本日は2024年9月7日土曜日です。
長い長い夏でした。
まあ、今でも暑い夏みたいなものですが、早朝はちょっとだけ涼しい感じもします。
最近の私は、夜に眠ることができるので嬉しい。
なんで、そうなったのか?
今日のBlog記事は、ちょっと長いです。すみません。
『ニーチェのふんどし』を出版してもらった去年2023年の3月以降、私の体調はガタガタになった。
2015年に「非アルコール性脂肪性肝炎」NASHと診断され、5年後生存率65%と知り、私はサッサと勤務先に「2017年3月退職します」と退職願いを提出した。
なんで、2016年3月に退職ではないのかといえば、ゼミ生が卒業論文を提出して卒業するまでは退職できなかったから。自分のゼミ生を安心して託せる同僚なんていなかったし。
で、肝臓のために真剣に節制しました。
ところが、2017年に名古屋に帰ってきて、気が緩んだんですねえ……
過食、夜更かしですねえ。
夜更かしは、本の原稿も書いていたから。
で、2023年4月に、いろいろな検査の末に「肝硬変」と診断された。
しばらく素直に通院。
しかし、秋以降は、平井メソッド本を書き直して忙しかったので、病院行きをさぼる。
で、平井メソッド本出版を待つばかりの今年2024年6月に、またも体調がガタガタ。
で、また病院に行く。
で、行きつけの近所の総合病院の消化器内科の先生から、すぐに大学病院に行って、もっと詳しい検査を受けてきて!ということで、紹介状と私のデータを記録されたCDを渡される。
で、8月に大学病院で検査を受ける。
いやあ、採血ひとつとっても、大学病院の検査だと、項目が多くて、実にいろいろなことがわかるんだ。
大学病院の超音波検査は、普通の病院のそれより長い。
造影剤を点滴で入れてのMRI検査も長い。
そして、肝硬変の悪化とともに、肝臓の中にSOLと呼ばれる小さな占拠性病変7つが発見された。
これ、多発性肝細胞癌のことです。
これ、手術できないガンです。
大きい腫瘍じゃないもんね。ピンポイントでラジオ波焼灼術もできません。
肝硬変と肝臓ガンは別の病気です。
私は、肝硬変であると同時に、肝臓ガンでもあると診断されたのだ。
ステージ3だそーだ。
あれあれ。
って呆れている場合か!
大学病院の40代最初くらいの担当医さんに、そう言われても、私がケロッとしてるし、付き添いの夫もケロッとしているので、担当医さんは、ちょっとあれって感じでした。
奇遇なことに、このお医者さんは、夫が大腸ガンの時に外科手術受けるまでお世話になった方だった!毎日、夫の肛門に管を入れ替えてくださったドクターです。
名古屋第二日赤病院(正式名は違う)から母校の大学の病院に数年前に移動なさったのですね。
夫婦そろってお世話になる羽目になった!
