本日は2026年8月1日土曜日です。
ちゃんと生きてます。
いやああ、ずっとBlogの更新を全くできませんでした。
6月16日火曜日から、とんでもない日々でありました。
うざいですけど、ここに記録させていただきます。
6月16日火曜日に病院に定期検査に行きました。採血とCT撮影と外来診断です。
結果は良くもなく悪くもなく。
しかし、帰宅してから非常に体調が悪かったのです。
6月19日金曜日に高熱になりました。39度超えです。
熱はなかなか下がりませんでした。
市販の解熱剤なんて効きません。
夫に氷嚢に氷を入れてもらって、おでこやほっぺたに置いて、フーフー言ってました。

39度8分なんて高熱も出て、これでは脳がゆで卵になると私は焦りました。
トイレに行こうとしても起床はできても、ベッドから立ち上がれないのでした。夫から引っ張られて、やっと立ち上がってトイレに行けたのでした。
なんでえええええ?
6月22日月曜日の朝に、夫に引きずられて、癌で通っている大学病院ではなく、近所のかかりつけの病院に行きました。
結果はインフルエンザA型。はああ?
レントゲンでは肺炎なし。
一粒2500円近くのインフルエンザ用の薬と解熱剤を処方されて帰宅しました。
夫によると、私は眠りながら痙攣していたそうです。
なんでインフルエンザ?
6月16日病院外来に行ったからに違いない。
CT検査の待合室にいろんな人いたからなあ、誰かから感染したんかなあ。
ともかく、それで熱は幾分おさまりましたが、今度はお腹が膨らみ始めました。ただでさえ妊婦体型なのに。
デベソになるほど膨らみました。
脚もむくんでいました。
なあああんと体重が急に4キロも増えているのでした。
排尿障害にもなりました。
排尿に時間がかかるのでした。
便座に腰かけたら、ほとばしるということはないのです。
6月27日土曜日の朝に、また近所のかかりつけの病院に行きました。
いくらなんでも熱がこんなに続くのはインフルエンザとは思えない!と夫が言い張るので。
その病院では、理由がわからないので、これから紹介状とCT撮影のデータのCDを持って、お世話になってる大学病院のERに行ってくださいと言われました。
いつも入院してる大学病院のERに行き、いろいろ検査しましたが、理由わからず。
無駄口は多いけど、検査はやたらするけど、なんもわからんという顔つきのERの中年の女医さんに、週明けに主治医さんに見てもらってくださいと言われました。
まあ、わからないのも無理もない。
自分ではわからないことを隠す時に医師は饒舌になるよ。
週明け主治医さんに予約して、6月30日火曜日に外来に行ったら、即入院してちょーらいと言われました。
まずは病室を確保してくるから、処置室で点滴を受けてちょーらい。採血と検尿も、と言われました。
インフルエンザの熱のせいか、免疫機能の低下のせいか、常在菌が増えちゃって悪さを起こして、尿路感染を起こしているそうです。
常在菌も増えると危ないのであります。
これは、もうガンガン利尿剤を点滴して、どんどん水分を排出しないといけないそうです
血管から水分が出ちゃって腹部に溜まり、お腹が膨れちゃったそうです。
私は、お腹を大きく大きく膨らませて、お腹が爆発しちゃった蛙のお母さんの昔話を思い出しました。
腹水の調査もして、腹部に麻酔して、グサっと刺されましたが、肝臓がんの末期に出る腹水ではないのでした。
あれ?じゃあ何?
血管から水分が出ないようにアルブミンという薬の点滴をしました。
医学の臨床的には血管から水分が出るのが脱水症状らしいです。
尿路感染ですから、抗生剤も点滴します。
主治医さんが、「肝硬変によるせん妄状態で、なんとかかんとか」と大袈裟に言い募ってくださり、空いた病室に私をねじ込んでくださいました。
なんだよ、せん妄状態って。
病室に入ってからは、もう点滴点滴点滴。

利尿剤のおかげで尿はどんどん出るのです。
その尿を調べたいので、このカップに尿をして、この袋に溜めてくださいねと看護師さんに言われました。
500cc以上も入るような金属製のカップです。
そのカップを局部に当てる侘しさよ。
利尿剤の点滴打ってますので、尿はそのカップいっぱいに並々と出るのでありました。
ビールみたいでした。
その尿が最初は濁っていたのに、だんだんと透明になって行くのでした。
熱はずっと微熱。37度5分くらい。時々、38度くらいになります。
こんなの39度超えた熱に比べれば楽なもんです。
6月30日に入院し、7月3日には点滴も終わりました。
体重は2キロ減りました。
2キロ減っただけなのに、お腹の張りもちょっとだけ小さくなり、デベソは消えて、普通のオヘソになりました。
で、7月4日土曜日の朝には退院できました。
抗生剤は1週間分処方されました。
私の今回の症状に関する年下の友人の看護師さんが、こう分析してくれました。国立大学の看護学部を出て、弟さんはロンドンでクリニック開業で、お嬢さんは北海道大学を出た獣医さんです。
どう見ても、アスペルガー症候群の優秀な看護師さんです。
なるほど!!この分析、さすがです!
