本日は2017年8月27日日曜日だ。
Facebookの職業欄に「ブロガー」と書いてるくせに、16日以来更新しなかった。
でもって、明日からヨルダンとイスラエルに行ってくる。帰国は9月3日日曜日。
だから、また更新できないでありましょう……
ホテルのWiFi事情がわからないしなあ。
4月に上海行ったときも、「あ! 戦争が始まるかも!今のうちに行っておこう!」と焦って行った。
今回も、ヨルダンとイスラエルが仲が悪くなったとか聞いて、「あかん!見るだけ見に行こう、中東を!」と焦りを感じたので、行くことにした。
明日をも知れぬ命ゆえ。
なんで、ヨルダンとイスラエルか?
イスラエルは前から行きたかった。
この地上から消滅する可能性の大きい国家のひとつだから、消える前に見ておきたい。
イスラエルの方々、そのときは日本にいらしてください。
敵ばっかりの中東なんかにいることない!
荒廃するばかりの欧州なんかにいることない!
ユダヤ人と日本人が合体したら無敵だ!
日本防衛隊ファイヤー!!!
ヨルダンは、映画「インディ・ジョーンズ」でロケに使われていた。
それだけの理由で見たいだけです。
ともかく私は、「中東」って何も知らないので、自分の目で見たいだけだ。
中東といっても、イランもトルコもシリアもイラクもレバノンも怖いよ。
エジプトも怖いなあ。テロにあいそう。
アラブ首長国連合なんて石油と金満家向けドバイしかない(と思う)。
サウジアラビアは観光客入国禁止だし。
なら、ヨルダンとイスラエルしかないよ。
この体調と脚の不具合で、行けるのか?
無事に帰ってこれるのか?
旅行前のリサーチは全く足らない。
ヨルダンもイスラエルも、今の時期は日本以上に暑いというのに。
私が中東を好きになるなんて、500%ありえないのに。
それはさておいて、また「舌はがし」について書く。
先日8月19日土曜日に、福山の「歯科室むつてっせん」に行った。
定期的な歯のクリーニングとチェックのためだ。
それと、「舌はがし」施術を受けるために。
「舌はがし」運動は、知る人ぞ知るで、じわわわわ〜〜と広まりつつある。
「舌はがし」啓蒙運動のリーダーである福岡は「七星スパルタ鍼灸院」院長の平井幸祐氏は、あちこちから講演や施術会に招聘されて東奔西走しておられる。
東京より東や北には、まだ進出未遂のようであるが、西日本は制覇よ。
12月3日には沖縄で開催だそーだ。
「舌はがし」の重要性を知らないのは人生の損失よ。
おそらく最大の損失のひとつだと思う。
特に、赤ちゃん時代が大事よね。
若いお母さんたちは、機会を捕まえて是非とも平井氏のご講演(施術つき)に参加して、正しい授乳方法とか学ぶことが、お子さんの未来を拓くと思うよん。
でもって、みなさま、平井氏の「舌はがし」をほんとうに体験したいなら、簡単な手があります。
福山の「歯科室むつてっせん」の患者になればいいんよ。
福山の「歯科室むつてっせん」の松永心子院長(冒頭のイラストは、松永心子院長の似顔絵である)は、平井幸祐氏を非常勤職員として遇し、毎月1度、土曜日か日曜日に、平井氏を福岡からお呼びし、患者さんに「舌はがし」体験の機会を提供しておられる。
ネット検索して、いつどこで平井氏の講演会とか講習会があるか調べなくていいんです。
福山の「歯科室むつてっせん」ならば、確実に毎月1度は「舌はがし」体験ができる!
ただし、ここんところ、承知しておいてください。
数度くらい施術されたからって、舌は上がらないってことを。
あなた任せじゃダメなんです。
自分でも努力しないと。
かなりの努力を。
私も、19日に、歯のクリーニングの前に平井氏の「舌はがし」を受けたけれども、 「前よりは上がっているけれども、やはり上がっていないし、はがれていない」という状態だった。
いやあ〜〜〜今回は痛かった!!
すごかった。
「舌はがし」施術の前に、まず、平井氏は私に鍼を打ってくださった。
私の体調が悪いことをご存知だったので、ご厚意で打ってくださった。
それから、鍼を刺した状態で、口腔内をこれでもかこれでもかって感じに広げてくださった。
口腔内に両手を入れて、口の骨というか、顎の骨格そのものを広げる感じ?
それから奥舌の裏側を強く押して、下口蓋に癒着していた舌をはがしてくださった。
だからこういう状態になった。
この一見拷問にかけられているような苦痛に悶える私を撮影したのは、松永心子院長である。
・・・・・・・・・・・
この後は、平井氏は、これもご厚意で、歯科室の患者用の椅子に寝ている状態の私に整体をしてくださった。
器用な方である。
指を引っ張ったり、不具合のある右足を回したり、股関節周りの凝り固まった筋肉をほぐしたり、両腕を大きく回したり。
これも、すっごく痛かった!