まあ、ケロッとしてたわけじゃないんよ。
私は、夫が大腸がん&腎臓ガンと診断されて以来、ガン関係の本は何冊も何冊も読んだからなあ。
alternativeというか代替治療の本もいっぱいに読んだ。
初版以来1060版も重ねているという、次のような民間療法の本もありますね。

この本の著者は、この著者が進める方法で治療して死期を早めたガン患者さんの遺族たちから相当に訴えられたそうです。
この著者は、多くの訴訟問題を抱えたまま、94歳とかで亡くなった。
まあ死ねば終わりじゃないから、逃げ切ったとは言えないけれど。
マクロビ?ナンタラという玄米食とか実践して死期を早めたガン患者も多いらしい。
つまり、代替療法で根治したという人の例は、その人の個別の例であって、普遍的なことではないんよ。
結局、対処法としては、放置か、いわゆる「標準治療」を受けるしかない。選択肢は2つだ。
で、夫は、2018年に大腸ガンの腫瘍切除手術と、半年間の抗がん剤治療を受けた。
2019年に腎臓ガンの腫瘍をダヴィンチで切除してもらった。
今のところ、夫は再発も転移もないです。
さて、今度は私の番だ。
まあ、私としては、夫の大腸がんもいつ再発転移するかわからないので、夫が死ぬまでは生きていたいので、効果があるなら、先進治療(健康保険適用外)も受けることに決めている。
先進治療費も出すがん保険に入っているので、カネのことは何とかなります。
そういうガン保険もあるんよ。
これからは、国民健康保険適用外自由診療ってのは一般的になると思う。
歯科なんて、すでに混合医療ですよ。国民健康保険適用と保険外治療の混合です。
高額医療費制度もいつまであるか、わかりません。
夫がガンで入院してるときに、先々のことを考えて、私は自分のために2つのがん保険に入っておいた。
毎月保険料は、2社合計で15000円ぐらいになるけどさ。
東京には1000万円出せば、先進治療でどんなガンも治しますよ〜〜というクリニックもあるらしい。
1000万円で命が買えるなら安い。田舎の病院じゃ無理だから。
標準治療でさえ、きちんとできない病院だってあるのだ。
若い人は、こういう先進治療費もカバーしますっていうガン保険に入って、ガンになったらサッサと治す方がいいよ。
私が入っているのはSBI損保ガン保険ってやつです。
ガンと診断されたら、300万円とか500万円とか1000万円とかの一時金だけ出しますというガン保険もありますよね。
いちいち請求書を保険会社に出すのが面倒くさい人は、こういうガン診断一時金保険もいいですよ。
まあ、そういう治療法ができる病院が、田舎の名古屋にあるのかどうかは知らないし、そういう先進治療でなんとかなる状態かどうかもわかりませんが。
抗がん剤もどんどん進化して、昔のような過酷な副作用は減っている。
抗がん剤以外に免疫ナンタラ治療のオプシーボとか分子標的薬とかの治療法もある。
これは入院しなくてもいい。
入院は刑務所みたいなもんだからね、いやよね。
まあ、同時にイメージトレイニングで、肝臓内のSOLがもっと縮んで消滅するようにやってみるけどさ。
5年生存率は27%です。
27%の中に入ります。
私は、反出生主義者ではあるけれど、この世界が10年後にはどうなっているか見たいし。
今は、低下している肝機能を高めるための栄養補助剤を3週間摂取している途中です。
すぐに治療を始めましょというセッカチな私だったが、医師によりますと、肝機能が衰えているので、肝臓の状態を良くしてからだそうです。
肝機能が低下すると、摂取した食べ物が栄養にならない。
タンパク質を摂取してもアミノ酸にならない。
つまり、食っても食っても栄養失調状態。
だから、いつもくたびれてる。いつも眠い。だけど夜に眠れない。視力は落ちる。
ところが!
栄養補助剤を摂取したら!
夜は眠れるようになったのです。
つまり、眠るのにもエネルギーが必要なのです!