(転載はじめ)
- 尿路感染(UTI)
- 尿閉 or 排尿障害
- 体液の第三間隙移動+血管内脱水
この3つが絡んでた可能性が高いです
「水分が出せないのに脱水」って、一見矛盾して見えるけど、臨床だと全然あります。
たとえば──
血管の中はカラカラ(脱水)
でも血管の外側 細胞の隙間 腹腔(間質・腹水・浮腫)には水が溜まる。
これ。
だから
- 尿量減る
- 腎血流落ちる
- さらに尿が出ない
- むくむ
- お腹張る
- 体重増える
って悪循環になる。
しかも感染が入ると、炎症で血管透過性上がって血管外-細胞の隙間に余計に漏れる。
利尿剤で2kg落ちたってことは、単純計算ざっくり2L前後抜けたってことだから、かなり抱え込んでいましたね
病院でいう脱水って細胞内血管内脱水のことを指してる場合が多いです。
(転載おわり)
自宅に帰ってからは、利尿効果のある果物の摂取に努めました。
スイカとかグリーンキウイとか、リンゴとか。
しかし、なんで、こんなことになったんですかねえ?
私は、病気二つ持っているんですよおお。
肝硬変と、切除不能多発性肝細胞癌。
この2つは違うんですよ。
癌なんてのは、リンパ腫とか白血病とかでなければ、腫瘍を切除すればいいんですよ。
もしくは、放射線治療か、抗がん剤で叩くか。陽子線で焼き切ることもできますよ。これは保険が効きませんけど。
が!
私の場合は、ちょこちょことオブジーボ免疫阻害ナンタラという軽い抗がん剤治療したら、肝機能が落ちたんです。
カテーテル入れて抗がん剤を肝臓内の腫瘍に注入したら、肝機能が落ちたのです。
抗がん剤治療の結果は、どの方法も効果があまりなく、肝機能が落ちただけ。
それは、7月23日に受けた採血とMRIの結果からも明らか。
今までの手術などの効果もない。肝移植も私が拒否しています。セカンドオピニオンで、他の大学病院に行くのも拒否。
どの医師も標準治療するしかないんで、スーパードクターなんていないのです。
私は肝硬変なので、肝臓が硬くてメスが入らないので、ドクターXの大門美知子も打つ手なしです。
はい、今や打つ手なしなのです。
ともあれ、まだまだ6月30日からの入院からの回復には時間がかかるので、しばらく様子を見ましょう、8月25日の採血の結果を見ましょうということになりました。
どうも、肝硬変が、私を手術や抗がん剤から守っていてくれているようなのです。
まあ、普通に常識的に行けば、肝硬変の悪化で死ぬとしたら数年後かなあ。
その間に放置の肝細胞癌の腫瘍はどんどん大きくなり増えるかもしれません。
手の施しようがなくなるかもしれません。
末期は肝性脳症(肝臓で処理できないアンモニアが脳に回り意識が朦朧とすること)になり、腹水も溜まり呼吸が苦しくなります。
葬式は直葬で、しなくていいよ。
しかし、まあ、私は落ち込んでもいません。
ともかく73歳まで生きてこれたし、行きたいところは行きました。やりたいことも、ほとんどしました。
わがままに勝手に自己中心的にやりたいようにしてきました。
後悔はないのですね。
能力のわりには恵まれた人生を送ってこれたと思います。
運が良かったと思います。

ただ、あと二つ三つ四つ済ませたいことがあります。
これは、どうしてもやりたい!
