[324] 告知板 9月30日第16回 副島隆彦氏の「予言者」金融セミナー開催!!

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本日は2018年9月16日日曜日である。

今日は告知板です。

9月30日日曜日に東京は霞ヶ関というか虎ノ門付近の「イイノホール」4階で、正午から副島隆彦氏の「金融セミナー」第16回が開催される。

https://kokucheese.com/event/index/536017/

私は、このBlogで勝手に第15回セミナー報告を書いてしまった。すみません。

https://aynrandassociates.com/2018/03/13/%e5%89%af%e5%b3%b6%e9%9a%86%e5%bd%a6%e6%b0%8f%e3%81%ae%e9%87%91%e8%9e%8d%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/

で、この金融セミナーを開催している会社から指令を受けた。

あんたさあ、書いてもいいから、ちゃんと宣伝せい、と。

宣伝するなら、全席指定席ではあるが、あんたの希望の席を提供してやるぞい、と。

ただし受講料15,000円は払ってちょんまげ、と。

私は最前列の席が欲しい。

だから、書きます。

宣伝します。

え〜〜この金融セミナーと副島隆彦氏について、以下のようにぶっちゃけて言います。

そこそこ暴露します。

(そこそこ暴露 はじめ)

(1) 金融セミナーではあるが、国際情勢の話が主流だ。なんとなれば、金融情勢は国際情勢と連動するから。

(2) その辺が理解できない頭の悪いお金持ちは、すぐにどこの会社の株を買えばいいか、資産逃しの確実な方法とか、税務署対策を聞きたがるが、そーいうことしか話さないのでは、真の金融セミナーではない!

(3) 副島隆彦氏の著作は、現在の日本で池上彰氏と佐藤優氏についで売れて読まれている政治経済評論であるが、池上氏は他人の意見をパクってTVでしゃべっているだけだ。佐藤優氏は、博学多産な評論家であるが、いまひとつ立ち位置がわからない。しかし、副島隆彦氏だけは旗色を明確にする。

(4) 副島隆彦氏は、旗色を常に明確にする政治経済評論家であるので、自分の読者や講演を聞きに来るお客さんに媚も売らない。「なんでも素朴に人に質問するんじゃない、自分で考えろ!」と怒鳴る。

(5) 副島隆彦氏は、はっきり言って、無茶苦茶な方なんで、ものすごく頭の固い世間一般の常識で凝り固まったタイプの人は受講しない方がいい。

(6) 副島隆彦氏は、はっきり言って、世間が予想し期待する「先生」ではないんで、グジャグジャ口数は多いが、基本的にはteacher’s petやりたがる類の「先生のご意見傾聴」の権威主義者も受講しない方がいい。

(7) ただし、副島隆彦氏は正直は正直な方である。その破茶滅茶な正直さを面白がれない人は受講しない方がいい。

近著の『傷だらけの人生』では、ご自分の不倫のことまでぶちまけておられる。

いいんか。

https://amzn.to/2OxTjDe

この件は、副島隆彦氏の古くからのお弟子さんたちは、みな知っていることではあるが。

みんな正直に喋ってしまう方ですからねえ。

って、書いちゃっていいんかしらん。

この『傷だらけの人生』には、10人以上の人たちから借金を依頼されて貸したが、ひとりも返済してこないとも、正直に書いておられる。

この『傷だらけの人生』には、副島氏が大学教員だった頃の職場における上司(学長)との軋轢闘争、その上司の腰巾着の嫌がらせについても、忌憚なく書いておられる。

「勤務する」ということは、ほんとに脳がおかしい上司や同僚に耐えることだからねえ。

大会社の社員でも公務員でも、ほんとうに仕事らしい仕事はしていなくて、上司や同僚とのせめぎ合いをしているだけって、ほぼ事実だ。

私からすると、副島隆彦氏のような人物が、よく大学なんて職場に何年もいられたものと感心する。

副島隆彦氏のような人物が同僚だったら、かなわんわ。

私だって大学教員だったからなあ、副島氏を追放しようと暗躍した学長の気持ちがわかるわ。

だって、実際の大学行政においては、雑用する教員が良い教員だからね。

学問見識なんかどーでもいいんよ。

そういえば、私が副島隆彦氏のおかげでアイン・ランドの翻訳本を出版していただいた時に、某英米文学系出版社の編集者から言われたよ。

「副島さんは、東京都立大学の僕の先輩と学生結婚したんですが、離婚したんですよ」と。

だから何?

あの時、さらになんか言いたそうだったな、あの編集者さん。

ふーん、ということは今の美人の奥様は2番目か。3番目?

というわけで、「ご清潔でご誠実な」ピューリタンは、副島氏の金融セミナーは受講しない方がいい。

(8) 副島隆彦氏の政治経済情勢分析の射程は非常に広いので、金融セミナーを受講すると、闘志がわいてくる。

自分がかかえる小さいな個人的問題がぶっ飛ぶ。世界は歴史はガンガンとダイナミックに動いているのに、そんなこと、ど〜〜でもいいわ〜〜という気分になる。

だから、副島氏の金融セミナーは資産家向け財産死守方法指南セミナーの枠を超える。

だから、資産がない貧乏な人間でも傾聴する価値がある。

国際国内政治経済分析というのは、事実に近くもあれば事実から遠い場合もある。

しかし、まるっきり外れているということはないのだよ、あそこまでの視野を持てば。

予言というものは、そういうものだ。

世界という大きな生き物の輪郭だけでも掴めれば、めっけものだ。

主流メディアが伝えることは、どうでもいい大本営発表だけれども。

けっこう活躍してる経済政治評論家って、ほとんどが副島隆彦氏からぱくってるぞ。

えええ?というような大物でもね。

大前研一氏の近著を読んでると、副島氏の著作を読んでるなあ〜〜と感じる。

私は若い頃から大前研一氏のファンだからこそ、わかるんだよ!!

ともかく、副島氏の国際情勢分析は全然違う!

切れば血の出るような生き生きとした分析だ。

世界を動かす生身の人間が蠢いているのを感じる分析だ。

(そこそこ暴露おわり)

これで宣伝文終わります。

最近の私は、美容界のカリスマや、カイロプラクティックのカリスマや、舌はがしのカリスマや、歯科医のカリスマに会いに行くのに忙しい。

人間ね、一流の人間とか、卓越した仕事をしてきた人間の実物を見るチャンスがあるなら、実物を見たほうがいいと思う。

副島隆彦氏は、そういう意味で、48歳にして初めて私が出会った「卓越した知識人」なのだ。

私の人生を変えた知識人だ。

ただし、無茶苦茶な人物だ。

みなさま、副島隆彦氏がお元気で舞台で怒鳴るライブショーを見学しませんか?

その無茶苦茶ぶりと破茶滅茶ぶりを見学しませんか?

会費が高い?

15,000円だもんな。

高いです。

高いからこそ、必死で集中して聴くんです。見つめるのです。

15,000円を無駄にするかどうかは、あなた次第だ!!

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