睡眠薬とかは、種類によっては認知症の原因になるらしいので私は飲まない。
メラトニンとかの睡眠導入剤サプリメントも滅多に飲まない。もう無職だからね、朝に起きて行くべき職場はないので、無理に眠らなくていいのだ。
でも、夜に眠れないって辛い。夜は死んだように眠りたいじゃないの。
そうかあ、栄養が足りていなかったから、夜に眠れなかったのか。
睡眠障害の人は、肝臓の機能低下を疑うといいかもね。
嬉しいことに、栄養補助剤を3種摂取するようになってから、ちょっと元気にもなってきまして。
だから、断捨離作業を始めている。
だって、ひょっとしたら5年後に死んでいるかもしれないでしょ。
書籍もなるたけ処分しておかないと。
いつか読むだろうは、もう読めないし、読まないのだ、結局は。
もう一度読むだろうと思っても、読まないのだ。
情報はドンドン更新される。一度読んだら再読する時間はないかもしれない。
集める書籍のテーマは絞るしかない。
好奇心のままに買い散らかしてもいいけど、読んだら処分。
数年も読めてないなら処分。
書類のような紙ゴミもどんどん処分。
まあ、いっさいがっさい段ボール箱に詰めてもいいんだけどさ。
人間には未練がないのに、書籍と好きな衣類やアクセサリーには未練がある私。
断捨離作業中に古い写真なんかも出てきます。

この場所は、1998年の2月かそこらにゼミ旅行で行ったニューヨークのハーレムにある古いレストランです。
もう、今はないかもね。
暗いレストランだったけど、壁とかこんな色をしていたのか。
45歳だ。この頃からデブってた。腕が短い。寒かったから着膨れてる。
ハーレム在住の日本人ガイドのトミーさんから、今日はマルカムXの命日だから、マルカムが好きだったレストランに今夜みんなで集まるから、いっしょに来ないかと誘われた。で、参加希望者のゼミ生たちとともに出席した。
「日本から来たプロフェッサー、なんか喋って」と言われたので、そこで短いスピーチをした時の写真だ。
「日本の学校では、キング牧師のことは教えるんですが、マルカムXのことは教えないです。なんで教えないかと言えば、キング牧師は一種のシドニー・ポワチエですが、マルカムはマルカムだからです。黒人だけの自由で平等な共和国を作ろうとして暗殺されたマルカムX。彼については、アメリカの属国の日本の学校では教えることができないのです」
とかテキトーに話したら、レストランの黒人のお客さんが拍手してくれた。
いつもは私を馬鹿にしてたゼミ生たちも、その時だけは尊敬の目を向けてくれた。
ブレザーのポケットに貼っている写真シールはマルカムXの顔。
スピーチを終えて席に戻ったら、後ろから視線を感じました。そこにはマルカムの肖像画が飾ってありました。マルカムの霊が来ていたようです。
ずっと忘れていたな、そんなこと。
そういう断捨離作業を汗かきながらしていると、忘れていた過去も思い出すんだよね。
過ぎてきた人生を思い出すのよね。
私は、自分が馬鹿でブスで貧乏だと知っていたので、それでも自分なりに自由に生きるためにどうしたらいいかって、真剣に考えた。
中学生や高校生ぐらいの時に、もっと真剣に考えておけばいいものを、馬鹿だから、その頃はボケッとしてた。
高校生高学年の頃に、このままでは私の人生はしょうもないこと確実だと思った。
それでも、私が自分の低スペック状態をハッキリクッキリ否応なく自覚した時は、すでに大学4年生だった。
この点が、私が馬鹿な証拠よ。
低スペックでも、自由に生きるにはどうすればいいのか?
まず自分の収入だ。
そうなると、やっぱ仕事の職種が大事よね。男女同一労働同一賃金の職はなんだ?
という紆余曲折は、「馬鹿ブス貧乏本イエロー版」に書いた。読んでね!
メルカリにいくらでも安く売ってるからね!

で、やっと33歳で、某公立女子短大に就職できたわけだけど、そこは1986年で、年収額面350万円だった。
アホか、やっていられるか。
次の勤務先では、1988年年収額面720万円になった。
次の勤務先では、1996年年収額面900万円弱になった。
ここを辞める時の年収は額面1500万円だった。3割は税金と社会保険料で消えたです。
最後の勤務先では、2011年で年収は額面900万円弱ぐらい?税金に社会保険料を差っ引かれたら手取り700万円もないです。
ここは、私立大学でのキャリアを、国公立大学でのキャリアより、低く見積もったので、職歴による給与算定が不当に低かった。