痛かったのではあるが、私も整体を受けるのは初めてではないので、平井氏の整体師としての技量がかなりスペシャルなものであることは、察知できた。
なんというか……
非常な集中力というか、緊急自在というか、 無茶苦茶というか。
平井氏が「カリスマ整体師」でもあることに、大いに納得できた。
うーん、整体をしていただこうと思っても、名古屋から福岡は遠いなあ。
でも、記念に1度くらい1時間ほど、していただくのもいいのではないか。
壱岐、対馬に行きたいしなあ。朝鮮半島情勢がほんとうに緊迫する前に。
と思うほどに、整体していただいた後は、スッキリと幸福感があった。
ああ、あのまんま、あそこで寝っ転がって眠りたかった。
平井先生、ありがとうございました〜〜
これだけのカリスマ整体師であるのに、平井氏は「すっごく優れた技術を持っている施術者がいる」と知ると、迷わずにその方のところに出かけて勉強なさるのである。
先日も宝塚市の宝塚医療大学まで勉強しに行ってらしたそーである。
「整復の魔術師」と呼ばれる齋藤彰裕氏のところに。
勝手にこのように私のBlogで、おふたりの御近影を晒していいものであろうか……
まあ、いいであろう。
いいのか……
すみません、平井先生。むかついたら、また次回10月の「舌はがし」会のときに、私の舌をとことんはがし私に悲鳴をあげさせてください。許可しますです。
今回も、有意義な「歯科室むつてっせん」体験でありました。
松永先生、小井川歯科衛生士さん、ありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いいたします!!
今回も、「歯科室むつてっせん」で、デンタルケア製品をいっぱい仕入れてきた私。
このPOICホームナンタラという除菌液がいいのよん。
口腔洗浄液よん。
このOraloop 4 +という歯磨き剤もいいのよん。
唾液と同じ成分ですから、歯に悪いものは何も入ってない!!
同じ成分で、化粧水もある。
唾液成分のローション……
唾液は無敵。
歯ブラシは、無駄に力の入らない「テキアツ君」です。
ふつうの歯ブラシだと、力いれて動かして歯茎を傷つける。
これ、いいです!
口腔洗浄液もOraloopも、心ある歯科医院でしか売ってない。
市販してない。
ともかく収穫いっぱいの福山再訪であった。
しかし!
「歯科室むつてっせん」の松永心子院長と小井川歯科衛生士さんは、平井氏の「舌はがし」と整体の痛みに、ほんとにヒーヒー悲鳴をあげている私を、しげしげと観察しておられた。
まったく同情していない感じで。
あれは、いったいどーいうことですかね?
思ったですね、私は。
医療関係者って、多少はサディストだって。
サディストでないと、務まらない職業なんよ、きっと。
「痛い!痛い!」と患者に騒がれて引き下がっているわけにはいかないのだからさ。
うーむ……あれだけ痛いということは、それだけ私の身体がポンコツであるってことであり、歪みだらけってことなんだなあ。
「股関節の運動しないと、ほんとに歩けなくなりますよ」と平井氏には、叱られましたです。
それは困る。
On your feet, Soldier!
と言われて立ち上がれないのは絶対に困る。
舌はがしを励行して、随時舌が上がっているようになれば、脚の不具合も改善されるそうだから、粘ってやろう〜〜
ただし、「舌はがし」の進度や効果は、個人差がある。
年齢差もある。やはり若いほど、効果は大きく目に見える。
劇的に変化する人もいる。
一回の「舌はがし」で、体重が2キロ落ちた人もいる。
痔が引っ込んだという人もいる。
前にこのBlogでも書いたように、1週間に1度しかなかった便通が1日に3回になったなんて人もいる。
長年のイビキが治ったという人もいる。
人によっては、子宮が上がったとか、胃下垂だった胃が上がったとか言うそうである。
私の場合は、口腔内が広がったので、笑いやすくなったとか、口元がへの字ではなくなり、かすかに口角が上がるようになったり、耳をすませると前より色々な音が聞こえるようになったり、前より格段に自分の身体に意識的になったことが目立った変化である。
あいにくと劇的変化の類は経験していない。
「2階級特進」してみたいけれども……
まあ、何事も鈍いし、年齢的なことあるので、「舌はがし」は3年かけるつもりで、根気よくやっていくしかないのだ。
特攻隊精神で、自分で激痛に耐えつつ「舌はがし」をしたろうか!
と思うこともある。
が、痛みにはからっきし弱い。激痛は無理。
指の力も弱い。根性なし。
何よりも特攻隊は反対。
そーいうー不合理は嫌い。
だから、ジワジワ粘ってやるしかない。
明日のヨルダン&イスラエル行きに備えて、身体を整えておこうと思い、先日の25日金曜日には、例の「甲州流武田家伝来整体術」で知られる大阪の「おかざき治療院」に行ってきた。
ほら、このBlogでも紹介させていただいたあの足で踏みつけるというユニークな整体術であるよ。
私の場合のように歩行困難ってのは、股関節の問題でもあるけれども、腰の筋肉が固まっちゃっているからでもある。
骨の痛みじゃなくて、腰の筋肉の凝りが痛むのだよね。
筋肉が凝りに凝って固まって、骨に癒着しているみたいに緩みがなく、遊びがなく、自由でないので、それで痛くなり、歩行困難になるんだよね。
だから、「おかざき治療院」院長の岡崎友彦氏に、腰の筋肉を足で刺激していただき、腰の筋肉を緩めていただいた。
ありがとうございます〜〜
これで何とかヨルダンやイスラエルでも歩けるんじゃないか。
下の写真は90分の丁寧な施術後にタブレットを使用しつつ説明してくださる岡崎氏である。
岡崎氏も、舌はがしをしておられるのであるが、6月にお会いしたときより、明らかに目がパッチリしておられた。
舌はがしは、確かに美人や男前を作るのである。
であるからして、御本人は、「僕はもっと爽やかな男前なのに……」と、この写真公開に抵抗なさるかもしれないけれども。
ともかく、舌が上がれば、腰の筋肉も伸びるそうである。
舌が上がるにつれて、腰の筋肉もあがり、伸びて、凝り固まる状態から脱することができるらしい。
長年の脚の不調の是正のためにも、「舌はがし」 により一層励もう。
飛行機の中でもやっていよう〜〜〜♬♬