった。つまり、睡眠中に口開けて口呼吸しなくなったのだ。

(3) 舌が上口蓋についていると、唇の両端=口角が自然に上を向く。かすかに微笑んでいるような感じになる。唇が「への字」にならない。

これは大発見だった!

よく、口をへの字にすると、オッパイも下がりますよと言われる。

聞いたことない?

いや、そう言われるんよ。

オッパイが垂れないように、唇の口角は上げているように!って。

私自身は、今更オッパイなんかいくら垂れ下がっても困らんのであるが、唇がへの字になるというのは、低位舌であるということだったのだ!

低位舌なら、内臓も下がる。脳も支えられず、鼻呼吸によって、脳に酸素も行かない。

低位舌は、内臓にも悪いし、脳に酸素も行かず頭も悪くなるし、口がへの字になり不細工になり、オッパイも下がるのだ!!

これだけは、はっきり言える!!

美しくありたいのならば、男女問わず、低位舌を矯正し、舌はがしをするべきだ。

そうすると、顔つきが変わるんである。

これには証拠がある。

大阪府泉佐野市の「石田歯科クリニック」( http://is-shika.com/izumisano/newpage48.htm )の院長の石田亮人(いしだ・りょうと)氏は、「顎顔面口腔育成研究会」理事でもあるが、舌はがしbefore & after の被施術者の写真記録を蓄積しておられる。

副院長の三谷絵里氏ともども、舌はがしの研究をしておられるのは、舌の動き、舌の位置がいかに口腔内衛生のみならず、全身の健康に影響があるか認識しておられるからである。

6月24日の「舌はがし勉強会」では、そのデータの一部をパワーポイント資料で出席者に見せてくださった。

これが、ビックリだった!!

ほんとに、薄らボンヤリブス顔の少女が、キリッと利発そうな美少女になる。

どうしようもなく緩んだデブ顔の男子中学生が、凛々しい少年になる。

激変である!!

美容整形手術なんか無用だ。

舌を上げればいいのだ!!

たとえば、どうしようもなく低位舌の高齢者も、その舌がくっつくような入れ歯を作って口腔内にセットすると、やはり良い変化があるのだ!!

舌が上口蓋についていることには、かくも明瞭な効果がある!!

実は、私も実例を知っている。

ある時から、「歯科室むつてっせん」の松永心子院長と小井川歯科衛生士の顔つきが明らかに変化した。

急におふたりとも若返り、目がぱっちりと、生き生きした表情になられたのである。お肌もスッキリ前より綺麗になられたのである。ほんと。

「あれええ〜〜何かあったのですかあ?」と質問したら、「舌はがし」を受けたとおっしゃった。

おおおおお〜〜それは、それは〜〜〜

は?

何それ?

ということで、それが、私が「舌はがし」なるものに大いに関心を持った端緒だった。

冒頭の動画で紹介した山下真有美医師は、神戸の歯科医院「りりあ堂」( http://ok-zk.com/ ) の院長でらっしゃる。

現在、山下真有美医師は、口腔内医学のテーマとして、「舌はがし」を研究しておられる。

その研究の一部を、6月24日の「舌はがし勉強会」で、パワーポイント資料で披露してくださった。

歯科学など全くわからない私にはチンプンカンプンであったが。

他の出席者は歯科医さんが多かったので、みなさん納得しておられた。

学術的なものなので、知的所有権があるから、その動画をここで公開はしない。

ほんとに、他人の研究をパクる奴は多いからね。

山下真有美医師は、次のようにおっしゃった。

医学論文にして、「舌はがし」の重要性が既成既存医学の分野できちんと認識され、広まれば、日本人の健康増大に貢献できる。

健康ばかりじゃない。日本人を美しくすることができる!

歯科医が日本を改良できる!

お金もかからないし、日本の医療財政を圧迫しない。

私は、山下真有美医師による歯科医の立場から貢献できる日本改造計画に感動した

ともあれ、舌はがしに興味のある方々!!

まずは、インターネット検索してみてください。

ここで紹介した方々は、すでに、招聘されて、あちこちで講習会や勉強会を開催しておられます。

ああ……

2017年に私が出会った幸運はいろいろあるが、その大きな幸運のひとつは、この「舌はがし」広め啓蒙活動について知ったことだ!!

舌はがしは、21世紀の日本人を救うと思うよん。

日本人の劣化を止めるのよん。

日本人を美しくすると思うよん。

日本人の口元から、への字が消えるよん。

日本女性のオッパイが、ツンと上を向くのよん。

日本人の舌の推進力が日本の推進力になるのよん。

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