退職してから知ったよ。
前もってわかっていたら、行かなかったよね〜〜こういうところ。
いまどき、こんなところあるんだよね〜〜
今はまともになっているんじゃない?知らんけど。
それはさておき、私のような低スペック人間は、この程度の年収でも稼いで好きに生きるためには、仕事では頑張るしかなかった。
当時は頑張ってるって意識もなかった。
自分が馬鹿だとわかっているので、馬鹿がほとばしり出ないように努力していた。
忙しくて、更年期障害なんて気にする暇もなかった。
馬鹿だから努力するのは当たり前だと思ってた。
無理もしていたんだろうけれど、無理しているとも思っていなかった。
人間は、仕事を通して、少しでも馬鹿ではなくなろうと努力する以外に、人生で何をすることがあるのか?って思っていた。
まあ、今でもそう思っているけどね。
このエネルギーの源は、やっぱ私が馬鹿でブスで貧乏だという自覚=コンプレックスだったよね。
自分のコンプレックスの解消のために、自分に負荷かけて、ささやかなる挑戦を繰り返していた。
まあ、その成果はある程度はあった。
でも、その悪しき結果も出た。
それが、肝硬変に多発性肝細胞ガンだ。
自分に負荷かけているストレスは、大食過食美食とプチ買い物依存症で癒してきたからね。
母も肝臓が悪かったし、妹も肝硬変だから、遺伝的に私も肝臓が弱いんだろうなあ。
昨日も中学時代からの親友と、近所のロイヤルホストで3時間も喋り倒して、またいろいろ思い出したのだけれどもさ。
「かよちゃん、ガンなのに元気だからホッとした」と言われたけど、今どきガンでも、種類によるけれども、しれっと5年や10年くらいは生きるんだわさ。
私の年下の友人の看護師さんの離婚した元夫さんは、生命力が尋常ではなく、ステージ5で、抗がん剤やりまくって、元気に生きているそうです。
ステージ5ってあるのか?ほんとうにガンか?
でも、ガンに罹患すれば、いずれはガンで亡くなるのだろうなあ。
その時は緩和ケア付き病院に入院するか、自宅で訪問医療を受けるか。
家族の負担を考えれば緩和ケア付き病院に入院。
家族がいなければ、自宅で訪問介護と医療を受ける。
その前に病院とかと折衝したり、遺体引き取りとかのサービスをする団体にカネ払って登録。
死ぬのにも、いろいろ準備が必要です。
で、私は死ぬまでに、あと4冊書いて出版したい。
テーマは決まっているので。
でも1冊も書けないかもしれない。
それはそれで仕方ない。
というわけで、私は思った。
また生まれかわっても、私は自分の馬鹿ブス貧乏状態をなんとかしようと、自分に負荷をかけるに違いないと。
そういうことしか興味がないんだよね。
私ってつくづくカッコ悪い人間だなあと思うけどさ、でも、これがありのままの私だもんなあ。
無理しないで生きても退屈だもんなあ。
しかしだ!
自分の無知や馬鹿さ加減が辛くて、もがいてきて肝臓ガンになったなんてさ、なんて幸福なの。
戦争やってる時代と国に生まれていたら、そんな悠長なことやってられんよ。
食糧難で、肝臓が悪くなるほど食えないし。
戦争やってる時代と国に生まれていたら、自分の無知だの馬鹿さ加減だのブスだの貧乏だの、気にしている暇があるかって。
生きるか死ぬかなんだから。
私は馬鹿でブスで貧乏だわ、なんて贅沢な悩みだ。
見よ、今のガザとヨルダン西岸を。ウクライナを。
ヨルダンの王政にせよ、ノルウェーの52歳の王女の49歳霊媒師との結婚とか、英国王室のトラブルとか、日本の皇室メンバーに対する嫌がらせみたいな報道とか、世界中の王室も揺さぶりをかけられていますねえ。
ともあれ、平和な時代の日本に生まれ育ってここまで生きてこれたことの幸運を感謝します。
ところで、日本版Newsweekの最近号の表紙って、進ちゃんだって?

何これ。
露骨な。
アメリカが次の日本の総理は小泉進次郎氏だって決めたんだそうですよ。
副島隆彦氏が知人の元自民党の政治家の方からお聞きになったそうですよ。
中国に日本をぶつけるには、アメリカの言うことを聞く人じゃないとね。
いろいろ気にはなるけれど、私が気にしてもしかたないか。
まあ、今のところは、水洗トイレの水は出るからね。電気もガスもWiFiも大丈夫。天国だ。
富士山の噴火は心配だけど。
聖なる山に愚民が登って穢すなよ、もう。
あ、そういえば、オーダーしていた「虎に翼」の切り絵が出来上がったのです!