それから、死という冒険に挑みたい。死んだら終わりじゃないもんね。
さて、ともかく、私にとって天中殺午年の2026年の天中殺の月である6月と7月は過ぎました。
ご存知のように天中殺って、12年のうち2年間は運気のお休み期間だから、新しいことは始めちゃいけないし、不運が重なると言われますね。
私は午年と未年が天中殺なんですが、今までの人生をふりかえると、午年の前年の巳年の後半から調子が悪くなり、午年はさんざんで、未年は秋以降はラクになる感じでありました。
確かに2025年の巳年からダメで、今年の午年はダメダメでありますよ。
まあ、来年はちょっとは楽になるでしょう。
不運な時は、不運に晒されていればいいのです。
そういう期間があるから、人間はいろいろ考えるし、反省もするのでしょうから。
国家にも世界にも天中殺ってあるのかな。
今は世界にとって天中殺に入ったあたりでしょうか。
これから本格的な天中殺が来るのでしょう。
熊本では震度7の大地震。
霧山や阿蘇があるので噴火も心配。
九州の南部にお住まいの方は、余裕があれば本州の内陸部に移住してもいいかもですね。
本州も大西洋岸にお住まいの方は、内陸部に移住の方がいいと思う。
若い人は特にね。
ああ、東京の方も、お子さんのいる方々は移住の方がいいと思う。
高齢者はもういいよ。
私だって、引っ越しする元気ないよ。
でも、いつかは、個人の天中殺も、日本の天中殺も、世界の天中殺も過ぎて行く。
イランとイスラエルが、互いに戦術核を落としても、世界は続いて行く。
だんだんと反ユダヤ主義が台頭してきたので、イスラエルに移住するユダヤ人もいれば、イスラエルから出るユダヤ人もいる。
ユダヤ人って国籍2つぐらい持ってるのは、当たり前だもんね。
イスラエルから脱出するユダヤ人の定住先のひとつに日本も入ってるらしいよ。
ピーター・ティールはアルゼンチンに移住したけれど。
さて、今は、体重も7キロ減りました。
お腹の出っ張りが、もっと小さくなりまして、ラクです。
体重が減ると、いろいろ楽ですね。
奇跡を信じて生きます。
だって、私みたいな無能の脳足りんが生きてこれたことが奇跡だったもの。
全く女性らしくもなく、手抜きのスッピンで生きてきた私は、どういうわけか私のことを母親のようにケアしてくれる夫に恵まれました。
これも奇跡です。
だいたいの結婚はうまくいかないのですが。
それで当たり前なのですが。
戦後の日本に生まれ育ったのも奇跡ですよ。
あーた、イスラム原理主義者がウジャウジャいる国になんか生まれていたら、女性は読み書きもできずに、子どもばっかり産んでる人生でしたよ。
今のイスラム教不法移民と言いますか、不良外国人って、産業もない国に生まれ、国民が娯楽がなくて性交ばっかりして、ガキばかり増えて、人口ばかり増えて、ガキが成長したはいいが、貧乏で鬱屈していて、移民先の国でイライラと暴れるしか能がない。
移民先の国で、あの人々は強姦などの性犯罪を犯しているけど、宗教上の理由で、アルコールは駄目だしさ、貧乏で勉強できなかったので、コーランしか読んでないし、もう性欲脳が湯気たててんのよ。
ホモサピエンスじゃないんよ。ネアンデルタール人なんだわ。
偶像禁止だから、ドラマも映画も見なくて、ポルノ映画も見てないんじゃない?パソコンで見れるけど、パソコン使えないんじゃない?
で、ノースリーブのシャツ着た女性を見ると、自分を誘惑してるって思うのよ。
あーた、そんな原理主義イスラム圏で生まれたら、どーよ。
つまらん人生だ。
さっさとジハードで死んで天国でハーレムで好きにしてろと言っても、ハーレムなんて面白いですかねえ?
女性は、若いイケメンを大量に侍らせてみたいなんて思わないよ。
そんなもん何が面白いのか。所詮は自分と同じscumbag(クソ袋)よ。
いや、まあいろいろ問題はありますが、日本に生まれて良かった。
ところで、今日は書ききれないので、次のBlogでは、天中殺の6月7月に苦しんでいた私を慰めてくれた本やドラマや映画のことを書きますね。
ふっふっふ。

ブログ更新ありがとうございます。プロフィール更新してkameria2004から大野にしました。
日々の細々したイベントはメモしてらっしゃるのかな。僕などは全く近い過去も1年前も10年前も変わらず眺めてしまいます。
最近、この言葉を知りました。
**Carpe diem(カルペ・ディエム)**は、古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場するラテン語の名言です。 直訳すると「その日を摘め(収穫せよ)」となり、一般的には**「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に生きよ」**という意味で使われます。
ではまた、ブログ更新、待ってます。
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大野さま
コメントありがとうございます。駄文をお読みくださりありがとうございます。
私はfacebookを日記メモがわりにしてるんです。それを参考にブログ記事にしてますね。でないと何でも忘れてしまいますからねえ。過去が闇になっちゃいます。記憶力悪いですからね。
今回は、ほんときつくて、Blogのような雑文すら書けなかったので、まいりました。
前の天中殺の2014年や2015年も、このBlogの前身みたいな「アキラのランド節」を書けませんでした。天中殺ってあるんだなあ。
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