NHK朝ドラ大傑作の「虎に翼」も、あと数週間で終わります。
ああ、寂しいなあ。よねさんの凛々しき勇姿を見るのも後少しかあ。

この作品は、切り絵作家の絲龍丸さん作です。長崎在住の切り絵画家さんです。
私は、この切り絵作家さんの作品が好きで、居間に何枚か飾っています。
なんと、この絲龍丸さんのお妹さんは、肝臓ガンで余命2ヶ月と言われたのに、7年もお元気だそうです。
うーん、人間の生命力の不思議さよ。



今日のBlogは一種の近況報告でした。
いつまでも生きていられるわけではないとあらためて知ると、数年後にはリアルに生きていないかもしれないと知ると、世界が美しく光って見えます。
うーん、実家のお墓の永代供養料をお寺に前もって払っておくかなあ。


めちゃくちゃ笑っちゃいました。ありがとうございます。何故かというと「馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください」の3.2まで読んだからであります。爺ちゃんより。https://note.com/napdaisuki/ 今酔っぱらってます。スミマセン。
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souta, matsunagaさま
コメントありがとうございます。
えー「めちゃくちゃ笑う」ようなこと書いてありましたかあ?
「馬鹿ブス貧乏三部作イエロー版」をお読みくださりありがとうございます。
お気が向いたら他のものも読んでやってください。
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私は銀行の口車に乗ってがん保険二つ入り、マンションのローンもガンになればチャラだとそのまま残してありますが、このブログを読んでこのままにしておこうと思いました。先生長生きして!
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Tomoさま
コメントありがとうございます。
そう、最近はガンと診断されると住宅ローン返済無用となる保険もあるんですよね〜〜
まあ、ガンにならなかったらラッキーで、なったらカネは助けになるのでちょっとラッキーという感じで、入れるときに入っておくのは悪くないと思います。私は65歳の時に入ったので保険料7000円代とかでしたけど、若い方なら、もっと安いですからね〜〜
知人は、アホらしいと言ってガン保険を解約したら、ガンになっちゃって。
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厳しい季節が過ぎれば体は楽になるかと思いきや、冬から春、そして夏から秋へとギアチェンジするタイミングで澱となっていたものが姿を見せるのですよね。
そのこととは別の先生のご体調、滅多なことは言えませんがどうか力を振り絞ってやっつけようとせずに「しょうがないなぁ、もう」と飼いならし、そいつも先生のファンとして取り込んでください。わたしたちのように先生のファンになれば先生の応援にまわったも同然です。
先生のお写真、凛としてすてきです。私がこちらにきてキリキリ舞いしてるころですね。「マルコムX」、D・ワシントン主演の映画を観に行ったことを思い出しました。「わたしはマルコムXです」と子供たちが次々に宣言するエンディングが鮮烈でした。もっともわたしの聴解力では“マルコムX”の部分が“マルコメっ”とお味噌にしか聞こえませんでしたが。
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Yukariさま
コメントありがとうございます。香港はいかがですかー20世紀にはすでに香港にいらしたのですね。
いえいえ、私はやっつけようなんて闘志はないです。若い頃とは違います。仲良く話しかけております。いろいろ邪険に扱ってきましたからねえ、自分の身体を。自分の内臓を。
今週は、鹿島神宮に行く予定で、ゆっくり老夫婦ドライブ旅行3泊のつもりでしたが、私の体調のこともあり、ホテルもキャンセルして、のんびり過ごすことにしました。
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どうぞお大事になさってください。そして本の出版4冊楽しみにしています。ぜひ先生のサイン会を開いていただきたいです。発売される4冊の御本と水源も持って行ってサインしていただきたいです。要望ばかりで申し訳ございません。これからも先生の書かれる爽快な文章楽しみにしています。いつも素敵な言葉をありがとうございます!
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Simonpureさま
コメントありがとうございます。嬉しいお言葉を、ありがとうございます。
はい〜〜いろいろ大事にして、したいことをします。
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